「あるもの」に価値が感じられず「ないもの」ばかりを理想としてしまう心理~ふつうの人になりたいと思う自立系な人たちへ~

無価値感、理想主義、完璧主義、プライド。これらは自分が持っているものに価値を感じさせず、ないものにばかり価値を感じるように仕向けます。
そして、常に自分にダメ出しをし続ける「一人SMごっこ」を作り出すのです。

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御恨み帳が書けない場合はどうしたらいいの?

書けないものを無理に書く必要はありません。向いてない人もいるしね。
「心の中に溜まっているドロドロした感情を吐き出すこと」が御恨み帳の目的ですから、ほかの方法を使ってもいいんです。
ただ、慣れないうちはうまく言葉にならなかったり、自分の中から出てくる言葉にショックを受けたりすることもありますが、だんだん上手に書けるようになっていきます。

お恨み帳 めちゃくちゃ活用しています。書いて出すのが 私には1番合ってます。
私の場合は ちょっと無理やりにでも書く(カサブタを剥がすような感じ)と 収まるのが早いように思います。

同じように悩める友人に 書いて出すのを提案してみましたが 書けないそうです。
書こうと思っても 手が動かない。
書こうとする事がストレスになってるみたい。

話を聞いてると ドロドロめちゃくちゃ溜まってるなぁ 少しでも出せたら楽になれるかもなぁ って思います。

無理もさせたくないので 根本さんのメルマガを紹介しておきました!

書けない 書いて出せない という時は どのようにすればいいのでしょうか?
(Sさん)

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母の母役をしながら母をずっと背負ってきた私はその癒着を切らなければ幸せになれないのか?

自分の人生を取り戻す、という視点からは癒着を切り離すことは大事なことです。
ただ、いきなり今、そのプロセスに挑んだ方がいいかは状況によって異なります。
まずは静かに自分と向き合い、心の声を聞き、自分に休息を与えることから始めたほうがいい場合もすごくあります。

先生こんにちは。
コロナによる社会の変化を自分の中で何か実になるものにしたくて、とっちらかった人生に向き合ってみようとオンラインセミナー、お弟子制度を利用してのセッション、根本先生個人セッションへのしつこいトライ(抽選外れにより撃沈)、
「無理本」の熟読、動画購入にての3DAYプログラム(←今ここ)と日夜励んでおりま
す(えらい♪ お金いっぱいつこてる笑)セミナー動画の中で、親を助けたい、なんとかしたいとの思いから罪悪感が生まれ、思春期にそれが反転して自分を正当化するため親を嫌いになることと、罪悪感との往復で生きづらくなる、とのお話がありました。
では四苦八苦しながらも、母親へのいい子を捨てられず、たぶん愛から嫌いにもなれず、ずっと仲良しのままきた人間は、この状況のままどう自分を立て直していけばいいのでしょうか。

老いた母を突き放すことはできません。
今も母は、とっくに嫁に出した娘なのに(兄はそっちのけでいらんと言います)私だけが生きがいだと言い、私も週に一回は母が一人で暮らす家に会いに行く生活が続いています。
生育歴は 株にのめり込んだ父と母の喧嘩を兄と泣きながら間近で見続けて、その後父が自死、ショックで少女に戻ってしまった母の、親友や母親をしながら育ち、途中で息切れして私の自殺未遂を挟んで、恋愛は母の反対を押し切れないまま別れること数度、結局母がイチ押しする男性と結婚しての今に至ります。(ざっくり)
今でも母のために何もかも差し出してしまいそうな自分の立ち位置がわからず、ワークの度に記憶の蓋を開けてしまい吐きそうです。
夫とはとても仲良しですが、母と同様に依存してくる彼が自分の子どもに見えてきてしまい
4年ほど恋愛関係にある男性がいます。
先生こんな人生でも自己肯定感をあげていくことで整理していけるのでしょうか。きちんと自分の人生に向き合いたいです
(Tさん)

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「できない理由」ばかりを考えて動けないならば、一度、結論を出すことを手放してしまったら?

例えば「会社を辞めたいけど辞められない」という葛藤があるときは、辞めることが怖い分だけ「できない理由」(辞められない理由)をいっぱい並べてしまうものですが、そこでは「でもでも」が繰り返される無限ループにハマってしまいます。
決断力や行動力は男性性なので、女性性が豊かな方はそもそも苦手なことなんですよね。
なので、いっそのこと、結論を出すことを手放してしまったらいいやん?と思うんです。

もしかしたら今日は一部の方にとっては耳が痛すぎる話かもしれませんので、Mの方は快感に震えながら最後までお読みいただければと思います(笑)

例えばカウンセリングの中で「それだけしんどいんだったらもう会社辞めてもいいんじゃない?」って言うと、「いや、でも、・・・」とおっしゃいます。

「でも、やっぱり経済的なことを考えると辞められないんですよね」
「でも、この時期、転職活動をしてもうまく行かないと思うんです」
「でも、会社辞めるならほんとうにやりたいことを見つけてからにしたいんです」
「でも、やっぱりそんな弱音を吐いてるのって駄目だと思うんですよね。もっと頑張らなきゃいけないですよね」等々

いわゆる「でもでも星人」になってしまい、「できない理由」をたくさん並べてしまっています。

もちろん、これは夫婦関係でも、婚活でも、家族のことでも何でも共通します。

「離婚したいんです。けど、できないんです。なぜならば~」
「婚活した方がいいってわかってるんですけど、できないんですよね。だって~」
という風にね。

ふだんいただく皆さんからのリクエストの中にも、

「ほんとうは○○したいんだけど、できないんです。なぜならば~」

という構文がよくみられますね!笑

とはいえ、うちの読者さんはその辺は分かってらっしゃるので、最後に「そんな言い訳してないでさっさとやれって話ですよね!」なんて自分でちゃんとツッコんでるあたりがさすがですけど。
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私たちは気づかないうちについ他人軸になっちまうものですから、自分軸をより意識しておきたいものです。

好きな人ができたり、手に入れたいものがあったり、そうした「欲求」が強くなればなるほど私たちは「他人軸」になりやすいようです。
そして、他人軸になればなるほど自分を見失うので、ひたすらその相手に振り回されることになります。
それはほんとうに苦しいことで、自己喪失につながるので、改めて「自分軸」に意識を向けたいのです。

根本さんこんにちは。情熱的自立女子です。
結婚しているのですが彼氏がいます。
以前の彼氏のことでつらい思いをし、不倫はごめんだと誓ったのですが、また出会ってしまいました。
私のことを最後の人だといってとても大事にしてくれます。お前は俺だと一心同体のように扱ってきます。「一緒に生きる」と言います。
私の異性友人などへの嫉妬が強く、「お前は異性との距離がおかしい」と不機嫌になり、私がおかしいのかなと思い、謝り解決、また繰り返します。
もともと私は人前に立つ仕事のため、異性とかかわることが多いです。
先日、仕事で元彼と(20年前の)かかわったことを、激怒されました。いつも彼はこのような時は、威圧的で、私は思いを伝えられず、誤解を招くような言い方し、彼は見抜き、私を責め「帰れ」「会う理由がない」と。今回も恐怖でつじつまが合わないことを言ってしまい、「嘘ついたな」と責められました。
その後、メールをしても既読無視です。
話し合いをしたいと思ったのですが、「話すことはない」の一点張り。
私は彼を傷つけたことに対して、謝罪メールを送ったら
「誠実のかけらもない言い訳ばかりいって失望する。この話は聞きたくない」と返ってきました。
またメールで謝罪をし、これからは信頼回復に努めるとメールを入れました。既読無視です。
朝は、いつものスタンプと「おはよう」が入ってきて、彼なりに消化しようと戦っているのかなと思いますが、だんだんと 私なんか悪いことしたっけとはなくそをほじっています。ネタにしていただけると嬉しいです。
(Rさん)

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無意識のうちに人を遠ざけてしまう私はどうしたらもっと人に近づけるのでしょう?

無理に近づこうとしなくてもよくて、まず今の状態がなぜかは分からないけれどベストなんだ、ということを受け入れましょう。
そのうえで、なぜ人を遠ざけてしまうのかの原因を探って、そこにトラウマがあるならば癒していきましょう。あるいは、人に心を開けた時の自分を想像したり、よりパートナーと親密になれるように意識を向けることもできるでしょう。

根本先生、こんにちは。

数ヶ月前に付き合い始めた彼から「君は無意識のうちに人を遠ざけている」と言われました。
(彼は彼で、恋人と友達の間を反復横跳びし続けるロックマンなので「人を遠ざけてるのはお互い様でしょ」と突っ込んじゃいましたが、それはさておき)

私は確かに「人を遠ざけてる」「踏み込まれるのを嫌いそう」とよく言われてきました。
心理的虐待を受けていた過去があり、元々の性格がカッコつけなのもあり、精神的なプライベートゾーンが広めです。
本当は、信頼できる人には踏み込まれたい気がするのですが、思えば今までほとんど踏み込ませたことがありません。友達にせよ、恋人にせよ、今までは多分相手側が気遣ってそっとしておいてくれたので、直視せずにいられたのですが。

いま彼を遠ざけているのは、彼の言うとおり多分無意識でやっています。
と言うのも、私は今まで出会った人の中でも彼のことを一番信用しているつもりなんです。彼から「遠ざけている」なんて言われると、正直、えー、これでダメならもうどうすればいいか全然わかんないし拗ねちゃうぞー、なんて思っちゃいます。

彼のことは大好きなのでもっと近づきたいし近づいてほしいのですが、どうしたら改善できるのでしょうか。よろしければ、ネタにしつつもアドバイスをいただけると嬉しいです。
(Rさん)

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めちゃくちゃ嫉妬するくらい欲しいものって何だろう?どうしたらそれを手に入れてもいいって思えるのだろう?

あなたが激しく嫉妬するものは、それくらい手に入れたかったけれど、手に入らないとあきらめてしまったものかもしれません。
長らくほしいという気持ちを押さえつけてきたので、今更ほしいと認めることすら抵抗があるものです。

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どうして逃げちゃいけないの?~つい根性を鍛えなきゃと思ってしまう修行僧な皆さまへ~

自分に合わない環境の中で頑張っているならば、それはすでに修業、というか、苦行ですね。十分、根性は鍛えられたのではないでしょうか?
自分の夢や喜びに向かうことが「逃げ」に感じられるのであれば、それは大いに逃げたほうがいいと思います。
なぜ、逃げることって悪いこととされているのでしょう?素晴らしいことでもあるのに!

“恵まれていることへの罪悪感とどう向き合えばいいのか?”で質問させていただいた者です。その節は本当にありがとうございました。先生の懸念はほぼ全て当てはまってました。笑

お返事をいただいてから半年以上経ってしまいましたが、長い冬眠の末、俗世へ這い出してきたので感謝の報告と神様のテスト攻略のご相談です。

相談後、背負いに背負った罪悪感に押し潰されそうになる度に瞑想やアファメーションを繰り返しました。

過去の私とも対話をし、抱きしめ、大丈夫だよ。私がついてるからね。と伝えてあげました。不思議なもので、以前の私の無意識の自己イメージはずっと非力な少女だったのが「私は大人なんだ!」と思い出しました。笑

その成果もあり少しずつエネルギーが蓄えられ、バイトですが年末には新しい仕事を決め、働き始めて本領発揮し2ヶ月で「奇跡のバイト」と呼ばれるまでになりました。笑 現在働きながら小さな頃からの夢を叶えるための勉強をしています。

4月頃はコロナの影響で勤務形態が変わり、自分の心地よい環境が分かりました。その期間は自分の人生を生きている実感がありました。私の望んでいた環境はこれだ!と閃きました。

そして現在、職場ではここぞとばかりに神様のテストが開始されました。私の魅力に(笑)嫉妬したおばさまがドリームキラーとなっています。

以前の不安げな私が顔を出し、心が挫け、無価値感が出てきました。これまで見てきた夢は、ただの逃避の手段ではないかという気がします。
勤務形態も通常に戻り、心地よい環境作りのため仕事を変える準備をしていましたが、今やそれも逃避なのではないかという気がします。

結局逃げ回ってるだけの人生。この神様のテストは、逃げずに根性を鍛え直せ。というメッセージなのでは感じ始めました。(我ながら武闘派修行僧モード全開ですね。)

逃避と自分の幸せを選ぶことの違いは、なんなのでしょうか?

こんなですが以前だったら逃げ出してた状況。底辺から浮上してきた私は少しだけ耐久度が増したみたいです。いつも大感謝です。どうぞお力添えを、根本先生様!
(Mさん)

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原因不明の体調不良が続くときの気持ちの持ち方、過ごし方について。

いつもお伝えしていることの基本に忠実になってみたいところです。ひとことで言えば「丁寧に生きる」ということかな。
・ここまで取り組んでこられたことを体調に合わせて続けていくこと。
・自分らしい生き方(ライフワーク)を今まで以上に本気で探すこと。
・今の状況に感謝して受け取り続けること。
・自分を責めずにいたわってあげること。
そんな意識で過ごすのはいかがでしょうか。

すっかり根本教へ入信してしまった者でございます!
以前に女性性ベースのネタを取りあげて頂きありがとうございます。
女性性を意識し出した頃と比べると、今では『こんなイイ女ほっとく男の気が知れない』『私はイイ女♪』と想えるようになり随分、成長しました!
親(ラスボスおかん)もちょっとずつ皮をめくっていってるところです。

半年前の自分の写真と今の写真と比べても分かるほど表情も明るくスッキリしてて、やりたいことも、同じ夢を見る友人も出来た矢先。。。

原因不明の体調不良にかかり、長らく原因も分からず、未だに検査の日々。
検査すればするほど、体の至るところに気になる箇所が見つかり、毎日不安に襲われながら、どうにか日々生きています。

もともと食物アレルギーと喘息があり、それでも日常は送れていました。

今回人生が良くなった?時に現れた病気なので、デトックスの類いなんだろうと想いながらも、原因も分からず毎日体も辛くて不安と恐怖に襲われます。
今回は子宮や腸や、、、あとハッキリしない神経系かも?だったり。

病気の記事もいくつか読み、記事で紹介していた本も少し読みました!
こーゆー人生の抗えない「堕ちていく渦」に下降してる最中の過ごし方、気持ちの持ち方、もっと伺えたら嬉しいです。

やっぱり、どーしてもネガティブ満載になり、それすらも受け止めて慰める毎日です。
今、良かったと想えることは、患者想いの医師、看護師、スタッフたちと出逢えていること。パートナーが頑張ってくれてること。親も周り皆が心配してくれてること。
1番荒れてた頃の自分では有り得ない環境に身を置けている事は、救いです。感謝しかありません。
(Aさん)

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