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人とは仲良くしなきゃいけないもの???

私も人間関係にはあれこれ悩んだ時期がありましたが、人との付き合い方にも当然のように個性があるので「理想論」とか「正しさ」にこだわっちゃうと辛くなるんです。
人間関係も含め、“ライフワーク”にフォーカスしてみるとグッとそこが楽になると思います。

こんにちは。
大学4年休学中の学生です。
根本さんの本とブログには元気をもらっていますありがとうございます。

僕は人と仲良くなれないことに悩んでいます。

初対面の人やその場限りの人はあんまり抵抗がなく話せるのですが、
2回目以降や、「この人とはこれから何回も会って仲良くなっていくんだろうな」と思う人(バイト先とか)とは、
言語化するのが難しいのですが、「う、話したくない、逃げたい(怖いのかな?)」と思い、その場を避けてしまったり、話しても、どんな話をすればいいかに意識が向いたり、きっとまたうまくいかないんだろうと自分を責めたりして、話に集中できずに変な会話になってしまいます。

大人がする( ?)典型的な会話や当たり障りのない会話はできるんですが、友達同士でするようなほんとに普通の、他愛もない話、雑談が難しいです。

今は、ロックマンみたいに、周りの人から見たら人とうまくやっているように見える(自分もある程度やっているとは思う)けど、心の中では友だちと呼べる人がいない状態です。
僕のことを友だちと思ってくれてる人は何人もいます。けど僕からすると、気の置けない仲の人がいないというか、みんなに気を遣います。それがしんどいです。
根本さんの言っているように、これは僕の長所の一つではあると思うのですが、気を遣いすぎて自分を出せていないなぁって感じです。

こんな人はどうすればいいのか、ネタにしていただけたら嬉しいです。

ちなみに、僕はとても「いい子」をしていた一人です。
学校では優等生(生徒会長にもなったぜ)、地域の方や友達の親からも、勉強だけでなく人柄や礼儀正しさも「すごいね」と褒められてきました。
母親は思ったら言いたい人なので、僕は朝から晩まで「早く起きろ」「テレビそんな見ていていいのか」「風呂入らなくていいのか」などずっと言われていました。すごく嫌だと思いながらも妥協して守っていました。
これらが影響してるのかもなぁと思います。

こんな人はどうすればいいのか、ネタにしていただけたら嬉しいです。
(Gさん)

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(満席)3/26(火)19:30-22:00頃、神楽坂・ラ・マティエールにてディナー付グループセッション。

1月のディナーセッションの集合写真

満席になりましたのでキャンセル待ちを受付中です!


神楽坂で2か月に1回くらいのペースで開催しているディナー付グループセッション。おいしい食事に素敵な雰囲気でお酒なども頂きながら今の自分と向き合い、解放する人気のセッションです。

前回から定員を1名減らして6名にしたんですね。スタッフをひとり入れることが目的だったのですが、それでちょっと心理的な余裕ができたようで、おひとりおひとりにかけられる時間が増えたような気がしています。

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4/7(日)に演劇「マクベス」のアフタートークショーに出るぞ。

ひょんなご縁で、演劇が終わった後のトークショーに出ることになりました!!

「マクベス」

どうやら、マクベス夫人というのは典型的な自立系武闘派女子であり、夫は典型的なダメンズらしいので、その辺の話を面白おかしくトークショーすればよいらしいのです。

シェークスピアの時代から武闘派女子っていたんだね、やっぱり・・・(笑)

ということで、演劇やトークショーに興味がある方はぜひお越しください!

私の出演は4/7(日)14:00からの千秋楽公演です!!

演劇+トークショー セット割 前売り5500円 当日 6000円
トークショーのみ2500円

場所とか詳細が分かりましたらまたこちらでも告知します~!

詳しくはこちら!
https://ameblo.jp/joy-mps/entry-12438198038.html

母子癒着~大人の理性的な私と子どもの感情的な私の分離~

昨日、PCC(個人セッションの連続コース)で「母子癒着」について熱く語っていたところ、「えー、そんなことブログに書いてない!書いてよー!」とのことだったので、頑張って書いてみたいと思います。

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今日の@FM crisp airに出演です。

本日10時過ぎより@FM(FM愛知)もしくは、radikoでお会いしましょう。

新刊の表紙ができました。タイトルはコレ(ちょっと長いぞ)。

キノブックスさんより2月下旬発売です!!!

ファミマでゲラチェックをしています。

2月下旬に発売される新刊のゲラが届きました。息子をアクロバット(習い事)に放り込み、近くのファミマのイートインコーナーでチェック作業。

このゲラを返すとあとは本になるだけなので、本の体裁になって届いたゲラの内容や表現を綿密にチェックする緊張する作業です。作家の浅田次郎氏はエッセイの中で「嫁に出す娘に最後の化粧を施す作業」と表現されています。

とはいえ、イラストも入り、読みやすく編集されているので、自分が書いた文章なのにそうじゃない感覚もあって、ちょっと他人事のように感じてもいます。

今回の本は今までとはちょっと違った企画で「朝、1分で読んで1日を元気に、心が安らかに過ごせる」というコンセプトで書かれています。だから、ほとんどが見開き1ページでとてもあっさりと読めます。毎日カバンに入れて持ち歩いていただいて、パッと開いたページを読んで実践するような使い方をイメージしています。

編集者からは「ぜひ、シリーズ化しましょう!」とプレッシャーをかけられているので(笑)、みなさん、ご協力のほど、よろしくお願いします。

※ご協力とは、書店さんで購入して実践して効果を出して友達に勧めまくる、とか、この本が似合いそうな人にプレゼントする、とか、この本に関する記事をシェアしまくる、とかです。はい。