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答え)え?別にせんでもええんちゃう?無理やろ?
補足)いいエネルギーを引き込むようにしたらええんやで。
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根本先生へ
いつも楽しくお勉強させて頂いてます!
ありがとうございます!!
待つ女シリーズで質問があります。
待つ女としてセクシャリティを解放していくのはよくわかりました!!
それで質問ですが、いくら待つ女とはいえ、やっぱり出会いを広げるには、習い事とか婚活アプリとか、何かやった方が良いですよね?
とはいえ、腰は重いのですが(笑)
女性職場だし、習い事でしか異性と関わりがないのですが、あんまり知り合いも増えません(男女問わず)
私のコミュ力の問題もあるんですけど、お友達も作りたいなとか、好きな人ばかりになるのもよくないかなと思うと、他に何かコミュニティに参加した方がいいのかなぁとは思うのです。
待つ女として、魅力溢れる方々は、出会いには苦労しないのでしょうか。
根本先生の見解を是非伺いたいです!
よろしくお願い致します。
(Yさん)
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「待つ女」(後方待機部隊)とか「姫」の話を聞くと、思わずむきーっとしてしまうあなたは立派な武闘派女子。それも突撃部隊じゃね?というお話です。
おそらく多くの方が「分かりみしかない」とおっしゃられるかもしれない話ですので、この記事を読んでさらにもやもや(!?)していただければと思います。
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いつも楽しく拝読しております!
先日の「「待つ女」のための幸せな生き方講座~決断・行動ができない女性性が優位すぎる女子たちへ~」の記事を読んで、盛大にモヤモヤしましたので、吐き出させてください。
なんとなく、同志がわんさかいる気がするので、ネタとして扱っていただけると大変ありがたいです。
私の知り合いに、まさにこれを地で行く姫(女王様)がいます。
幸せそうで羨ましいと感じると同時に、嫌悪感を山盛り抱く自分がいます。
こいつなんもしてねえじゃん。うだうだ私に相談というテイの愚痴ばっかり言って、いっこうに自分で動かないじゃん。でもなんだかんだ叶ってることに殺意なんだが?っていうかブスじゃん。デブじゃん。何様なの?なんでこぞってこんなぶりっ子女に尽くそうと思うの?という僻みの気持ちでいっぱいになります。
私が苦労して手に入れようとするものを簡単に他力で手に入れることへの嫉妬ももちろんありますし、こぞって人が彼女に尽くす様子を見ると、何か奪われている感覚にもなります。
で、ただでさえこれほどの嫌悪感を抱いているのに、「あなたは自分で掴み取る勇敢さ賢さ、そして行動力があって羨ましい」なんて言われた日にゃあ、除草剤でも撒きたい気持ちになります。クソ女よ根っこから枯れてしまえ!と。
これは私ががんばりすぎているからでしょうか?
ちなみに長女で、小さい頃から「しっかりしている。落ち着いている」と言われてきました。今もそういう印象を持たれがちですが、めちゃくちゃ鈍臭いです。
まあ~あんたも姫なんでしょうな~。以外の回答をいただけると大変うれしいです!
(Nさん)
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学ぶことは好きだけど発信したり、具体的に動いたりすることが苦手なので、もやもやしてしまう、というお話がよくあるものです。
アウトプットと言ってもいろいろありますが、特に外に向けて発信することに恐れを持つ方も多いですね。
ただ、女性性が豊かだとすると「それってほんまにする必要あるんかなあ?」という話にもなるのです。
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うちのお弟子にも多いわけですし、またクライアントさまにもなんだかんだ多数いらっしゃるパターンについて今日はお話していきたいと思います。
若干、というか、相当部分、例の「待つ女」に当てはまることが多いので、シリーズもののひとつとしてご理解いただければと思います。
なお、こうして後方待機部隊の記事ばかり書いておりますと、突撃部隊や特殊空挺部隊に所属する方々が「ちぇ、つまらん。根本先生、オワコン」とか言い出しそうで気がかりなのですが、そういうみなさまにとりましては、従業員、部下、後輩、お客様等を理解するうえで役立つ知識だと思っていただけますよう、心よりお願い申し上げます。
さて、掲題が問題になるのはカウンセラーであれ、創作活動であれ、ビジネスであれ、「SNSなどで発信しなきゃいけないんだけど続かないんです~♪」という場合なんですよね。
また、「何かしたいんだけど何がしたいのかわかんない」とか「スキルを活かして何か始めたいんだけど腰が重たいんだよね」という場合にもよく出てきます。
セミナーやセッションをしたり、何らかの活動をする際に心理的な壁を感じる方に向けてお話したいと思います。
アウトプットと言っても意味は広く、例えば「学んだことをノートにまとめる」というのもアウトプットですが、今回はそうした自己完結できるアウトプットではなく、外に向けてのアウトプットをテーマにしています。
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基本的には「待つ女」なのだけど、相手から求められたらとことん応えられる、「きっかけ待ちの待つ女」という存在もけっこういらっしゃると思います。
私のクライアントさんにとても多いタイプでもあるのですけれど、必ずしも自分から動けるようになることが答えではないのです。
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みなさんが食いついた「待つ女」の話はこちら。
「待つ女」のための幸せな生き方講座~決断・行動ができない女性性が優位すぎる女子たちへ~
そして、やはりこぞってみなさんが食いついた過去ネタはこちら。
待つ女、の幸せとは?
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新しいやり方を取り入れるのっていやですよね。怖いですよね。
けど、それに興味を持ち、その方がいいんじゃないか?と思うから新しいやり方が目に付くんですよね?
そこで一歩踏み出すのはやはり自分の心とつながりながら、なんです。
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大人になって自立が進んでいきますと自然と「自分のやり方」というものが確立されていきます。
自分なりに工夫してたどり着いた方法もあれば、誰かから学んだやり方が定着している場合もありますし、あれこれと考えて創り出したものもあります。
だから、意外と愛着があり、それで成功してきたならばなおさら執着が生まれ、それゆえ、「そのやり方が正しい」という思い込みも出てくるので、なかなか手放すことができません。
ところが、そのやり方が合わない局面というものが出てくるのが世の常なのですが、自立している分だけその自分のやり方にこだわってしまいます。
だから、全然状況が変わらなかったり、よくなかったりするんですね。
でも、やはり過去の成功体験にしがみついていたり、やり方を変えるのが怖かったり、長らくそのやり方を使っていたので別のやり方が考え付かなかったりして停滞してしまうものです。
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それってある意味本能的なものでもあると思うので悪いことではないのですが、ただ、そこからいろいろと見えてくるものもあるのです。
今日は両親との関係を軸に、ディープな世界の話やエレクトラコンプレックスの話を含め、経済的な豊かさを必要とする心理から理想のパートナーシップについて語ってみたいと思います。
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根本先生、こんにちは^^
この夏は、根本先生祭り!という感じで、カウンセリングやグルコンなどでお世話になりました。またこちらの(↓)記事では、ご回答いただきありがとうございました。
ヘラクレスオオカブトくんとお付き合いできたのにモヤモヤがなくならない件について。
やはり、年収10倍の彼とは、モヤモヤが止まらずに私の誕生日1日前に振ってしまいました。念願のバンクリ、もしくはティファニーのネックレスがついに手に入るか!?と思ったのに、です。
彼のことをお金があるから好きなのかな?と疑心暗鬼になっていましたが、別れてからは純粋に好きだったなと感じています。でも、やっぱり結婚向きの相性ではなかったなぁとも思います。
離婚してから、早9ヶ月、仕事をせずに貯金を切り崩すのと祖父スポンサーに生かしてもらいながらここまできました。
そして、30年来の自分の中にあるあらゆる思い込みやわだかまりをここで一気に清算しようと思い、カウンセリングなどにゴリゴリと猛烈に課金しています。この半年でおそらく100万以上は使いました、、、。
と、ここで年収10倍の彼との話につながるのですが、モヤモヤの一つに「お金」があるかもしれないと思ったのです。
なんとなく、お金って怖いものだという観念があることに気づきました。
だから遠ざけるように、こんなに見境なく使い込んでいるのかな?とも思うのですが、同時に、経済的に豊かな男性に支えてもらいたいという気持ちに執着している自分もいます。
学生時代からの友人が結婚後、外車に乗っていると知ると、すごくざわざわして、羨ましく、そして虚しい気持ちになるのです。
私が裏ファザコンどっぷりと知ったこともあり、父からお金という愛情をたくさんもらっていた母(家を2度も建ててもらっている)に嫉妬している感情なのかな?と見当しています。
また、経済的に豊かな男性に支えてもらいたいというのも、正直自分の本心なのか怪しいかもしれないと思う自分もいます。なんとなく、程々にあればいいと思っている自分もいるような感じです。でも、やっぱり経済的に豊かな旦那様に養ってもらっている奥様を見るとすごく羨ましくなります。守られている感じが羨ましいのかもしれません。
ここまでの私の見立てについて、根本先生の見解を教えていただけると嬉しいです。
話は変わりますが、先日ある方に前世を見てもらったところ「戦い」のシーンが見える。前世では複数回、戦をしていると言われ、爆でした。今世は、武闘派女子として生まれたことに心底納得できたので良かったです。
(Mさん)
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年齢って気になってしまうし、「結婚してないの?」というセクハラ発言におびえる日々も辛いですし、自分では結婚の優先度が高くないと思っていても、世間体を気にしてしまうと気分が落ちてしまいますよね。
世間に対して自分軸を確立するってことが課題なのかもしれません。
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根本先生、こんにちは。
事あるごとに(大抵傷つく出来事があったときに)処方箋みたいに根本先生のブログでそのとき思いつくワードで検索をかけて、根本さんの回答で勝手に慰められたり心救われたりしております。いつもありがとうございます。
本も拝読していて、自分のなかの罪悪感や嫉妬心、無価値観と向き合っている最中なのですが、どうしても自分で解消できない悩みがありご相談させてください。
結婚への執着、年齢や世間体へのこだわりと、どう付き合っていけば良いでしょうか。
私はミドサー、都内在住の金融系専門職のOLです。30代前半からこの4年結婚相談所やら婚活パーティーやらマッチングアプリやら、かなり体育会系の婚活をしてきました。
300人には会っています。占いやら婚活コンサルやらを含め、数百万を婚活に投じてきました。
でも結婚できません。
そもそも、35歳以上は高齢出産で、(選ぶ男性の)足切りの対象になる、という世間体を内在化させてスタートした婚活でした。要は特に年齢による焦りに駆り立てられて、必死でした。
その必死さが、自分自身やフィーリングではなく「世間」と「結婚」に向いているので、手も繋げないような人とも、「結婚できるかも…!」という期待でデートしていました。いま思えばアホです。気づくのに数年かかり、上記の通り数百万円つぎこみました。高い勉強代でした。
いまはこちらの記事(※)で根本先生がおっしゃっていた優先順位の話に納得して、婚活千本ノックは止めました。私も既婚というステータスより、自分の精神の安寧を優先していることに気づいたからです。
東京で、一人で生きていくには十分な稼ぎがあり、一人で過ごすことも気に入っている。でも、です。自分らしい生き方が出来ているはずなのに、やっぱり未婚の自分を心の底から肯定できていないです。
高い勉強代を払った婚活千本ノック時代に、私は「好みの男性」の幅がものすごく狭い、ということに気づきました。私にとってのヘラクレスオオカブトはもはやメキシコとかとてつもなく遠いところに生息しているのか、もしくは結婚は来世なのか…と考えて少しだけ絶望します。
好みの男性の幅が少ないなら、それはそれで仕方ないから、ゆっくり探せば良い…と、頭では理解していても、どうしても焦りが頭をもたげます。それはどうしてなのか?と自問自答すると、やはりここ数年内在化した年齢のことが大きく、それが自分の無価値観につながっている気がします(年を重ねると自分の女性としての価値が減っていくのではないか…という思考がある)。
結婚への執着、年齢や世間体へのこだわりも、全部手放したいです。アドバイスいただけたら嬉しいです。
(Mさん)
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