お金がない問題を各方面から解いてみる~親との関係/女性性の問題/自己肯定感/エネルギー問題~

お金というのは様々な角度から見ていくことができるのですが、そうするとどこから手を付けていいのあ分からなくなっちゃいますよね?
まあ、だいたいのことは親との関係を見て行けばいいのですが、そのほかのあるあるな問題にも触れてみました。

根本先生、こんにちは!
たびたび野良猫彼とのネタを取り上げていただいているMです。

今回は野良猫彼のことではなく、お金のことでリクエストです。
※野良猫彼とは試行錯誤しつつもやっています。

これまでもお金の問題を繰り返しているのでかなり根深い問題のひとつかと思っているのですが、根深さゆえかどこから手をつけたらいいのかわからなくなってしまい、アドバイスをお願いします!

端的に言うと「お金がない」問題。
ない、と言っても困窮するほどないのではなく、自分が使いすぎたり貯金が苦手で「ない」と感じる方の「ない」です。

根本先生のブログを読み漁り、先日のセールでセミナー動画を購入し、自分の中で原因をある程度絞れました。
※こちらのセミナー:セミナー動画:「お金の心理学~お金軸を抜け出して、自分らしくお金と付き合う方法~」

が!
絞れたと言いつつ数が多すぎて、どっから手をつけてアプローチすればいいの!?となってしまっております。

自分で目星をつけた原因は
(1)子供の頃の親からの観念の刷り込み・受け継ぎ
(2)犠牲・我慢してでも与える生き方をしてきたので、受け取れない問題
(3)自分責めが趣味で「ない」「できない」に目を向けてしまう問題
の3本立てです。

(1)は、母親にお金がない、お金は怖いという観念が強くありわたしに引き継がれていると思います。
実際お金がなかったわけではないのですが、なくなる不安だったのでしょうか。
また無駄遣いは悪!という観念も強く、無駄かどうかは母の気分や一存にかかっており普段のお小遣いで自分が買い物をするのにも母に怒られないかとお金軸どころか母軸で買い物していたと思います。

母も「しっかりしなきゃ」という真面目さで、自分のことを縛り付けていたのが子のわたしへの態度にもあらわれたのかなと…

セミナー動画でのワークでも、自分が思ってる100倍くらいお金に対するネガティブイメージがあることに気付いて驚愕。

また、お小遣いのことで母に一度「あればあるだけ使っちゃうんだから!」と怒られたことがあり(小学生なので当たり前といえば当たり前笑)、その観念を後生大事に持ってる感覚もあります。

(2)は野良猫を追いかけ続けている時点でお察しの通りです笑
少しずつ褒められたり頼みごとをしたりなど「受け取る」ができるようになってはいますが、受け取れない問題が根深いっぽいです。

以前、引っ越しなどもありわたしが子供の頃から母がコツコツ貯めておいてくれたお金をまとめて受け取ったのですが、引っ越し費用含めあっという間に使ってしまいました。
母の愛が乗ったお金、受け取れなかったのかな…と今になってちょっと思います。

(3)は、まだまだ自己肯定感の低さですね。
自分にできることがたくさんあるのも魅力があるのもわかっては来ているものの、周りと比べては自分に足りないものできないことを揚げ足とってはダメ出しして「ない」ばかり見てしまいます。

それぞれ
・お金に対する観念を変える
・日常で受け取るレッスン
・「ある」に目を向ける、感謝
 → 最近、放置気味だった褒め日記を再開しました
のできることがあると思うのですが、あまりにも思い当たる原因が多すぎてどこからテコ入れするのが効果的なのか!?

よろしければ教えていただけると幸いです。
(Mさん)

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ずっと問題だらけの人生で、今は乳がんになって療養中です。自分で改善できることって何があるでしょうか?

病気は生き方を変えるきっかけを与えてくれますね。
今までの人生を振り返り、病気の意味を汲み取り、「病気のお陰で自分は自分を取り戻し、そして、自分らしい生き方ができるようになった」と心から思える未来を創るチャンスが来たということです。
でも、それを自分ひとりでやるってのはちょっと・・・ね?

アラフォーの独身女性です。今年乳がんが見つかり、過干渉な母に言わず一人で受診し、その後親の支援を受け人間関係がしんどかった職場を辞め、今はゆったり療養生活を送っています。お金は今は親に出してもらっています。
今までの人生が我慢の積み重ねで、耐えたりするしかなかったことも多く、問題が起きすぎて自分のことすら考えられない時間が長かったです。その最中の発覚でした。
最近の変化としては、彼氏いない歴=年齢なのですが(そう見られないけど男性経験はありません)ありあまる暇のせいか、もともと幼少期からあった性的な欲求が高まり今まで否定していた性欲から素直に男の人が欲しいなと思ったこと、出産が難しい年齢になったことと病気の発覚で自分が何をしたいかわからなくなってしまったことがあります。
幼少期に父の性的なからかいや暴言やセクハラ、虐待、近所の年上の男の子や親戚の男に性的いたずらを受けたり、最初はよくても私が素を出すと対応がきつくなったりいじめに遭ったりしたトラウマから男嫌いなこと、男女ともにモラハラ気質の人や宗教勧誘に遭ったこともしょっちゅうです。職場では必ずセクハラ発言に遭ってしまうのですが…。
振り返って思ったのは、もともと放任気味の環境で育ち、自分の中で、構ってくれるなら誰でもいい、とかなり愛情に飢えた気持ちがあることです。
それが色んな問題を引き寄せるのでしょうか。何か自分で改善できることがありましたら、教えてください。
(Aさん)

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「女」って何?「女を楽しむ」ってどういうこと?~封印してきた「女」はどうしたら解放できる!?~

自立系だったり、男らしく生きてきたり、要するに女性性を封印せざるを得ない環境に居続けたことで自分が女であることを忘れちゃうことがあります。
何か問題が起きて女を取り戻そうとするんですけれど、そもそもそれが何なのか分からず途方に暮れてしまうことも珍しくないものです。

先生!今現在、本物の女性になるべく過渡期にいるんじゃないかと、ついつい先生に多めのメールを送っています。毎日、先生のYouTubeをずっと聞き流し、ブログを読み漁り、ここ何年も同じブログを読んでいて、やっと先生の言っている事を理解し始めた遅咲きです。勿論、武闘派。

以前、中折れ母息子レス野良猫逃げられる。で、ずっとお世話になっております。
彼を研究しているうちに彼はロックマン寄りの野良猫かと感づいた矢先、破局原因を知る過程に自分の問題に気づき、カウンセリングを受けまくり女性性の解放を始めた所、今まで先生が何度も唱える女性性の意味がガーっと入り込んでくるようになりました。
はい、器用貧乏でした。頑固でした。受け取れず自立しまくってました。婦人科の病気にはなっていませんが、燃え尽き皮膚疾患を患いお酒が飲めなくなりました。

男性性を発揮していた職場でモヤモヤするようになり、担がれる体験をしながら変にマウントを取ってみたりと自分でもそうじゃねぇ!と切り替えにもモヤモヤし、夜中に目が覚め泣く。と言う感情不安定。
鎧が脱げてきたんだなぁ。と思いきや、先生のブログに出てくる女を楽しむ。と言うワードに、女を楽しむ?何ぞや?女とは?
セックスや付き合うことで自分が女なんだと言う感覚は外側にあったものの、改めて向き合うと女ってどういう感覚なのか、パンツの中を覗き込む始末。

幼少期、家の中は父親の不倫からの喧嘩の嵐で、母親を守る立場、女性になっていく身体に違和感、女を出しちゃいけないような空気で育ち、母親も女のような振る舞いはしてない家庭でした。妹は旦那のモラハラで精神疾患スイッチが発動。私はバツイチ子持ち。

女子っぽい振る舞いをしている人を探してみようか、真似してみようかとかスカート履いてみるが女を楽しむ。がいまいちわかりません。男の先生に聞くのは違う?

ロックマンの彼は同じ職場。女性性を上げ、奴が近づきたくなるような女になってやる。でも、私が鎧を脱いで彼がどうなるかは彼の問題。とか、女としての本当幸せがどんなものなのか?ぐちゃぐちゃしています。
別れた彼の存在で本気の女を自覚し始めた私に、しょーもないなぁ。何わけのわからん事言っているのを承知で、暑い最中、夏の放牧は北海道をやめ、秋のレースに向けトレーニングのプログラムを伝授下さい。
ここへきて、先生にも実際にお会いしたくなってきており、セミナー日程も調整中です。
(Mさん)

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今朝なんと弟とイタす夢を見ました!

夢って私たちの潜在意識を象徴するものでして、そこから自分の心の状態を見ることができ、これからどう生きていくかを模索するヒントが得られるものでもあります。
一見、キモい夢なのですが、そこからこんなにも話が広がるんだ、ということを知っていただけると幸いです。

根本さんのブログや動画のおかげでずいぶん生きやすくなりました。ありがとうございます!

後方待機部隊(元々はたぶん突撃隊長気質)の50歳、未婚です。数年追いかけてるロックマンが留学するらしいです。

今朝なんと弟とイタす夢を見ました!

過保護過干渉な母、怒りっぽい父、弟(生真面目で数年引きこもってた)、妹(主張が激しく怖い)、狡猾で意地悪な祖母、自閉的な祖父(妹は溺愛されましたがわたしは家具の様な扱い)

一年前に突然、両親に対して家を一軒持ち上げる位の怒りが湧き出て下からぺっちゃんこに潰れたわたしが出てきました。両親と連絡を断ち妹とも疎遠に、唯一弟とはお互の誕生日にラインを送るくらいです。

なので、性的な意味じゃなくて親密感を求めてる?
に、しても、気持ち悪い夢でした、、、

ちなみにこどもの頃から自分で自分を慰めてたため、惚れっぽいものの、パートナーはあまりいらないとどこがで思ってます。

最近は遅咲きですがおしゃれもして、昔からちょいモテ、女性受けの方が良いタイプでした。

夢のことはどう理解したらいいでしょうか?
(ロックマンをあきらめなきゃ?と思ってるから?)
(Aさん)

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めちゃくちゃ女を出してる同性に嫌悪感を抱いてしまうのですがそれってやっぱ投影とかシャドウですか?

何かしら自分がタブーにしてることを目の前でやられたら嫌悪感を抱くものですが、じゃあ、なぜそれがタブーになっているのか?というところを掘り下げていきたいところです。
シャドウとの出会いは自分を大きく成長させるチャンスになりますね!

こんにちは。毎日熱心にブログを拝読しております。30代情熱系女です。今日は、投影の法則シャドウについてお尋ねしたく、筆をとっております。

コロナ禍以降、私にはSNSを介しての友人が増えました。
リアルの生活では出会わないであろう人たちとの出会いは刺激的ですし、こんな人もいるんだなと勉強にもなります。が、しかし、どうにも嫌悪感を抱いてしまう同性がいます。

思い返してみれば、ここ2~3年で同じようなタイプの女性と親密になっては疎遠になるを、すでに2回繰り返しており、これはもしや・・・?これが噂の・・・?シャドウなのでは?!と思い至った次第であります。

ちなみに、嫌悪感を抱くポイントは、めちゃくちゃ女を出すところ!!(全員既婚者)
なにコイツらマジで節操ないじゃん。きっっっっっっしょ!!と心の中では毒を吐いています。
疎遠になっても、また新たに似たようなタイプの女性が現れ、しかも、以前の上位互換のような女性で気が滅入ります。あちらは仲良くしてくれるので、こちらには罪悪感も募ります。

これまでの人生、嫌悪感を抱くような人はまわりほとんどいなく、人間関係には恵まれてきました。学生時代も、女子同士の陰湿な仲間はずれなどはありましたが、私だけは攻撃されない謎の特別待遇を受けていましたし、女友だちに嫌われることも嫉妬されることもほとんどない人生でした。

なので、この歳になってこのようなタイプの同性への対処法が分からず、困っています。できれば彼女とも嫌な気持ち(嫉妬と罪悪感?)を感じずに仲良くしたいです。
いま、私は何に取り組めばよいでしょうか?

投影の法則によれば、この問題は、私が自分自身で無意識に封印した「女性らしさ」を解放せよというサインなのでしょうか。
学生時代に特別待遇を受けていたのも、女らしさを出さなかったために攻撃対象にならなかったのだろうか、と考えたりもします・・・いやでも変なキャラ作りもしてなかったし、まあまあ活発なタイプだったし、異性からもそこそこ告白されたぞ、とも思います。
それともいい子をしすぎているのか?どこに問題があるのだ?と。
ちなみに弟がいる長女で、姉弟仲も家族仲もいいです。母はあまり女女しておらず、どちらかといえば癒し系です。

最後になりましたが、ここ2年、根本さんのブログ、Youtube、講座、お弟子さんのカウンセリング等、利用できるものはガッツリ利用しまして、自分で言っちまいますがいい女になりました。
お察しのとおり、ロックマンをロックオンしたことがきっかけでございます。おかげさまで、少しずつ彼の鎧は溶けてきているように感じます。根本さんはじめお弟子さん、そしてこの2年間がんばった過去の自分に感謝です!
(Aさん)

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執着を手放そうとすればするほど心の痛みが増していくのはなぜでしょう?どうしたらいいんでしょう?

執着を手放すにもやはり仕込みは大事でして、準備ができて初めて取り組めるものです。
その手順を飛ばしてしまうとおっしゃるように傷口が余計に開いてヤバいことになってしまいます。
まずは「自己受容」。すなわち、傷ついた自分をありのままに受け入れ、そんな自分に優しくしてあげることがもっと必要なのかもしれません。

根本さんこんにちは。

実は、かなり古くからのブログ読者です。

今日は「執着を手放そうとしても、拒絶された心の痛みがむしろ時間とともに深まっていく気がする」ことについて、書かせていただきたいと思いました。

最近、それまで大変親しくつきあっていた人を怒らせてしまい、数日後にその人からきっぱり「拒絶」のメッセージが届いて、つきあいを断絶されてしまったという経験をしました。

きっかけとなる具体的な個別の事象については、ここでは割愛させていただきたいのですが、私の甘ったれた未熟な行動がきっかけだったと思って下さい。

「自分の大切にしている信念をずっと語ってきたはず。そこを誰よりも理解してくれていると思っていたのに、見事に裏切られた。悲しい。距離を置きたい。連絡もしてくるな」という内容でした。

最初メッセージが届いたときは、ただ呆然としただけでしたが、やがて時間とともに心の中が嵐になってしまったのは言うまでもありません。

その後、執着本にそっていろいろ試みました。ワークに取り組む過程では、「嫌われるのが嫌でしがみついていたのだな」とか、「視野が狭くなっていて、その人のことを神格化していたな」とか、「結構わがまま放題言われて、でも我慢して尽くしていたよね」とか、気がつくことは多々。

でも、頭で分かることと、感情を感じ切ることとは別だとも感じます。「もっと視野を広げて、私は私の人生を生きよう」と、前向きになれる瞬間がある一方で、「怒られるだけならば構わなかった。でも、拒絶されたとなると話は別。もうあなたに心は開けない。それぐらいの傷をあなたは私に与えたのだ」という恨み言を言ってしまいたくなる自分がいます。

もう、つきあいはなくなっているし、焦る必要もないのですが、時間とともに癒える気配が感じられず(むしろ傷の疼きが増す感じ)、我ながら苦しいので、この苦しみをどう手放したらいいのだろうとやっぱり悶々としております。

もしも、ネタになるようでしたら、よろしくお願いいたします。
(Kさん)

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自立と依存がひっくり返るとお互いが感じていた感情も交換される!?

夫婦や長い付き合いの上司部下など親密な関係において自立と依存がひっくり返ると、それまで相手が感じていた感情を自分が感じ、自分が感じていた感情を相手が感じるようになるんです。
それでお互いの気持ちを理解し、かつてしてほしかったことを相手に与えることで関係の改善を図れるのですが、このケースに当てはまるかどうかは慎重に検討する必要があるものです。

根本師匠こんにちは! 最近ネタ採用の確率が上がっていると聞いて、飛び込んでみたくなりました^^

今日は自立と依存の逆転劇についてお伺いしたいです。

私が冷めたら追いかけてきた、同じ職場の元カレ野良猫ロックマンのことについて。

当時は復縁したくて、彼のいる飲み会にもお洒落をして、気合い入れまくりだった執着の私。
急に彼への熱意が冷め、「どうでもいいや」と思うようになり、「むしろ彼の姿を見たくない、彼にも私の姿を見てほしくない」と、悉く職場で避けまくった結果、平和な毎日を過ごしておりました。

そしたら元彼はピューっと隙間風が吹いたのか、他の女性社員を呼び出しまくって気を引いたり、自分の席から離れ、毎日私が通る廊下の机に居座るようになってしまいました。
それでも私が現れない時は、通りすがりに席を覗き込んできたり。明らかにこちらを気にしています。

そんな彼に一層「キショッ」と嫌悪感と鳥肌な毎日でしたが、ふと、気づいたんです。

これって自立と依存が逆転して、今私が感じてる感情って、元々は彼が抱いていた感情なのかも、と。

ということは、彼をめちゃくちゃ気にしていた私に対して、気持ちの悪い女って思っていたのかもしれない…って。

しょ、ショックです!!根本師匠、やっぱりそういうことなんでしょうか?
教えてください( ; ; )
(Yさん)

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