ツイッターに連続投稿したので、それをシェアします~♪
・7/15仙台は当日飛び込み参加もウェルカムです!!
・名古屋開催(7/21)は満席となりました。キャンセル待ち受付中です。
・東京開催(6/21)は満席になりました。
6/14(金)発売の新刊「いつも自分のせいにする罪悪感がすーっと消えてなくなる本」(ディスカバー21)。
続きを読む
お弟子さん制度一期が終わって一区切りついたので札幌~仙台ツアーを組んでみた。この時期の札幌は観光シーズンでもあると同時に、関ジャニ∞のライブがあるということで、軒並みホテル代は高騰し、街はエイター達がお揃いの(?)バッグを持って闊歩している。
梅雨のない北海道も最近は蝦夷梅雨なるものができたようで、滞在中も雨や曇りの日が多かった。でも昨日今日は晴れ間もあり、気温は断然低いので、ものすごく過ごしやすい。
いっそのこと真夏の1ヶ月はここに滞在して次の本の執筆に勤しみたいところである。
続きを読む
*
札幌で個人セッションをしていましたら、「最近、この話、よくしているなあ」と思い立ったので、記事にしてみようと思いました。
人によっては「どきっ!」としてしまう内容かもしれませんので、ぜひ、反撃用の武器、ではなく、ニトロ、を用意して読んで頂ければ幸いです(笑)
*
あなたが女性(男性)としてのセルフイメージがとても悪かったとします。
それは中学生時代に抱えたコンプレックスのせいかもしれないし、過去の失恋が原因かもしれないし、家庭の事情が問題かもしれないし、進学やクラブ活動での失敗が尾を引いているかもしれません。
もちろん、いじめという名の暴力に合っていた場合にも該当します。
*
ちなみに中学生くらいの頃に抱えたコンプレックスはけっこう根強くセルフイメージの中に残っていることが多いです。
「今は痩せているけど、その頃はけっこう太っていて、男の子にからかわれていた」
「今はふつうに会社員をしているけど、その頃は勉強ができなくて落ちこぼれだった」
「今はだいぶマシになったけど、当時の写真を見るとゲッと思うくらいブスだった」
「今は落ち着いているけれど、当時は家の中がとても荒れていた」
やはり思春期と言うのはアイデンティティの形成に大きな役割を果たすだけあって、今はそうじゃなくなったとしても、その頃のイメージが深く自分の中に根付いてしまっていて、それが恋愛やライフワークの妨げになっていることはとても多いのです。
この場合、いかに「中学時代の自分を肯定するか?」がポイントで、例によって本の紹介をすると、自己肯定感本の2日目あたりをねっとりと復習されると良いと思います。
>「敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法」(あさ出版)
続きを読む
*
本のタイトルみたいですけど、改めて基本的なお話を語ってみたいと思います。
自分の気持ちに正直になる!ということが大事なのですが、その気持ちが分からなくなってしまってたら正直になりようがないですよね。
どうしたら心を取り戻せるか?そこからやっていきましょう!
*
はじめまして。
はじめて質問というか、聞いてほしいというか、場違いな内容でしたらごめんなさい。
なんとなく生き方に悩んではいるのだけど、今ひとつ解決するんだ!と決められず、先延ばししてきています。
今の仕事、なんとか続けていきたい、できるならステップアップしていきたい!という思いもあるような気もしていたのですが。
毎度定例会議では、何かないですか?と求められるも何も出てこず。
以前から、意見や考えを求められても真っ白で。
それを責められる事はないですが、頼りにならない、呆れみたいなものはないだろうか?
自分より若い社員が、しっかり気持ちや考えを言葉にし、この仕事に対してしっかり向き合おうとしてる姿を、周囲が評価しているのを見てへこんでしまったりしてます。
他者の評価を気にする他人軸だなぁ…と感じるものの、じゃあ自分どうなりたいの?と鉄板の問いかけにも真っ白。
仕事自体も、目的意識がうすく、言われたことだけやってるになっていて。これで本当にいいのか?と疑問もあるものの、できてないばかりにひっかかり、どうしていきたいが考えられず、あるのは前に進まないいいわけと、弱音ばかりになっています。
やはり弱音を聞いてほしいだけな内容になってしまいましたが、ここに風穴空けたい気持ちもまだあると自分を信じたい。
アドバイスお願いします!
(Rさん)
続きを読む
*
私たちは「興味がない」ことには関心を示さないので、抵抗が出てくるどころか見向きもしないものです。
「○○することに抵抗がある」ということは、「○○にとても興味がある」ということなんですよね。
まずは、その気持ちを素直に認めちゃうことがものすごく大事なんです!
*
根本さんこんにちは。
いつもブログに助けられております。
私は現在大学に入ったばかりなのですが、化粧をしたりおしゃれなど女性らしいことにとても抵抗があります。
恋愛面でも、自分には彼氏なんて100年早いなどと思ってしまいます。
好きな人のために頑張って可愛くなる!といった発想もあまり理解できません。
中学時代から自分に自信がなく人と話すのも苦手で、最近は少しマシにはなりましたが、まだまだ自分を認められないところがあります。
女性らしくなりたいという思いはあるにはありますが、恥ずかしさ、劣等感、自分の素材では努力しても無駄だという気持ちが勝ってしまいます。
大人の女性として成熟するために、このような気持ちを乗り越えるにはどうしたらよいのか、アドバイス頂けたら幸いです。
(Mさん)
続きを読む
“ずーっと欲しかったのに手に入らないものは、「あなたが与えに来たもの」なのだ。”の感想第二弾!
『ずーっと』欲しかったのに、という書き出しで、
もしかして私に対するアンサーなのかなと思って……思い込んで書きます。
ありがとうございます。
「与える側になれ」という言葉にハッとしました。
親は亡くなり、独りで暮らしてきて、長女で、フリーランスで
特に経済面で自立することが最優先で、苦しいながらも自立することを常に目指してきたからです。
私が依存的とは……と驚きました。
でも確かに、恋愛では依存だったのだと気付きました。
続きを読む