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「まぐまつ大賞2017 メンタルトレーニング部門第3位」になりました。
>http://www.mag2.com/events/mag2year/2017/category/mental-training.html
今回のテーマは『成長してステージが変わると、今までの人間関係に違和感を感じざるを得なくなるもの。』です。
さて、頂いたご相談内容はこんな感じ。
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「自コ改革のいっかんとして、誰かに頼ってみる・悩みを話してみる・自己開示してみる、にトライしてみたら、途端に友人が離れていった、私のやり方が間違っていたのか??」
悩みや愚痴を吐き出すことがとても苦手な私です。昔から聞き役に回ることばかり。共感力はそれなりに高いと思うのです。
友人の悩みにも真摯に向き合って時には一緒に悩んできました。もちろんその子の置かれている状況の辛さとか苦しさがわかるからこそ放っておけなかったというのもあります。
しかし自分なりに深く悩んでいることも多くあり、3年前くらいからいろいろな書籍や情報を自分なりに学んできました。
自己開示してみる、にトライしていたところ、「昔からあなたの事が羨ましくて妬ましかった」「私のほうがこんなに深刻でツライのだ」などと言われて立て続けに2人の親しいと思っていた友人と離れる結果となってしまいました。
確かに彼女たちの置かれている状況は厳しいけれど、私にはない恵まれた点もあるし、夫と15年来ガチなセックスレスや完治しない進行性難病にかかってしまったなど、私にもツライ悩みがあるのですが。
根本先生的にネタにしていただければ、、、と思いました。
(みなこさん)
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先日のとある個人セッション。
「先生、大変なんですぅ~~~今日の日を待ちわびてましたぁ~~~~」って駆け込んでこられたMさま。
で、何が大変なのさ?て話をお聞きしていったところ、私が出した結論がコレ。
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いつもありがとうございます(^^)
恋が出来ないのは魅力を出せていない、ヘラクレスオオカブト、不倫の誘いのブログが、私か??と思うくらい共感出来ました。
私は今、これらをミックスしたような情況にいます笑(^-^;
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この話(↓)の続編です。
「いきなりヘラクレスオオカブトが来てしまったのですが、どうしたら良いのでしょうか?!」

Mさまからは速攻で返信を頂いていたのですが、ご紹介が遅くなってしまい、申し訳ありません。
続報が届きましたので皆さん、正座してお読みください。
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オンラインスクール(有料メールマガジン)「めっちゃ使えるココロの法則」メルマガが、まぐまぐの「まぐまつ大賞2017 メンタルトレーニング部門第3位」になりました。
なんと!光栄でございます。
http://www.mag2.com/events/mag2year/2017/category/mental-training.html
そもそもまぐまぐ大賞というものがあることすら知りませんでしたので、びっくりやら有り難いやらです。
他にも面白そうなメルマガがたくさん紹介されているので良かったらご覧ください。
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家族や組織などの人によって構成されるグループは、そのメンバーがヒーロー(ヒロイン)、犠牲者、傍観者、ヒール(悪役)、チャーマー(ピエロ)という5つの役割を担います。
それぞれがそのグループを救うために無意識に選択した役割で、これが組織の問題を解決するヒントになることが多いようです。
さて、あなたはどれ?そして今の組織では誰がどれでしょう?
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心理学では「家族には5つの役割がある」という考え方をしています。
この「家族」というのは、組織、グループに置き換えることができ、会社の部署でも、プロジェクトチームの編成でも、また、友達とのバーベキューにおいても、この傾向がみられます。
そして、この役割は時と場合によって移り変わり、また、同じタイプの人間を集めたとしても不思議と5つの役割に分散していくことがあります。
また、複数のタイプを兼任する人も自然と出てきます。
この役割はそれぞれにポジティブな面とネガティブな面を持っています。
そして、根底にあるのは「家族を救うために担う役割」である点はとても重要です。
一見、グループに対してネガティブな影響しか見せていない人にしても、そうして問題を一身に引き受けることでその人はグループを助けているのです。
そして、誰もがこの5つに分類される心理的パターンを持っていて、目の前に現れるグループメンバーは、その自分自身のマインドの投影です。
だから、仮にグループの問題児を首にしたとしても、また新たな問題児が生まれます。
当然ですよね?自分の内なる部分を投影しているのがその問題児であるならば、自分自身がその問題と向き合わなければこのパターンは繰り返されることになります。
だから、グループの中でそれぞれの役割を「愛をもって担っている」という視点から見ることができると、仮に問題が起きても積極的にそこに関わっていくことができます。
このグループ全体を一人の人間として象徴化(シンボライズ)することもでき、そのマインドのことを「グループマインド」と呼びます。
組織を形成するのは一人一人の個人ですが、それがグループになると、そのグループとしての人格(グループマインド)を持つのです。
だから、組織においてはそのグループそれぞれに個性が生まれます。
そうすると、小さいグループを集めた上位のグループ(営業一課、二課、三課を集めた営業部のように)にもまたグループマインドが発生することになり、例えば「一課はとても優秀だけど、三課は問題ばかり起こしやがる」といったグループ単位での5つの役割も生じてきます。
組織長は自らもグループの一員となりつつも、そうしたグループマインドを見て、問題を解決していく必要があるのです。
ただ、何度も繰り返しますが、それぞれが家族(グループ)を救うために、愛するために、その役割を担っている、ということを忘れてはいけません。
その価値や役に立っている点からその人を見ていくことが重要です。
さて、その5つの役割について紹介していきましょう。
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元ネタはこちらです。
「どこに行っても自分は邪魔者だと感じてしまう心理。」
>https://nemotohiroyuki.jp/everyday-psychology/22335
自分のこととして読んでくださった方が多いみたいですね。
自分の素直な気持ちに向き合うことができると、心がぱーっと明るくなります。
誰を邪魔者だと思っていたの?という問いはとても深い考察を与えてくれます。
でも、無理ないんです。
子ども心にそういう気持ちが生まれるのは。
ママだって人間だから、娘のことをそう思っちゃうのも無理ないんです。
逆に愛情があるからこそ、そこに罪悪感も生まれるのです。
だから、責める必要なんてないんです。
そういう自分を受け入れてあげるだけでいいんですよね。
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