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ロックマンをどうしたら卒業できるか?の記事に打ちのめされました・・・2編。

先日お届けしました「ロックマン(ロックウーマン)をどうしたら卒業できるのか?」のネタに熱いメッセージを頂きましたのでご紹介させていただきます。

ありがとうございます(^^)
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娘に尋常でないくらい怒ってしまう私はどうしたらいいのでしょうか?

それくらい怒りをぶつけられるということは、様々なことを教えてくれているのです。
それくらい娘さんに心を開いている、ということ、そして、誰かを投影して、その人の代わりに娘さんに怒りをぶつけていること、また、娘さんもそういう態度を取ることでママにメッセージを伝えている、ということ。

根本さん

こんにちは。
いつもメルマガ必死こいて読んでおります。
もう私が参ってしまい、1つ相談させて頂きたく、メールしました。

勉強で子供に尋常でないくらい怒ってしまうことです。

現在海外在住で9歳になる娘がいます。旦那はこちらの人です。
週一で90分間の日本語の勉強のため日本語学校に通っております。
会話はペラペラでほぼ問題ないのですが、三年生になり漢字が難しくなったこともあり、あまり頭に入っておりません。結構お花畑な子です。

この間二年生の漢字の読み書きをさせたところ、まぁ忘れております。

その出来なさ加減に腹が立って仕方ないといいますか、「習ったことができない、てどういうこと?」て思ってしまいます。
「やったんだからできるはずでしょ?!」て考えるのです。

先生に話すと“週一の勉強時間で、日本の小学生のレベルまでできないのは当たり前です。
出来たところを褒めて下さい。”

と言われます。

それは理解できますが、私としてはやはり私の思う所までできてほしい、と思うし、できるでしょ?
て考えてしまいます。
なので、娘には物凄い怒鳴るし、暴言吐きまくりです。
この間もあまりに私が怖くてお腹痛くて吐きそう、と訴えてきました。

私が彼女を精神的に追い詰めているのは事実だし、分かっているのですが、いざ目の前にすると、できないことに怒りが湧いて止まりません。

期待値が高いこと、完璧主義であること、だけど自分もできないこともある。むしろ子供の頃勉強はできませんでした。中学の時なんか下から数えた方が早い時もありました。
中学試験も失敗しました。(あまりやる気のなかった受験でなんとなくの流れでやった、て感じです。)

このままでは本当に娘がどうにかなったらどうしようと自分が怖くて。
わたしには何か不安があるからこうなるのでしょうか?

一応怒った後はごめんね、と仲直りするのですが、謝ってもまた怒ってしまうので、いい加減何とかしたい!と思いました。

長文になってしまいましたが、どうかお力を貸して下されば幸いです。
よろしくお願いします。

ちなみに心が許せるママ友はここにはいません。
(Mさん)

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明日(2/12)配信のオンラインスクール。テーマは『やりたいことをやるのに親を許す必要があるの?30歳なのに親への反抗期が来るものなの?』

毎週月曜日配信のオンラインスクール「めっちゃ使えるココロの法則」メルマガ。

最近の撮影は「公開録画」にチャレンジしています。毎月の撮影日にご都合の良い方に集まっていただいてライブ感を出してます。平日に品川方面に来れる方が今のところ対象となりますが、撮影風景に興味ある方はぜひご参加ください。(募集方法はオンラインスクールのメルマガ内でご案内しています!)

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リトリートセミナーに参加して良かったこと(2)

4/14,15福岡リトリートセミナーの開催にあたり、今まで参加して下さった方に「参加してよかったこと」と聞いてみました。
第二回目です!(1)はこちら
参考にしてくだされば幸いです~!

福岡リトリートセミナー会場からの景色

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ライフワークを生きようと思ったら、おかんから爆弾が落とされたんですけど。

ほんとうにしたいことをしようとすると、潜在意識のエゴが暴れて妨害工作を始めます。
それに流されちゃうとライフワークを生きられず、しかも、それを誰かのせいにしてしまうのです。
まずは自分軸で、そして、その上でやりたいことを選択する、という意志がとても大切ですね。

こんにちは!根本先生のお言葉を生かして、今日は女らしく着飾って根本先生の新刊片手に気持ちよくお茶をしています♪

今日メッセージさせて頂いたのは、ライフワークと家庭環境についてです。

ライフワークのセミナーを受けて「好きなことを好きなだけやって生きていい」と花柄の便箋に書いて貼っていました。

ですが昨日母親から大きな爆弾を投げつけられライフワークを邪魔されそうです。

母は私が高卒した頃から糖尿病がひどく、今年は入退院を繰り返しました。
自武女である私の母ですから神経質・ヒステリック・感情や心の声がダダ漏れ・家族を責め続けていて、病気や経済苦を家族のせいにしています。

父は母を愛していましたが、最近は母にバレない程度の浮気をし始め、母への愛は感じなくなりました。

母の糖尿は重いですが、少ない収入で借金体質の父に養って欲しいと素直に可愛く頼めない為、正社員で働いています。

それを周りは「家族に養ってもらいなよ」「旦那は何で見舞いに来ないの?」等色々言われるようで、それを不満としてぶつけてきます。

母の家庭環境も悪かったので、家族の愛を受け取るとか、自分軸で生きるとかが母には皆無です。

そんな母は昨日の診療で、病状は深刻だと言われたそうで、不安や不満を怒鳴り続けて暴れた後、私に「病院代ももう自分ではどうにもならなくなっている。仕事と療養食の両立が難しい。転職して養ってほしい」と言いました。

そこで、私のライフワークはどうなるのか?
私は母が死ぬまで母の人生を生きなければならないのか?
ライフワークがまだ見つからなくて転職先も無理くりになるような。

私が有給をとって行った見舞いや迎えでさえ、「毎日家族が来ていた隣りのベットの人に比べたら、そんなものは来たうちに入らない」と言う母の不満は、何をしても変わらないような。

長くなりましたがライフワークと、やらざるを得ない状況との合理性の付け方とかありましたら、教えてください。
(Yさん)

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@FM crisp airの収録ののち、伏見の地下街で幸せになったカウンセラーの話。

前の会社でカウンセラー/講師をしていた頃は名古屋の事務所は鶴舞にあり、年に何度もこの駅に降り立っていました。(もちろん、今もそのカウンセリングルームはあります)
3年前に退職して独立して以来、ほとんど立ち寄ることのなかったこの駅にほんとうに久々にやってきました。

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新刊『敏感すぎるあなたが人付き合いで疲れない方法』のゲラチェックをしながら名古屋を往復しました。

日帰りで名古屋に行ってきました(それはまた別記事で)。
その往復の車中は再校ゲラチェックに明け暮れておりました。

タイトルは『敏感すぎるあなたが人付き合いで疲れない方法』。

前著、「敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法」(あさ出版)の「人間関係応用編」というべき一冊で、人との距離の取り方から、嫌いな人との付き合い方まで、事例を織り交ぜながら、読みやすいけれど、とても本格的な人間関係の心理を扱った読本となっています。

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