「すこやかファミリー」という健康保険組合の冊子に連載を持たせていただいています。
組合員の方に配られるそうなので、もしかすると皆様の元にも実はあるかもしれません。
今月はじめじめウツウツしやすい梅雨の時期の心のあり方についてお話しした内容となっています。
毎月締め切りのある仕事というのは久しぶりなのですが、本を書くよりはずっと文字数が少ないので、より気楽に、楽しみながら書かせていただいています。
その辺に落ちていたらぜひ手に取って読んでいただけるとありがたいです。
「すこやかファミリー」という健康保険組合の冊子に連載を持たせていただいています。
組合員の方に配られるそうなので、もしかすると皆様の元にも実はあるかもしれません。
今月はじめじめウツウツしやすい梅雨の時期の心のあり方についてお話しした内容となっています。
毎月締め切りのある仕事というのは久しぶりなのですが、本を書くよりはずっと文字数が少ないので、より気楽に、楽しみながら書かせていただいています。
その辺に落ちていたらぜひ手に取って読んでいただけるとありがたいです。
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怖れや義務感などのネガティブな感情はとても刺激的ゆえに、仕事を頑張ることができるものですが、同時にストレスも相当溜め込むことになります。
ところが、そのネガティブな感情がなくなると今度はやる気が失われて、仕事を頑張れなくなってしまいます。
そこでは新たにポジティブな感情を用いて働く理由を創造する必要があるのです。
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手放しワークの効果なのか、当時と状況がまるっと変わり、自分でも驚いたため報告を兼ねてまた送らせていただきます!
当時、年金暮らしの両親と障害持ちの兄弟を金銭的に支えながら、多忙で安月給の職場で身を粉にして働き、にも関わらず会社からは昇給試験を落とされたうえ「経営的判断で以降昇給なし!」と告げられている状況でした。
更にとどめを刺すように、当時の恋人から結婚する気が無いから別れようと言われ、ショック死寸前でした。
とにかく自分は自分!家族は家族!と念じる毎日を過ごした結果、出会って2回目のデートでプロポーズされた人と今月結婚します。
(もちろん経済的に安定した職業の方)
仕事面でも、新規事業の立ち上げメンバーに何故か選ばれ、あっさり昇給しました。
あれだけハッキリと今後昇給なし!って言われてたのに。
私の婚約をきっかけに家族の問題についても親戚や行政から支援が入り、私1人で抱える必要がなくなりました。
こんなに一気に変わるものなのですね。
しかし一番驚いているのは、こんなに状況が好転し幸せなはずなのに、なんだか腑に落ちず、もやもやした感覚に悩まされていることです。
特に仕事面で、新しい事業が始まって半年も経っていないのにすでにやる気を失ってる自分がいます。
周りの人と同じような熱量で取り組めず、会議も上の空になってしまい仕事がどこか馬鹿馬鹿しく感じてしまうほどです。
このままでいいのか?もっと他にすることあるんじゃない?と自問自答する毎日ですが具体的に何をしたら良いのか答えは出ません。
いろいろ興味はあるのですが。
経済的不安が無くなったことで、今までずっとお金のためだけに働いていたんだなぁと気付きました。
旦那は、もっと短時間のパートで働けば?と言いますが、そんなことしたら母と同じになりそうで怖いんです。
あと、自分で稼ぎたいし社会で活躍したい欲求も捨てられません。
今の仕事は5年後10年後も続くイメージがないけど、他の道を踏み出す勇気もなく、ずっと出口のない迷路をぐるぐる回っているようです。
こんな自分がもっと自由に生きられるヒントがあれば教えていただけると幸いです。
(Sさん)
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心理学、カウンセリングらしいアプローチを今日はご紹介したいと思います。
苦手な人、嫌いな人と一緒にいるのはすごくストレスになり、メンタルヘルス上よくないですよね。
そこを乗り越えるための本格的なアプローチを紹介しますので、感情的抵抗を乗り越えてチャレンジしていただきたいものです。
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2ヶ月前に入った新人はアラフィフで長い事務経験があり、言われた仕事の主軸よりオプション的な所に目がいきます。
しかし基本を押さえてないので、結局時間のロスになったり手間が増えて腹が立ちます。
出来る限り愛想悪く接していますが笑、鈍感でなついてくるので鬱陶しくて仕方ありません。
私は事務4年アラフォーですが、昔「当たり前と思ってしていたことがおもてなしレベルだった」という所があります。
三味線の世界で弟子になりかけた時があり、全てのニーズに気付くようにするという経験がそうさせていたと思います。
しかし無理がたたりうつ病を経て、かなり手抜きも覚えたこの頃、新人が来て「確かに自分もオプション重視する所あるわ」と思いました。自分の場合は基本をやった上のオプション増し増し、という感じでしたが。
そこで嫌いな人の投影を認めて、長所変換して受け入れて…いると思うんですけど、相手に対する嫌悪感が全然拭えません。
最初の日から無神経質問が続いて、私が心のシャッター即下ろしたせいか逆に食いついて来ようとされてしまいます。
で、以前私が飲んでいたのと同じドリンクを、私の机に差し入れで置きましたと言われた日には嫌悪感と寒気がしました。
でも確かに似たようなことは前職でもやってたし、投影やな~、自分の才能も受け入れよう!ってしてるんですが。
男女問わず、嫌いな人や好きでもない人から好意を向けられて嫌な思いをしたことは何度もあります。
今は自己肯定感上がって来たので、嫌いな人にはちゃんと優しくしないようにしてるんですけどね笑。
ちなみに中身が荒んでる割に優しそうな見た目なので、肉屋の看板掲げた八百屋?である自覚もありです。
ご指導頂けたら、ものすごくうれしいです。よろしくお願い致します。
(Mさん)
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最近流行ってるのかなあ?というこのテーマですけれど、お陰様で色々と研究をさせていただきまして(笑)その背景についてだいぶ理解が深まりました。
今日は総括ではないですが、この問題に至る心理をつらつらと挙げまして、理解に役立てていただければと思います。
ゴールは「あたしにとっての幸せな人生ってなんやねん!」です。
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Sさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!
内容が内容なので読まれてご不快になる方が多いと思われる所を記事にしていただき、本当にありがとうございました。
私や、私と同じようなお悩みの方にはもちろん、私のような者は受け入れられない方 両方に配慮くださった優しい文面に涙が止まりませんでした。
”そんな両親を命がけで助けてきた”
この文章に全身の力が抜けました。そんな風に自分を見たことがなく「そっかぁ、そうだったんだ」との想いと同時に、「うちの子たち3人もこんな私を命がけで助けてきてくれたんだ」と、多分、初めて心から感謝が湧きました。
これまでは「こんな私が母親でごめんなさい」という罪悪感が下地にあっての「生まれてきてくれてありがとう」だったので。
だから本当の意味での感謝ではなかった。そのことにも気づくことが出来ました。
今の夫が優しすぎる所がずっと嫌だった意味も分かりました。
「癒されてたまるか!わたしはこんなに悪人なのに!」
癒されることが怖かったんだと思います。
からくりが分かったら何だか全部がアホらしくなってきて意地を張ることが一気に無くなり、「死んでもいいかなぁ」も無くなりました。
「私は生きていて良い存在だ」と唱えてみたら涙が止まらなくて、でも唱える度に胸の奥が震えて・・・100回目には笑ってました。
生まれてきて良かったです、私。
根本さん、本当に本当にありがとうございました。
(Sさん)
本日5/27(金)15:00にて受付を終了します。会場は飛び込み参加ウェルカムです!(その場合は現金払いで!問い合わせページからご一報ください!)
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5/29(日)のグループコンサルは満席になりましたのでキャンセル待ちを受け付け中です。
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女性性が豊かな方はふわっとした生き方を好み、天命遂行型の生き方が合っていると考えられます。しかし、後天的に身に着けた目標達成型を実践してしまい、生きにくさを感じていることもある一方で、たまさか自分にフィットして充実した日々を送っていることもあるのです。
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こちらの記事が好評で、カウンセリングもそんなタイプの方がどう生きたらいいのか?について私もあれこれ考えることになり、そういえばお弟子にもそんな奴らが多いな、と思って話をしたりしていることをセミナーにしてみようと思います。
*芸術家タイプで天命遂行型で女性性が豊かな人は一つの仕事を続けるのが苦手でいろんな世界をふらふらするのが好き。
ここでは「女性性が豊か」「天命遂行型」「芸術家タイプ」という方についてお話をしているわけですが、「芸術家タイプ」というところは色々と変更が利きまして、他にも職人タイプとか研究者タイプとかいろんなケースが考えられるので、ちょっとそこは横に置いて話を進めたいと思います。
天命遂行型の人は女性性が豊かであることも多いのですが、じゃあ、どういう違いがあるんだ?ということを「目標達成型」との違いを踏まえてご紹介したいと思います。
ちなみに天命遂行型は天命追求型と呼ばれることもあるようです。
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親密感への怖れが出てくるとお互いに逃げたくなるものですが、そこは今までの二人が築いてきた絆を信頼し、彼との未来にコミットし、流れに身を委ねていくこと(サレンダー)をしていくと、心は安定し、何が起きても動じない自分になることができます。
これって一種の「悟り」と言っていいんじゃね?という心境を作っていくのです。
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最初は自分が助けられたいなんて?って思いましたが、思い当たる節がどんどん出てきました。
私にも見捨てられる不安があるし、かわいい野良猫ちゃんでした(笑)さすが根本さん…
幼少期は祖母に面倒を見てもらい、両親は遅くまで仕事をしていました。
祖母の性格が強すぎて、兄と比べられたり、暴言を吐かれたり(出て行け、育ててやったのは誰だと思ってる等)していました。
挙句、母との相性が悪く(父方の母が祖母です)、常にピリピリしてて両方の愚痴を聞かされて育ちました。祖母のことが大嫌いだったなぁと。。
子供の頃から私が存在する意味とはとか、死にたいなとかふと思ったりしてたこと、彼と出会い過食症が落ち着いたことを思い出しました。そして仲良しだった友達とは疎遠になり、新しい環境で出会った人には親密感の恐れが出ているのがわかります。
根本さんに相談してから、彼の浮気の修羅場を乗り越え、お金を稼ぐ為に私がお客さんと関係を持ったことが彼にバレて修羅場になりそれも乗り越え、今に至ります。
前に比べて、彼のことを探るのを控え、彼は休日お客さんの付き合いばかりで、キャバや浮気に走ることは少なくなったのでは?と思っていたりします。(実際はわかりませんが)
少しずつ自分の褒めれるところを探してみたり、彼に毎日ご飯のメニューと一緒に「今日もお仕事お疲れ様」のお手紙を書いたり、お恨み帳を書いて彼に対してイライラした感情を出すことがなくなったりしていたのですが、お恨み帳のメモが見つかってしまい彼がパニック?になって死にたいと何度も言って泣いている姿をみて私も彼も罪悪感がすごいです。。
あんなにイライラした感情を彼に対して持ってたのにいざ見つかったら、ごめんなさいって思いと恥ずかしい思いがドッと出てきました。彼も傷付けてばかりで俺が悪いと別れ話をしてきました。
結婚したい私vs結婚したくない彼(だけど私とは一緒にいたい)で別れ話されたり、今回の件で別れ話されたりと、色んなことがあってどうしたらいいのかわかりません。
彼の気持ちを思って別れた方がいいのか、そもそもここまでいろんなことを乗り越えてきて別れるとは??となっていたり、自分でもよくわかりません。私の気持ちは、彼と一緒にいたいです。彼との子供もほしいと思っています。
(Rさん)