断食セミナーに行ってきまして。

[caption id="attachment_9025" align="alignnone" width="300"] 民宿の宿からの眺め[/caption]

ずっと念願だった断食セミナーに行ってきました。
ふだんから仕事のある日などは一日一食にしてるので、いわゆるミニ断食(24時間断食)は良くしてるわけですが、ちゃんとした断食は初体験。今まで土日がほとんど仕事で埋まっていてたので漸く実現させられました。やったー!です。

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北摂のカフェで、ランチ時々ゲラチェック。

特に用事がない日曜日の休日という貴重な1日。
ランチに出掛けたカフェで新刊の最終稿をチェック。
文章を書く、とか、読む、と言うのは私にとってはあまり仕事のうちに入らないんだな。

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新刊は「愛されるのはどっち?」というタイトルで六月下旬発売です。


つくづく日本は平和な国である~福岡で起きた有難いお話~

その時、その時私は福岡空港で一番ショボイ到着口にいた。この空港、博多駅から地下鉄で2駅というロケーションにあることも素晴らしいのだが、第1~3ターミナルまである、その作りにとても格差があって面白いのだ。

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東京、神楽坂で。

今回、4日間通い詰めた東京都新宿区神楽坂。
下町とフレンチなどの外国がミックスした素敵な街です。
ここにご縁を頂いて本当に良かったです。
カウンセリングルームも、セミナールームも、とても素敵な場所。
そして、 もちろん、夜は行ってみたい店がてんこ盛り。
ディープな居酒屋もあるし、ハイソなレストランも、お洒落なバーもあるし、本当に魅力的ですね。
来月からはホテルも神楽坂に取りましたので益々探検が楽しみですね。

ただ、大衆酒場には興味ないけど、ワインは大好きな奥さまの嫉妬、呪いがちょっと心配なんですよね。。。

今回訪ねた店の一部。
刺身やおでんが絶品の店。看板のないオーセンティックバー、輸入代理店直営のワインバー。
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出張に欠かせぬもの。

台風を連れて東京にやって参りました!!
いやあ、なんかご縁があるんですね。
昨年、2度も台風でワークショップを中止にした記憶が蘇ります!

さて、神楽坂でカウンセリングのあと、取材の予定が入っていました。
しかし、それまで少し時間がある、となれば、行くしかないですねえ。

呑み屋へ?

いえいえ、
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名店の返しでお浸しを作って酒を呑む。

先週福岡出張で、蕎麦の名店「あ三五」へ行った。この店がすごいのは客のオーダーを聞かない、ということなのだが、語り始めると長くなるので割愛する。
実に数年ぶりのことで、私の顔を見るなり大将は「おぉ、久しぶりだねえ。ほんといつ以来?」と喜んでくれ、「今日打ったうどんがあと2人前あるんだけど、持って帰る?」と。蕎麦屋だけど、お土産用にうどんや冷麦も打っているのである。

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山の中で田植えをしてきました。

和歌山の友人宅へ遊びに来ています。
遊びに、と言っても農業をしてる彼らにとっては今は茶摘みに田植えに多忙な時期。
私たちも邪魔しない程度にお手伝いをしに来たのです。

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田んぼと本宮大社のある山

この田んぼのすぐ奥は熊野本宮大社のある山で、太鼓の音が普通に聞こえてくる距離。
それだけでなんかとても気のいい所に見えてしまいます(笑)

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山の景色。

彼らの家はこんなところ。まさに限界集落だよって笑いながら言ってますが、ほんとに山の斜面に建っています。
実は・・・、私の育った家もこのような環境でした。だから、とても懐かしいような、帰ってきたような、そんな思いで満たされました。

しかし、友人家族の醸し出す空気のせいなのか、古来から続くこの村の空気なのか(すぐ近くを熊野古道が通っていて、とある王子も徒歩10分くらいのところなんです。)、とても居心地がよくいい場所です。

予想通り携帯の電波は届いてないのですが、Wi-Fiが繋がる!という現代的なおうちでした(笑)この記事もそのWi-Fiに乗っけて書いてます。

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根本のTHE田植えスタイル。
なかなか似合うと好評(笑)
しかし、田靴を履いたのは人生初でした。

稲にはまだ早いので、この日は真菰筍(マコモダケ)を植えることに。稲の原種と言われるもので、食用にもなりますし、お茶にしたり、枕にしたりでき、パワーのあるイネ科の植物です。
私もうまく説明できないのですが、アメリカ先住民とも繋がりがあったり、とても生命力が強かったり、スピリチュアルな要素をふんだんに含んだモノなんです。

我が家も彼らが作ったまくらを愛用してるのです。草の香りが素晴らしく、よく眠れますね。

さて、泥の中にズブズブとマコモを植えるのはなかなか素晴らしく、疲れるけれど凄く癒される不思議な気分を味わえます。田植えはほんとグラウンディングにいいんですね。体感しました(^^)
しかし、この生活をしていたらそりゃあ精神的な病にはならないよなあ、としみじみ思います。

さて、泥の深さはざっと20センチくらいでしょうか?
油断してると足を取られてしまいます。
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すると、こんなことになってしまうのです!!
(ネタのためにあえてコケてくれた(!?)妻に感謝です!)

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植えられたマコモたち。

成果物!
マコモは間を120センチも空けて植えるので意外と早く終わります。

5月下旬に米を植えるらしく、その時に来てくれ~とラブコールを受けてます。彼らは手植えで自然農法で米を育てます。うちで食べてる玄米は彼らが作ってくれたものなんです。すごいでしょ?友人が植えて育てた米を食べられるなんて!ありがたいですね。
私も本格的な田植えをしたいので来年(!)はぜひ、その時期に来たいと思います。

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親たちが泥と格闘してる間、子供たちは周囲を走り回ったりして遊んでます。女の子たちはごっこ遊びをしてるなあ、と思っていたら、母の日だからと妻に粋なプレゼントを作ってました。

そして、、、問題はこいつ。

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ご挨拶。

きゃーっとずっと走り回っていた自然児。
ふだんも山の中で鍛えられてるため、畦道を走り回ることなどお手のものでした。

数時間、田んぼに入っていただけでしたが、それだけで飯が旨い、どんどん食える、よく眠れるのです。
山の空気に癒され、毎日、温泉に浸かっているせいもありますね。
とてもいい経験、しました。これは続けたいです。

しかし、数日後、筋肉痛で悶絶してるかもしれませんが。