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心ない言葉を投げつけられて傷つくことってありますよね。
しかも、その言葉を長らく引きずってしまい、人生に影響を与えていることも少なくないかもしれません。
そうした痛みをひとつひとつ解消・解放していくプロセスを解説します。
ときには1年くらいに渡るプロジェクトになることもあるので、じっくり初手から取り組んでみてください。
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こんにちは。
昨年はリトリートでお世話になりました。Kです。
人からの心無い言葉の、解消方法について教えて頂きたいです。
私は、母から「生まなきゃよかった」と言われた記憶があります。
言われたときの景色も覚えているし、そのときに自分が感じたことも覚えています。
ショック、とかはなくて「あぁやっぱりな」と思った記憶があります。
他にも、会社の同僚に、「その感覚ありえへん!」と、真っ向から言われました。
そのことも2年ぐらい?経つけれど、いまだに引きずっています。
飲食店でバイトしていた時に、テンパってしまってミスしたことを店長から「人としてどうかしてる」と言われたことも覚えています。
どうやったら、彼女・彼らたちの心ない言葉を自分の中で解消し、囚われることなく生きていけるのでしょうか…。
(Kさん)
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「ひとりで生きちゃう武闘派女子が頼って甘えて幸せになる50のトレーニング: 「頑張らないこと」を頑張りたいあなたへ」(小学館)
ISBN-10 : 4093891826
ISBN-13 : 978-4093891820
定価:1600円+税
※根本裕幸のサイン本屋さんでも購入できます!
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自己嫌悪がめちゃくちゃ強くなっているときってやってしまう現象だと思うのですよね。
それほどまでに自分を落ち込ませたいのってなぜだと思いますか?
そんなに自分を傷つけて何をしたいのでしょうか?
誰かに復讐しているの?
それとも、もういい加減気づけよ!癒せよ!という心からのサインなのでしょうか?
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根本さま、はじめまして。
いつも事あるごとにブログを拝読させていただき、自分と向き合うときなど勉強させていただいています。
実は今回、根本さまの2つの記事に衝撃を受けまして、思わずメッセージを送らせていただきました。
ひとつは、4月21日の
『好きになる人には好かれず~』の記事、もうひとつは、今日たまたま目についた2016年4月8日の
『本来持っている魅力や才能が逆にコンプレックスになる』の記事です。
何故、衝撃を受けたか?というと、今まさに私が向き合っていることにリンクしたからです。
私が今向き合っていたテーマが、「相手から好かれている状態だと大丈夫なのに、私が相手を好きになり出すと途端にうまくいかなくなる」現象がパターン化していることについてなのですが、
その自分と向き合っているときに、無価値感とコンプレックスの塊を発見して、2016年の記事を拝読させていただいたところ、「これ、私だ!!」と衝撃を受けたんです。
実は、私は現在、占いの館に所属して占い師をしておりまして、記事とリンクするなと思ったのですが、そこでも、コンプレックスが発動してしまうんです。
私のところに来てくれていたお客さまが、他の可愛らしい占い師さんの部屋に行くのを目にしてしまったときには、変な話なのですが、決まって私の好きな彼のことを考えて、こう思ってしまうんです。
「彼女と並んで立ったら絶対私は見劣りしてしまうだろうし、好きにすらなってもらえないのだろう、たまたま、あのとき私が出逢ったから好きになってもらえただけなんだろう」と。
これって相当おかしな話だと思うんです。全く関係ない人を出してまで、誰かと自分を比べて落ち込もうとするなんて。これがどういう仕組みでそうなっているのか?がイマイチ掴み切れなくて…
でも今回、根本さまの2つの記事を近いタイミングで拝読できたことは、何か意味があるのだろうと考えています。
長くなってしまって申し訳ありません。もしよろしければ、ネタとして取り上げていただけたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
(Mさん)
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これってAIだから怖いのでしょうか?
それとも自分の考えを持たず、AIに聞いて、その答えをそっくりそのまま信じて行動したから怖いのでしょうか?
もし、前者だとすると、たぶんAIはかなり人の気持ちを推測する能力をすでに持っていると思います。
後者だとすると、今までも同様のことは「友達」「親」「占い」などで語られてきたことと同じですよね。
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こんにちは、いつも楽しく拝見しています!
本日は相談というわけではなく、感想です。
AI(ChatGPT)の話に関連して、怖い体験をしたので、報告したいと思いました。
先日、彼氏候補の男性から、メールでちょっと傷つくような発言をされました。
そこで、「その言い方はひどくない?」と返事をしたところ、彼から「AIに聞いてみたら、AIから『それは相手の気持ちを考えていないひどい言い方だ』、『冷たい人間だと思われるよ』と言われた!ごめん!」というメールが……。
ええええ!? そんなこともAIに聞かないとわからないんかい! とびっくりしたのがひとつ。じゃあ、なに? AIから「それは相手が考えすぎだよねー!**くんは何も悪くないよ!」と言われたら、それを信じるの? と恐怖したのがひとつ。
私もAIには非常にお世話になっていますけど、これはちょっといくらなんでもヤバいのでは? と思いつつ、そういう人も増えているのかも?? えーやだ、困る! と思った次第です。
AIに人の気持ちを勝手に推測してもらって、それを信じて行動する(あるいはしない)のって怖くないですか……?
もちろん彼は恋人候補から外しました。
恐怖の事例としていつか、ネタとしてご使用いただければ幸いです。
(Nさん)
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Mさんから本のご感想をいただきました!ありがとうございます!!
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「ひとりで生きちゃう武闘派女子が頼って甘えて幸せになる50のトレーニング: 「頑張らないこと」を頑張りたいあなたへ(小学館)」
先生、こんにちは。
「ひとりで生きちゃう武闘派女子が頼って甘えて幸せになる50のトレーニング」を拝読しました。小説形式なので内容がスッと入ってきました。
ずっと自立した女性に憧れてきましたが、実際は全然で、自分は自立系武闘派女子ではないだろうなと思っていました。しかし「後方待機部隊」の存在を知り、その特徴が自分にかなり当てはまっていたのでびっくりしました。なので卯月さんのお話は特に参考になりました。
印象的だったのは、罪悪感があると自分のことを犯罪者のように扱ってしまう、という部分です。私も罪悪感が溜まっていたようで、まさか自分が犯罪者の気分になっていたとは思いませんでした。
トレーニングでは「毎日自分を10個褒める」「人に聞く習慣をつける」が特に自分にプラスになっています。
また、甘えるという言葉に、媚びるようなネガティブなイメージを持っていましたが「お願いする」「それを相手がどうするかは相手にお任せする」という説明に、苦手意識をだいぶ無くすことができました。
先生には以前メールをブログのネタとして取り上げていただいたので、また御礼のメールをしたいと思っています。
これからも先生の発信を楽しみにしています。
(Mさん)
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傷ついた経験から自分を守るためのルールを作り、それに従うことで安全・安心に生きようとするものの、その状態はまだまだ痛みが残っているものですから、“副作用”のようなものも同時にたくさん出てくるものです。
それを手放していくプロセスを今日は紹介したいと思います。
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昨日のお話で出てきた「観念」について「もっとしゃべらせろ!」と私が言っているので今日は「自分のやり方」についてお話です。
あるできごとで傷つくと辛くて悲しいから二度とそんな思いをしたくない!と心の中で誓います。
そうして二度と傷つかないように私たちは「ルール」を作ります。
それが「観念」と呼ばれるものであり、「ビリーフ」「自分ルール」などとも呼ばれるものです。
そのルールは自分を守るために作られたので安全・安心を手に入れられるのですが、同時に、自分自身を窮屈にしたり、身動きが取れなくなったり、タイミングを逃してしまったり、いろいろな“副作用”をもたらすことも多いものです。
それでも、やはり傷つことよりはマシなのでそのルールに従って生きようとするのですが、それはまるで「鎧を身に着けて生きる」ようなものですから、多方面で影響が出てしまうものです。
また、あるときは役に立ったルールも、別の場面では逆に足かせになることもあり、何かと苦しい思いをもたらすものになってしまうのですね。
だから、そのルールを作った心の傷を癒し、そのルール自体を手放していこう!というのが私たちからの提案になるのです。
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