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早く次に行かなきゃ、早く何とかしなきゃと思って焦りまくって何かをしても、引きずってるものが大きければ空回りしちゃうと思うんです。
だから、そういうときは勇気を出して「どっぷり浸かる」ということも悪くないと思うんです。
でも、そこまでのものをひとりで扱うのはやっぱり大変なので、メンターを探すのもおすすめです。
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価値観って時と共に変わって行くものですよね。
そうするとかつての自分が自分軸で選んだものも、今になれば間違えたように感じて後悔しちゃうことも出てくるんです。
でも、それは無理ないことで、そんな過去の自分を否定しちゃうのはかわいそうだしもったいないと思います。
改めて「選択し直す」ということをしていけばいいのです。
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過去に自分軸で選んだ選択が、独りよがりの世間知らずなだけだったのではないかと思ってきてしまったことについて相談したいです。
具体的には、
・所謂高学歴だが、自分のやりたいことや仕事内容を重視して就職
→職場同じような志を持った人は少なく、周りに就活に失敗したと思われていた
・出世コースを勧められたが体力に不安があり、健康やプライベートを重視したかったため昇進を断る
→同期や後輩がどんどん上司になる
・当時のハイスペ彼氏を振って人柄重視で婚活・結婚
→女友達やママ友に夫マウントを取られる
私は、他人の目より自分が好きなものを選び、自分がどうしたいかを重視して生きてきたつもりでしたが、社会で生き抜くための知識が無さすぎただけで、子供っぽい選択をしただけなのではないかと思ってきました。
最近は生活にも余裕が無く、自分軸で選んだのに自分の首を絞めているのでは、と過去の選択を後悔し、自信消失してしまいます。
どのようにしたら前向きに考えられるかアドバイス頂けたら嬉しいです。
これからも根本先生のファンです。
(Tさん)
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男性性と女性性をパートナーシップに見立てて、相互依存に持っていくことが「自分らしい生き方」の秘訣になるものです。
お互いがお互いを尊重し合い、サポートし合いながら人生というプロセスを進んでいくのです。
そうするとライフワークを生きやすくなり、その先の「神様との相互依存」というプロセスに進めるようになるわけです。
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なぜそこまで競争心が強くなったのか?何を目指していたのか?
そこで出てくるきょうだいや両親との葛藤。
そして、それを手放して自分らしさを取り戻していくためにどうしたらいいのか?
自立しすぎなみなさまに「自分を知る」きっかけにしてもらえれば幸いです。
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武闘派中の武闘派女子はやはり本書には必要だろう、ということでかなりデフォルメしたキャラを描かせていただきました。
典型的な突撃部隊の登場です。
・なんせ負けず嫌い。一番じゃなきゃ気に入らない。(競争心強し)
・エネルギッシュでパワフル。
・勉強でも仕事でもとにかく上を目指す。
・実力が伴っているので競争を勝ち抜いてしまう。
・とはいえ「女」という壁にぶち当たって「女」であることを否定している。
・マウントの取り合いになるので恋愛下手。
・「寂しさ」を内に秘めている。
・しかし、女性性も豊かに持っているのでコミュ力が高い。
・男性性と女性性が高いレベルでバランスが取れている。(ほんとうは)
うちのブログの読者様はちょくちょくそんなキャラが登場することをよくご存じだと思います。
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上司が苦手、嫌いということは珍しくないのですけれど、心理学・カウンセリング的には「投影の法則」を使って深堀りしていくものです。
もちろん、それは上司に限らずネガティブな感情を作り出すほかのできごとについても言えることです。
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個人セッション以外にも根本さんの動画に課金して、いろいろ学ばせていただいています。
お陰様で、自己肯定感が少しずつ上がってきて生活が楽になっているように感じています。
そんな矢先、少し困惑したことがあったので、書き込ませていただくことにしました。
先日、かなり苦手な上司が部署内に入ってきて誰ということもなく、「車ぶつけられてさぁ、これから修理しに行く」というので、周りの人は「そりゃ大変ですね」とか、窓から見えるその車を「結構な傷ですね」など会話しているのに、私だけ、思いっきり無視して仕事を続けてしまいました。
たぶんその上司からは態度悪いなぁと思われたと思います。
以前なら、苦手でもそれを横に置いて、普通に会話できたのに、今、それが出来ない、あるいは出来にくくなってしまいました。
確か、社会人になりたての頃に、年上上司との接し方が分からず、そんな態度を取ってたことがありました。
あるいは俺が嫌いな上司とは口をきかない!とあからさまな態度でいたこともありました。
だいぶ前に、そんなぶっきらぼうな子供から卒業できたと思ったのに、何故また戻る?
そんな感じて困惑しています。
これは良い兆候なのでしょうか。
それとも、ちゃんとコントロールが必要なことなのでしょうか。
(Hさん)
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待つ女はその膨大なエネルギーを自己嫌悪に費やしています。
だから、外側は自信がないけど、内側には自信を持っている、という不思議な現象を起こしています。
その統一が目標になるのですが、そこまでに至るプロセスをその本質と共に解説したいと思います。
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自立系武闘派女子と申しますとガンガン前に出て敵陣に突っ込んでいく勇ましい女子(突撃部隊)をイメージされるかと思いますが、どうもそれだけではないのだな、ということはクライアントさんを通じて学んできたんです。
仕事はバリバリこなすのに、パートナーシップとなると動けない。
内にマグマ級の情熱を秘めているのにそれをなかなか出すことができない。
仕事もパートナーシップも「受身」なのに、許可が下りると途端に突撃部隊化する。
彼女たちのことを「待つ女」と呼び、部隊名を「後方待機部隊」と名付けることにしました。
そしたらうようよと「あたしも!」という声があちこちから上がったのです。
だから今回の武闘派女子の本でもに城田卯月さんを登場させることにしたのです。
ちなみに超絶自立系武闘派女子である担当編集者は「卯月さんの気持ちは全く分からない」とおっしゃっておりました。
なお、彼女は私の本を編集する立場でありながら「痛すぎて読み進められません」「提案されたワークから目を背けようとしている自分がいます」「とりあえず頑張ってエステに行ってきます」という筋金入りの武闘派魂を見せてくださったおりました。「編集者の都合により発売延期」にならなくてよかったです。さすがプロです。笑
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スーパーおかんを持つ娘はけっこう大変なんです。
仕事も家庭も育児も完璧にこなしても「母にはかなわない」と思ってしまうから。
だから、自己肯定感は地を這うことになるんですが、やってることってすごいことが多いんです。自分がそう思えないだけで。
つまり、隠れた宝物を大量にお持ちの方でもあるんですよ。受け取れないと思うけど笑。
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仕事も家庭も育児も完璧にこなすスーパーウーマンを指向する女性はたいてい次の2つのパターンに当てはまるものです。
1)そのおかんがまさにスーパーウーマンである。
2)おかんが見た目上弱かったので強くなければならなかった。
今回の本に登場する井長芽依(いちょうめい)氏は典型的な1)のパターンです。
本には書けなかった心理的背景を今回は紹介していきたいと思います。
2)については直接触れていないのですけれど、2)は母を反面教師にしたものですので、心理的にはとても近いんです。
だから、2)のパターンを持つ方も参考になるかと思います。
つまり、1)の方は、母が右、と言えば、右に行き、2)の方は、母が右と言えば左に行ったと言えるんです。
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余命宣告を聞いて「なるほど!そうなのか!」と思い込むと多くの人はそれが現実になると信じて、そのつもりで行動してしまいます。
でも、それって自分が望む未来なのでしょうか?
もし、そうでないならば、考え方やとらえ方を変えるチャンスだと思うのです。
あなたはどんな未来を生きたいでしょうか?
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「元気になるよ」と思える時は良いのですがとても弱気になる時もあります。
わたしには、こどもがいないから、わたしがなれば良かったのに、と思います。
ちなみに、今までは、そんなに、仲良し!てな感じではありませんでした。でも、なんとなく、お互い、信頼しあって奥底では分かり合えてたのかな?と勝手に思っています。遠くにいるのであまり会えず、便りがないのが、、、状態で、こんなに、悲しくなるとは思いませんでした。
あとなぜか、わたしのせいで弟が病気に、、、と思うことがあります。罪悪感?神様はわたしを罰するために、こんなことをしたのだ、という謎の理屈をこねています。幸い、冷静になるとわたしは悪くないと思えてはいます。
親が弱っていくのもつらいだろうけど、弟、妹、または、こども、甥、姪など、自分より若い人の死は、神様ひどい!と思っています。まだ死んでないのに、こんな話してるのも不謹慎!とも思うけど、ここで位、吐き出させてくれ!とも思います。どこかで、平気なフリをし続けたい自分がいるんだと思います。現実逃避?他の人に心配かけないように?
明日どうなるか分からないのは、若くても、高齢でも変わらないというのに、、、
本人は、私達の前では元気にしています。もちろん、恐れや不安や心配がないはずはないのですが、、、
今までは平気だったのに、今日休みで、ほんわか幸せだったのですが、急に、不安が襲ってきました。
わたしはどんな、心持ちでいたら良いんでしょうか?何をしたら良いんだろう?(弟に聞くしかないのですが)
なんか、後悔しそうな気がしてるんです。もっとやってあげたら良かったって。
一方で、無敵?になったような気もします。
他のことが気にならなく、小さいことはどうでも良くなりました。生きてるんだし、いいじゃんって。
じゃあ、死んだら終わりってこと?とまた、堂々巡り。親より早く死ぬのは一番の親不孝とかいう人いるけど、好きで死ぬ訳でもない人を親不孝呼ばわりして、ナゾ。親より生きてるから親孝行って訳でもなかろうに、、、と、ずっと思っていました。
長生きたくない。あと、10年くらいでぽっくり死にたい。と思っていたのに、幸せって?生きるって何?と哲学してます。答えは、今、ここ、な気がして。好きなことやって生きる?でも、もう、最後な意外と、人のためになることしたくなるものなのか?とりとめなくてすみません。
親もそうでしょうが肉親の死、余命○○とか終活との向き合い方、どうか、どうか教えてください。
末筆ながら、根本先生も、どうぞご自愛くたさいませ(*^^*)
(Aさん)