(ご報告)自分軸を一瞬一瞬選択することを実践した結果報告!!

blogや書籍を通じていつも勇気や安心感を頂いています。

10年以上にわたる人間関係ストレス溜め込み期間を経て、1年前ついに体調を崩してしまい、長いお休み期間に入りました。現在はライフワークの1つを完成させることを目指し、自分軸を一瞬一瞬選択することを実践しています。

そんな日々を送るなか、最近、私に生じた変化です(変化の前には、根本さんがおっしゃっていた「怒りの爆発」がありました)

・頑張れなくなった。頑張ろうとしなくなった。
・野良猫(生物学上のネコ)を餌付けして家猫にした。気ままな猫に似てきたと言われた。
・野良猫(生物学上のヒト)が一年ぶりに戻ってきた。忙しく余裕がないし男としての自信もないという彼の事情を理解していたので相手の気持ちを優先しがちだったけれど、無理をして相手をする必要はないな…と最近はちょっと冷め気味。
・会うといつも嫌な気持ちになっていた友人から距離をとった。
・自分の弱いところを受け容れたうえで気持ちを伝えるようになったら、周りの男性たちが喜んで優しくしてくれる事が増えた。
・好き嫌い激しいし、こだわり強いし、こんなにわがままで大丈夫なのかなと思うときもあるけれど、「それが私だしな」と即ツッコミできるようになった。

父や関係がこじれてしまった上司のもとで目指していた「ストイックで我慢強い」男性的ヒーロー像が自分が感じる「幸せ」には直結しないことや、同性からの嫉妬を恐れている自分がいることにも気づきました。まだまだ伸びしろがありそうです。恐れず、自分の魅力を受け取っていこうと思います。

根本さん、ありがとう。これからもますますのご活躍をお祈りしています!
(Yさん)

>恐れず、自分の魅力を受け取っていこうと思います。

すばらしい!!!!

それにこうして自分のビフォー・アフターに気付けるってのが何より自己肯定感アップに繋がりますね!

ほんとそこに気付けたことが素晴らしすぎます!!

にしても「野良猫(生物学上のヒト)」って表現にはウケます(笑)

(ご感想)更なる自己肯定道を突き進んでいきま~す!

素敵な気づきを得て下さってありがとうございます(^^)

そう、私たちは無意識のうちに親や周りの人から刷り込まれた「基準(ルール)」を持っていて、それで〇×を判断したりしてるんですよね。

それに気付けたら手放しの準備は完了です。「それ、もういらないや」と思っておけば自然となくなることがほとんどですね。

根本さんへ
悪い癖の直し方。というタイトルでリクエストを採用してもらったKです。ありがとうございました。

根本さんからの回答を読んで、まさか、嫌ってる人にふつうに接したいとか思ってませんよねえ?という言葉には、思わずギクッ+ニヤッとなりました。
根本さんの想像通り、ツンケンしてしまう自分を否定し、こんな自分はダメだと思っていましたし、誰にでも分け隔てなく、腹が立っていても、いわゆる大人の対応?をしている人のようにしないと、と思っていました。

でも根本さんに「それって自己否定」と書いて貰って、とても良い事に気付かせてもらえました。
それに、私は根本さんが独立された辺りからのファンで、根本さんお勧めのエクササイズ等をやってきているのですが、ツンケンしてしまう自分の事をネガティブに捉えていたと気付かせてもらった時、これ、自己否定だったんだ!そっか、良い事に気付けたな、リクエストして良かったな、と思っただけでした。
以前の私だったら、こんなところでも自己否定していただなんて、私まだまだダメだな…、と更なる自己否定だったと思います。自分の成長を感じます。

ムカつく人にふつうに接することが出来る人は○で、そうでない私は×だ、という自分ルールがある、と書かれていました。これを見て私の頭に浮かんできたのは母です。私は昔から、嫌いな人にはあからさまに無愛想にするところがあり、それを母からいつも咎められていました。
母は誰にでも愛想よく、という人ですが、一方で外面が良く、家の中では愚痴・悪口・恨み言が多く、ストレスの塊みたいな人で、ズバリ根本さんが書かれていた、「嫌いな人にもふつうに接することができる人」だけど、「裏で散々悪口言いまくってる」とか「自分を殺して嫌いな人と付き合うからものすごくストレスたまる」とか、まあ、短所な部分も見えるわけですよ。というの、まんまです。
また、会社にも似たタイプの人がいて、そうそう、本人の前では好意的だけど、裏では悪口言いまくりなんだよね、と思いました。一方私は、あの人のこういう所が嫌、と素直に認めれば認めるほど、そういう人と付き合うのはもう止めよう、という考えに至り、嫌いだけど付き合ってる人は今はいないな、と思いました。
まだ自分では気づいていない自己否定もあるかも?ですが、更なる自己肯定道を突き進んでいきま~す!ではでは。
(Kさん)

(ご報告)磨き上がった武器の成果をご報告いたします!

す、すばらしい~!!

自己肯定感がものすごく上がりましたよね?

ビフォー・アフターを書いてくださってて分かりやすい~!!

いいレポート、ありがとうございます~!!!

いつもステキなブログをありがとうございます!

元彼とギクシャクし始めて、何故だか根本さんのブログに辿り着きました。
自分なりに自己肯定感を少しずつ上げていった結果、昨年末に元彼と別れ、さらに武器に磨きをかけることができました。
時々セミナーに参加してはニュー武器を仕入れています。
磨き上がった武器の成果をご報告いたします!
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(ご感想)他の参加者の方から励ましの言葉をいっぱいもらって嬉しかったです。

グループセッションの感想を頂きました。

まさに「人の振り見て我が振り直せ」のグループセッションそのものですね。
それに他の参加者さんとは同志になるので、励まされることも多いのが特徴のひとつですね。
ありがとうございましたっ!

昨日は長時間ありがとうございました!
グループカウンセリングということで、どういう風になるのか想像もつかないまま行きました。
他の方々のお話を聞いている時に、自分にも当てはまることや、それは捨ててしまえば楽になるのにな~と感じることなどがありました。
そして実際に自分が話す番になった時に、私にとっては母親が(それを捨ててしまえば楽になるのにな~)という存在であることを知りました。
今まで「親子とはこうあるべき」の幻想を持っていて、自分さえ我慢すれば仲良くいられるという思いから、捨てるという考えにいたったことがなかったです。
でも根本先生の「自分の娘と自分のお母さんどちらが大事ですか」という言葉が刺さりました。
グループカウンセリングが終わった後も、他の参加者の方から励ましの言葉をいっぱいもらって嬉しかったです。
これからいっぱい考えて、自分の中で咀嚼して、実行していきたいです。

7月の産経学園も受講させていただきます。
貴重な体験をありがとうございました!
(demさん)

(幸せレポート)最大の気づきです。【彼は、私そのものである】と。

Yちゃんにとって彼が真実のパートナーかどうかは今のところは分からないけれど、真実のパートナーに出会った時によく起こりがちなことが網羅されてるような気がします。

「パートナーを愛することは自分を愛すること。だってパートナーは鏡じゃん。自分自身じゃん。」ということなのです。

根本さんへ

そうなんです、彼氏ができたんですー!

この自分の大きな変化を!感じてることを!根本さんに話したいよぉぉぉ!!!と思い続けること約2か月。
思えば今までも1~2回、彼が~って話したかもしれませんけど、今回は今までとはちょっと私の感じが違うんです。
そういう意味で、すごく充実してるので、まとまらないと思いますけど、読んでもらえたらうれしいです。

彼はイギリス系ニュージーランド人、40歳。 (私の中では3歳児)

ラテンダンスのソーシャルで友達伝いに出会って、別にダンスがうまいわけでもなく、イケメンでもなく、女慣れもしてないし、まぁ男としてまったく興味なかったんですよね。
私が行こうとしてるメルボルンに住んでるっていうから、向こうで何か助けてもらえたらいいなーくらいの。
その頃、私は超イケメンイギリス人元彼に振られた傷をモロに引きずり、ダンスの先生に喰われてみたり、純粋な人達の告白を笑顔で断ったりで忙しくしてたし。

メッセージを適当に返しつつ(興味ないと超不精)、ある時テレビ電話しようって言われて、まぁ暇だったからOKしたんですね。
そしたら思いのほか楽しくて。んで2~3回目のテレビ電話の時に私が超眠くて。スッピン部屋着ノースマイルの完全OFFモードで話したんです。
次の日、ふと、「男性に対してこんなに自然体でいられることってあるっけ!?」と自分でびっくりしたのと、彼と話すことを楽しみにしてる自分に気づいたのが、彼に対して初めて好意をもった瞬間でした。
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(ご感想)「寂しいという感情」をそのまま認めてあげたらいいんだなあと腑に落ちました。

根本先生、こんばんは。

元引きこもりのAです。いつもお世話になっております。

今日のオンラインスクール「親から愛されなかった私は大人になっても寂しさが消えず、人や仕事に依存してしまう」にとても感動しました。

私は「自分が寂しい」ということにものすごく長い間気づきませんでした。ハッキリ自覚できたのは、去年9月の出版記念講演のときで、あのとき根本先生が、酒田のお店へ何時間もバスに乗って訪れるお話をうかがったあとに、ようやく自分が寂しがりだとわかりました。

今回のオンラインスクールでも、先生ご自身についていろいろお話されていて、それをお聞きしているといっそう自分の寂しさにすなおになれました。

イヤらしいんですが、長年ずっと寂しさを認めるのが悔しくて「ひとりで平気さ!」とイキがっていたんですけど、いややっぱり寂しかったです。白旗揚げます。

そして、しおらしく動画を拝見していたのですが、「寂しさがあっても良い(自己肯定)」(13分21秒)のところで、なぜか茫然としてしまって涙がぶわぁ~っとあふれてきました。しばらくおもくそ泣きましたが、そのあとはすっきりしました。そして、「寂しいという感情」をそのまま認めてあげたらいいんだなあと腑に落ちました。
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(ご感想)私は私なりの、「天下無双」をめざしたいと思います。

元ネタはこちら。
「一流にならなきゃ幸せになれない?」
https://nemotohiroyuki.jp/everyday-psychology/24374

根本先生

昨日はGWの最終日、お昼まで寝ていようと思ったのに、
メルマガのタイトルに度肝をぬかれました!

先生のおっしゃる
「私はそのままで十分素晴らしい」が、なかなか体にとりこめず、
色々あがいてみた結果、成功しましたのでメールします。

私も9歳の頃から親に
「一流の大学に入れば一流の人生が歩めて幸せになれる」と叩き込まれ
それを信じて生きてきました。
また一人っ子である私は、同い年のいとこと比較され、
「あんたは〇〇ちゃんと違って、自分勝手で金だけかかるダメな子」
という烙印を親に押されました。
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