一人拗ねて鎧を着こんで自立系武闘派特攻隊長を続ける私の生きる道。


自分が否定しているところから長所を導き出しましょう。
旦那や周りを見るのではなく、自分自身と向き合いましょう。
そして、自分がワクワクしてヨダレがたらたら出て来るヴィジョンを描きましょう。

先生今日は!
先生のお話に毎日撃ち抜かれて身悶え(笑)、それでも『あぁ、私はやっぱり武闘派特攻精神溢れる戦国猛将女なんだなぁ……』と思い、
ならば戦国覇王になったるかぁ!目指せ巴御膳!!
そんな私が可愛く愛おしいの♪と毎日毎日アファしております(笑)

さて。
そんな日々で新しい仕事や初めての場所や人にメチャメチャ緊張と不安を抱えているのに、周りから一切そう見られないどころか『ずっと昔からいるみたい。威風堂堂っぷりや存在感半端ないよね』とよく言われるのですが
確かに自尊心やプライドは高いのに、自己肯定感はかなり低く、自分に自信が無いためか好きなモノを素直に好きとか、自分の知識や考えが恥ずかしいと何故か思ってしまい、素直に行動や本音を話したり、誰かに肯定してもらえないと不安で仕方なくなります。
わかって貰える事を自分からしない、できないのに、周りにわかって貰えないのね、私……と、また一人拗ねてますます一人武闘派特攻で生きるとますます鎧着こんで……。

わかっているのに、悪循環にはまりこみ、主人との離婚話やらもすでに10年(笑)。途中、主人の不倫やらで現在は別居、私も武闘派らしく暴れたり会社に乗り込んだり散々して、
なのにキッパリ縁を切るとお互いなかなかならず私が満足に働けない体の事情や子供がいる事から主人からの経済援助やら連絡やら細々と繋がってる状況で、楽になりたい!幸せになりたい!と思っても、結局今のぬるま湯が好きなんだなぁとか武闘派として野良猫ロックマンな旦那を見捨てられないんだなぁと、わかっちゃいるけどの中で納得も諦めもできずもがいています。

何か、ズバリばっさりと介錯とネタに……、
いやいや、心安らげるようなアドバイスをいただけるとうれしいです。
(Sさん)

>そんな私が可愛く愛おしいの♪と毎日毎日アファしております(笑)

これ、いいじゃないですかー。ぜひ、これ、続けてくださいな。

ところで、プライドの高さと自己肯定感の低さはイコールなんです。
皆さんも覚えておかれるといいですよ。

「あの人、プライド高いよね~!」と思ったときは「うふふ。あの人、ああ見えて自己肯定感が低くて自信ないんだって」と理解してあげるとお付き合いしやすくなりますね。

さて、Sさん、自分のこと、「ややこしい女やなあ」とか「素直じゃねーなー」とか「私って難しい女だよな」なんて思っているでしょう?

そして、この記事をお読みの方の中にもSさんの告白を読んで首が千切れんばかりに頷いている方も少なくないと思います。

そう、あるあるなんです。
Sさんと同じように感じてる人、いっぱいいるんです。

で、自己肯定感をあげましょう!というのは、私のブログのあるあるでして、きっとSさんも今チャレンジされてることと思います。

自己肯定感をあげると次のような効果が出てきます。

・私は私、旦那は旦那、となって線引きがきちんとできる。
・旦那さんへの依存から脱出できて、自立できる。
・自分軸で物事を考えられるようになり、自分の人生を自分で決められるようになる。
・自分の価値や魅力に自信が持てるようになる。
・自分がしたいことや好きなことにより意識を向けられるようになる。
・自分のことを大事にできるので、自分を傷つける行動を選ばなくなる。
・問題が起きてもあまり動揺せずに落ち着いて対処できる。
・自分軸で生きられるので人との距離感がうまく保てる。
・自分の行動に「私が選んだのだから」と責任を持てるので、堂々と振る舞える。
・自分の気持ちに従って生きられるようになるので、とにかく楽。生き易い。
・素敵な人との出会いが増え、ますます人生が面白くなる。
などなど。

だから、Sさんとしては、旦那のことは棚に上げといて、自分のことを必死に見つめていくといいですね。

そのためにこの本は役に立つと思います。

>「敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法」(あさ出版)

また、セミナーもしてます。

1/13 名古屋、1/14 大阪、2/4 福岡、2/11 東京で開催。
ワークショップ「自己肯定感をあげて仕事や恋愛を成功に導く7つのメソッド」
https://nemotohiroyuki.jp/event-cat/22174

東京:1/20(土)10:00-18:00 問題を解決して幸せな自分になるための1DAYセミナー(神楽坂)
https://nemotohiroyuki.jp/event-cat/22297

さて、宣伝も終わったことなので、本題に入りたいと思います(笑)

そんな典型的な自立系武闘派女子であるSさんにとって、その不器用な自分、素直じゃない自分をどれくらい肯定できるのか?が勝負の分かれ目です。

そして、大事なことはどれくらい「自分の欠点や短所を人に与えるか?」ということ。

・満足に動けない体
・子どもがいる生活
・好きなモノを素直に好きとか、自分の知識や考えが恥ずかしい
・素直に行動や本音を話したり、誰かに肯定してもらえないと不安
・周りにわかって貰えないのね、私……と、また一人拗ねてますます

これを「ハンデ」と思うのではなく、むしろ「強み」に変えることをお勧めしたいんです。

ここから見えて来る「Sさんの強み」って何でしょう?

そもそも私は「欠点や長所は誰かを幸せにするもの」と思っています。

ふつう人は自分の欠点を猛烈に嫌って否定するものですが、それは「向いてない」「自分に合ってない」ことであり、かち、「誰かが役に立てる分野」です。
向いてなくて、やりたくないことを頑張るのはドMな人以外にとっては苦痛以外の何物でもなく、やりたくないのに欠点を直そうとするのは、それを得意としている人の活躍の場を奪うことになります。

かつて私のお師匠さんの一人はトラックに体当たりして車椅子生活を余儀なくされていたのですが、彼はそのお陰で人に頼ることを覚えました。
そして、いろんな人に「役に立たせてあげる」ことができました。
私も彼の車椅子をあちこちで押したり、階段などでは持ち上げたりしましたけど、全然それが苦痛どころか、むしろ喜びでした。

人には「役に立ちたい」という思いが誰しも強くあり、「役に立つ」ことで承認欲求が満たされるのです。

だから、満足に動けない体をお持ちのSさんは、満足に動ける人に「チャンス」を与える存在なんです。

また、お子さんがいらっしゃるのであれば「母であることの強さ」を持っています。
母は強し、と言いますが、そりゃあ、子どもを産んだ回数だけ確実に死にかけてるわけですから、そりゃあ、強いですわな。
でも、それを「みんなやってることだから」と思ってしまうと、その強さに気付けないばかりか、とても危険な行動を起こします。

だって、プロレスラーやお相撲さんが「オレ、弱いんで」と思い切り握手してきたら、一般ピーポーの我々はどんな思いをすることになるでしょう?

だから、すでにSさんは「強さ」を持っているんです。
それを信頼することができます。

また、恥ずかしさについてはものすごくお伝えしたいことがあるのですが、実は、それも魅力です。
「恥じらい」っていい響きでしょう?
自己否定があるから素直になれないだけです。

だから、その恥ずかしいことをオープンにし始めるとSさんはなぜか知らんけど魅力的になっていきます。
なぜならば、恥ずかしさとセクシャリティは繋がっているので、恥ずかしいことに向き合うと、自然と自分らしい魅力が開花していくのです。

そもそもこうして文章化できる時点で決してクローズな方ではありません。
ほんとは素直な人なんですよね。
だから、これは自己肯定感によって徐々に緩和されていくものです。

周りに分かって欲しいという承認欲求は誰もが持っているもので、分かってもらえなくて拗ねちゃうのは無理ないことですね。

分かってもらえないって思う時って私たち、ゲームをしてるんです。
真っ黒いガウンを着て「ねえ、私、このガウンの中に何着てると思う???」っていう状態です。

うん。ものすごくワクワクしますね。めちゃくちゃ期待しますね(笑)

で、そこで頑なにそのガウンを脱がなかったら人は去っていきます。
で、自己否定が強いとガウンの中身なんて大したことないと思ってガウンを脱ぎません。

だから、私がお勧めするのは「チラリズム」です。これはコーフンします!!
肩の辺りだけでもチラッと見せてくれたら、そりゃあ、もう、ヤバいです!!
皆さんもそうでしょ?

※なぜか私のブログの読者(自立系武闘派女子の皆さん)はこういう時に男目線でガウン姿の女子を見てコーフンする習性をお持ちです。仲間ですね。仲間!

で、そのチラリズムは「実は私・・・」というコミュニケーションによって可能です。

別に何も考えなくてもいいんです。
Sさん、友達と話したり、分かって欲しい人に話す時は、とりあえず枕詞に「実は私・・・」って付けてみてください。
その後に続く言葉は勝手に口がしゃべり出すと思いますし、また、そこで沈黙しても、相手の期待を煽る効果があるので、全然OKです。

で、そのガウンの中身がジャージだったとしても、「なーんだ、それってふつうじゃん。全然おかしくないじゃん」という“受容”が得られるわけですし、実はその中身がセクシーなランジェリーだったら皆さんどうします?
鼻血出ちゃいますよね~!!
で、Sさんのこと、大好きになっちゃいますよね~!!

ということで、「分かってもらえない」と思っている方は実は魅力を隠していらっしゃることが多いという話です。
だから、恥ずかしいんですよね~。

こういうお話を過去のトラウマから読み解くことも可能です。
それは本格的な心理分析なり、ヒーリングなりになっていくのですが、それはまた必要な場で使ってみましょう。

さて、旦那の会社にカチコミ(殴り込み)をかけるくらいの情熱の女であるSさんは、情熱的である分だけ恥ずかしがり屋となり、自分のパワー、エネルギーを封じ込める傾向にあります。

つまり、自分らしく生きにくい状況にあるんです。

だから、そこは改めて自分と向き合うことがまずはお勧めです。
旦那のことは放っておいて、自分に意識を向けていきます。

自己肯定感を高めることをしつつ、自分にこんな問いをかけていくんです。

「私がほんとうにしたいことは何だろう?」
「私にとっての理想の毎日ってどんな生活だろう?」

これをただただ考えていきましょう。
いや、自分の心に聞いていきましょう。

あらゆる制限を取り払うことがここでは大事なので、「妄想レベル」でOKです。

自分がワクワクすることって何だろう?
自分が好きなことって何だろう?
どんな夫婦関係が理想なんだろう?
どんなセックスが楽しいのだろう?
自分が笑顔になれることってどんなだろう?
自分がこの情熱を100%解放したらどうなるんだろう?

自分の心に聞いていきます。

ライフワークを生きるセミナーを最近よくやっているのですが、そこでのテーマはコレです。
理屈は色々言えるんですけど、そうした自分の心が喜ぶことに意識を向けていくと、自己肯定感もあがるし、自分軸で生きられるようになるし、何よりも楽しくなります。

私のセミナーのお客さんには「旦那とは相変わらず揉めてるんだけど毎日が楽しくてしょうがない」って人がよく出現します。

矛盾してるようですけど、全然あるあるなんです。

その情熱を「自分が楽しめることに意識を向ける」ことがお勧めです。

そうすると何でそんな旦那を手放せないのかが「感覚レベルで理解できる」のです。
そしたら、選択できるでしょ?

ねえ、どうする?
そういう旦那を「しょうがないわねえ」って受け入れる女になる?
それとも、より情熱的に愛し合えるパートナーを探す?

この質問に堂々と答えられるようになるだけの要素、条件を今のSさんはすでに持ってますから、あとはそこに向き合うだけなんです。


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