新型コロナウイルスの拡大による影響で、この講座は【中止】となりました。(実質的には【延期】です)。また開催のめどが立ちましたら再度お知らせします。
「かつての恋人」だけでなく、「モノ」「時間」「場所」「仕事」様々なものに対して私たちは「執着」してしまうことがあります。
執着しているときはその対象にばかり意識を取られるので他のものに意識を向けることが難しくなりますし、放っておくとどんどん執着は強くなってしまうものです。
また、その執着心にも習慣性があり、気が付けば麻痺して感じられなくなってしまうこともあるのです。
そうすると意識的には「もう過去のモノ」と手放せているつもりなのに、言動がなぜか「執着している時の状態」のままだったりしてしまうのです。
そこで、今回は90分いただいて、執着とは何か?そして、どうしたらその執着を手放して自由になれるのか?についてお話させて頂きたいと思います。
執着を手放すとちょっと手持無沙汰になる一方で、自由が手に入り、そして、新しい世界に踏み出すことができるのです。
「あの人が忘れられない」「かつての恋のダメージをまだ引きずっている」「あのできごとが頭を離れなくて気が重い」
「転職がしたいが、なかなか勇気が出ない」「もっと自分らしい生き方がしたいと思うけれど、自分を変える勇気が
持てない」・・・
そんなもどかしい思いがあるならば、そこには何かに対する「執着」があるのかもしれません。
新しい世界に飛び出すには「執着を手放す」ことが大切なアプローチとなります。
もし、あなたが変化を望んでいるにもかかわらず、なかなか思うようにプロセスが進まないならば、
そこに何らかの執着がある可能性があるのです。
執着とは何か?どうして執着してしまうのか?どうしたら手放せるのか?
そんなお話を実習を交えてお届けしたいと思います。
【詳細】
日時:2020/5/1(金)19:00-20:30
会場:産経学園自由が丘校
住所:〒152-0035 東京都目黒区自由が丘1-30-3自由が丘東急ビル5階
交通:自由が丘駅正面口徒歩1分
アクセス:https://www.sankeigakuen.co.jp/school/access.php?SC=16
お陰様でベストセラーとなりました『敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法』(あさ出版)の中国語版が発売になりました。
韓国、台湾に続く発売で、中国本土での発売は初となります!
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そういう思いを持つのは自然なことかもしれませんが、それは他人軸で、かつ、自己肯定感が低いからこそ生まれる発想です。
そこに「取引」が生まれ、「犠牲」が生まれるので、とても疲れやすくなるだけでなく、肝心の相手からは慕われず孤立を招いてしまう悲劇が生まれるのです。
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根本先生
いつもブログや書籍にて勉強させていただいております。
どうもざわざわすることがあるのでご意見お願いします。
わたしは皆んなに好かれたいし、うまくやっていきたいという欲が強いです。こと、子供に関わることであれば更に強気ではいけずにママ友には八方美人になったり、張り切ったり頑張ったりするタイプです。
親しいママ友が数人いたらいいと思う反面、みんなに好かれたいしうまくやりたいと思っていて、そんなに失態をしでかしていない(自分の見解)と思っているのに、幼稚園で三年目になるとかなり避けられたり、仲間に入れてもらえなくなっています。
数人は仲間がいるし、それでも別にいいわと強気でいようとするのですが、なぜハブられているのかモヤモヤします。
もうすぐ卒園なのですが、今のところ卒園式後の謝恩会も話を聞いていなくて、今日数人の仲良しの友達の一人から「謝恩会のこと聞いてる?」と言われたため、まさか!と内心思いつつ、冷静を装い話を聞きました。
その友達も誘われただけなので、わたしを誘うという権限はなさそうです。
子供もきっと最後だし、行きたいだろうなぁと思うと心が痛みますし、そこまでの失態もしていないと思っているのに何故うまくやれなかったのか。自分で掘り下げるにも思いつきません。
子供が関わることはやっぱりうまくやっていきたいし、友達はほしいです。一匹オオカミではなく群れるのを好むタイプなのだと最近気づきました。
少しヒントを頂けたら幸いです。
(Yさん)
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お弟子さん制度3期について、問い合わせを頂きましたので、入力項目をすべて公開させていただきます。
※お弟子さん制度3期についてはこちらの記事をご覧ください。申込も↓のページからです。
>お弟子さん制度3期大阪開催のお知らせ~コンセプト・内容・日程などのお知らせ~
2/2(日)20:00より受付を開始しますので、その後、ご入力ください。
先着順ではありませんので落ち着いてご入力ください。
(応募者多数の場合は21:00までにお申込みがあった分で選考させていただきます。)
(なお、定員に達していない場合でも選考は行います。)
選考基準についてもお問い合わせをいただきましたが、私のお弟子さん制度にフィットするかどうか?グループでの実習が非常に多いので協調性であるか?などを根本の独断と偏見と思い込みと直感で判断させて頂く予定です。
カウンセラーの経験や心理学の知識、年齢、性別などは一切関係ありません。
主に「弟子になりたい理由や目的」「どんなカウンセラーになりたいか?」を拝見させて頂く予定です。
なお、ご入力いただく項目は2/2までに修正される可能性もあります。(主要な項目に変更はありませんのでご安心ください)
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うちのスタッフのK氏が昨年からどうでもいい内容のブログをちょこちょこ書いているわけですが、私が都内を駆けずり回り、セミナーやセッションや打ち合わせに明け暮れ、本の締め切りに追いまくられている間に奴はガリ酎で酔っぱらい、唇の上をテカテカに輝かせながら柄本佑くんとのスケベな妄想に耽っているらしいことが発覚した。なんてこったい。そんなにヒマなら次の本は奴にゴーストライターをやらせることにする。
http://cocoronooffice.jp/20200128
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なぜか同じような人ばかりを好きになってしまう、と思ったらお父さん(お母さん)と似たタイプの人ばかりだった・・・。
恋愛でよく起きるこのパターンを深堀りしてみると、そこには「めちゃくちゃ愛の塊」である自分が見つかるのです。
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根本先生こんばんは。
先生のブログや本を読み漁り、武闘派女子への道を突き進みつつあるSと申します。
いつもブログ更新楽しみにしています。
先生のブログではお金と心の関係について度々目にしますが、いつも経済的に不安定な人ばかりを好きになってしまうのも私の心の癖が原因でしょうか?
というのも、今まで好きになって付き合った男性はほぼ全員、いざ結婚!という段階になって実は非正規社員であることをカミングアウトされ、泣く泣くお別れというパターンです。
私は自営業で経済的に不安定な父×ギャンブラーで専業主婦な母の元で育ちました。お金が無いことで両親はいつも喧嘩しており、「死んでやる!」が口癖の父が家に灯油を撒くのを泣きながら止めたり、お金がなくて病院に行けず弱っていく母を必死で看病したり、私にとって家は、安住の地ではなく地獄でした。
そんな子供時代でしたので、自分が将来結婚するなら経済的に安定した男性を選び、自身もバリバリ働く母になることを固く誓って生きてきました。
ところが、フタを開けてみれば好きになった男性は父と同じ経済力がない人ばかり。
本当は彼氏のことが大好きでずっと一緒にいたかったのですが、子供時代のトラウマが蘇ってきて、どうしても結婚には踏み切れませんでした。
別れを選ぶたび、自分にもっと経済力があればずっと彼といれたのにという無力感でいっぱいでした。
もうこんな思いをしないため、根本先生の本を読んで自分の心と向き合い、自己肯定感アップに努めました。
その結果なんと!今まで出会ったことない紳士的で愛情深く、おまけに大企業努めの今彼と結婚前提にお付き合いすることになったんです。
私もついにヘラクレスオオカブトに出会ったのだと有頂天でいたところ、本日「実は俺、契約社員なんだよね。ごめん」といつものお言葉いただきました。
こんなことってあるんでしょうか。
信じられない気持ちで今この文章を書いています。
もう白旗を上げ、経済力はないけど大好きな彼と一緒になる覚悟をするべきでしょうか?
それとももう一度、修行の旅へ出かけた方が良いのでしょうか。
本だけでなく根本先生のセミナーに通うべきですか??
一体なにからどうしたら良いかわかりません。
根本先生のネタにしていただければ幸いです。
(Sさん)
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佳境に入って参りましたお弟子さん制度2期。
4回目の今回は私のカウンセリングの本質の部分をお伝えする回でした。
問題を「痛み」ではなく「愛」で見ていく考え方、やり方について実践付きでお話していきました。
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