去年味わった強烈な苦しみと怖さで幸せな未来が描けなくなります。

まだまだその傷が大きいということでしょう。
そして、その傷口からはもっと昔の古傷が出てきている可能性もありますね。
今出てきた感情はその場で処理しつつ、少し歴史を振り返って深堀していきましょうか?

根本さんのブログに書かれている「自武女」の特徴ほとんどを兼ね備えている30代半ばの女です。日々自分だけじゃないのだと救われております。
去年癒着していた彼氏からなんとか別れた後、このまま一生独身で生活保護になるという妄想と強烈な孤独感に襲われうつ病と診断されましたが、薬に頼らず自力でなんとか正常に戻りました。(その際カウンセリングにもいきましたがどれも全く役に立たずお金を無駄にし絶望感を味わいました。)
その時には根本さんに辿りつかなかったのに、今の彼氏と付き合い自分と向き合うようになってから出会うことができ、引き寄せの法則ってあるのかな、というくらい不思議です。(今の彼はヘラクレスになりそうなロックマンです。)
今少しずつ自分への理解も深まり、叶えたい願いもでき、なるようになる、と言い聞かせているのですが、去年味わった強烈な苦しさと怖さが、将来の願いをかき消そうとしてきます。彼と結婚したい理由すら自分のエゴなのかなんなのかわからなくなってきてしまいました。
この悪い感情(妄想?)を起こさないようにするにはどうしたら良いのでしょうか。
※家族構成は、娘を溺愛するが「良い大学→良い就職先→良い男と結婚・子供」が娘の幸せだと信じて押し付けてくる父と自立系専業主婦の母、うつ病に長年苦しめられた3つ下の弟(今も実家ですが働けてはいる)です。
どうぞよろしくお願いします。
(Rさん)

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私は女性ではなく男性に嫉妬し、劣等感を覚え、競争してしまいます。

自立系武闘派女子あるあるかもしれません。
ここで注目したいのは「女性性、もしくは、女性であることを否定してないかい?」という点です。
女性であることを否定するってことは、強い自己否定につながりますから、自己肯定感は意外と上がらないものなのです。

いつも楽しく拝読しています。
こちらの記事を読んで疑問が湧きました。

姫を地で行く知り合いに嫌悪感を山盛り抱いてしまう自立系武闘派女子の話。

私は、知人の男性に嫉妬しています。
イケメン、高身長、エリート、スポーツマン、人柄良し、人望が厚い、夫婦仲良好、などなど全て持っているような人です。
イメージ的には、大谷翔平やイーロンマスクのような感じです。

こんな男性に大切にされている彼の奥様への嫉妬もなくはないのですが、直接お会いしたことがないため、あまり強い気持ちは湧きません。

それよりも彼に対する悔しい気持ちや劣等感が辛いです。
私も男に生まれて彼のような人生を生きたかった。
私は子供の頃にいじめにあって人が怖くなってしまったけど、彼のようにオープンマインドで人付き合いしたかった。
私は良い成績を取ると親に「いい気になるな」と言われて育ち歪んでしまったけど、彼のように全力で自分の能力を思う存分に発揮したかった。

そんな考えが湧いてきて止まりません。

一方で、彼は男性、私は女性なんだから、どうせ彼のようになることはできないし、彼の強い男性性に憧れるなら、私はもっと自分の女性性を高めていく方が良いのかな、とも思います。

今後の方向性の手がかりに、何かアドバイスいただけますと、幸いです。
(Aさん)

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過労マン島から脱出するためにはまず意識を変えるところから~意識が先、現実が後~

過労マンばかりが生息する島で生きていれば、周りは過労マンばかりだし、売ってる仕事も過労しなきゃいけないものばかりです。
その島から脱出しようと思えば、まず、じゃない世界があることを知り、じゃない人たちがいることを知る必要があるんです。
そのために「意識を変える」という作業が必要になってくるのです。

こんにちは。
仕事を決めたいけど決まらない自分の周囲に、体酷使過労マンがちらほらいて、近くにいるだけで罪悪感、冷や汗が出たりストレスに感じるのですが、これはバランスの法則が働いているのか?と最近感じるのですがどうなのでしょうか?
その人たちに休んで少しは人生を緩み楽しんでほしいと思うのですが、そういう過労マンを見ていて、かたや自分は燃え尽き退職後、心掘り下げたり感じたりリラックスの旅に出たりしつづけたけど、まだまだ平均的な社会イメージへの恐怖の緩和と心の回復が必要じゃない?
でもいいとこ(リラックスして自分らしく働けるとこ)だったら働きたいよ早く。と感じています。
過労マンを見せられるのは、ダラダラ感ある数年働いていない自分に対して「もっと行動せよ、過労マンを見習って少しは頑張れ」的なメッセージでしょうか?
しかし過労マンを見ると「昔のひどい働き方を再開しないといけない?絶対無理。」と、本当にますます働きたくなくなるので意識しないようにしたいのですが。。。
『バランスの法則』と何か関係しているのでしょうか?
前向きな流れや動きを作るために私ができることって何かありますか?取り上げていただけたら幸いです。
(Nさん)

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【ショート】キックボクシングは女性性の解放を妨げるものなのか?

全然気にしなくてもいいと思います。
キックボクサーが男性性強い人ばかりか?というと案外そうでもないでしょ?
心理学的な考えに縛られると自分を見失うことも多いので、自分の気分を優先させることがお勧めです。

根本さん

こんにちは。
いつもブログと本を拝見しております。
いつも学びや気づきをありがとうございます。

「女性性の解放や豊かさのためにジム(キックボクシング)は辞めた方が良いか悩んでいます」

わたしは現在、女性専用のキックボクシングジムに通っています。

キックボクシングジムに通おうと思ったきっかけは以下です。
・運動不足解消
・ストレス発散
・過去、学生時代にいじめに合っていた経験があり、その時の恨みや怒りを発散するために通っていた。

現在は、過去のいじめの怒りやトラウマはだいぶなくなりました。
また、ストレス発散目的でも通ってはいなく、運動不足解消と気分転換目的で通っております。
やっぱり汗をかいて運動すると気分もスッキリしますし、楽しいです。
基本、飽き性の私がめずらしく1年以上続けられている習い事でもあります。

しかし、最近女性性を意識して生活していたのですが、ふとジムに通っている自分に違和感を感じてしまいました。(以前はバリバリ男性性優位でした。)
本来わたしはこんな頑張らなくても良いんではないか?
もっと平和でゆったりとした世界で生きるのが本来の自分なのでは?と感じたり、
サンドバッグに向かって殴ったり蹴ったりしている自分に違和感?も感じてしまいました。

しかし、気分転換だったり身体的なメリットもありました。
・体重、体脂肪率が減った
・血液検査の数値が改善した
・細いパンツが履けるようになった

逆に女性性が豊かそうな
ピラティスやヨガの体験レッスンも受けましたが、どこか物足りなさを感じてしまいました。
お客さん層は今通っているジムと比べると女性性豊かそうな人が多いイメージでした。

表面の自分は、スタイル維持のためやリフレッシュの場所として、今のジムに通い続けるのもありかなと思っていますが、女性性豊かになった自分に置き換えてみるとどうなのかな?と思ってしまいます。
女性性優位で生活していた方が気分が楽だったり、暖かい気分になる自分も最近出てきました。

女性性豊かな自分の感情を優先した方が良いのか、それとも「運動不足解消の場、リフレッシュの場」と割り切って今のジムに通い続けることもありなのか、悩んでいます。(実際辞めるとなると名残惜しいです)

せっかく芽生えた女性性を大切にすべく、ジムを辞めるかどうかの狭間で悩んでいます。
根元さんにアドバイスいただけると幸いです。
よろしくお願いします。
(Kさん)

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【ショート】「愛」という言葉を気持ち悪く感じてしまう。

気持ち悪いって反応があるってことは何かしら心にわだかまりがあるものです。
自分と対話していって、その正体を突き止めるのは難しいですけれど大切な試みだと思うのです。自分をより知ることもできますしお勧めです。

根本先生、はじめまして!
生きやすさを求めて色々調べていたところ、先生のブログに辿り着きました。

私は「愛」という言葉を気持ち悪く感じてしまい悩んでいます。
特に「自分を愛する」「女として愛される」に拒否感があります。「自分を愛する」は「自分を大切にする」という表現なら受け入れられるのですが…

今まで恋愛経験や性経験がありません。誰かに恋愛感情を抱いたことがなく、異性とのスキンシップやセックスの必要性をほとんど感じません。
小中学生の頃、男子と女子両方から体を勝手に触られたことが、もしかしたら関係あるのかなと思います。

両親は仲が良かったほうだと思います。ただ、子供の頃はよく母の愚痴を聞いていました。

男性性も女性性もボロボロな気がします。最近、ようやく「感じる」ということがわかってきました。
ただ、愛する、愛されるという言葉を見るたびに、つまずいて先に進めない感覚になります。ネタにしていただけると嬉しいです。
(Mさん)

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そのときの流れで生きてきたので向かいたい目的地が分からず不安や恐れが出てきます。

そもそもがやりたいことや目標を決めることが必要なタイプなのか?という点について考えてみましょう。
目標設定をすると縛られて窮屈になるのでいらんねん!というタイプもいるんです。
お察しの方もいらっしゃるかもしれませんが「待つ女」の皆様にも参考になると思います。

根本先生のブログには、いつも大変お世話になっております。ネタとして提供させていただきたいと思います。
私は社会人になりたての頃に母が他界し10年あまりになります。母は絵に描いたように過保護で、いろいろなことを制限されてきました。
母が亡くなり、好きなことがやれるようになっても、やりたいことが思いつかず、それに悩み、カウンセリングにも通いました。
母との癒着もある程度解消され、やりたいと思うことをやれるようになってきました。
ただ、おやつにあれ食べたいとか、あの映画を観たいという程度で、それが終われば、次の行動の指針がないという心境ですごく不安になることを繰り返しています。
かたや、朝から晩まで好きな仕事に打ち込み、構ってくれない彼氏に寂しくなり、色んなブログを読んでは、彼を気にしないくらいに自分で自分の面倒をみなきゃと始められた趣味もありますが、彼のことを気にしないでいられるほどになれません。
また、そのときの流れでやりたいと強く願うことなく学校や就職を決めた人生ですが、恋愛以外は特に問題なく、たいして考えなかったのにむしろ恵まれていて、運が良いなと思っています。
ただ、その時任せなので人生の指針がなく、結婚も子どももせっかくなら欲しいくらいのぼんやりなので、彼との関係もはっきりさせることができません。
本当はまだまだ私はこんなもんじゃないとどこか思っている気がするのですが、向かいたい目的地がわからず、やりたいことの無さによる恐れが辛いです。
どうこの状態とうまく付き合っていけばいいのか、ご教示いただけたら幸いです
(Tさん)

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過干渉な母親との関係と、ずっと抑圧してきたセクシャリティの問題について。

女子にとって母とセクシャリティの問題というのは案外つながっていることも多いものでして、その抑圧が強いとなかなかどちらとも向き合えない状態になるものです。
まずは母と、そしてセクシャリティと向き合いつつ、やはりがっつりやるならカウンセリングをお勧めしたいところです。

いつもお世話になっております。落ち込んだときはG◯ogleで検索するよりも根本先生のブログで検索したほうが早いし効果的!と思っている読者です。

今回は「セクシャリティ、それに付随する無価値感・依存・受け身」についてお伺いしたいです。

先日「与えるのが得意な人がハマりがちなひとりよがりの有難迷惑問題~自立の依存の罠から抜ける方法~」の記事を読んで、自分がとんでもない依存をしていることと、受け身になっていることに気が付きました。

・仕事している最中「これだけ私は我慢してやってるんだから、大事に扱えや!」と思っている、とんでもない依存
・何をするにも受け身で、能動的に取りに行く(お客様からの評価を良くする等)ができない、というかめんどくさい、「相手によるじゃん」というスタンス。

特に依存の部分に関しては、過干渉かつ無関心の母親にそっくりで気分が悪くなったくらいです。「結局毒親の子は毒なのか」とそりゃもう自己嫌悪に陥りました。

その後、先生のブログをキーワード検索して読み漁り、「自分の内側に気を向けること」が必要であることを再認識しました。これまでもやってきたのですが、どうにもしっかり腹が括れてなかったのかな?と思っています。

と同時に、疑問が生まれてきました。「セクシャリティ」の部分です。

自分の内側を見つめることとなると、セクシャリティの部分がどうやっても出てくるのですが、自分には「そんなものがない」と思っているんです。理由としては下記のとおりです。

・小学生の時痴漢に遭った
・それ以来年上の男性が怖くなった、男の人は「女性を性の対象としかみていない。望まない好意を求められる」と強く思い込む。人からの好意を受けるのが怖くなった
・「痴漢に遭ったのはわたしが女の子だからだ」と思い込み、当時ロングヘアだった髪をバッサリ切り、それ以来伸ばしていません。また女の子にみられたくないので、スカートも学校の制服以外では履かなくなりました。服の傾向もどっちかというと男に見られるように黒系・メンズモノを着ています。
・生理前などにどうしようもなく湧き出てくる性欲が気持ち悪い、それを自慰で発散する自分も気持ち悪い
・親には痴漢に遭ったことをとてもじゃないが言えなかった。言ったとしても慰めることなく、「お前がそんな服着ているから悪い!」と言われるのが目に見えているから。(母は過干渉かつ無関心のいわゆる毒親です。わたしも早くに自立しないと行けない状況でした)
・親や祖父母からは「長男」として生まれてくることを望まれていましたが、「長女」として生まれてしまい、期待外れな扱いがあった。実際ヒステリーを起こした母に「お前さえ男で生まれてきたら」と怒鳴り声で言われ、「自分には価値がない」と思い込みました。

これらの理由で「女としてのわたし」はもともとなくて(というより抑圧して、押し殺している?)、セクシャリティをどうしていいかわからないのです。
セクシャリティを解放した結果男の人が寄ってくるのかと思うと、怖くて仕方ないです。
だったら今のままでいいのでは・・?と思う判明、「ここをなんとかしないと無価値感やらなんやらが癒やさないのでは?」という思いもあります。
「女の魅力のようなセクシャリティの解放ではなくて別の方法ある・・?」など自問自答しております。

ブログを読んで、自分の中で必死に理論を組み立てようとしましたが、混乱して爆発しました(笑)
自爆系のわたくしにアドバイスいただけると嬉しいです。
(Mさん)

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