私のカウンセリングやセミナーのときに「お弟子さんの○○さんにいつもお世話になっています。」という声をお聞きするのが当たり前になってきました。
そして、「師匠の根本さんのことは存じ上げなくて、お弟子の○○さんからお聞きしたんです。」という方も徐々に増えてまいりました。
師匠としてはものすごくうれしいことです。
そんなお弟子さんたちの「モニター募集」を行わせていただきます。
ふだんよりも安価(もしくは無料)でカウンセリングなどを体験していただける機会です!
・私のことを分かってくれるカウンセラーと出会いたい!
・お抱えカウンセラーを見つけたい!
・自分に合うカウンセラーと出会いたい!
・いつもと違う視点で見てほしい!
・いろんな方に相談してそれぞれの見解を知りたい!
などの思いはありませんか?
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しっかり者の長女を始め、自立するほど女性性を抑えて男性性が優位になりやすくなります。
そうすると思考や理性が強くなって感情を抑圧するようになり、「感じる」よりも「考える」がメインになるんです。
そしたら彼に身を委ねたり、甘えたりってことが怖くてできなくなっちゃうんです。
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いつもブログやYoutubeでお世話になっています。Mです。
初めて相談させていただきます。
付き合って1年半の彼との関係は安定していて結婚も考えています。でも、いざセックスになるとどうしても頭がフル回転してしまって没頭できません。「ちゃんとできているか」「今、どう見られているか」と、まるで自分を客観的に観察するもう一人の自分がいるようです。
本当はすべてを忘れて彼に身を委ね、素直に甘えてみたい。自分を思い切り出してみたい。けれど、どうしても心と体にブレーキがかかり、理性的で冷静な自分がいるのです。
思えば私は仕事でもプライベートでも頼られることが多く、しっかり者の長女をやってきました。人に弱さを見せることが苦手かもしれません。
私が力を抜いて彼に身を委ねられないのは、一体何を原因なのでしょうか?そして、どうすればいいのかアドバイスをいただきたいです。
(Mさん)
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子育てという一大事業はそれまでの人生では経験し得なかった新しい体験であり、肉体的にはもちろん、感情的にも強い負荷を感じるものです。
しかし、そうした思いも夫婦間では温度差があり、価値観も異なるので、出産を機に夫婦関係がそれまでとがらりと変わってしまうケースはものすごく多いものです。
そんなときの意識の向け方について考えてみます。
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こんばんは。夫との関係がどんどんと悪化していくので、相談させてください。
私は37歳、夫は8歳年上の45歳です。子どもが生まれてから、夫婦関係がうまくいかなくなりました。
夫はもともと仕事人間で、ワーカホリック気味です。夫婦2人だけの頃は、私にもやりたいことがあり、忙しくしていたので、夫が家にいないことがむしろちょうどよい部分もありました。
でも子どもが生まれてからも、夫の生活はあまり変わりませんでした。夫が家にいない分、私は育児を多く担うことになり、自分のやりたいことが思うようにできなくなりました。その不満が少しずつ溜まり、最近では人生に意味を感じられなくなることもあります。
産後はセックスレスです。年齢的に、もし2人目を考えるならもうかなり急がなければいけない時期だと思います。夫は2人目をほしがっていますが、私は今の状況で2人目を考えることはできません。
また、住む場所についても考え方が違います。夫は自分の実家(山間部の田舎)の近くに住みたがっていますが、私はもう少し街に近いところに住みたいと思っています。ところが最近、夫が勝手に住む場所を探しているような気配があり、それにも強い不信感があります。
思えば、これまでもずっと私が夫に合わせてきたように感じています。夫の仕事、生活ペース、住む場所、子育ての負担。いろいろな場面で私が折れてきたのに、夫は自分のペースを変えないままです。
最近は夫に腹が立って仕方がありません。
この怒りをどう扱えばいいのか、夫婦関係をどう考えればいいのか、2人目や住む場所の問題についてどう向き合えばいいのか、ご相談したいです。
(Mさん)
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カウンセリングの中で「やりたいことをやって生きていきたい!」とライフワークを目指す際に、頑張って取得した国家資格が重荷になることもあるんですね。
自分を守り、助けてくれるはずの資格が、逆に足かせになってしまうのはもったいないなあ、といつも思うのです。
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このところタイトルのようなテーマのカウンセリングがちょこちょこ続いていまして、ライフワークを考える上で、けっこう重要なテーマだな、と感じているのでネタにしてみようと思いました。
たいていの国家資格ってやっぱ仕事をする上で専門性を保証するものであり、就職するにも有利だし、ある意味「自分を守ってくれるもの」です。
それに給与もある程度の額が保証されてることが多いですから(資格手当みたいなものがある職場もあるし)、めちゃくちゃ強みです。
だから、私も興味があるなら、チャンスがあるなら、その取得を積極的にお勧めしています。
ただ職種そのものの資格の場合、逆にそれが足かせのようになってしまうこともよくあるようです。
「弁護士を辞めるって周りの人に言ったら全員から猛反対された」
「医師を辞めるって誰も信じてくれなくて、ちょっとお休みするだけだよね?と言われた」
「やりたいことはあるけど、それで今みたいな給料をもらえるか分からないから薬剤師を辞められない」
「ライフワークで生きたい!と思っているけど、まだまだ自信がなくて、結局管理栄養士として就職しちゃった」
「看護師って条件さえこだわらなければどこでも就職できるので、自分がやりたい仕事を探そうと頑張ろうと思ってもいまいちエンジンがかからない」
「困ったらケアマネの資格でどこでも雇ってもらえるからライフワークに本気になれないのかもしれない」
これらはもちろん実話なんですけど、無資格者(=私)としては羨ましい気持ちもしつつ、話を具体的にお伺いしていけば確かにそういうことってあるよなあ・・・と同情を禁じ得ないこともあるんです。
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・2026/4/8 重版(4000部)決定!
・2026/3/24 発売!(初版:4000部)
新しい学び「どうしたらいい?」が解決する 自分と他人の心理学(池田書店)
発売日 : 2026/3/24
ISBN-10 : 4262158519
ISBN-13 :
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子どもの頃から我慢を強制されてくるととにかく我慢することが癖になって何が欲しいのか、どうしたいのか分からなくなるだけでなく、心の中にどんどん怒りが溜まってしまうことになります。
それは「我慢=怒り」だから。
だから、脱・我慢のためにはこの怒りを解放し、その向こう側の本心にアクセスしていくことを目指すのです。
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初めまして。
いつもブログを読ませていただいています。
ブログでの的確なアドバイスを読み、何度も救われました。
ありがとうございます。
本日は、お恨み帳を書いていて、どうしたら良いのか分からなくなり、質問させていただきました。
私は過干渉ヒステリックおかんの元で育ちました。
親密感に対する恐れを持っており、後方待機部隊に所属する待つ女です。
両親に対する恨みを書いていたら、『我慢している自分』が出てきました。
それはとても強い存在で、ラスボスおかんと匹敵するぐらいの、ラスボス我慢が出てきました。
思えば私の人生は、ずっと我慢が隣にいました。
息をするのと同じくらい自然に日常的に私はずっと我慢をしてきたことに気づきました。
その我慢するクセは今も続いており、私の苦しみは、我慢から発生してるものが多いんじゃないかと感じています。
両親は私に我慢することを強制してきたんだ、どうしても我慢したくないことも我慢させられてきた、だからレイプされてるような気持ち(実際に性的なことをしてきた訳ではない)を感じたんだ、と腑に落ちました。
ただ、あまりにも当たり前に我慢してきて、今も些細なことでもすぐに我慢してしまい、それが自分の心と体を重くしてる、と分かったのですが、どうしたら我慢を手放せるのか分からなくなりました。
さっきスーパーに買い物に行ったのですが、そこでも当たり前のように買うものを我慢していました。
それも何度も。
あまりにも当たり前すぎて、我慢に気づかないくらい……。
我慢が隣にいすぎて、どうしたら良いのかわかりません。
どうにか我慢を手放したいです。
よろしくお願いします。
(Nさん)
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✔ 自分の本音が分からなくなっている
✔ 人生の選択に、どこか迷いがある
✔ 「このままでいいの?」という問いが消えない
そんな方が、“新しい私の軸” を取り戻すための1DAYワークショップです。
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