
「つい「他人軸」になるあなたが7日間で自分らしい生き方を見つける方法
」
ありがとうございます~!!
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「7日間で自分らしい生き方を見つける方法」
こんなタイトルではありますが、読んでみて思ったことは、
これ、全く「How To本」ではありませんでした。
でもですね、この本の凄いところは、
できちゃう、本気で取り組めば、
気付いちゃう、本気で取り組めば、
降参しちゃう、崖っぷちであればあるほど。
いわゆる引き寄せ、とか、何とか、
たくさんの書籍が山のように積まれているわけですが、
私流に一言でいうと、
「あんな、ぶっちゃけ、望むとおりになってんねんで」
ということ。
引き寄せとかなんとか、たいそうなこと言わなくても、
だってほら、自分がご機嫌やったら、
人なんか寄ってくるやん。
全編にわたって、自分のご機嫌取ろうぜ、
生きてんだからさ、
と、素直に反省モードに入って、
自分が置かれている環境に、
甘えている自分に、
それでも、頑張ってきた自分に、
たくさんのご褒美挙げて、
で、どこへ行きますかいね、と、
自分の人生、自分で運転しましょうぜ、
と・・・
すっかり肩の荷、おろしてからでっせ、と、
気持ちよく、負けを認める準備を整えさせていただけるような、
自分を緩めることが出来る体験をさせていただきました。
波乱万丈みたいなごっこ遊びを、やっと卒業できそうです。
手に取って、触れてみることが出来てよかった!
自分のこれからが、楽しみです。
(FRさん)

「つい「他人軸」になるあなたが7日間で自分らしい生き方を見つける方法
」
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ライフワークならしあわせなのに。
ライフワークという言葉を知ってから仕事がつまらなくなりました。
それまで熱心に働いていたのに急に色あせた感じに。
『ライフワーク』という素晴らしい仕事がこの世の中にはあって、それならば週のうち3日くらい働いて、あとは好きにすごしてお金は気にしないでいいほど入って、感謝さえされる。夢のような仕事。楽しくてやりがいがあって、毎日がキラキラ輝きだす。
ライフワークに関する本を読めば読むほど、ライフワークの情報を集めれば集めるほどライフワークではない自分の仕事が嫌になるようになりました。
でも、根本さんの講座を受け、「ライフワークに過度の期待をかけない。」ということをきき、理想の一日の過ごし方を記してみると、んーもしかして私ライフワークじゃないかしら?と疑惑が頭をもたげました。
んじゃ、いっそライフワークを生きてるってことにしてみようと思い、日々の暮らしをはじめました。そこへ新刊本のお話。
ライフワークという言葉のワークがどうしても人生+仕事と感じて天職を探して放浪の旅に出そうでしたがこの本を読み、もっと気持ちを軽く、好きなこと、自分はどうしたいのか?にフォーカスしてみています。
ワークライフともいえる自分の好きなこと(ワーク)をして生きる人生(ライフ)を送るたためのガイドブックであると思いました。
私はどうしたいの?を迷ったときには常に自分に問いかけてみると今まで会社や時間やお金や家族やお客様やといった事情(言い訳)でできなかったことができるようになりました。
職場はかれこれ20年ほど変わりませんが仕事の仕方や上司への向き合い方を変えました。おかげで上司の受けはどうかわかりませんが私は気楽になり、やりたいことができるようになりました。
私はどうしたいのか。
今やっと私は自分の人生を自分の意志で生きていると感じています。
手元において何度も読みたい本です。
ただ読むだけでなく、実際にワークがついているのがなおいいと思いました。
ありがとうございました。
(しあわせのたねさん)
*
甘えてくる彼を可愛いと思えるうちは、彼はあなたにとってダメンズではありません。
そこに犠牲、我慢、思考が入ってくると、彼はダメンズになっていくのです。
それは繊細な自分の心の動きに注目することが大切で、それが運命の分かれ道となるのです。
*
どうしたら幸せなパートナーシップを築けるのでしょうか?そして結婚もしたいの!という相談です。
根本せんせい、おひさしぶりです。
福岡リトリートの余韻をみなさんと一緒に味わわせてもらっています。
沖縄リトリートの時にほしかったもの、宮崎への移住を無事に果たしまして、もう何も問題はないわ♪と思っていました。
が、ダメでした…(*_*)
最近、半年間お付き合いした人と別れました。
昔は嫌われたくなくて遠慮ばっかりしてましたが、根本さん効果なのか(絶対そうですね!)、大分自分らしくいられるようになりかなり楽ちんな付き合いでした。
が、自分らしさ全開すぎたのか、わたしが自由人すぎて、やきもち焼きの彼がやきもきし、何回もケンカするけれどわたしも曲げられず…
これ以上一緒にいてもふたりとも変わらないし、傷つけ合うだけだねって。
それから、これは彼には言っていないけれど、子どもっぽくてちょっと頼りなくて、結婚したらこの大きな子どもを抱えていくのかー…と思ったら結婚への自信がなくなってしまったことが原因です。
ふたりでいるときはいっつも甘えてくっつかれ。。
わたしも甘えたいよ!とよく言ってました。
仲良くしてる還暦のおじさんからも超甘えられます…
見た目は怖そうなおじさんです。
女性にこんなに甘えたことないって言われます。
甘えられるのは嫌いじゃないんですが…
男の人って強がって虚勢を張っているけれど本当は寂しがりやでかわいいってこと知ってるから、思わずよしよししちゃうんですよね。
わたしがダメンズメーカーなのか。。
どうしたら男の人がかっこよくて素敵なナイトになって、幸せなパートナーシップを築けるのでしょうか?
教えてっ!根本さんっ!!
(Aさん)
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7月は旅が多く、明日の名古屋を皮きりに、札幌、広島、福岡、沖縄、東京と出かける予定である。
梅雨が明けたり、台風が来ていたり、気になることはたくさんあるけれど、とりあえず体調に気を付けつつ、美味いものを食い、講演会やセミナーを楽しみ、次作の執筆に勤しみたいものである。
さて、お陰様で名古屋の講演会が満席になった。
初である。当日払いだから、ドタキャンされる方も出るかと思うけれど。
ありがたいことだけれど、当日の気分で参加できる枠を残したい私としてはちょっと残念なのである。もっと広い部屋を押さえておけばよかった。
余裕をこいていたら福岡も満席になった。いや、すでに定員をオーバーしている。
こちらも初である。ありがたい。
まだ2週間あることもあって、広い会場に変更した。これで定員が20名くらい増えたのできっと当日飛び込み参加ウェルカム!になると思う。
え?何それ?聞いてないよ!という方は、メールをチェックしていただくか(会場変更のお知らせをお送りしました)、こちらの情報を確認されたい。
>https://nemotohiroyuki.jp/event-cat/24779
さて、私がよくやることなのだが、旅が続くとワクワクして、また次の旅を企画したくなるのである。
逆に、しばらく旅がなくて「大阪にいるのもいいなあ。出張は東京メインでいいよなあ」なんて思っているときは、あまり旅を組まずに真っ白なスケジュール帳に喜びを感じている。
要するに、その時の流されやすい性格なのである。
その結果、旅がめちゃくちゃ多い時期と、旅がまったくない時期に分かれる。3、4月は旅がとても多く、5,6月は少なかった。7月は怒涛のように多く、8月はちょっと控え目、それで9、10月は再び旅が多くなる、という風に。かれこれ何年もこんなことを繰り返してきている。
その時楽しみたいことを楽しみたいように、という自由なコンセプトを抱えているので、そういう統一性のないスケジュールが出来上がるのである。
もちろん、その方が自分に向いていることは言うまでもない。だから、それでいい、しょうがないじゃないか、と受け入れるようにしている。
そこで、兼ねてから「名古屋でもセミナーをやってください。」というまっすぐな声にお答えして、9/2(日)にセミナーを設定した。
FMの収録で毎月名古屋には行っているので、8月の収録日が決まったら、また夜、講座でもやろうかと思っている。これは明日決められるはずだ。
そして、「仙台には今年は来ないんですか?(涙)」といういじらしい声を複数頂いているので、10月の1週目(10/6)に仙台に行くことにした。
講演会をして、セミナーをする感じになるのかなあ・・・と思っている。内容については飽きるといけないのでまだ決めない。
さらに、「広島でもセミナーをしてほしいんですけど・・・」という可愛らしい声を頂いたので、10月の下旬に設定することとした。
「え?じゃ、当然、福岡にも来るんやろな?」という声を予測しており、10/27福岡、10/28広島というスケジュールを組んでみた。
あ、もちろん、「おい、うちらのこと、忘れてるわけやないやろな?」という関東人、「われ、地元を忘れたらあかんのちゃうんか?」という関西人の皆さんのことは忘れたくても忘れられませんので、引き続きよろしくお願いします。
ちなみに1か月後、旅をし過ぎておなかいっぱいになって、「しばらく旅は良いか」というモードになっていて、今組んだスケジュールを「無理があるやろー、誰やこれ、考えたのー!!」と文句を言っているだろうことをここに予測しております。
ということで、単なる宣伝にお付き合いくださいまして、ありがとうございました。

「つい「他人軸」になるあなたが7日間で自分らしい生き方を見つける方法
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読後すぐの衝動。「4日目のワーク、早くやりたい!!」
そして、これから読む方に大声で伝えたいのは、
「何はさて置き、ライフワーク・ストーリー、書いてみて。超楽しいから!」。
私は、根本先生のセミナーに参加していくにつれ、“ライフワークを生きる”の定義が徐々に変わってきています。変わってきたことを、とても喜んでいます。
本書は、これまでに根本先生のセミナーや著書に触れてきた人も、そうでない人も、“ライフワークを生きる”について改めて考え、ワクワクしながら読み進められる1冊です。
これまでの私にとっての“ライフワークを生きる人”のイメージとは、
『何か大切なモノを諦めた(諦めざるを得なかった)過去があって、ソレとは違う選択肢を磨き抜いた結果、輝いている人』でした。
自分の才能や好きな物事で生きるためには、苦労・喪失を経験していないといけない。ライフワークは手に入らない。(芸術家や、小説家、職人などのイメージ。)?
ですが、私は大切なモノを諦める勇気はないし、割り切りたくない。(いや、憧れはあるけれど、凡人な私には出来ない。)
故に私は“ライフワークを生きること”は出来ない。正直、ライフワークなんて考えたこと無く、別世界の話。
そう思っていました。きっと、同じ様な思いを持っている人がいると思います。
ところが、根本先生流の“ライフワーク”とは『自分らしく幸せに生きる生き方そのもの』。
そして、“ライフワークを生きる人”は『大切なモノを、全て選んで生きていい』。私はそう受け取りました
もちろん、不要なモノは見直しや削ぎ落としていく必要もあるけれど、それはマイナス要素ではない。また、大切なモノを二者拓一しなくていい。
『all or nothing』でなくていい。『全てを選ぶ』という選択を『自分に許す』。
いかに『自分らしい幸せ』を自覚し選び続けられるか、が大切だと感じました。その点は意外と、自分で自分に制約を設けていることが多いのです。(一人SM…私だけかしら…)
実際に、4日目のライフワーク・ストーリーを書くワーク中のこと。幸せを自由に思い描いているにもかかわらず
「●●を選んだから、□□は無理かな…。▲▲あたりが妥当かな。」と、どこか妥協しており、希望理想を取捨選択していました。
今はまだ、ただの空想の世界なのに、誰かや何かに遠慮しており、どこまでも他人軸&自己肯定感低いのです。
そこに気付いてからは、まずは思いついた通りに書き殴ることにしました。
結果、現時点で仕上がったライフワーク・ストーリーは、読み返してこっ恥ずかしながらも、よだれ出ちゃうほどワクワクするものとなっています。
今後は本書を、今回描いたライフワーク・ストーリーをブラッシュアップする度に開き、読み返して、長く付き合って行こうと思っています。
(FRさん)

「つい「他人軸」になるあなたが7日間で自分らしい生き方を見つける方法
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自分らしい生き方を見つける、という言葉に惹かれて読みました。
ここ数年、職場の上司やお稽古の先生に度々聞かれて困っていた「あなたは何をしたいの?」という言葉。私らしいって何だろう、私のライフワークって何だろう、と悩んでいる私にぴったりのテーマでした。
本のタイトルの7日間で、なんとかライフワークのタネを見つけることができました。
私が好きなこと、楽しいこと、時間をかけて夢中になっていること。そしてそれとは逆にやりたくない事。お金になるならないではなく、これをしていると笑顔でいられると感じられる時間があって、それをもっと大切に生きていて良いんだ、と改めて自分にGOサインが出せました。
そして、長年辞めようかなぁーとぼんやりどっちつかずでいる現職には、やりたい業務にフォーカスすることと、仕事は自分のライフワークを支えるための適職であり、よりその適職としての在り方に磨きをかけていこうと勇気づけられました。
今の働き方や生き方に疑問を感じていて、何かを変えたいけれど何から始めて良いか分からない人にオススメの一冊です。
(IMさん)

「つい「他人軸」になるあなたが7日間で自分らしい生き方を見つける方法
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プロローグに書かれている、自分の生き方(=ライフワーク)を見つけていった人たちの「実例」に、勇気をもらいました。
「好きなことをして生きていく」と聞くと、まるで絵空事だったり、あるいは一流のスポーツ選手やアーティストといった特殊な才能を持った人たちだけの世界のように聞こえてしまうかもしれません。
けれどこのプロローグで登場するのは、サラリーマンや主婦といった人たち。
そうした市井の人たちが、人生の岐路に悩み葛藤しながらもそうした生き方を見つけ歩き出した具体的な例を読むと、私にもそんな生き方ができるのかもしれない、とリアリティを持って感じられます。
本の中では、そうした生き方をできるように、
好きなように生きることを自分に許可を出す。
自分の好きなこと、ワクワクすることを探す。
そして、そのワクワクすることに囲まれた生き方を描く。
その生き方を実現するためのブロックを取り除く。
こうしたプロセスが具体的に示されており、心理学的なアプローチも豊富で、まるで一つの物語を読むように読み進められます。
そして、7日間のワークを終えると「やりたいことだけをやって生きていく。そうしていいんだ。」と実感を持って思えるようになりました。
タイトルの「自分らしい生き方」に少しでも目が止まった方には、ぜひプロローグだけでも読まれることをオススメしたい一冊です。
(ONさん)