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自分に誇りを持ちたいし、自信も持ちたい、と思うものですが、私たちのマインドはその逆に振れることが多いのかもしれません。
そんなマインドを変えていくためのアプローチを少々痛い話を交えてお届けしたいと思います。
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根本先生こんにちは。今日は考えがまとまらないのでメールしました。よろしければネタで使ってください。
昨年末に誕生日を迎え、40代でいい加減婚活しないといけない最中、冬休みに過去の彼氏に2年ぶりに会いました。
彼とは20代のころ不倫で3年付き合い、彼の転勤で交際は解消。彼は10年間の結婚生活後に離婚し、その後私とは年に1回会う関係です。
彼は変わらず私に親切で面白くて、もう20年この人から影響を受けてるんだなー。やっぱりこの人は尊敬できるいい男だなとしみじみ思い、お泊まりデートもしました。
しかし、ふと思い出すと彼には再婚の意思は一切ないのです。(以前そう言ってた)
私のことはたぶん好きではあるけど、仕事は取締役業で忙しいし、趣味も充実して1人で生きていける人。
しかし私は「私のことをちゃんと見て大切にしてくれる男がほしい」というかまってちゃん。
じゃあさっさと他を当たればという話ですが、私の強欲にあわせてくれる男を一から探し出せる自信はなく、アプリも毎回相手に気を遣って疲弊するだけなので腰がひけています。
結局私が中途半端なのは、私に誇れるものがなく自信がないこと、男に期待ばかりしているからだと思います。
しかし、もはやどこに向かって何を努力したらいいのかわからなくなってしまいました。
先生、男に期待せずに幸せになるって、どういうマインドなのでしょうか?
ご教示よろしくお願いします。
(Hさん)
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器用な人は器用に問題と向き合うんですが器用に問題を回避することも上手なんです。
だから、“それなりに幸せ”なのですが、なんか違和感や不快感を覚えます。
それはもっと本気で生きたい!という心の声なのですが、器用であるがゆえに“今で十分”と思い込もうとするわけです。器用貧乏ってことですかね?
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器用貧乏と言いますが、なんでもそれなりにこなしてしまい、それなりに幸せを感じるんだけど「なんか違うんですよねー。なんですかね?」というご相談を頂くことがちょくちょくあるんですね。
それで「仕事は?恋愛は?お金は?家族は?」とあれこれ事情聴取をしていくんですけど、「好きな仕事を頑張ってて充実してる。彼氏ともいい感じ。お金にも困ってない。家族とも色々あったけど今は仲良し」みたいな答えが返ってきて「じゃあ、問題ないじゃん」「そうなんですけど」という微妙な空気になるんですね。
で、さらに話を広げて「夢は?結婚は?」と未来について水を向けたり、「やりたいけどやってないことはないの?」とツッコんでみたりするんですけど、やっぱりはっきりした問題がないんです。
「でも、なんか違う。このままだと後悔しそう。」という感覚だけははっきりあって。
じゃあ、なんでカウンセリングなんか受けるの?と思うじゃないですか。
本人も「なんか曖昧な悩みだし、今も幸せっちゃ幸せで困ってることもないし、それならもっと困っている人がいるだろうからその人にカウンセリング枠を譲ったほうがいいし、根本さんに『で、何が問題なの?』と聞かれたら嫌だし、あの人けっこう意地悪だし、性格悪いし」などと数か月考えた上で「やっぱり一度話をしてみたい」と足を向けられたわけですね。
で、この辺になってきますと私も「ああ、そういうことか」と思い当たる節がありまして、ちょいと突っ込んだ話をしてみたくなるものです。
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自分を丸ごと受け入れて欲しい!とか、全部分かってほしい!というニーズは母体回帰欲求と言って誰もが心の中に持つものです。
しかし、そのニーズは他人によって満たされることはなく、それを誰かに与えてエネルギーを循環させることによって満たされるのです。
そのためのヒントがお姫様マインドと自分の才能に気付くことです。
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根本先生、こんにちは。
毎晩先生のブログを読み眠りにつくのが日課のKと申します。雨の日も風の日もブログの更新と、心に『突っ込みと笑い』の灯火を下さり感謝です!
先生のセミナーに参加した際は快く握手して下さりありがとうございます。
(ああ、生の根本先生が動いている…!)と感動した記憶は未だに忘れられません。笑
ちなみに今回ご相談したいことは、【丸ごと包んでほしい願望はエゴ?問題】です。
助けてほしい男性には、いつも音信不通にされ逃げられたり、「もっといい人がいるよ」と別れを告げられてしまいます。
その度に、(彼にとって重荷だったんだろうな)と反省し、自分の問題なのだから足で立たねば!自分で解決せねば!と奮起するのですが…
新しい男性と出会う度、溜まりに溜まった悲しみや寂しさが出てきて、依存的になってしまいます。
最初は甘えられ嬉しそうにデレデレしていた男性も、半年もすれば皆私の元を去ってしまいます。
自分的には、恋愛のワクワクドキドキの楽しさも大切ですし、同じ位だけ何か問題が起きた時には、お互いに乗り越えていけるような絆も大切にしていきたいですが。
周囲にその想いを話すと「重いよ」「距離感を分かっていない」等と言われ、自信をなくしてしまいます。
「受け止めてほしい!」「分かってほしい!」という想いがすごく強いのは自覚しているので、まずは自分で…と思うのですが、いつも1人での作業を繰り返しているので、寄り添えるパートナーが欲しいです。
女友達には嫌な思いをしてきたのもあるのですが…自分を丸ごと包んでくれるような男性を求めるのはやはり求めすぎでしょうか涙
ちなみに今までの恋愛遍歴は
・幼稚園の同級生に性器をいじられ性に目覚める
・元暴走族(学生時代恋した人達。皆彼女持ち。)
・妻子持ち(20代の時7年。振られた寂しさで開運グッズを買い漁りカードローンを抱える。どうにもならずホステスの仕事始める)
・ホスト(売れないホストに2年貢ぎ借金)
・会社員の彼(風俗で働き始めた時のお客様。付き合うことになり半年。「あなたの将来に私はいるの?」と聞いたら逃げられる)
↑今ここ。残りの借金を働き返しながら、次こそは寄りかかる度合いを減らし、明るい未来にするぞ!と奮起中です。
(Kさん)
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仕事に対してネガティブな思いを持つようになったのは自分の体験だけが原因ではありません。
親や周りの人たちからの影響はもちろん、学業とのかかわり方だって影響を与えてます。
そんな仕事に対する思いはどうすれば変えることができるのでしょうか?
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通信講座のキャリカレさんで「自己肯定感アップカウンセラー資格取得講座」という講座を持たせていただいております。
そこに無料で講師に質問ができるというサービスがありまして、日々送っていただく質問にちまちまと答えている私なのですが、今回、仕事について質問を頂き、前にもたぶん書いたけどまたネタにするのもいいなあ、と思ってペンを執りました。って表現があるんですけど、ペンを執るとは今どき不自然だよなあ、パソコンだもんなあ、と思っております。
「好きではない仕事だけど生活のためには辞められない」
「仕事は生活のためにしなければならないもの」
「仕事は辛いものだけど、生活のためには仕方ない」
「働きたくないけど生活のためには働かないといけない」
「転職したいけど特にスキルもないから難しい」
そんな風に思っていらっしゃる方も少なくないと思います。
それでこんなツイートを先ほどアップしまして、かつ、新幹線に乗り込んだついでにネタにしてみようと思った次第です。
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私たちは怒りをネガティブな感情と捉え、嫌い、怖れるのですが、そうして忌避するほどに怒りに振り回されやすくなります。
怒りは感情ですが、ほんとの感情を隠す蓋でもあるので、その怒りの奥にあるほんとの感情に目を向けていくといいのです。
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根本先生、はじめまして。
凝縮された素敵な文章をお書きになる先輩方に惚れ惚れしておりましたが、今日は初めて投稿させていただきます。
感情的で過干渉、完璧主義な母とロックマンな父のもとに生まれた次女として平和を希求して生きてきましたが、年末から遂にお恨み帳を書き始めたところ、日々押し殺していた感情、親に感じていた怒りに日ごとに気付くようになりました。
2022年は十数年ぶりにエネルギッシュなスタートを切れたと感じています。ありがとうございます!
一方、困っているのは止まらない怒りです。特に仕事で雑な依頼や計画が狂う依頼をされたときは、すぐさまぶち切れてしまいます。
お恨み帳にただ恨みつらみを書き連ねるに留まらず、ペン先で刺しまくられたそれはすでにボロボロですし、それでも怒りは収まらず、罵詈雑言をお口にも出してしまい、落ち着いてから思い返すと自分でも若干引いてしまうヤバイ奴です。
もう社会人の端くれですし、自分の怒りくらい上手く扱えるようになりたい、狭義の社会(同居家族、会社の方々)とは共存して生きていきたいのです。
粛々と続けていればいつの日か仏になれるものでしょうか。
(Yさん)
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セクシャリティが強い人はそのエネルギーの強さを怖れて無意識に封印・抑圧してしまってることが多いものです。
そんな無意識に抑え込んでるエネルギーを自ら解放するのはちょっと難しいのですが、イメージを使うことでその感覚をつかむことができ、日常を変えることも可能になるんです。
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「まるでブレーキとアクセルを同時に踏んでるみたいなんです!!」という声をちょくちょく頂いております今日この頃です。
このところ「女性性とセクシャリティとサレンダーとコミットメント~実習メインのグループセッション~」をあちこちで開催していてとても好評なのですが、そこでも毎回のようにそんな話題が出ます。
(ちなみにこのグループセッション、4月以降もちょくちょく開催していきます。東京・大阪だけじゃなくて名古屋でもやります!時々この記事をチェックしてください!)
つまり、「セクシャリティが強すぎるので無意識に自分を抑え込んでしまう」という現象です。
で、これ、自覚されてる方もいらっしゃるんですけど、無自覚の方もとても多く、幼少の頃からクセになっていてそれに気づいてない方もいます。
なので、そういう方に「セクシャリティが強すぎるから自分を抑え込んでいるんですよね~」なんて話をすると「えっ!?そうなの?ほんとに?知らんかった!!」というリアクションを取られることも多いのです。
でも、そんな方でも「ブレーキとアクセルを同時に踏んでる感じはない?」とか「いつも自分を押さえてる感覚しない?」とか「何か思い切り自分を出すことに抵抗はない?」とか「本気で何かに取り組むことに遠慮してない?」などとお聞きすると「あああああ、そうなんですーーーーー!!」と絶叫されることしばし。
もちろん、それすら当たり前になっていてセクシャリティを押さえている状態が「自然な状態」と思い込んでる場合もあります。
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自分の無力さを証明するかのように失敗を重ねる。
ダメな自分を証明するために成功しないようにする。
一見変な思いなのですが、ダイエットにせよ、婚活にせよ、転職にせよ、起業にせよ、なかなかうまく行かない裏には成功したくない心理が隠れているのかもしれません。
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根本先生、いつもありがとうございます。北の大地に生息する、セクシャリティ持て余してる系自武女です。
私はもう10年以上ダイエットとリバウンドを繰り返しています。食べることが常に怖いので、摂食障害気味なのかな、とも思います。
先日、ダイエットコーチングを受けようと初回のカウンセリングを頼みました。そうしたら指摘されたことがあって…「無力を証明するため失敗を繰り返している心理はありませんか?」と。めっちゃドキッとしました!!
実はダイエットと並行して、仕事でもあと一歩、壁を越えられないからです。
明らかに海外志向なのに、家族や友人と離れたくなくて、田舎から抜けられず早数年。一定のサイクルで「よし自分を変えよう!」と理想を掲げて猪突猛進、行動するんですが、ある程度のところで必ずクラッシュします。
そして家に籠ったり夜にお菓子をドカ食いしたり…というパターンを何万回やったかわかりません。もはや最近は、頑張ることが怖いです。
なんで毎回私はダメなんだろう、と自分を蔑み続けていたけど、むしろダメでいたいから失敗している?なんて思ったら…怖くて震えます。
この封印されしエネルギーを解放し、世界を飛び回るにはどうしたら…
アドバイスいただけないでしょうか!(合掌)
お忙しいと思いますがどうぞご自愛ください。
(Rさん)
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お金に困らない家に育った人が全員そういうわけではないのですが、実際にお金に関わる機会がなく育つことが多いので、結果的に、お金が遠い存在になることが多いんです。
そうすると親のお金の観念をまともに受けるし、お金に対して苦手意識やよく分からないという思いを持つようになるのです。
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根本先生、こんにちは。
アラサーの自武女です。腹を決めて恥を晒します。。
私はいい歳をしてお金を払う・使うことへの不安、恐怖が強いです。
税金・社会保険等給与から引かれる以外だと先送りにしてしまい、通知書が届くのが怖いです。結婚祝いなども何故か先送りにしてしまいます。
大人として本当に恥ずかしいです。人のためにプレゼントを選ぶ事は大好きで気持ちとしては贈りたいのに、何故か苦しくなります。
実家はお金の不自由は全くなかったのですが、母はお金の不安が強い人でした。大人になってから父の年収が一千万以上ある事を知った時は驚きました。職業柄収入に少しの不安定さがあります。
母はケチではなく使う所は使う人ですが、他の人より損をする事を嫌っていました。
父は気にせずガンガンお金を使う人です。子供の時は母の姿から水道や電気を節約しなきゃ!と不安と使命感に駆られていました。
現在、お金が貯まったら貯金で暮らして苦しくなったら働く。という生活になってます。
お金が欲しいから働く!という強い思いがなく、お金の話をする人が苦手です。漠然としたお金への不安は常々。
仕事は出来る方だと思いますが継続力がないです…他の人はこんな姿想像できないと思います。笑 多分正反対のイメージかも…
こんな私も自分の人生にコミット出来ていて、お金以外はとても幸せです。
今、お金の問題と向き合う時と感じています。
地に足つけて自分の人生を歩んでいくために、お力をお貸しください。
追伸:先生のYouTube、ちょっきり10分で収める技に毎回感動してます!
(Mさん)
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男に対抗心を燃やし、競争を繰り返し、そして、燃え尽きたり、疲弊しちゃったりしやすい自立系武闘派女子の皆様。
そんな競争心、手放したいと思いません?
そのカギは自分の弱さを認め、愛することなんです。
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いつもブログで勉強させてもらっています。
おかげさまで随分とありのままの自分を受け入れられるようになり、自分に厳しかった自分がどんどん甘くなってきています。
でもまだまだ男性に対して戦いの姿勢を取ってしまうのは直りません。
酔っ払った父や兄から悪戯された経験があり、しばらく男性が怖かったです。
社会人になってようやく彼氏が出来たものの当時の会社上司からのセクハラ、失恋でまたも傷つき、その後ようやく結婚した相手は私に競争心剥き出しの結果疲れて私のもとを去りました。
男女の関係だけでなく仕事仲間や友達としても、もう男性と普通にお付き合い出来る自信が全くないです。
再婚願望もないのですがやはり女ですから時々は男性に抱きしめて欲しいと思うこともあります。
過去と向き合ってもう大丈夫なはずなのですが何が欠けているのでしょうか。
(Hさん)
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