8月9日東京開催の「1DAYリトリートセミナー」のご感想をいただきました。ありがとうございます!!
そして、4人のフォーカスパーソン。
どの方の相談も個人的なことばかりなのに、なぜか根本さんの言葉が自分にもグサグサと突き刺さる。
素の自分から分離している案件も、素の自分を覆い隠し他人軸で生き延びてきた自分を心の中で見つけて愕然としました。 続きを読む
8月9日東京開催の「1DAYリトリートセミナー」のご感想をいただきました。ありがとうございます!!
そして、4人のフォーカスパーソン。
どの方の相談も個人的なことばかりなのに、なぜか根本さんの言葉が自分にもグサグサと突き刺さる。
素の自分から分離している案件も、素の自分を覆い隠し他人軸で生き延びてきた自分を心の中で見つけて愕然としました。 続きを読む
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親から放置されるなどのネグレクトを受けると子どもの心には見捨てられることへの不安が強く残ることになります。
それは親が絶対的な存在だけに「死」を感じてしまうからです。
そして、それは大人になっても時々顔をのぞかせるので、好きな人に捨てられてしまうような不安を常に抱えることになるのです。
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拙い文になってしまいますが、ネタになりましたら幸いです。
人並みに幸せになりたいのに見捨てられ不安や、理不尽さ、いつも犠牲になる、などの思いで長年苦しいです。
9年お付き合いしている不倫相手との間に5歳の子供がいます。
約5年前、私は妊娠に驚きましたが、シングルマザーで育てていく自信がなく、下ろすことを彼に相談しました。
彼は、育児に協力するから下ろさないでほしい、ということで、2人で産み育てることになり、現在も、少しではありますが、ほとんど毎日、育児に協力してくれています。
しかし、その協力を得ることも容易ではなく、彼にお願いにお願いを重ねて、ようやく今の協力体制があります。
彼 既婚、子供1人(9才)
私 独身、彼との子1人(5才) です。
私は親にネグレクトなど受けて育ち、現在は疎遠で育児などを頼れる親族もいません。
数年前、この関係が不倫相手の奥様に明るみになり、(私がバラしてしまいました)
奥様が不倫相手にこちらの育児協力をしないようにと妨害行為が続いています。
私が1人で育ててられたら良いのでしょうが、そのためには今フルタイムで働いているのをパートタイムにするなどして、働き方や職場を変えなければ1人で育てる事は難しいと感じています。
育児を妨害されたり、急に協力が得られなくなることに対して、私は過剰な恐怖があるように感じています。
幸せな時もいつ急に彼が来れなくなったりするんだろうと不安がほとんど毎日頭をよぎります。
私は子供の頃、母親が交際相手の家に泊まり何日も帰ってこなかったり、携帯にかけても電源を切られたりすることがあり、見捨てられ不安が強いと自分では思っています。
なかなかそれらを癒したり、精神的に自立することができません。
何かアドバイスをいただけましたら幸いです。
(Hさん)
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そうするしか仕方がなかったから、良い子をしたり、期待に応えたり、自分を抑えて周りに合わせたりしてきたんですけれど、ほんとうはしんどいんですよね。
でも、背伸びして生きてきてそれなりに成功しちゃった部分もあるから、そうは簡単に手放せないのも正直なところでしょう。
だから「背伸びをやめたときの感覚を感じてみる」ところから始めることが多いです。
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例えば、周りの人たちの期待に応えられるよう、ちょっと頑張って生きてきた。
自分は他のきょうだいより優秀だから、ちゃんといい成績を取って両親を喜ばせなければならない。
親がやんちゃなお兄ちゃんのことで苦労していたから、心配をかけないように「いい子」でいなければならない。
そうして、少し大人びた子どもになった。
「ちゃんとしなければ」が口癖になって、学校では優等生だったし、先生も同級生たちも自分を頼りにしている風だった。
そうしていつも自分を良く見せなければいけなくなった。
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Mさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!
元ネタはこちらです。
「組織変更によって思い入れのある仕事から外れ、難易度の高い難しい仕事を担当することになってメンタルがヤバいのですけどどうしたらいいのでしょう?」
私の常連様を通じて知り合った「イェイ!写心家®︎」の橘田龍馬さん(@ryoma.007_)。
「死」について向き合うお仕事をしている共通点から盛り上がりまして、何か3人でやりましょう!となった第一弾。
とりあえずセミナールームにてインスタライブをやりました。
スマホの重みで画面がずっと斜めになっていますし、若干、音が聞き取りづらいところもあるかもしれませんが、別途Youtube用の動画も収録しておりますので、また近々公開されることと思います。
死がタブーになっていませんか?
目を逸らしたり、遠ざけたりしていませんか?
数々のイェイ!写心を撮ってきた橘田さんと1時間語っております。
ちなみに、私と橘田さんはなんと生まれた日が1日違い(私の方が1日だけ兄貴です)!
今年一番びっくりしたできごとかもしれません!!!
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8/19発売「PHPスペシャル 2025年10月号増刊号:疲れが抜けない人へ 心と体の休息法55」の冒頭「心穏やかに生きるために大切なこと」にて記事を掲載していただきました!
コンビニ・書店で見つけたらチェックしてみてください!!