わお、すばらしい~!さすがー!!!
それに働く意欲を見失うって素晴らしいと思うんですよ。ほんと。
「働いてるつもりは全然ないんだけど、お金が入ってきちゃうのー」って生活って最高だと思わない???
セミナー報告メールです。
3月で仕事を辞め、金曜に歓送迎会が終わり、本格的に、固定給のない生活が始まりました。
ただでさえ、不安がちな私が、どんな4月を過ごしているのか全く想像出来ませんでしたが、
なんとまぁ、毎日、幸せ♡愛と感謝に溢れる毎日を過ごしています。
まず、家事が楽しい♪
メニューは決めずに、夕食作りスタート時間だけ決めて、集中して作ります。今までより、タンパク質と野菜を多く、ボリューム満点。家族が喜ぶのはもちろん、私の自己肯定感が高まるのが嬉しいです。娘と食事作りを一緒にしながら、おしゃべりするのも、楽しみです。
毎日、いつもの掃除プラス一箇所ポイントを決めていて、ブラインドのほこりとりや、窓磨き、鏡磨きなど、今まで見て見ぬふりして来た家の隅々に、心を込めて綺麗にしていく作業が、楽しいです♪
私が穏やかでいられているので、子ども達も、以前よりも増して、何でも話してくれて、ゲラゲラ笑い、時には涙を流してくれて、
「はーすっきりした。お母さん、ありがとう♡」
っと言ってくれます。
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癒着というのは潜在意識の中で起きるので、顕在意識で「もう嫌だ」と思うだけでは、なかなか状況が変わらない「しつこい汚れ」みたいなものになります。
だから、「もう癒着はいやだー!自由に生きるぞー!」というコミットメントが何よりも重要になるのです。
そんなコミットメントをしつつ、罪悪感を愛の物語に変換するアプローチをご紹介します。
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はじめまして。
根本さんの「いつも自分のせいにする罪悪感がすーっと消えてなくなる本」を読ませていただき、そこから根本さんのブログに辿り着きました。毎日楽しく読ませていただいています。
「根深い罪悪感」と「強い癒着」について質問があります。
私は幼少期~少し前まで父と超々々!癒着関係にありました。
父に「お前は俺の分身だ」と言われたこともあります。
いつも、私が父の思い通りにならないと数々の八つ当たり(暴言暴力完全無視)をされました。
一番最悪だったのは、母が癌で死んだ際に私が殺したと責められたことです。
(私は「最期は母の好きにさせてあげたい」と言っただけです。)
父は私にしたことさっぱり覚えていないようなのですが…(笑)
私は武闘派なので、父と何度も話し合いの場を持ち闘おうとしましたが、父は逃げるごまかすで、私をかわし続け、向き合おうともしません。
そうしているうちに私は一定の年齢になったため、家出して無理やり自立し、父から離れました。
こんな親子関係だったので、私は常に、生きているだけで責められているような感覚があります。
私の罪悪感は、罪悪感本の7つのタイプ、全てに当てはまります。
本当はいろんな人と親密になりたいのに、人に強く言われると客観的事実を無意識に捻じ曲げてまで体裁を取り繕って責められないか確認して、結局信用を失ったりもします。
おかげで自分を信用できません。
好きなことをするのも、願望を持つのにも強く罪悪感があるので、自分軸に中々シフトできません。
おかげで人生楽しくありません。
本当は父に助けて欲しいですが、父は絶対に私を助けようとはしません。
思い通りにならないと、父にとって他人はただの「重荷」でしかないので。
「助けて」と口に出したこともありますが、「絶対無理」と超反応で心から返答が帰ってきます。
根本さんなら私のような人間、どこから切り込みますか?
ぜひネタにしていただければ幸いです。
(Mさん)
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8/31現在、時間ごとのセッション予約枠の埋まっている割合は以下の通りです。
13:00~14:00 44%
14:00~15:00 41%
15:00~16:00 26%
16:00~17:00 41%
当日のご予約は大変混雑する可能性がありますので、お目当てのカウンセラーがおりましたら、事前のご予約がおススメです。
お弟子さんたちによる初のイベント「ココロノマルシェ カウンセリング体験会」まであと2週間ちょっとになりました。
皆さんをお迎えする準備も着々と進んでいるようですが(毎週ミーティングしてるし!)、実は予めお詫びをしておかなければならいことがございます。
それは「入口周辺がカオスになるかも!?」というお話です。
体験会会場はふだん私がセミナーやセッションをしている神楽坂のセミナールームです。

3方が窓がある開放的できれいな会場なのですが(龍道が通っているし!)、ワンフロアにこのお部屋が1つしかありません。
そこに15名のカウンセラー分のブースがずらりと並びます。カウンセリングを落ち着いて受けて頂けるように、このブースの作り方を工夫しています。
その結果、待合スペース、休憩スペース、ヒマつぶしスペース、おしゃべりスペースなどがまったくありません。
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「この記事、とても好評です!」という話をこちらのブログでしたところ、続々皆さまからの声が届いております。
ありがとうございます。
みんな、待ってたのね!待つ女だけに!?(しょうもなさすぎて、すいません・・・)
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良い方向に変化し始めると、なぜかそれと逆行するようなできごとが起きて足を引っ張られることがあります。
それは「お気に入りのヒールを履いて颯爽と歩いていたらウンコを踏んづけた」的な事故なのですが、実は、それはまさに「ウンが付く」とでもいうべき素晴らしい兆候とも言えるのです。
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根本さんこんにちは~。元彼待つ宣言からの~
ついに私彼氏が出来ました!
で、3日で別れた!笑 理由はケチだから!
お店出た後ワンコイン請求されたのは人生初でした。 デート最中にもケチっぷりが随所に見えて、このままじゃホテル代割り勘とか言われそうだと思って伝えました。
私は家庭事情もあり、デート費用負担するのがしんどいですと。
じゃあね、罵倒されたんですよ!
大声で怒鳴られ怖かった!泣
1人旅行った言うてたくせに俺とのデート代はもったいないのか!!とかとか沢山言われました。
何で会ったばっかりのお前と旅行が同等やねん!それ行くためにどれだけの想いを積み努力した思っとんじゃ!お前の事傷つけたらあかんから言葉選んどんねん! ハッキリ言うわ!ケチな男は要らんのじゃ!!!
と、言い返したかったけど刺されそうだったので耐えました笑
何で付き合ったの?→エロさ全開の彼だったから笑!
顔も服装も普通だしオッサンちゃうし~
手の繋ぎ方と唇でエロさと相性って分かりますよね!? 私の才能かしら??笑
予想通りチュータイムは楽しめました!
あ~。一発やってから別れたら良かったかなあ~。もったいない!笑
でね、根本さんにお尋ねします。
これって私がケチだからケチな男が現れた?
1人旅してから飛行機が好きになり、次の予約も入れたんだけど。私がワクワクする事にお金使おうって思い、化粧品のランクも上げたんだけど。
貯金とか老後とか現実見たら恐ろしいけど笑
ヘラクレス君に出会う為に、後私に足りない物は何だろう。今の自分結構好きなんだけどなあ。
今根本さん一押しの罪悪感があるから??
ケチな彼氏に初めて出会い、混乱中で、エロくてオス化している私にヒントくださいませ~!
(Yさん)
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amazonのサイトで、あらすじや登場人物のイラストがご覧いただけます!
(8/29)
こんなストーリーになっています。
東京近郊のとあるスナック。関西弁のママのだみ声が響き渡るその店は今日も賑わっています。常連客がグラスを洗い、買い出しに走るその店にはいつも悩みを抱えた老若男女が集います。
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「彼は私が聞けば『好きだよ』って言ってくれるんですけど、自分からは言ってくれないし、ほんとに好きでいてくれているのか疑っちまうんです」(Aさん)
「彼は会うたびに何かプレゼントしてくれたり、いいお店に連れて行ってくれたり、旅行するのもすごく高そうな宿だったりして、ありがたいんだけど正直引いちゃうんです。ただ家でまったり過ごすだけでも私は嬉しいんですけどー。」(Bさん)
「彼に好きだとか、愛してる、とか言っても『言葉は信用できない』って拒否るんです。だから、全然愛情表現とかしてくれなくて。『こうしてここにいることが愛情がある証拠』とか哲学的なことばかり言ってるんですが、殴ってもいいですか?」(Cさん)
「彼は全然私の愛情を受け取ってくれなくて、手をつないで歩くのも嫌がるし、ふたりきりのときにくっつこうとしてもさーっと離れちゃうんです。嫌われてるんでしょうか?でも、ふつうに誘ってくれるし。要するにヤリたいだけっすかね?」(Dさん)
「うちの父は仕事ばかりして家族のことは無関心なんです。一緒に遊んでもらった記憶もなくて。もちろん、大学まできちんと出してもらったので、感謝の気持ちはあるんですけど・・・。ぶん殴ってもいいですか?」(Eさん)
「私の母はけっこう過干渉で、あれやこれやと口出しをしてくるんです。今でも心配性であれこれ言ってきて正直、ウザいんすわ。」(Fさん)
まあ、私の元にはそんな武闘派な皆さんからのご相談がけっこうな確率でやってくるわけですが、「まあ、要するに惚気話だよねえ~」って適当に受け答えすることにしております。
とはいえ、「人生はドラマじゃ!!道なき道を突き進むのじゃ!!」という武闘派女子の方々は、難易度が高い男しか狙わない癖があるので、「彼がおるだけマシじゃろ!」と憤慨されてるかもしれませんが、今日のネタはお主たちにも通じるところがあるので、ぜひ続きを読んで頂けると幸いでござる。
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