(満席)2/2(木)12:00-14:00 福岡・With the Styleでランチセミナーを開催します。

2名キャンセルが出ています(^^)これはチャンス!!と思われた方、キャンセル待ちよりお申し込みください!

https://pro.form-mailer.jp/fms/0438c38194443


福岡の民に「下見」に行ってもらいました。
その結果、個室は私のような怪しい人間が怪しい会を開くには大変相応しい雰囲気(窓なし)であるが、ちょいと狭いかも・・・。
一方、レストランの方は窓側にカーテンで仕切った半個室を用意してくれ、窓からは庭の景色も眺められるので開放的ですごく雰囲気がいい・・・。

そして、キャンセル待ちリストには熱いメッセージを認めた自立系武闘派女子たちが。

・・・ということで、個室の予定でしたが、場所を変更して半個室になりました。
セミナーをするには差支えのない感じだそうで(マイクを使うわけでもなし)、和気あいあいとにぎやかに開催したいと思います。


博多駅から少し歩いたところにあるホテル、With the Style Fukuoka。その独特の雰囲気で福岡No.1の声も高いですね。
以前から行ってみたい、と思いつつ、まだ足を踏み入れておりません。

ふとお客様から頂いたメールを見て、ふと閃いて電話を入れると、個室のご用意が可能です、とのこと。(※個室から半個室の会場に変更になりました)
呼ばれたのでしょうか???
そういうことにしておきましょう(笑)

2017/2/2(木)12:00-14:00。
With the Style 福岡、1Fメインダイニングcottonにて、ランチセミナー。

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優雅な雰囲気の中、ランチを採りながら、心について、幸せな生き方について、あれこれとおしゃべりしましょう。
個室のスペースの関係で、10名限定とさせていただきます。 → 会場を変更しましたので定員を増やしております。
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1/27(金)大阪。当日飛び込みン参加もウェルカムな、「怒り」の心理学講座。

いよいよ、金曜日は大阪開催。当日飛び込み参加でも行けますよ!
講座の時間は2時間です。休憩が1回10分程度入ります。残りは根本がひたすらしゃべり倒します。
「怒りの心理学」。お伝えしたいネタが山ほどあり、実習好きな皆さん、今回はひたすら聞くことに徹してくださいませ。
そして、たくさんメモを取って帰ってください。


テキストを作りました。今回の講座はお伝えしたいことがいっぱいあるので、ひたすらしゃべくりに徹する可能性が大です(^^)
主なネタ一覧はこちら!!
〇怒ることができますか?
・怒りを禁止する=大人?
・感情的な人=怒りっぽい人=子どもっぽい人なの???
・クールに見える人ほど怒りを抑圧してる?
・日本人はラテン系気質の人が実は多い?
・最近怒ったのはいつですか?
〇怒りは「感情のふた」
・怒りは「痛み」に触れたときに起きるもの。その痛みを隠すため。だから、本当の感情は怒りの向こう側にある。
・恥ずかしさ、罪悪感、悲しみ、寂しさ等々を隠す目的がある。
〇怒りの表現の仕方は3種類
〇怒りの代替行為、怒りの表現
・諦め・めんどくさい・分からない等
〇怒りとやる気
・怒り=やる気=バイタリティ=情熱=エネルギッシュ=若々しさ
〇怒りと自立
〇怒りを感じる
・他者攻撃(怒りをぶつける)、自己攻撃は「怒り」からの逃避攻撃
〇怒りの出し方
・非言語的アプローチ


「怒り」はとっても大切な感情なのですが、扱いに困るものとしてもまたNo.1ではないでしょうか?
皆さんはちゃんと「怒る」ことができますか?

カウンセリングでもセミナーでも「怒りを許可しよう」って話をします。
「怒ってるのだけど、それに気付かない」というケースもありますし、「怒っているのだけど、怒ることを禁止してる」という場合も。

「怒ってもいい」というのは「いい人をやめる」ための布石になることも少ないです。
いい人は「怒らなきゃいけない場面でもニコニコしてしまう」という癖を持っています。

また、こんな話をよく聞きます。
「彼のことを友達に相談していたら、その友達が『よくそんなこと言われてむかつかないわね?』って言ってきたんです。『そこ、怒るところだよ、ほんと』って怒り出しちゃって。そうなんですか?」と。

小さい頃から「怒ることはダメなこと」とか「感情的なのは子どもっぽい証拠」と言われてるので、特に怒りの感情を抑圧してしまうのです。
でも、怒りを我慢することは心にとっても体にとってもほんと良くないこと。
また、外に出せない怒りが内に向かうと「自己攻撃」「自己否定」になったりしますよね。
これもほんと超危険なこと!
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問題とは?問題解決とは?~すべては自作自演~

問題はそれを問題と認識する人にとっての問題であり、その人以外は関係ありません。
また、解決とはその状況が改善することではなく、その人のマインドが主体的に変化することを表します。

「問題」というのは「外」からやってくることが多いですよね。
だから「旦那が・・・」「会社が・・・」「親が・・・」「お金が・・・」と自分以外の外側に問題があるように見えてしまいます。
外側に問題があるんだったら自分は悪くないわけで「あなたが変わるべきよ」と他人や状況をコントロールしたくなります。
時には自分を被害者のポジションに置いて相手を加害者に仕立て上げることもあります。

そうした態度を「依存的態度」と呼びます。
主語が自分以外の誰かになってしまっていることからも分かるように、人生の主人公を誰かに明け渡してしまった瞬間です。

一方、これは自分の人生なんだし、自分が主人公なんだから、と、自分を主人公にする生き方、考え方を「自立的態度」って言います。
自立的態度で生きられると主体的に人生を向き合えます。
能動的になって、自分から動く、ことができます。

自由ですし、創造的です。
相手や周りの状況に左右されないのでいつも自分自身でいられます。
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ロックマンのほんとうの気持ち。

心を閉ざしたロックマンの心の中は感じたくない感情でいっぱいで、それを封印するからあんな岩のような態度になってしまうのです。
さて、その心の内は・・・?

傷付くことを嫌って自立し、感情を封じ込めるロックマン(岩男くん)たち。
私のブログではよく笑いに持って行ってしまうのであるが、今日は彼らの切ない一面を紹介してみたいと思うのです。

彼らは自分が器用な人間でないことを知っています。
例えば、ロックマンと並び称される野良猫男子たちは「近づけば遠ざかり、遠ざかると近づく」わけですが、それだけ臨機応変に態度を変えられる自由さと、その時々で表情を変えられる器用さを持っています。

しかし、ロックマンはでん!とそこにいるのみ。
例え、相手に未練を持っていても去っていく女性を追いかけることはなかなかできないのです。

そもそも感情を押し殺す歴史が長いので、感情をどう表現していいのかも忘れてしまっていることが多いのです。

「私のこと好き?」って聞かれても素直に「もちろん」とは答えられません。
「言わなくても分かってるだろ?」という答えはまだまともな方。
ふつうにスルーしてしまうことだって珍しくありません。

そこで「そもそも好きってなんだ?」と哲学してしまう人もいるほど。
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今日は沖縄でセミナー。体調も良くなりましたよ。

こんなオシャレ?変わった?建物、結の街のなかにセミナー会場があります。

沖縄にしては寒いですが、内地から見れば暖かく、過ごしやすいです。
そんな会場の中はこんな感じ。

体調もだいぶ良くなりました。
お陰さまで休養たっぷりで今日のセミナーに臨めそうです。

どんな出会いがあるか楽しみです。