そう、以前から「ほんとうはすっごく寂しいの」って話は聞いていたのですが、全然そんな雰囲気じゃないからなんとなくスルーしちゃってました。
でも、よくよく話を聞いていけば、明るくてフレンドリーな雰囲気の裏側に強い孤独感を抱えていたようです。
そこから数年経って、自分を癒し、ライフワークも見つけて、自分のサロンも開いて、とステップアップしていくうちにどんどんエマールの雰囲気が変わって行きました。
相変わらず明るくてフレンドリーでよくしゃべるんだけど、落ち着きが出てきたというか、安心感を醸し出しているというか。
もちろん、見た目も若返ってると思います。(それに気づくのは苦手。笑)
そんなエマールが「心と体が喜ぶ癒しのフェルティバルin東京」に参加するそうで、11/16(日)のみですが、施術を受けたり、おしゃべりしたりできるみたいです。
「癒し」がテーマで、私もサイトを拝見しましたがすごい数の癒し系な方々が出店されるようで、私も仕事じゃなきゃ行ってみたいイベントですね!
詳細はこちら>>>
自分を大切にする人間関係で疲れないヒントは「自分とのつながり」にあったよ、というお話✨
8/19発売「PHPスペシャル 2025年10月号増刊号:疲れが抜けない人へ 心と体の休息法55」の冒頭「心穏やかに生きるために大切なこと」にて記事を掲載していただきました!
コンビニ・書店で見つけたらチェックしてみてください!!
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休み方=エネルギーの充填方法って人それぞれ違うものでして、他の人が「温泉」に行ってるからといって、自分に温泉が合うかどうかは分からないものです。
逆に何か目標を決めて頑張ることが「休み」になる方もいらっしゃるくらいです。
そして、休むことは自己肯定感をあげることであり、周りの人たちも幸せにすることでもあるのですよ。
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先日、筋金入りの武闘派経営者女子をカウンセリングしていたときのこと、「旅行に行っても結局、スマホとパソコンから離れられず、全然休みにならないんですよー!温泉とかサウナもちょっと合わなくてー」と笑っておっしゃっていたので、「ああ、そういうことか」と合点しまして、「じゃあ、フルマラソン完走!とか、ボディメイクの大会出場!とか、どう?」とかお伝えしたところ、俄然やる気を出されまして「ホノルルマラソンとか走っちゃうんでしょう?いいですねー!!」とコーフンされてました。
ちなみに最終的に「今の事業とは全然関係ない新しい事業に手を出してみてはいかがでしょうか?」とご提案し、「きゃはははははー、面白ーい!でも、めっちゃやる気出ますね!」と鼻血が出そうな勢いでした。
みなさんはどうでしょうか。
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毎度お世話になっております。
このところカウンセリングやセミナーなどでお会いする方から「お弟子さんにお世話になっています!」というご報告を頂くことが日常になってきておりまして、「は?師匠だってカウンセリングやってんのに弟子を優先するのか!?」という憤っている師匠です。(器がとても小さいことで有名)
そんなお弟子たちが「カウンセリングの実地訓練のため」「お客様への感謝企画として」「新たなお客様と出会うため」「より多くの方にご利用いただくため」などの目的でカウンセリング・モニターを募集しています。
お客様からも「共通言語があるからとても話しやすい!」との声をいただいていますように、「自立系武闘派女子」だの「ヘラクレスオオカブト」だの「また野良猫に逃げられた」だの「どうしたらロックマンのシャッターをぶち破れるのか?」だの「ライフワークが見つかんねー」だの「セクシャリティって何なの?」だの「一点突破全面展開」だの「お勧めの出家の仕方」だのすんなり理解できる言葉が飛び交うのがお弟子さんたちとのカウンセリング。
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当日空きがあればその場で追加で合計3枠までお申込みができます(現金精算)。
ただ、その場合は4/25までに1枠以上お申込みいただいている方に限りますので、気になっている方はまずは1枠でもお申込みいただいたほうが良いかと思います。
Maicoは体調不良のため欠席となりました。お申込み下さった方には直接ご連絡させていただきます。
〇オンラインのカウンセリングも良いけれど、対面も体験してみたい!
〇カウンセリングを受けてみたいけどちょっと高すぎて手を出すのは躊躇しちゃう。
〇気になるカウンセラーさんがいるけど相性とか気になる。
〇前から目を付けていたカウンセラーさんと話をしてみたい!
〇自分に合うカウンセラーさんを見つけたい!
〇いろんなカウンセラーの見解・意見・提案を聞いてみたい!
そんな思いを持つ皆様のために、神楽坂にて「対面カウンセリングを体験する会」を9名のカウンセラー(根本含む)で開催します。
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介護が終わったり、子どもが巣立ったり、仕事をやめたり、離婚して一人になったり、環境の変化でぽっかりと時間が空き、持て余してしまうことって人生では起こりうることです。
それまでその対象に使っていたエネルギーが全部浮いてしまうようなもので、無理に頑張ろうとしてしまうことだってあります。
心身の疲れを取り、前向きになれるためにできることって何でしょうか?
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根本先生、いつもお世話になっております。
3月末に2年以上自宅で介護をしていた家族を自宅で看取りました。まだ、看取ってから日が浅いので新しい日常に慣れず体も心も動けない。やっと昨日あたりから少し疲れがとれたかな?と実感しています。
合わせて子どもが進学のため一人暮らしするため、今月からいきなり2人の家族と離れ離れになる、と気付き寂しくなっています。
今はやっと時間にゆとりが出来たので、今まで出来なかったあれをしよう、これをしようと思っても動けず家の中でゴロゴロしたり昼寝をしたりして1日が終わります。昼寝を数時間しても、夜も眠れるので相当疲れていたみたいです笑
今は休もうと思ってますが、何もしない自分を責める気持ちもあります。
寂しさや喪失感を抱えながら、早く今の日常に慣れなきゃという焦り、動けない自分にいらだちます。
頑張りすぎですかね?
こんな時はどうしたらいいですか?教えてください。
(Mさん)
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その被害をどのように今の自分がとらえているのか?(もちろん心で)がポイントになると思います。
強く痛みが残っていればそもそも恋愛に対しても抵抗が出るものですし、癒しが進んでいても親密感への恐れが出ることだって珍しくありません。
思考ではなく、感情・感覚に目を向けることでさらに先に進むことができるものです。
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はじめまして。いつも先生のブログに励まされています。
根本先生の本やブログを読みながら、自分なりに手放しや自己肯定を進め、周囲の人に「雰囲気が変わった」と言われるようになりました。本当にありがとうございます。
今回自分で分析するのが難しいと思うことがあり、初めて投稿させていただきました。
私がお伺いしたいのは、過去の性暴力被害と今のグレーな彼との関係についてです。
私は今、いい感じではあるけどなかなか交際に発展しない年下彼との関係に悩んでいるのですが、それは過去の性暴力被害の加害者との関係を再現しているからではないかという疑惑が自分の中で浮上したのです。
私は約2年半ほど前、職場の上司から強制性交の被害に遭いました。
とても慕っていた上司に、出張先の飲み会の後「部屋で飲み直そう」と誘われ、自分がまさかそんな目で見られてるとは夢にも思わず安易について行き、力づくで行為に持ち込まれました。
その時の私は「あの人がこんなことするはずがない」「好きじゃないと性行為はできない」という自分の価値観に合わせるように、その人のことを好きなんだと思い込もうとしました。
「この関係を続けなければ自分は仕事でも用無しになってしまう」という強い不安もあり、加害者に対する依存や執着が強くなっていきました。
しかし、次第に加害者は私と距離を置くようになり、私は精神的にかなり追い込まれていきました。罪悪感、焦燥感、不安、嫉妬心、好きになりたくて好きになったわけじゃないのにという不納得感で頭と心と体がバラバラになりそうでした。
そこでようやく精神科を受診しカウンセリングを受けて、自分が性被害に遭ったこと、相手は加害者で自分は被害者であることを認められるようになりました。
また、性暴力の被害者が陥りやすい心理状態があることも初めて知りました。(もっと世間に理解が広まってほしいです…)
そしてこの被害の約1年後、7歳年下の同僚の彼と距離が縮まりました。しかしこの彼も、断りなく手を出そうとしてきたのです。
「付き合うの?」と確認すると、色々と言い訳をして保留にされ、それから現在まで約1年半ほど近づいたり離れたりを繰り返してきました。(ちなみに彼には性被害のことを話しました)
彼は、私に近づく直前に8年間付き合っていた彼女に振られ、その後は彼女はいない、今はいらないと言っています。
しかし私はなぜか「本当は他の相手がいるから付き合わないのでは」と疑い、その証拠探しをしてしまいます。
また、性被害の後、何にも悪くない加害者の家族に対する異常な嫉妬に苦しんだのですが、今の彼に近づく同僚女性に対しても、似たような嫉妬で我を忘れてしまいます。(彼との関係が拗れた原因の一つでもあります)
さらに、離れるよりは体だけでも関係が続いたほうがいいと思い、関係をもとうとする自分もいます。
彼のことは好きだし、ちゃんと付き合いたいです。
ロックマンなのかただのシャイボーイなのか、プライドが高く素直じゃない彼ですが、面倒な私の相手をしてくれて、彼なりに私を気にしていてくれているのもわかります。
だけど、どうしても彼に欺かれているような気がしてなりません。
そんな彼へのお恨み帳を書いてるうちに、なぜか加害者への恨みつらみや、その経験を恥じていること、本当は自分がそういう流れに持ち込んだんじゃないかという自分自身への疑いとそれに対する弁解が出てきました。
もしかして、今の彼との関係が体だけの関係から先に進まないのは、彼ではなく私が問題なのでしょうか。離れることが怖くて白黒つけられないことも、そのことと何か関係があるのでしょうか。
もうそろそろ私も落ち着いた幸せな生活を送りたいです。
お忙しいところ恐縮ですが、根本先生のご見解をいただけますと幸いです。何卒よろしくお願いします。
(Cさん)
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