自分の幸せよりも、苦労してる両親への思いを優先させていませんか?


昨日、Nさんから頂いたメッセージを紹介しました。

私はやはり両親が大事で離れられずにいるのだなぁと改めて思いました。
母が我慢しているのも見ていたし、父が苦労してきたのも聞いていたしで、何だかんだと文句も言いながら両親のそばにいることを私自身が望んでいました。
そりゃ男は来ねーわ(笑)と納得しつつ、ふと湧いてきた結婚したいという思いを大切にして、初めてシリーズにびくびくしながらでも幸せのビジョンに向かって歩いて行きます。

ネタ元:(ご感想)劇団根本(?)、最高です(笑)
https://nemotohiroyuki.jp/everyday-psychology/21229

最近こんな話をする機会が増えているんです。
これは愛の物語なのですが、それゆえに、罪悪感がお互いに付きまとう、ややこしい問題です。

Nさんが感じてるみたいに、両親のことを身近につぶさに様子を見聞きし、関わり、そして、支えてきた分だけ、その両親をおいて幸せになることに罪悪感を感じます。

親が自由でない、とあなたが思えば、自分が自由にすることが悪いことのように思えます。
親が幸せでない、とあなたが感じれば、あなたが親を愛している分だけ、幸せになることに躊躇します。

それは両親を思う愛から来るもので、女性の場合、30代以降、母性が強まっていくので、なおさら両親のことを心配してしまうんですね。
また、男性も40代になれば女性性がより強くなるので、親の面倒を見なきゃという義務感を持ってしまうことが多いんです。

優しいから、両親を思っているから、そうなります。
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(ご感想)今日の内容は息子に使える‼ 読みながら飛び上がりたくなる位嬉しかったです。


元ネタはこちら。

「人を信じない男(ロックマン)と、どうしたらうまくやっていけるのか?」
https://nemotohiroyuki.jp/manwoman-psychology/21159

根本裕幸さま

いつもメルマガ有り難うございます!
TEといいます。

やっぱり私も武闘派女子で(笑)、それが関係あるかはわかりませんが、今反抗期が始まった息子にホトホト疲れていました。

そんな私にとって、今日の内容は息子に使える‼ 読みながら飛び上がりたくなる位嬉しかったです。ありがとうございます💓

早速実践しま~す🎵

そして、やっぱり自分軸と自己肯定感ですね! 本を買います♥

なるほど!そういう読み方もアリですね(^^)

新境地です!

本もぜひ、楽しんでくださいませ~!!

(ご感想)劇団根本(?)、最高です(笑)


自分を見つめ直す、ということを1日ずっとやるセミナーでした。
自分って何者なんだろう?
自分ってどうしたいんだろう?
そんなことを考えながら1日を過ごします。
色んなテーマを見聞きしながら、そして、その場で体験しながら。

そして、時に心の中にブロックがあれば、それを外すセッションを作ります。

Nさんのセッション。
両親への罪悪感を手放して、幸せに向かう、というセッションを作りました。
両親への愛は決して悪いものではありませんが、時に、家との癒着を創り出してしまいます。
それは年々、母性が高まる世代に浸透していくのです。

それよりも自分の幸せを選ぶ、それが自分の、そして、両親の幸せである、というところにコミットしていきます。

東京1DAYセミナー
罪悪感を越えて幸せを選ぶ

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自己肯定感が高いのと、自己愛が強すぎる人は違いますか?


自己肯定感が高いのと、自己愛が強すぎる人は違いますか?

という質問を頂きました。
確かにねー、そういう疑問も出てきますよね~。

「自分大好き!!」って言ってる人が果たして自己肯定感が高いのか?というと、実はこれ、とても微妙なところがありまして。

ちょっと脱線するんですけど、実はかつて私は「自己愛」という言葉をよく使っていました。
「自分を愛すること」という意味で、とても大切なことですよ~!!って訴えてたんですね。

ところが、その後、「自己愛性人格障害」とか「自己愛パーソナリティ障害」と言う言葉が出てきまして、「自己愛」という言葉を使うと誤解を招くなあ、ということでやめたんです。

で、新たに使い出したのが、その頃、これまたよく使われ始めていた「自己肯定感」という言葉。

だから、私の場合「自己肯定感」というのは「自分を愛する」という意味で使っていることが多いのです。

だから、自己愛と言う言葉を見ると若干、複雑な気持ちになる・・・というのが正直なところでして。
それはまるで、別れた女がその後悪者扱いされてるような感じですかね?とはいえ、こっちはこっちで別の女に乗り換えてるんだけど、まだ前の女にちょっと未練が残ってる、、、みたいな感じですかね。
なんてことを書くと色々物議を醸しだしそうですが、我ながらいい例えだと思ったのでそのままにしたいと思います(笑)

さて、「自己愛が強すぎる人」というのは、時に「自己中心的な人」という解釈が成り立つと思います。
このタイプの人は「計算」や「損得」で人間関係を捉えたり、「正しい/間違い」「良い/悪い」「強い/弱い」といった概念で行動したりします。

つまりは、自分にとって得ならばいいけれど、損ならばNGという感じですね。

また、「自己愛が強すぎる人」というのは、他人に自分の意見を押し付けます。
「俺が言ってるんだからその通りにしろ」となりますし、相手の否定的意見を受け入れられない傾向も示します。
つまり、反対されたり、否定的意見を出されたりすると、時に感情的に反応してしまいます。
そして、「私が間違っているの?ひどい、ひどいわ!」と被害者モードに入って、相手を攻撃しようとします。

職場の上司、家族、習い事、恋人等で、そういう人、見かけたことありませんか?

でも、まあ、そういう部分って誰にでもあるんですよね。
職場では素直に振る舞えるのに、お母さんに対してはついついそんな風になっちゃったりね。
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新刊の電子書籍版(kindle)も発売になりました。


先ほど、ツイッターで知ったのですが(笑)、新刊「敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法」(あさ出版)の電子書籍・kindle版も発売になったようです!

kindleをお持ちの方!ぜひ!

なお、現在増刷中の本ですが、10/6,7頃に書店に並ぶそうです。
しばらくお待ちください~

(ご感想)自己肯定感もめっちゃ上がってるみたいです(^^)


コミットメントした(覚悟を決めた)分だけ、成果が得られます。
生まれ変わる!という決意は大きなものを受け取らせてくれますね。

優しさや愛おしさを感じられる・・・これ、ほんま最高ですねっ!

9/24 東京1DAY
ペアワーク。

先日は私達の卒業のために丸1日ご尽力いただきありがとうございました。

幼少期から、バリバリの「助けたい症候群」でした。

「この日を境に生まれ変わる」
というつもりで、参加させていただきました。当日は濃密で、気づきあり、涙あり、笑いありのあっという間の8時間プラス有意義な懇親会でした。

ハグされ放題も最高でした。
翌日も幸せ感ありありで、心も軽く、転職したばかりで、バタバタだった仕事も、ゆったり難なくこなすことができ、人とも優しい関わりを感じることができました。

1日を終えて、ふと振り返ると、素直で、ひたむきで、魅力的で、一生懸命人を愛そうとして傷ついて...を繰り返すそんな女性がたくさんいて、自分だけではないと感じられ、励まされ、彼女達に逢えたことも嬉しく、彼女達が愛おしいと思うと同時に、自分自身を初めて「愛おしい」と湧き上がってきました。
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(ご感想)「ほんとにやったんだなぁ、よくやったなぁ、ありがとね」って 自分に感謝の気持ちが生まれてきました。


「自分ができることは全部やった」と認めること。
それが「手放し」であり、「一歩前に」進む宣言にもなります。
そして、「自分がすでに役に立っていること」を受け入れる、ということ。

これらは完璧主義から脱却させてくれるだけでなく、自己承認がバンバン進みます。

9/24 東京1DAYセミナー

根本さん、

こんにちは。
昨日は長丁場の講座、どうもありがとうございました。
申し込みをしてからずっと楽しみにしてきたこの講座、
自分なりに、やれるだけのことはやろうと思って、
おうらみ帳書いたり、アファメーションを唱えたりして準備しました。
あまりに掘りすぎて、具合悪ったり自暴自棄になることもしばしば(笑)

あのセッションはリトリートセミナーのように
とてもとっても深いもので、あんなふうに、真剣にわたしのことを
扱ってくれたことに、感謝しています。ありがとうございます。
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