倉庫にて書籍の棚卸しをして腰を痛めそうになった件。

私は作家であると同時にあちこちを旅してセミナーをしている。
そして、各地でお土産(?)代わりに買っていただこうという小癪な作戦により本を手売りしている。よって地方への旅支度はその重量のほとんどを書籍が占めることとなり、飛行機に乗ろうものなら間違いなく「HEABY」のシールをぺたぺたと貼られるほどである。(なので最近は宅急便という便利なシステムを利用して会場やホテルに送っている。)
おそらく自分の本に関しては書店さんよりもAmazonさんよりもはるかにたくさん売ってきた自負もある。

さて、たいへんありがたいことに発行部数とはあまり関係なく何年か前より執筆の依頼をたくさんいただいている。
来るもの拒まず、据え膳はありがたく食っちまう性格のため、書店さんからは「根本さん、本、出しすぎ。並べられないですよ」と苦情をいただくほどにたくさんの本を書かせていただいている。
本が出れば出版社から義理も絡めて数十冊~数百冊の本を著者割引で購入する。それを関係各所に「宣伝ヨロシク!」と一方的に送り付けたり、各地を巡る際にいたいけなセミナー参加者たちに「本、いかがっすかー!今、旬ですよー!新鮮でめっちゃうまいっすよー!」と声を張り上げて売りつけたりするのである。

そうすると自然と我が家には段ボールに積まれた書籍があれよあれよと山積みになっていくこととなる。
あるとき私の部屋が書斎なのか本屋の倉庫なのか判別できなくなってきたので、これはまずいと家の近所のレンタルボックスと契約し、在庫をそこに保管することにしたのである。
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根本家の旅は基本、何もしない旅。

相変わらず朝寝坊な根本家はギリギリの時間に朝食会場に降りていき、のんびりご飯を食べたあと、男の子チームは海辺を走り回っていました。

この辺は瓦の名産地らしく、息子を部屋に置いて追加のジョギングに出てみたら、そこかしこに瓦工場がありました。いい土が取れるのでしょうか。

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明日締め切りのゲラを抱えて淡路島にやって来た。

娘のスクーリングがなくなったり、僕が福岡出張を取り止めたり、その他もろもろの事情で家族4人のスケジュールがぽっかり空いた今日。
久々に車に乗って淡路島に来ました。
旅好きな根本家ですが、4人揃っての旅は昨年6月以来なんですよね。

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なんてこったい。私が都内を駆けずり回っている間にスタッフは妄想に耽っているらしい。ヒマだな。

 

うちのスタッフのK氏が昨年からどうでもいい内容のブログをちょこちょこ書いているわけですが、私が都内を駆けずり回り、セミナーやセッションや打ち合わせに明け暮れ、本の締め切りに追いまくられている間に奴はガリ酎で酔っぱらい、唇の上をテカテカに輝かせながら柄本佑くんとのスケベな妄想に耽っているらしいことが発覚した。なんてこったい。そんなにヒマなら次の本は奴にゴーストライターをやらせることにする。

 

第3の男現る

 

執筆のスケジュール調整って自分でしなきゃいけないんですね・・・(当たり前だろ!という話。)

作家としての話をひとつ。

お陰様でいろんな出版社から執筆のご依頼を頂いています。
ありがとうございます。

以前、お打ち合わせをしたけど、その後、音沙汰がない編集者もいらして、「この企画は生きてるの?もう死んだの?」と思いながら、連絡を取ったり、頂いたりしています。

その一方で、たいへんお世話になった編集者や営業さんから「よろしく!」と言われると、断れないのでどんどん執筆スケジュールが埋まっていき、その結果、今年はなんだかんだ私の名前が付いた本が7冊も出ることになりました。

すごい。

書店さんからは「根本さん、本、出し過ぎ」と言われてるのもうなずけます。私もそう思います。
それだけ出してもみなさんが全部買ってくださるわけではないので(稀にそういう変態さんがいらっしゃることは知っています。ありがとうございます!)、私の尊敬する浅田次郎氏の言葉を借りれば「てめぇの足を食って生きるタコ」みたいな状態になっているわけです。

ただ、そのうち2冊は私が執筆しているわけではなく、ライターさんや漫画家さんや編集者さんの手によるもので、私は打ち合わせでしゃべっただけ。
また、うち1冊は昔書いた本の文庫本なので、実質書き下ろしたのは4冊です。

今のところ、執筆ペースとしてはそれくらいがベストだな、と今さらながら学びました。
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セミナー会場にアレがあったら、やっぱり被るよね。

先日、大阪でお弟子さん向けのセミナーをしたんですけど、その会場はなぜかパーティグッズがあれこれ置いてあって自由に使えるんですよね。
やはり、被るよね???(笑)

実家近くの本屋さんで大展開!そんな中、新刊の執筆が進んだ1日。

お盆だから、というよりも、娘の学校が今しか休みじゃないから、という理由で帰省しております。
実家に帰ると子どもたちはいとこたちと何やらかんやら遊んでおり、そのお陰で私は2階の部屋でひとり仕事に打ち込むことができます。

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