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ある金融系の会社に勤めていらっしゃる方のご相談。
「好きな仕事でずっと頑張ってやってきたのだけど、どんどん職場の環境がハードになってきてしんどくなってきた。
人が辞めても補充がなく、その分、みんなの負担が大きくなってきている。
お客さんに対してもっと手厚くサポートをしたいのだけど、顧客数が増えているので一人当たりにかけられるエネルギーが減ってしまい、申し訳ない気持ちがある。
お客さんが増える=収入が増えるということに違いはないのだけれど、そろそろ独立か転職を考えたほうがいいんじゃないか?
今の会社はとてもいい会社で上司のことも好きなだけに迷いがある。」
恋愛と似ていて、仕事でも「好きだけど、しんどい」という状態はなかなか辛いものがありますよね。
「仕事、頑張りたいんだよねー。仕事愛してるもんね。でも、思うように頑張れなかったりするから辛いんだよね」
そんな話をしたら、彼はハッと目を見開いていました。
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お正月は子どもたちと実家に帰省して寄生している。朝起きたらランニングするのだが、今日は暖かく風もないから調子に乗って五キロほど走ってきた。(ふだんは三キロくらい)
そういえば、と母校(小学校)まで遠回りしながら行ってみる。かつては結構遠いイメージがあったのだけど、大人になってしまえば全然近い。子どもの頃の感覚で町を歩くとそんな不思議な思いが味わえるものだ。
うちの実家辺りはどんどん家が建っていて、記憶のなかにある風景とはすっかり変わってしまったところがたくさんある。新しい道ができていたり、空き地が整備されて新築の家が建っていたりして、帰省する度に新鮮な発見がある。
とはいえ、記憶もだいぶ薄れているので、「ここはたしか友達の家だったはずだけど、何君だっけ?」なんてジレンマもよく出没する。
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すっかりご紹介が遅くなりましたが、素敵な幸せ報告です。
自己肯定感をあげていくことで受け取り上手になって、みんなの力を借りて、幸せになっていくって素晴らしいですね。
それにしてもどこに出会いがあるかなんてほんと分からないんですね。
皆さんも常に心の準備だけはしといてくださいませ。
ではS姫より、おのろけメールでございます。熱い暑い。冬にぴったりのお話です!
根本さーん、こんにちは。
改めて、
ヘラクレスオオカブト捕獲のご報告です。
この間、大阪で報告済みだけど、なんか恥ずかしくて言えなかったこともあったから、メールも送りつけます(笑)
彼は、力強さ、自信、率直さ、素直さ、かしこさ、優しさ、温かさ、思いやりをもっていて、とっても愛情深く、心が豊かな人です。
付き合い始めて1ヶ月、
「こんなにステキで素晴らしい男性に愛されるわたしに、
この愛を受け取れるわたしに、いつの間になってたんだろう」
と繰り返し考えます。
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もがいたかいがありましたよね~。素晴らしいです~!!
> いままでやりたかったけど出来なかったことをコツコツとやりました。
> プライベートでも、かなり自分を甘やかしてお金を使いました。
そう、これでたぶん自分自身に戻れたんだと思います。そうすると色々と見えてきますよね。ほんと素敵なチャレンジでしたね~!
根本さん。お久しぶりです。
自立系武闘派情熱女子からの便りがないのは元気な証拠?ですかね(笑)
本日の
「この人はそういう人なんだ」と相手を受け入れることで、人間関係はグッと楽になる。
真面目に読みました。あまりにリアルでびっくりしました。
仕事で白旗をふってから約6ケ月。
うつと診断されましたが、休職はえらびませんでした。
なぜなら、休んで復職したときが怖かったから。この時点で自分に自信がなかったんですね。
(本当は、休職して思いっきり遊びたいって思いもありました 笑)
白旗ふったあとの最初の3ケ月は、キツかったです。
わたしという存在がいないように扱われました(と、感じた)
絶対に人員増しないと言われ、あんなにバリバリ働いたのに、あたしがダメになったら会社は、あっさりと数人雇いました。
みんなのためには、よかったと思いつつ、イジケてるわたしもいました。
(その増員分の仕事をしてたのに、労りの言葉もないわけ?と)
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モラハラ気味の父とは全然違う優しい夫に対しても、私たちはその関係性を投影して、パートナーに対してお父さんに対するのと同じ態度を採ってしまうんです。
それに気付くことが手放しの第一歩ですし、パートナーとの関係改善にとても役立つのです。
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根本さん、こんばんは。
いつもメルマガを読ませて頂いてます。
20歳でデキ婚し、仲の良い悪いを一年おきに繰り返してきた40代主婦です。
先日とても酷い暴言を、夫に放ってしまいました。
「私の事を管理しようとしないで。気持ち悪い!」
というのがそれなのですが、自分でもなぜそんなことを言ってしまったのか良く分かりませんでした。
夫に依存してしまっていたため、結婚したくない子供も生みたくない、もとはといえば子供が出来るかも知れないようなセックスはしたくないと言えず流されて結婚しました。
ただ、夫は別に束縛するタイプではなく、ここ数年は家事を手伝って欲しいと頼めば出来る限り家事をしてくれたり、気を使ってくれたりと頑張ってくれていたのですが、かまってかまって~と子犬のようにすり寄ってくる事もあり、少々うんざりしていました。
そこにとある事件が勃発。
冒頭のセリフです。
それから数週間後、ふと気づきました。
夫に言った事は、自分の父親にずっと言いたかったことでした。
父はモラハラっぽいところがあり、自分の言うことは絶対で、家計も自分が握っているタイプでした。
子供を大事に思ってくれているのは分かるのですが、今でも困った事もあり、その度に思ったことを言えない自分がいます。
夫に父親を投影してしまっていたなんて。自分がこんなにファザコンだったなんてショック過ぎて自分が気持ち悪いです。
そして父にも夫にも言いたいことをきちんと伝えられない自分が本当に許せません。
夫とは出来れば仲良くしたいのですが、私自身も少し距離を置きたい気持ちがあり、別居の話を進めています。
こんな私が自分と父との問題を解決し、夫と向き合うにはどんな方法が有りますか。
(父に言いたいことをあなたに言ってしまいました。と伝えようかと思いましたが、向こうにしたら「はぁ?(怒)」ですよね。)
よろしければネタとして取り上げて下さい。
(Mさん)
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自己肯定感があがったり、成長すると今までは心地よかった人間関係に違和感や嫌悪感を感じるようになるものです。
そうなったら悲しいけれど、その場を離れるのが自分を心地よくする術なのです。
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お陰さまで、先生の本を読んだり、セミナー等に参加させていただいて、悩んでいた主人との関係や子どもの行動など気にならなくなり、だいぶ楽になりました。
自己肯定感が上がってきたように感じる今日この頃です。
しかし、主人の事や子どもの事にあれやこれや言ってくる外野(学校の先生や親)に腹が立ちます。
少し前までは相談しながら一緒になって、あーだこーだ言っていたので、急に関心がなくなった素っ気ない私の態度が気に入らないのか、いらんお節介を焼いてくる&攻撃してくるのです。
そんな相手の姿がかつての自分にだぶって余計に腹が立ち、今は刀に手を添えている状態です。
次また言われたら鞘から抜きそうです。
私こんなに攻撃的だった?と自分にびっくりしてるところもあります。
自己肯定感が上がったように思えてたのに、勘違いだったのかと思ってしまいます。
(Mさん)
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