cocoromarche
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自立系武闘派女子はドロドロした未消化な感情を引きずりながら生きるのが運命なのでは?

「クールな技巧派」とか「洗練された感情表現」とかに憧れるのは分かります。
分かりますけど、そもそも向いてる?できる?やりたい?という問題が残ります。
でも、そのドロドロした感情が「人間らしい」し、「自分らしい」わけですから、それを晒して生きるのがライフワークなのかもしれませんね。

長年のファンです。
おかげさまで自分の特性を抑圧するのではなく活かす方向に軌道修正でき、楽に生きられるようになりました。
ありがとうございました。

最近はvoicyを無限ループさせて頂いております。(贅沢すぎる…
それでvoicyの中で「自分の感情に責任を持つ」というお話があって、そこを深掘りお聞きしたいです。

私は創作をしているのですが、運良くそれでたまにお仕事も貰っているので趣味でやっていた時にはあまりなかった葛藤があります。

それは「出してはいけないものを出している…」という葛藤です。
出していけないもの、というのは、未消化の生々しい感情です。

もっと感情の表現を洗練させるしかない…というのは漠然と思っているのですが、暗中模索中です。
その作業を「わたしは昔からほんとはこれしかやりたくなかったんだろうなぁ」と感謝と満ち足りた感覚で一杯になる日もあれば「なんつーもの世の中に出そうとしてんだろ…」と否定感に覆われる日があります。

現に少し前まで、エモーショナルな表現を人目に晒すのが耐えられずクールな技巧派に憧れてそういう路線変更を何度か試みました(この葛藤はもう5年はやってると思います)
それでテクニカル路線でお仕事もでき、評判もわりと良かったのですが、その後が続かなくて…燃え尽きみたいになりました。

それでリハビリのつもりでまた感情路線でぼちぼちやりはじめたら、苦しみもあるけど腰が座る感じがあって、やっぱこっちなのかなぁとなっている今日この頃です。

ですが前述の通り、人目に晒す抵抗は依然としてあり、そこを突破する武器として「感情に責任を持つ」ことを今ひとつ深掘り御指南していただましたら幸いです。
(Yさん)

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大阪にて戦士の休日WSを開催しました!けっこうゆるゆるになったみたい!次は2/1の名古屋だ!

会場が2回も変更になる荒波を乗り越えて開催された「戦士の休日」。
気が付けばちょうど定員いっぱいの参加者でうまくできてます。ありがとうございます。

みっきゅんさんの「私を潰すなら今でっせ!」という切り口がまさに武闘派中の武闘派であることを表しているのですが、残念ながら戦意喪失されたそうで、これはセミナーの狙い通りになりましたなあ。素晴らしい!(笑)

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音声・動画配信サービスのページをコツコツ編集して見やすくしてみました!

本の執筆が大団円を迎えるべくラストスパートをかけたい時期ではございますが、なぜかふと思い立って「音声・動画配信サービス」のページを編集することに地道を挙げてしまい、あっという間に時間が過ぎていきました。
(それでも本の方は3000文字くらいは書いたよ!偉いでしょう!!笑)

気が付けばzoom講座や各種セミナーの動画配信も13本に膨れ上がっており、もう少し見やすいページにできないかな?と試行錯誤しておりました。
そのほかにDVD版のセミナー動画も多数販売中!

せっかくのセミナーなので動画配信にして、来れなかった方やもう一度見たい方に喜んでもらおう!と思ってスタートしたのですが、どんどん増えて行って、今後、どういう風に管理をしていけばよいのか頭を悩ませることになってきましたね。

明日のzoom講座ももちろん収録しますし、かつて開催したセミナーも次々配信予定です。

住んでいる場所、仕事や家庭などの都合でなかなか根本のセミナーに来れない方もまるでセミナーに参加しているかのような臨場感でお楽しみ頂けますし、セミナーと違い、何度でも繰り返し視聴することができますから学びもより深くなりますね。

気になったり、興味があるテーマがありましたらぜひとも気軽にお買い求めください。

セミナー動画配信・DVD販売・音声配信サービス

 

柏:1/23(木)19:00-20:30 NHK文化センター柏教室「あなたの幸せを阻む「罪悪感」との付き合い方」

毎年1月に呼んで頂くことが恒例化しております、柏での講座。今年は罪悪感をテーマにしました!!


あって当たり前の罪悪感。しかし、ほとんどの方は心の中に潜む罪悪感に気付いていないのかもしれません。

こんな心当たりありませんか???これ、全部、罪悪感があるからこそ起きるものなんです。

□仕事や家庭環境で今、幸せでない状態にある

□何かと自分のせいに思ってしまう。

□幸せになれない人を好きになってしまう

□お金の問題がある

□気が付けば自分を傷つけるようなことはかりしている

□正しさを主張してしまう/ごめんなさいが言えない

□人と仲良くなるのが怖い、申し訳ない気がする

□誰かのために犠牲や我慢ばかりしている

□成功しそうになると潰してしまう

□頑張ってるのに報われない

□幸せ/成功/豊かさを手に入れられる気がしない

そんな罪悪感についてご紹介し、どうしたら上手く付き合えるのかをご提案していく特別な講座です。
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(満席)東京:2/9,3/8,4/12 自己肯定感をあげる3daysプログラム

・2/9,3/8,4/12の3日間、東京で再び開催します!前回と内容を見直しつつ、より充実したプログラムにしていきたいと思います。

開催日は次の通りです!!(時間はすべて13:00-17:00)
東京;2/9(日)、3/8(日)、4/12(日)

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セミナー動画:心理学講座『投影の法則~あなたの見てる世界はすべてあなたの中にある~』

心理学の基礎中の基礎と言われる「投影の法則」を改めて学んでみませんか?

ブログでもよく登場する「投影」。人間関係を読み解いたり、自分の本心を知ったりする上でもとても役立つ法則です。

【投影とは・・・心の中にある世界を外の世界に映し出すこと。よって外の世界に見えるものはすべて自分の内側にあるものである。】

例えば、最近、あなたはイライラしてる人がよく目に付きます。昨日なんて駅でサラリーマン同士がけんかしているのを目撃しました。そこで投影の法則を使うならば「あれ?私、何かに怒ってるのかな?誰かにイライラしているのかな?」って自分の心に意識を向けることができます。

例えば、あなたの上司が「はぁー」ってため息をついたのを目撃しました。チラッとこっちを見たような気がします。「ああ、わたし、また何かミスをしたのかな?あの仕事が遅れてるから上司は情けないと思っているのかな?」なんて解釈をしてしまうかもしれません。

でも、そこで投影の法則を用いれば、あなたの中に元々そういう自分を責める癖があり、それを上司のため息に投影して自分が責められているように感じていることに気付けます。「もっと自分に優しくしよう」と思えたらいいのです。 例えば、あなたが後輩に「こいつ、ほんとだらしないよな。机の上も散らかってるし、スケジュールの管理もあまりできてないし、そんなんじゃいつか大きなミスをするぞ」と感じたとします。

それはそれで間違いではないかもしれないけれど、投影の法則を使ってみると「あれ?そういう風に思ってるのは俺の方か。俺がちゃんとしなきゃいけない!って強く思ってるってことなんだな。もっと肩の力を抜いて仕事した方がいいよな」と気付くことができるでしょう。

例えば、あなたの同僚が「あなたってけっこう気分屋なのかしら?仕事に集中してるかと思えばぼーっとしてたりして。何か気になることでもあるの?」なんて言ってきたとします。

その言葉を真に受けてしまったらドキッとして申し訳ない気持ちや自責の念に捉われるかもしれませんが、そこで投影の法則を使ってみると「ああ、この人こそが、気分屋な自分を許していないんだ。」と受け止めることができるので、さほど影響を受けなくなります。

そんな風に投影の法則は自分の心の状態を知ったり、自分のことが分かったり、他人の価値観や感情を知ることができたり、人間関係の中で大いに使える法則です。

とはいえ、こうした現象はなかなか目に見えるものではないので一見、難しく考えてしまい「え?これって投影なのかな?それとも考えすぎなだけ?」なんて思っちゃうシーンも出てくるかもしれません。

今回の講座では投影の法則についてみっちり2時間実習を交えながらお話させていただきたいと思います。

人間関係をより円滑にするためにも、また、自分のことをもっと理解するためにも役立つ投影の法則、知っておいて損はないと思いますので、お勧めです!!


【購入のご案内】

この動画はLTCの岩橋隆盛氏からのご案内となります。
アクセス用のIDとパスワードを入金確認後にメールにてお届けします。

料金:5,500円(税込み)

セミナー動画:心理学講座「自分をありのままに受け入れるってどういうこと?~自己肯定感を実践するために~」

自己肯定感というのは「自分をありのままに受け入れて肯定すること」という意味です。
だいぶ、言葉としても広がりを見せていますが、とはいえ、日常の一瞬一瞬で自己肯定を選択するのはなかなか難しく感じられると思うのです。
「こういう時ってどうしたらいいの?」
「でも、さすがにコレはダメだよね?」
「分かっていてもつい自己否定してしまう」

そんな声をよく聞くんです。

確かに難しいし、私も当然ながら現在も学びの最中で「100%自己肯定できてます!!」とは口が裂けても言えません。

しかし、自己肯定というのは、そうした「自己肯定できていない(自己否定してしまう)自分すら肯定する」ということを意味しています。

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