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居場所がないという感覚について掘り下げてみたいと思います。
ちょうど自己破壊的なパターンもシェアしていただいたので、そこを絡めてお伝えできると思います。
結局のところ「自分とエネルギーが合ってないところばっかりさ迷い歩いてませんか?」という話になるんですけどね。自分を知るってことがやっぱり大事なんですよ。
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根本さん、こんにちは。ブログいつも拝見しています。
相談させて頂きたいのは、仕事のことです。
今まで、仕事を点々としてきたのですが、どの職場でも人間関係が上手く行かず疎外感をずっと感じてトラブルもあり辞めるの繰り返しをしてきました。
もう私には仕事は無理なのか、と思うこともあったけど、諦めないこと!と思い何らかの仕事を続けることをしてきました。
そして、今の職場に出会ったのですが、とても居心地が良く初めて仕事での「居場所」というものを感じています。
が、私は継続していきたいのに、職場の人員配置の関係で今いる部署がなくなりそうになり、今何とか持ちこたえて大丈夫そうなのですが、
私は上手く行っていると思っているのにそういったことで上手く行かなくなるのは何で?と感じています。
先日、私のデスクのパソコンのモニターが倒れ(アクリルの衝立がありそれを故意ではなく前の席の人が押してしまった?らしい?)モニターが壊れたり、何かと壊れることが気になるなと思い、今の職場も壊れてしまうということなのか、今までの職場は私が壊してきたのか?私が壊さなくなると周りが壊してくるのか?いろいろ考えています。
思えば学生時代はずっと居場所がなくて、居場所の作り方を知らないんですよね、私。今回の職場は職種的に自由にやれて、あ、居場所ってこういうことか、と思ったのに、自己破壊的な自分がいるのか、私の中で何が起きて環境でも何が起きているんだろう?と思っています。
根本さんはどう思いますか?根本さんの考えを聞きたいなと思いました。
(Rさん)
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他人と比べてしまうのは自分軸が確立できていないからだし、そういう問題を持つってことは自分を押さえ過ぎて大人になり切れていない可能性もあるし、常に自分と喧嘩しちゃってるってことなんですよね。
だから、そうした背景を掘り下げることで自己肯定感もあがりますし、自己受容だってしやすくなると思うのです。
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根本先生こんにちは!いつも勝手に大変お世話になっております。
ぐるぐるループしてもう解決のしようがなくて藁にもすがる思いで送らせていただいております…泣
私の中で自動的に他人と比較して、「なんで私は〇〇なんだろう」(〇〇の例:「ブサイク、肌質、体質、育った環境」など 変えられない コントロール不可のもの、「自己受容」など中々変えられないもの)という思考が頭にこびりついて離れません。
そして、「これからも負の感情をこうやって味わわないといけないなんて、生きていたくない。」「もうこれから生きていく自信ない。」と堕ちていきます。ちょっとしたことで挫折しやすく 自分に自信もありません。
カウンセリングにも通いましたが、「頭では分かってるけど心が納得してくれんのじゃい!」となったりで 根本的解決には至りませんでした。
自己受容したいのに、全然自分のこと認められず、許せません。自分のことを認めたくないのは、それらを持っていない自分を認めてしまうと、どこか負けた気分になるのが嫌だからかなと思います。
本当に生きづらいです…。
こんな私が自己受容するにはどうしたらよいでしょうか。
(Aさん)
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なんとなくステマっぽい雰囲気の記事です。笑
自分のエネルギーを抑えて、似合わない世界に何とか自分を合わせて生きて行こうと頑張ってらっしゃる方が多いのですが、それってすごくしんどいんです。
だから、その抑圧を解放して、自分に居心地の世界を創るべく、感覚からそれを探っていくことをよくやっているのです。
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昨日は「女性性とセクシャリティとサレンダーとコミットメント~実習メインのグループセッション~」を大阪の新しいセッションルームにて開催をしておりました。
このセッション、実習中心(ほぼほぼイメージワーク)なので緩む、開く、流れる、ということになり、私にとっても様々なインスピレーションを受け取れる場でもあるので、「ああ、これ、ネタになるなー」「これブログに書こう」と思うアイデアがいろいろと得られる場でもあります。
リトリートセミナーもそうですけれど、やっぱ女性性のエネルギーを使うってのは開きますよね。ほんと様々なインスピレーションが降ってきます。
けど、そういうインスピレーションというのは「あ!」「はっ!」とするんだけど、すぐに流れて行ってしまうので捕まえるのが大変。
終わってから「うーん、なんだったっけなー。読者のみなさまを震撼させるほどの素晴らしくもいいアイデアが浮かんだんだけどなあ」と天井を仰ぐことも少なくないものです。
逃した魚がデカいように、逃したアイデアもめっちゃデカいっす。
さて、それでも記憶のはじっこに引っ掛かってるのもありまして、今日はそんなお話をお届けしようと思います。けっこう評判のいい「エネルギー」の話です。
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女性性を研究していくうちに、そのエネルギーが願いを現実化させるだけのパワーを持つことに気付いてきました。
つまり、望みを思い描いているだけでそれが正確に現実になるんです。
女性性を解放し、感覚や直感をどんどん使っていくことで、そのパワーも増大するんです。
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X(旧Twitter)にポスト(ツイート)したネタを元に記事を書くシリーズ!
今日は「女性性を強化すると意識を向けるだけで思いが現実化しちゃうんだぜ?」というお話です。
ちなみに全文はこちら。
女性性が豊かな人は強い「念」のようなものを使えるので意識を欲しいものに集中すると案外すぐに現実化させてしまうのが不思議なところ。それを恐れて「思考」で封印されてきたのだけどそれを緩めてただ意識を集中させることをレッスンしていくと面白いことが次々起きる。
ただそれ故に心を整えておかないと「呪い」になっちゃうわけで諸刃の剣ですね。
もしかして自分に呪いをかけてたりしませんか?
ちなみに意識を集中させることとして「行動」がある。だからはじめのうちは行動することが大事なんだよね。慣れてきたら意識だけで行けるようになる。
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結論から言えば「逃げる」です。
毅然とした態度を取れるうちに身の安全を確保し、彼自身にそれが自分の問題であることを認知するチャンスを与えることです。
そこで意地を張ってしがみついたり、我慢したりしても状況はあまり改善せず、むしろ夫婦関係が癒着していくことになるのです。
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「癇癪持ちの夫とのパートナーシップ」について、
もしよければネタにしていただけると嬉しいです。
結婚当初から、夫の癇癪に悩まされています。
些細なことで機嫌が悪くなったり、理由も分からず怒り出します。
大きな音を立てたり、物にあたる、暴言を吐くなどをされますが数日後にはケロッとして鼻歌を歌っていたりで意味不明、「小2かよ。コイツなんやねん」状態です。笑
半年前から夫に無視されており家庭内別居状態です。
私も付き合いきれず「シェアハウス同居人」と思ってやり過ごしてきました。
そういう行為はやめてほしい、言葉で伝えて欲しいと言っても逆効果で最近は以前よりモラハラが酷くなっています。怒り、怖さ、ショックなどで毎日涙が溢れます。
突発的な感情をコントロールできないようですが本人に自覚はなく「俺がキレるのはお前のせいだ!」と言わんばかりの態度。
私の本当の望みは「本音でなんでも話し合って応援し合えるパートナーシップが欲しい」です。家庭環境が複雑だったので、暖かい普通の家庭に憧れていました。
私も自武女歴が長いので、こういう状況になったのは自分が招いたこと。伏線回収だな」と自負しているのですが、癇癪については彼自身の問題では?と割り切っています。
彼にももっと自分の心と向き合って欲しいと思うのですが、、(こういうところが上から目線でウザいのでしょうか。笑)
癇癪やモラハラ以外の夫は、チャーミングで尊敬できるところも沢山あり大嫌いにはなれません。
離婚して別の人とパートナーシップを築こう、という気持ちと今の夫を助けたい、癒してあげたいという気持ち半々で葛藤しています。
きっと、根本さんには「好きにしなはれ~~」と言われるだろうと思いつつ(笑)自分の気持ちの整理のためにもこちらに送らせていただきました。
癇癪もち夫に、どう接していけばいいのか?
もしよければ教えていただけると嬉しいです!!
長々と失礼しましたm(._.)m
(Iさん)
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自立ってのは感情を抑圧して成り立つものなので、今感じている感情をとりあえず押さえて理性的・思考的に動きます。
そうするとその感情は心の中に留まり、溜まっていきます。
それが理性・思考が緩んだ瞬間にあふれ出てきて「後追いで感情を感じる」ということが起きるのです。
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ブログから入り、グループカウンセリングでもお世話になっております、Rと言います。
今は良き思い出となっているはずの元彼への感情が突然湧き出てきて困惑しており、ネタになったらなとお送りします。
私は元々小さな女王様として育ったものの、父の大病と死、姉の鬱病を経て、母を支えねばという使命感のもと、武士のように男らしく成長しました。
良い大学を出て年収も男前、恋愛だけ上手くいかない勢です。
根本先生のおかげで、完璧主義を緩めて、本当に好きなことを思い出したり、自分軸で行動することが少しずつできています。
お陰で元彼と出会い、素敵な恋愛をしました。
私を大切に扱い、喜ばせようと考え行動してくれて、私は初めて男性に守られ安心する場所を得て幸せでした。
元彼の海外出向を機に、お別れになってしまい、それから1年と少し経って、私には別の方と出会いや別れもあり、もう良い思い出になっていました。
所が今日、気になる人とデートをしたら、行く先々に、元彼との思い出があって、まるで元彼との思い出ツアーでした。
その夜、あの時は気付かなかったけど、元彼が愛情表現してくれていたことに今更気付いて、涙が止まらなくなりました。
取り敢えず紙に気持ちを書いたら、感謝が止まらなくて、私はとても幸せだったよという言葉が出てきました。
疲れていて感傷的なのとはたぶん違うのですが、何時間も涙が止まりません。
私は彼への感謝をし忘れて、今やっとしているのか?不思議です。
ネガティブな感情に蓋をして、後から放出することはあっても、ポジティブな感情も後からどーんと放出することはあるのですか?
そしてそれは何のためなのか気になり、お話しいただけたら嬉しいです。
宜しくお願い致します。
(Rさん)
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私たちの行動を作る言動力となる感情は大きく分ければ「愛」と「怖れ」です。
愛が原動力になるとスピードはそれほどでないかもしれないけれど、元気に楽しく長続きできます。
一方、怖れを原動力になると瞬発力は上がるのですが持続できず苦しくなってしまうのです。
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このところみなさまから頂いたネタにお答えするのではなくあちこちからテーマを持ってきて書いているのですが、それは別にネタが枯渇しているわけではなく筆者の気分によるものです。が、ネタもバンバン募集しておりますし、小ネタも大歓迎ですので、良かったらこちらよりお送りいただけたらと思う次第です。
*問い合わせフォームから「根本裕幸へのリクエスト(ネタ提供)」をお選びください。
さて、カウンセリングをしている中でこのテーマは非常にベーシックなものになります。
私たちの「行動原理」と言いますか、「原動力」と言いますかは様々なものがあるもんです。
「みんなを楽しませたい!喜ばせたい!ウキウキさせたい!」という思いでワクワクしながら取り組むこともあれば、「ちくしょー!あいつ、舐めよって。見返したるからな!」と怒りをにじませながら挑むこともあれば、「あの人に嫌われたくないから」という怖れから行動することもあるものです。
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