グループセッションの感想を頂きました~!
先日はありがとうございました。
自分の話はもちろん、
一緒に参加されたお話の中からも自分にとってヒントとなるようなことがたくさんあって、とってもとっても濃ゆい時間でした。
自分は夫に依存していると思っていたのですが、自立だと指摘されて驚きました。
でも根本先生のお話がすごく当てはまっていて、受け入れざるをえないという感じでした(苦笑)
あれから先生にすすめられたワークをやってみたら(夫への別れの手紙、離婚届、弔辞を書くというもの)、今まで自分が夫のことを下に見ていたこと、夫の優しさに全く感謝できていなかったこと、夫への気持ちを伝えられていなかったことなど、色んな事に気付きました。涙が止まりませんでした。これを書いている今でも泣けてきます。
これからどうなるかわかりませんが、やっぱり私は夫のことが好きで一緒にいたいです。
その気持ちを大切にしつつ、やりたいことにどんどんエネルギーを注いでいきます。
やりたいことの一つに、根本先生のような心理学の仕事があるんですが、今のように自分の精神状態が良くない時や思い通りに人生が動いていない時は、何もできなくなってしまいます。
自分がうまくいっていないのに人にアドバイスしたり、心について語ってりすることが、嘘をついているように感じてしまいます。
こういうことについて、根本先生はどのように考えているか教えていただけたら嬉しいです。
長々と失礼しました。
(Aさん)
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人間関係は対等なので、自分の欲求を相手が受け入れられる状態にあるか?を見極めることが難しいけれど大切なマナーだと思います。
買う気がない商品を売りつけられるのって嫌でしょ?というのと同じで。
それと「彼を守ってあげたい!」という恋についても合わせて考察しています。
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はじめまして。ブログでは私のこと?と思うようなことが多く、愛読しております。
新しいテーマではないかもしれませんが…過去の恋愛って、パートナーに伝えてはいけないのでしょうか。
10年ほど前、奥さんが冷たい、寂しいと甘えてきた上司に流されるまま、不倫しました。かわいそう、助けてあげようと思ってしまったことは、本当に未熟だったと今は思います。
泣いて苦しんでなんとか脱出、やっと自分から好きになった人と付き合えました。自己肯定感低すぎ、警戒心高すぎ、人と付き合うのが初めての年下君でした。私が幸せにしてあげる!と燃え上がり、心を開いてくれることに喜びを感じていました。
ところが、思いきって過去を打ち明けた途端、暴言男に。「チャラ男のお下がりはいらない、下半身女」「童貞を返せ」。数々の言葉とともにお別れ。
振られた側なのに、私の過去のせいで傷ついてしまった年下君のことが、かわいそうで仕方がありません。
言わなければよかったのでしょうか。こんな過去を受け入れてほしい、は間違いでしょうか。そもそも、守ってあげたいと思う恋愛の仕方がおかしいのでしょうか…。
(Rさん)
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自分が否定しているところから長所を導き出しましょう。
旦那や周りを見るのではなく、自分自身と向き合いましょう。
そして、自分がワクワクしてヨダレがたらたら出て来るヴィジョンを描きましょう。
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先生今日は!
先生のお話に毎日撃ち抜かれて身悶え(笑)、それでも『あぁ、私はやっぱり武闘派特攻精神溢れる戦国猛将女なんだなぁ……』と思い、
ならば戦国覇王になったるかぁ!目指せ巴御膳!!
そんな私が可愛く愛おしいの♪と毎日毎日アファしております(笑)
さて。
そんな日々で新しい仕事や初めての場所や人にメチャメチャ緊張と不安を抱えているのに、周りから一切そう見られないどころか『ずっと昔からいるみたい。威風堂堂っぷりや存在感半端ないよね』とよく言われるのですが
確かに自尊心やプライドは高いのに、自己肯定感はかなり低く、自分に自信が無いためか好きなモノを素直に好きとか、自分の知識や考えが恥ずかしいと何故か思ってしまい、素直に行動や本音を話したり、誰かに肯定してもらえないと不安で仕方なくなります。
わかって貰える事を自分からしない、できないのに、周りにわかって貰えないのね、私……と、また一人拗ねてますます一人武闘派特攻で生きるとますます鎧着こんで……。
わかっているのに、悪循環にはまりこみ、主人との離婚話やらもすでに10年(笑)。途中、主人の不倫やらで現在は別居、私も武闘派らしく暴れたり会社に乗り込んだり散々して、
なのにキッパリ縁を切るとお互いなかなかならず私が満足に働けない体の事情や子供がいる事から主人からの経済援助やら連絡やら細々と繋がってる状況で、楽になりたい!幸せになりたい!と思っても、結局今のぬるま湯が好きなんだなぁとか武闘派として野良猫ロックマンな旦那を見捨てられないんだなぁと、わかっちゃいるけどの中で納得も諦めもできずもがいています。
何か、ズバリばっさりと介錯とネタに……、
いやいや、心安らげるようなアドバイスをいただけるとうれしいです。
(Sさん)
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https://nemotohiroyuki.jp/everyday-psychology/21532
早朝にこれよみました。
いやーーーーーーーーー。
いやーーーーーーーーーー。
これ、私が話したんでしたっけ?
もしくは、先生は私の心が読めて、それを文に起こしたんでしょうか??
私の感じていること、考えていること、抱えてきた想いと一致し過ぎて(近い!とかじゃない、一致。笑)声あげて笑いながら読みました。
同時に、ああ、こうゆうふうに生きてきた方々が、たっくさん、いるってことだ。ってわかって。。
自分自身で複雑で難しくて繊細だと思って嫌っていたワタシの心、って案外、ふつうで単純なのかもーなんて。
ワタシって可愛いやつ。みたいな。笑
書いてあったとおり、ロックマンを追いかけて以来、根本先生のおかげでだいぶ色々なものがクリアになってきていて生きるのがかなり楽になってます。
すごいですよ、鏡を見るたびに暗い気持ちになって、誰に可愛いと言われても全力で否定し、いつも綺麗になりたいとばかり考えていたコンプレックスの塊のわたしが、最近は鏡を見ながら一人で惚れ惚れしてるんですからね。笑
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不信感をどう手放していくのか?はちょっとした意識の切り替えが必要かもしれません。
ここでも「自分軸」と「自己肯定感」が重要なカギを握っています。
例によって長文ですが、どうぞお楽しみください。
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根本さん、こんにちは。Nと申します。
いつもブログを拝見し、勉強させていただいてます。
夫とこの先もずっと仲良く一緒に暮らしていきたいので、根本さんからアドバイスいただけたらと思いメールしました。
約1年くらい前、夫の浮気が発覚しました。やはりその傷がまだ癒せてないのかもしれません。
浮気が分かったのは、結婚し一緒に暮らし始めた頃です。
出会い系で知り合った女子大生で、1回飲みに行っただけで、セックスはしていないとのこと。この一件があり、夫への不信感がつのり携帯をみたところ、結婚前にも元カノと浮気していたことが分かりました。(動画をみてしまいました)
私はとてもショックを受け、目の前が真っ白になりました。
かなり取り乱してしまい、両親にも話しました。無口でなかなか自分のことを話してくれない彼ですが、浮気した理由は、私の良いところを探すためだったと号泣し、反省してくれたようにも見えました。
どうにかこの状況を変えたいと思い、自分の行動を振り返りました。
やはり私もいままで彼を言葉や態度で傷つけてしまったこと、ちょうど結婚式の準備でなかなか自分から準備しようとしない彼にイライラしていたこと、結婚前に男友達と遊び彼に浮気を疑われたこと、反省すべきところがたくさんありました。
それから感謝をするようにし、大事であることを伝えてきました。
浮気があっても夫への愛は変わりませんが、1年経った今でも不信感は拭えません。
もう見ないと決めた携帯を先日見てしまったのですが(本当に反省してます。。自分にとっても良くないことをしました)、まだ元カノと繋がっているようでした。そして、出張に行った際に会っていた様子です。(元カノとはすぐ会える距離ではありません)
夫婦仲もうまくいっていて、スキンシップもあり会話もあるのに、なぜ元カノと会ってしまうのか、、 彼からスキンシップしてくることもあります。
毎日、かわいいねと言ってくれます。
気になるところとしては、元カノと夫は6年付き合っていたこともあり、特別な関係だからなのか??
私が頼るのが苦手だから?
うまくいっていると思っているのは私だけでしょうか?
私だけを見てほしいというのはエゴですか。
夫への愛は変わりませんが、悩むのが苦しく、どうすればよいのかわからないです。。
長文で申し訳ありません。
可能であればアドバイスいただけますと嬉しいです。
(Nさん)
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いよいよ、明後日、名古屋での開催を皮切りに東京、大阪と講座をして参ります。講座というよりもワークショップに近いですね。
今回は「自己承認」をテーマに、レクチャーと実習を中心にお届けする2時間です。
・自己承認の妨げとなる「観念(ビリーフ)・ルール」を書き換える実習
・失敗したり、自己否定しかけたときの対処方法
・自己承認の言葉を学ぶ
・自分軸を確立する
などを織り込んでお話させていただきます~!各会場、当日飛び込み参加も大丈夫ですので、どうぞ、お越しくださいませ~
自分軸で生きることも、自己肯定感をあげることにも繋がる「自己承認」。
今の自分、過去の自分を否定せずに、肯定的に受け入れることを「自己承認」あるいは「自己受容」と呼びます。
ついつい私たちは自分自身に対してはスパルタです。
それが結果的に自分を牢屋に閉じ込めて不自由にしてしまうことになるのです。
そうすると自分がやりたいことが見つからなくなったり、仮に見つかっても「どうせ無理だろう」と思い込んでしまう原因になります。
私たちはふつうに生活していると、こんな現象に知らず知らずのうちにハマります。
何らかの基準・ルールを作り、それに自分を合わせさせようとする。
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その基準は周りの人を見て決められたり、誰かから押し付けられたりした基準なんだけど、気が付けば盲目的に受け入れている。
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その基準に合わない部分で自分を否定してダメ出しする。
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それを欠点や弱点だと認識して何とか頑張って直そうとする。
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けれど、それは個性なのでなかなか直らないことも多い。
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そこでまた自己否定を発動する。
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そして、そんな自分ではダメだ、と思い込み、自信を失う。
思い当たるところ、ありませんか?
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※現在、満席となっているそうです。(問い合わせは主催者であるNHK文化センター柏教室にお願いします)
千葉県柏市と言えば、個人的には爆風スランプの「嗚呼!武道館」という曲を思い浮かべます。そんなマニアな方はあまりいらっしゃらないと思うので少し説明すると、ボーカルのサンプラザ中野氏とギターのパッパラー河合氏の出会いが柏の高校の入学式だったそうで、それが歌詞の中に歌われているのです。
その後、このお仕事をさせていただくようになって、柏が「千葉の渋谷」と呼ばれているほどの都会であることを知るようになります。
それと、柏周辺出身のお客様にもちょくちょくお会いするのですが、どうも、濃いキャラの方が多い印象があるんですけど、やはり渋谷だからでしょうか?
本家渋谷では何度か仕事をさせて頂いておりますが、いよいよ、今回はその柏にて講座をさせていただくことになりました。
仕事で訪れるのは初。ついに千葉進出です。
駅にほど近い場所にあるNHK文化センターにて「自己肯定感」をテーマにした講座をさせて頂きます。
テーマはストレートに「自己肯定感をあげて、もっと自分に自信を持つ講座」。
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