岩橋くんとお届けしているYoutubeチャンネル「独立してライフワークを生きる道」。
先週、さつDが体調不良のためお休みさせていただいたので、2週間ぶりのお届けになりますね。
今回はライフワークや自己肯定感の話ででてくる「自分との対話」についてご紹介しています。
自分と向き合うためにも、自己承認をするためにも、自己受容するためにも、とても役立つ「自分との対話」。
ノートを使ってやってみるのもいいですね。何なら3色ペンを用意して。
どうやったらいいの?どういう風にすれば効果的なの?というお話をさせて頂いています。
・本当は自分のことを愛してる?自分のことが大好き?
・自己受容、自己信頼、自己肯定というのは「今の自分を認めてあげること」
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・自分から行動を起こすのが苦手
・流されて生きている、自分がないような気がする。
・決められない、決断力がないと思っている
・何がほしいのかも分からない
・相手に合わせることは得意だけど、そんな自分を嫌悪している
・中途半端な感じがする
・自分には何もない、と思っている。
・相手の言動にすぐに反応できない。
・のんびりしている、おっとりしている、と言われる。
・何考えているのか分からない、と言われることも多い。
・好きな人に尽くすことは好きで、相手に黙ってついていくことができる
そんな「待つ女」たちの幸せについて考察します。
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自立系武闘派女子が蠢く我がブログにおいて、そのいち部署に「後方待機部隊」と呼ばれるガチ勢がいる。
彼女たちは積極的に行動することがないので、自らが武闘派であることをあまり認めたがらないのだけれど、内にはとても熱い炎が燃え盛っており、そもそも私のブログを熟読しているところから見るに、立派な武闘派と言えるのである。
彼女たちは時に「動かない女(妻)たちシリーズ」として登場することもあるので、長年、私のブログを愛読して下さっている方には「ああ、あの人たちね」と思い当たるフシがあるだろう。
彼女たちは「決断力がないし、行動力もない」と自らを恥じていることが多い。
ちゃかちゃか動きまわる武闘派女子(突撃部隊所属)たちの動向を見て「私はそんな風に動けないし、サクッと物事を決められない」と自己嫌悪しているのである。
しかし、決断力や行動力は「男性性」がもたらす恩恵のひとつであるから、そこにコンプレックスを抱く女子たちは、もれなく「女性性」がとても豊かです。
その豊かな女性性ゆえに、決断力も行動力も後回しにして、ひたすら、待つ女になっている。女性性には理不尽と思われる状況でも、それを飲み込むように受け入れられる容量がある。
「自分で決められないから、流されて生きているんです。」とある女性は告白した。
しかし、流されて生きられる、ということの価値を彼女は自覚していない。
自立系な人々が超絶苦手とする「サレンダー」を体得していることに彼女は気付いていないのだ。
彼女たちはその時々でそれなりの幸せを感じられている。
受身だの、自分から動けないだのと自己嫌悪している一方で、今の環境に適応し、その中で幸せを見つけて生きていくことができる生命力を豊かに持っているのである。
その柔らかい順応性もまた、女性性の豊かさ由縁である。
しかし、自分で決められないから、、、先のない恋と分かっていても、ずるずると関係を続けてしまう。
行動力がないから、、、旦那と別れたいと思っていても、その思いを秘めたまま、結婚生活を続けてしまう。
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罪悪感があると相手の言動に傷ついたり、振り回されたりしますし、そもそも自分が幸せを感じることを許せません。
だから、自分では意識しないうちに、自分の幸せな気分をぶち壊すような態度を採ったり、引き寄せたりしてしまうのです。
そんな自分を許し、愛することが目下の課題と言えるんです。
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根本先生こんにちは
いつも書籍やTwitter、メルマガ、お弟子さんには大変救われてます。どうもありがとうございます。
私は 自立系か依存系どちらかよくわからない武闘派情熱系、おそらく野良猫女子です。
自分は昨年まで3年間W不倫していました。
今、復縁を希望してるわけではなく、何かとまだ、彼がしっかり私の中にインストールされているらしく、気づくと元カレ軸になったりしてしまう癒着が、切り離せていないので、自分軸、自己肯定感を上げる目的で、彼を理解するために、質問させていただきます。
つい今しがた、野良猫男子の餌付けかた のブログを拝読致しました。
そこで、質問です。
私の元カレは、付き合いたての頃、私からの質問に答える形で、「若いときは結婚してからも浮気したことある」や、車内で、Bluetooth式で奥さんから電話があり、出ていいよと私が言ったら本当に出て、「○○に着いたの」(奥さん)「迎えに行こうか?」(元彼)の会話をしたり、これは聞いてもいないのに、ことあるごとに一人のかたの(おそらくあこがれの)女性を褒めるトークを、
また、せっかく二人きりになれて、ことも済ませ、幸せいっぱ~いで帰る間際という時に、ひょこっと、彼の口から「靴下こうやって畳んでおくと後で掃くとき便利なんだよね~」と言うので「へーなるほどいいね、○○(元彼の名前)自分でやってるの?」と聞いた私も悪かったのですが、「奥さん」てな感じで、
よく、私が、幸せ~と感じた時にかぎって、それをぶち壊す発言をされてたのは、これは、彼が意識的に?無意識的に距離を遠ざけようとしてるのですか?
それとも私が、そうさせてしまっていたのでしょうか?それとも元彼はなんにも考えてないタイプなのでしょうか?
根本先生、長くなりましたがもしよろしければ、ネタにしていただけたら嬉しいです。。よろしくお願いいたします。
(Iさん)
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どちらも正解なんですが、「自分で選択する」ということがまずは大事ですね。
そして、思考に偏るんじゃなくて、ちゃんと感情や感覚、直感に意識を向けることも忘れちゃいけないと思うんです。
そうした決断への流れも最後にご紹介しています。
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いつも楽しみに拝見しています。
リクエストは「やりたくないことはやらない」についてです。
書籍やブログなどで、提唱いただいているかと思います。
「やりたくないこと」に
(1)食わず嫌いだったけどやったら楽しかった
(2)成果を上げられた場合にその喜び
(3)結果はともなわずとも助けてくれた人たちとの出会いや得難い経験
(4)同じ道を歩もうとしている人への灯となる、
などの多くの可能性が秘められていると思うため、「やりたくないこと」を「やらない」ということは、その可能性を捨てることではと考えてしまいます。
現在までいろいろありましたが、過去の経験であのイベントがなければよかったのにと思うことがなく、人生無駄な経験は無いと感じています。
しかし上記一見前向きなアイディアとも思いますが、私は何かに腹をくくった武士のような、沈鬱な思いをかかえ日々生きております。
「やりたくないことはやらない」は私の中で魅力的であるため、引っかかっているのだろうと思われます。
根本さんの鮮やかな文章で、腑に落としていただければと思います。
ますますのご活躍をお祈りしております。
(Hさん)
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なんとかセミナーができるくらいのお申込みを頂いております。ありがとうございます。こじんまりとした会の方がいろいろと話ができて楽しそうです。当日ドタ参もウェルカムです!!(8/22)
なんと!本日時点でお申込みが「1名様」のみとなっております!!!え?ほんとに男性読者、いなくなったの???まじっすか???(汗)(8/3)
2回目の「男性限定セミナー」を企画いたします。
武闘派女子たちが蠢く私のブログ界における貴重な戦力である男性陣。
ふだんのセミナーでは肩身の狭い思いをされている皆さんも、今回ばかりはのびのびと羽を伸ばして参加していただけます。
「なんか楽だね」
「すごく楽ですね」
「なんだろう、この楽さ」
前回、参加された皆さんからは次々とそのような言葉が発せられるのでした。
さて、前回は何をテーマにしていいのかがさっぱりだったので、出たとこ勝負で挑んだわけですが、今回はテーマを決めます。
すなわち、「男性性を上げる方法」です。
男性性が上がると、男性にはどのような効果が表れるのでしょう?
・男としての自信が付く
・堂々と仕事ができる
・夢を持ち、そこに向かうことができる
・女性に対して紳士的に振る舞うことができる
・大人の男性の色気が出てくる
・より自分らしい生き方ができる
・部下や従業員から信頼されるようになる
・自分に愛に自信が持てるようになる
ま、他にもたくさんありますが、要するに「自分が自分であることに誇りが持てる」ようになるのです。
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