1日に2冊の本が同時に出るなんて初めてのことですし、ほんまにそれでええんか?と思われますが、今回は出版社主導の企画で一冊はかつて出した本の文庫化、そして、もう一冊は監修本というわけで、書き下ろした部分もありますが、頑張ったのはライターさんと編集者さん。
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リラックマの「ごゆるり」セルフケア メンタルの不調とさようならする100の方法
出版社 : リベラル社 (2022/5/20)
発売日 : 2022/5/20
ISBN-10 : 4434302833
ISBN-13 : 978-4434302831
価格:1,210円(税込み)
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まだまだ男性性優位な社会の中で女性性が豊かな人はどこか生き辛さを感じているかと思います。
今まではそんな自分を抑圧して合わせるしかなかったかもしれませんが、今の時代は徐々に選択肢が広がっているのも事実。
ライフワークをデザインするためにどういうプロセスを経るのが良いかを一つ提案しています。
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女性性と男性性を私たちは心の内に持つわけですが、社会に目を転じればまだまだ男性性が優位な環境が強く残っています。
21世紀は心の時代、女性性の時代などと言われ、また2021年からは「風の時代」などと言われていますが、なかなか社会がそうした変化に対応するのは(少なくても日本では)まだまだ難しそうです。
男性性の強い社会というのは分かりやすく言えば「軍隊式」の組織構造を持ち、ピラミッド構造をしており、役割分担の元、上意下達の命令系統にて管理されるものです。
つまり、個よりも全体を重んじ、感情よりも思考が優先され、定められたルールに基づいて結果・数字を求めて行動(仕事)することが重視されるわけです。
そこでは誰かと競争して勝ち残ることが目標であり、かつ、完璧に振舞うことが求められるので、感情を抑圧し、思考的であることが必要となってしまいます。
そうなると個人の感情というのは無視されるわけでして、“機能的”にならざるを得ず、感情・感性が豊かな方は当然ながらそこから弾き飛ばされます。
そうするとことで、結果的に女性性が豊かな人ほど「社会に適合できない」という問題を抱えるわけで、その中で生き残らんとする人は、その女性性の強さをベースに男性性を強化して「男よりも男らしいマインド」を獲得していきます。
そうして見事、自立系武闘派女子が現代に誕生するわけでございます。
(なんか壮大な物語ですな。笑)
自武女の皆さまなどはあまりに女性性が豊かなゆえに男性性社会にも適応する柔軟性を持っており、「武器を持て?競争に勝て?うーん、興味ないんだけど、できんこともないから頑張るわ~!」などと言いながらも鋼のメンタルをもって頭角を現し、「めんどくせーなー」と思いながらもルールに適合して社会を闊歩されてるわけですけれど、でも、やっぱり「自分らしくない生き方」をしてる分だけストレスを抱えることになります。
それも体力溢れる20代の頃は鼻息荒く乗り越えていくのですが、30代に入れば自然と女性性がより表に出てくることもあいまって、「なんかイヤだなあ、この生き方」などと考えるようになります。
一方で、そんな思考的・システム的・競争的な環境において、感情・感性・つながり・自由さは葛藤を生むので、あまりに女性性が豊かというか男性性に興味がないという方々ほど、そもそも受験が目標となる競争社会について行けないので、思春期以降「社会が怖い」「お金を稼ぐということが怖い」「仕事がしんどい」「不自由だ」「生き辛い」「会社が嫌だ」「窮屈で仕方ない」という思いを抱き、「何をしていいのか分からん」という結論を得るのです。
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まいどおなじみ性と愛のスペシャリスト・ジュンコの連続講座、始まります!!
テーマと日程はこちら!!
(1)5/19(木)19:30-21:30「性と罪悪感」
(2)6/2(木)19:30-21:30「性と無価値感」
(3)6/23(木)19:30-21:30「性とサレンダー。そして親密感。」
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5月13日開催の「ランチ付きグループセッション」のご感想をいただきました。ありがとうございます!!
「東京:5/13(金)13:00-15:00頃 ランチ付グループセッション in Restaurant Rosette」
今日はありがとうございました。
1年半ブログや本を読み続け、思い切って参加して良かったです。
ここぞとばかり話しましたが、自分のやりたい事を見つけてやっていくしかないんだなぁと、改めて確認できました。
夫が地味でおとなしめの女子大生を選んだ意味、暴言と思われたものはただの感想。
なるほどなぁと思いました。
落とし所を今度こそ決めて、前向きに生きていこうと思います。
ランチ、悩んでいるのが馬鹿馬鹿しくなるくらい、とても美味しかったです。
(Y.Tさん)
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・2022/5/20 この本が
文庫本「「頑張る」をやめてみる」になりました!
・amazon、楽天などで在庫切れになっていましたが解消されたようです(3/26)

ついつい抱え込んでしまう人がもう無理! と思ったら読む本(リベラル社)
「いろいろと頑張ってるのに全然報われない」
「頼まれると断れなくて色々なものを抱え込んでしまう」
「相手の気持ちを考えすぎて我慢ばかりしている」
「仕事でもプライベートでも頼られることばかりで疲れてしまう」
そんな方々を「抱え込み症候群」と名付け、さらに3つのタイプに分類しました。
〇自己肯定感が低いタイプ・・・自分を出せず、人の顔色を伺ってびくびくしてしまい、周りに流されやすい人。
〇敏感タイプ・・・空気や相手の気持ちを読み過ぎて自分を抑えてしまったり、他人を優先したりしやすい人。
〇しっかり者タイプ・・・優等生で子どもの頃から頑張り屋さん。自分のキャパ以上のものを抱え込みやすい人。
自分に当てはまりそうなものはありましたか?
そんな方々がどうしたら抱え込み症候群を抜け出せるのか?を「ワーク」や「エクササイズ」を通じて体験していただくのが本書です。
簡単に取り組めるワークから、日常で実践していただきたいエクササイズもたくさん紹介させていただいています。
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ライフワークにしたい仕事があっても、それがすぐに生活を支えてくれるわけではないので、その間は別の仕事(ライスワーク)に就くことが多いと思います。
しかし、そのライフワークの実現に本気になればなるほど、別の仕事は苦痛ではなくなっていくのです。
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根本先生、こんにちは。いつもありがとうございます。初めてネタを採用していただいてからもうすぐ一年。なにかと脳内に先生が現れては、しかたないよね~と言ってくれ、落ち込むことが少なくなりました。とはいえ悩みはつきないもので、またネタを送ることお許しください。
仕事にしようと長年励んでいること(創作関係)がありますが、まだスクールに通うレベルです。お金がかかるので、現実的には別の仕事でお金を稼ぐ必要がありますが、それができなくなって困ってます。
わたしはもう10年ほど介護職で、すすんでハードワークしては貯金し、やりたいことに費やしてきました。でも1年半ほど前、色々大変なことが重なり無気力に(その頃根本先生に出会う)。
それで、自分軸や自己肯定感を意識するようになりました。おかげで確実に生きやすくなる一方、好きだと思ってた介護の仕事はつらくなり、半年前退職して今にいたります。
30代半ばの独身一人暮らしで、貯金も余裕がないです。最低限の生活費だけでも稼ぎたいですが、いまや人とかかわる仕事はなんでも腰が重く、面接も通勤も、誰かと働くこともしたくありません。
家でできることなら、とライティングの仕事を始めてみたものの、書くのが遅く、寝ずに書き上げることもあり、結局ハードワークしてるやん、とため息です。ひとりで仕事するのはとても気楽で、書くのも好きな方ですが、時給にしたら数百円。生活費にするにはほど遠いです。
周りには「やりたいことをやって自由に生きてる人」に見えてると思いますが、実際はそう見られるよう、超自立で生きてきた節があり、本当はもうずっと窮屈です。介護の仕事も、ハードワークも、創作も、すべて無価値感を埋めるために選んできた気がします。
それでも、創作はライフワークとして続けたく、どうにか生活と両立できるようになりたいです。最低限働くことすら辛く、永遠に休んでいられそうな感じですが、目に留まったら、なにかアドバイスいただけるとうれしいです。
(Sさん)
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