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私たちは「愛されるために」頑張ってきたんですね。それは今も変わらないかもしれません。
その背景には「無価値感」があって、頑張るのは、無価値感からくる補償行為なんです。
だから、無価値感が癒されると頑張る根拠がなくなってしまうので、頑張れなくなり、何をどうしたらいいのか途方に暮れてしまいます。
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根本先生、こんばんは。
生きる意味を見つけられずに悩んでいた時期、根本先生のブログにたどり着きました、ナオコと言います。
ライフワークについてご相談したく、リクエストを送らせていただきます。
先生のブログを読み始めた頃、ものすごい自己否定と無価値感で、「生きてる意味が分からない。死んでしまいたい」とよく思っていました。
また、「お金を稼ぎ、結婚して家を建てる」という小さい頃からの目標もかなってしまい、「もうやりたいことがないなー」と糸が切れた凧のようになっていました。
先生のブログを読み、強い自己否定や無価値感を抱えていたせいではないかと思い、先生や真島あみさんのセッションへ参加し、自分の才能や女性性に自信が出てきました。
すると、今まで無理矢理やりがいを見出そうとしていた仕事を頑張れなくなり、好きだった会社の人たちも「一緒にいて成長できない気がする、私のできることがどんどん減っていく気がする」と嫌悪感を感じたりするようになりました。
ライフワークを探す時期かな、と思ってライフワーク本に取り組もうとしていますが、なかなか進みません。
これって、今はゆっくりする時なのかなぁ、と思う一方で、早くライフワークを見つけて、毎日ワクワクした気持ちでお金を稼ぎたい!という思いもあります。
ライフワークを見つけるヒントがありましたらご教示ください。
よろしくお願いします。
(ナオコさん)
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100名近い方が参加した先日(4/4)に開催したオンライン恋愛講座で「どんなテーマがいい?」とアンケートを取ったら、2着「セクシャリティ」に2馬身ほど差をつけてゴールに飛び込んだのがこのテーマ。(あ、意味分かる?それだけ圧勝したってことね!)
ということで、皆さまからのリクエストにお答えして「野良猫男子&ロックマン氏研究会」を開催いたします。
まあ、ふだんのブログでもその登場回数を見れば圧倒的なのですが、要するにうちの読者のほとんどが「野良猫男子」もしくは「ロックマン氏」を追いかけていらっしゃるんですね。
ええ、ほんとに好きねえ・・・(縁側で茶をすすりながら)
でも、しょうがないですもんね。好きになったものは。
やはり武闘派というのは、困難な道を好み、難関辛苦を乗り越えてこそ喜びがある!という方々ですものね。
・・・とはいえ、ここまでの文章って、ほんとふだんから私のブログを読んでくださってる方じゃないと分からない「専門用語」(内輪ネタ)で埋め尽くされてますね・・・(笑)
まあ、いいや。そういう企画だもの。今回は。
ということで、今回は平日夜、ふつうなら「ハナモク」と呼ばれている日に自宅にこもって恋愛講座でも受講してくださいませ。
もちろん、飲みながら受講してもらっても大丈夫ですよ(笑)
オンラインセミナーですからね。
お風呂入って、メイク落として、缶ビールをぷしゅーっと言わせて、柿ピーをぼりぼり食いながらでも受講できます。
何をするか?
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自立している私と、甘えん坊な私。その二人が心の中にいたら、はてさて仲良くできると思いますか?
そう、だから、どっち主導で選んだ恋も(あるいは恋をしないことを選んでも)、常に心の中には「これじゃない!なんか違う!」という葛藤が生まれるのです。
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根本先生こんにちは。
いつもブログを読み漁りお勉強させていただいております。
私はいわゆる後方支援部隊にあたる女なのかな~等と思っておりましたが、現在お付き合いしている彼から連絡がこないと生霊を飛ばしそうな自分に気づき、あぁ、自分も立派な情熱の自武女だったのかしら…と思ってしまいました(笑)
さて、相談なのですが、どうもお付き合いする彼氏に毎回自立型を選んでしまい、数か月後相手の反応が薄くなる…という恋愛を繰り返してしまいます。
今の彼とは約5年ぶりの恋愛なのですが、半年で明らかに私の優先順位が下がっているのがわかります。
実は4年ほど前に転職で上京したのですが、その時にも同じことが起こっておりデジャブか!?って感じです。
今回も転職を本格的に考え始めたタイミングで、人生における転換期に同じことが起こるというのはやはり意味があるのかな、と思います。
社会性のない末っ子長男(姉5人!)の父と結婚し、同居姑の介護までやり遂げた母から、小さい頃から父親に対する愚痴を聞かされて育ちました。
そのおかげで「父親のような人は嫌だ」と思う気持ちが強く、逆のタイプを選んでしまうのかな…と思います。
また、まだまだ彼氏がいない自分、結婚できない自分に無価値観を感じてしまう己を自覚しております。
ここ5年は男性に頼らず必死で仕事も頑張ってきたのに、周りが次々結婚していく中、取り残されているようで辛いです。
本当はもっとコミュケーションをとりたいし、もっと親密感を深める恋愛がしたいです。
ここはやはり私が自己肯定感を上げていけば、解決するものなのでしょうか?
(Yさん)
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先日の『夜の瞑想会』で「みなさん、ぶっちゃけ今どんな感じ?何感じてる?」って聞いてみたんです。
「不安」って声が多いのかなあ?と思ったんですけど、もちろん、不安な方も多いけれど、それ以上に「家にいる時間が長くてヒマで退屈」とか「人とつながれなくて寂しい」という声が目に付きました。
そう、少し感じ方が変わって来たのかもしれませんね。
そんな話の中に「ちゃんとする競争」って言葉が出てきました。
職場や周りの仲間たちの中で「弱音を吐かず、前向きに、ちゃんとする」ということが不文律になっていて、みんなもすごく頑張ってる、という。
「コロナになんか負けない!」
「こんな状況でも私は全然、大丈夫!」
「みんな、前向きに行こう!」
「ピンチはチャンスだ!」
「こういうときこそ、明るく行こうぜ!」
そうやって自分を奮い立たせていませんか?
ほんとうは怖いのだけど、ほんとうは不安なんだけど、ほんとうは寂しいんだけど、ほんとうは疲れているのだけど、でも、そんな姿を周りの人/従業員/子どもに見せるわけにはいかない!!と。
もちろん、それは周りの人/従業員/子どもへの愛から生まれて来てますよね。
彼らを心配させてはいけない、不安にさせてはいけない、っていう。
その愛はほんと素敵なものだし、あなたが経営者であれば従業員に、あなたが親であれば子どもたちを守りたいから、やはり強がってしまうのも無理はないかもしれません。
でも、もし、心のほんの少しでも不安があったり、怖れを感じていたり、寂しかったりするのであれば、それを吐き出す場所を用意してあげて欲しいのです。
他でもない自分のために。
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緊急事態宣言が出されまして、ますます家を出にくくなる今日この頃、自宅で過ごす時間が長くなっているかと思います。
先日の「夜の瞑想会」でみなさんに「今、どんな感じなの?」とみなさんに聞いたところ、コロナちゃんに対する不安もありつつも、「することがなくて退屈でヒマ」であり、何よりも「誰かとしゃべったり、つながる機会がなくて寂しい」という声がすごく響いてきました。
不安も退屈もすごくストレスですが、寂しさってのはほんとうに人を狂わせるほどの負荷になりますから、そこは何とかしたいところです。
私も「瞑想会」はじめ、いくつかのオンラインセミナーをお届けしていきますが、私のお弟子さんたちも色々と企画をしているようです。無料のものもありますから、良かったら参加してみてはいかがでしょうか?
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「私は私をゆるします。
私は無罪です。
私の罪はすべてゆるされました。
私は牢屋の扉を開け放ち、自由に空を飛び回ることができます。
私は私を愛します。
私はもう無罪です。」
罪悪感本の155ページで紹介している「無罪宣言」と名付けたアファメーションです。
「もし、あなたが幸せでないのならばそこに罪悪感がある」と心理学では言われるほど重要な感情である罪悪感。
意識できるものもありますが、そのほとんどが潜在意識の中で暗躍し「自分を幸せにしないように」現実を作り出し、意識をコントロールし、感情を動かします。
カウンセラーとして20年間、様々なケースと向き合ってきた結果、罪悪感が私たちに及ぼす影響は甚大であることに事あるごとに気付かされてきました。
大げさに言えば、その罪悪感をどう癒すか?ということに私の頭は常にフル回転してきたようなものかもしれません。
その罪悪感について2019年に書籍として発売しましたが(お陰様で売り上げ好調です)、その内容を包括した上で、さらに深く、濃く扱っていくのが今回のワークショップです。
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私のブログや本をお読みの皆様は基本「自立」されている方ばかりでして、中には「超自立」な方もいらっしゃるわけです。
また、そんな「自立」しているパートナーや上司との関係に行き詰っている方もいらっしゃるかもしれません。
「自立」というのはポジティブな面とネガティブの面の両方を持っていて、問題になるのはやはりネガティブな側面です。
依存時代に傷つき、もう二度と傷つきたくないと自立したわけですから、様々な問題を抱えることになります。
<自立の問題>
・比較と競争
・正しさの争い
・攻撃性
・自己中心的(真実ではない自分軸)
・他人軸
・コントロール(自分の思い通りにしたい)
・抱え込み症候群
・観念に縛られる(不自由さ)
・感情が感じられない(喜びも楽しみも感じられない)
・不信感
・罪悪感、無力感
・孤独感、分離感
・思考の罠にハマる(感情が感じられない)
・受け取れない
・(真実ではない)与えること
・犠牲と補償行為
・燃え尽き症候群(デッドゾーン)
・死の誘惑
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