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(ご感想)そして視聴した後から、すんなり自分を褒めまくることができるようになりました。私は弱くなかったし、がんばったんだと。

Yさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!
元ネタはこちらです。
「恋愛も順調だし、家族もいい関係になってきたのに、なぜいつも仕事だけがうまく行かないのでしょう?」

いつもありがとうございます。(夕寝したから起きてます)
6/6 Youtube「恋愛も順調だし、家族もいい関係になってきたのに、なぜいつも仕事だけがうまく行かないのでしょう?」を視聴させていただいた体験談です。

Kさんと状況が似ていて、バリバリの武闘派やん!って笑っちゃいました。
看護師など前線に出るようなことしてないしなあ→心肺停止になったモラハラ元夫を救命マッサージしたりした。勤め先が次々とトラブル、ノイローゼになるまで追い込まれる。納得できないことがあって反論すると解雇など。家で仕事したら途絶えだす。子どもたちも学校行ってた頃は軽度発達障害(ほぼ克服)、一回夫から子どもたちと逃げたり、体も一時は寝たきりに近いほどぶっ壊れました。昔は人より頑丈だったのに。

完璧に当てはまりすぎて、途中から楽しかった!(泣笑)
そして視聴した後から、すんなり自分を褒めまくることができるようになりました。私は弱くなかったし、がんばったんだと。長年悩んでいたのに腑に落ちたので、本当にこの回は貴重だと思います。

絶対に褒めないし、皮肉の入った物言いがたまにある母親との関係が引っかかっていましたが、昨年一度言いたいことを伝えられたこともあり、先月ちょっとあって自分の中で初めて一線引くことができました。楽になったと思ったら、ビタミン不足がわかって肌質が改善してきています。執着怖い。
父親のほうは後で子どもたちのことなども理解してくれたり、気楽に話せるのですが。

先生がおススメされている感謝の手紙も。
身近な物、食品の会社、お仕事をいただいた方に、封書やハガキで送り始めて16日、22通になりました。
推しからの返事が十日であるイラスト付きで来たり、昨日は親世代から使用している傷薬の会社さんから、みなで読ませていただきましたというお礼状と粗品をいただきました。10分後にゲーム会社からのメール便も。
今日は途絶えていた仕事が一つ再開しそうなのと、7月か8月に1件お願いすると話が出ました。

以前、「いつも自分のせいにする罪悪感がすーっと消えてなくなる本」を読ませていただいたときには動かなかったのに、今回は色々と変化が見え始めたのでおもしろいなあと観察しています。
まずは、感謝の手紙と自分褒めを続けていきます。
根本先生、ありがとうございました。先生、天才かも。
(Yさん)

人目を気にすることで自分のエネルギーを封印し、ストレスを溜め込んで何かに依存するという傾向を持つ自立系な人がいる。

自分は人に嫌われるんじゃないかという怖れをもって人に気を遣うことが癖になっている人がいます。その人は自分は他人軸で依存的だと思っているのですが、実はそうすることで強すぎるエネルギーを封印する、たいへん自立的な方なのです。
だから、自分が思っている問題とほんとうの問題が真逆だったりするのです。

よく「エネルギーが強すぎてそれを力づくで封印してきたんだよね。その強いエネルギーを自分を抑圧する方向で使ってきたんだよね。」なんて話をブログで書いていますし、カウンセリングでもセミナーでもそういう方々によくお会いします。

で、自分のエネルギーを封印するには「禁止」を使います。

それは危険なものなんだから出しちゃダメ!ということです。

そして、そのための最適な方法が「自己嫌悪」でして、そのエネルギーが強い自分を嫌い、「そんな自分を出したら嫌われるよ」と常にささやき続けることでエネルギーの封印に成功するんです。

もちろんそこにはお母さんからダメ出しされたり、お父さんに構ってもらえなかったり、姉や妹との激しいバトルがあったりすることもオプションとして付いてくることが多いですね。

その結果、「人にすごく気を使いすぎる」「他人軸になってしまって自分がない」「何がしたいのか分からない」「そもそも自分が分からない」等々の問題として表に出てきます。

つまり、人にすごく気を使うことによってエネルギーを封印する作戦に出てるわけです。
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思春期には誰もが自分を嫌って自分を隠し、キャラ変してしまうもの~自分を知る、受け入れる、活かすのが自分らしく生きる道~

思春期ってのは他人軸にやりやすいもので、人間関係の中で自分を否定し、嫌い、それまでの自分を隠してキャラ変してしまうことがよくあるものです。
そのまま大人になると変化の分だけ生き辛くなるのですが、そこから自分を取り戻していくプロセスについて語ります。

こんにちは!いつも楽しくブログ見てます。
私は、小学生の頃は自分で言うのもですが割と優秀で学級委員やら部活の部長をやっていました。
一番自分らしく、自分軸でいられていた時期だったと思います。
しかし、中学生になって優等生キャラの自分が嫌になってキャラを変え、自立型というよりは、大人しいキャラに変わりました。
無意識にその時に自己否定してしまったのか、中学生頃から自分に自信が持てなくなってしまいました。人との境界線もあいまいになってしまい、人と癒着しているような感覚になってしまうこともあります。
それから今では社会人になって、働きだしてからはせっかく周りがいい環境でもうまく立ち回れず人間関係を壊してしまうことが多いです。
本当の自分がよくわからず、人に流されてしまい、生きるのが辛くなってきてしまいました。
病院に行ったら「おそらく発達障害ではないか」と言われたのですが、思い当たるふしはあるものの、小学生くらいまでの人との境界線が引けていた時期は自分の感情をコントロールできていて、そんな傾向はなかったような気もします。
根本さんのブログで見た、エネルギーが強すぎるのかなとも思っています。

自分らしく生きたいと思いつつも、本当の自分もよくわからないし途方に暮れています。
何かアドバイスをいただけたら幸いです。
(Eさん)

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【ふせけいこ】「子育ての魔法」を学んで、育児を楽しく、親子ともども自己肯定感を爆上げしちゃいませんか?

アドラー心理学をベースにした「アクティブペアレンティング(より良い親子関係講座)」(略してAP講座)というものがあるんですって。
「勇気づけ」によって親子関係をスムーズにするアプローチらしく、これで親子ともども自己肯定感もあがるし、子育てが楽になるし、楽しくなる「子育ての魔法」なんだそうです。

ということで子育てにストレスを感じていたり、子どもの将来に不安を抱えていたり、母親として自信が持てなかったり、頑張りすぎちゃったりするママたちは一度体験してみると良くね?と思っております。

とはいえ、いきなり本講座に申し込むのは勇気もいるし、金額も張るし、どんなもんか分からないし、ということで「おためし講座」なるものがあるわけです。
2時間で、2,200円。少人数(4名限定)。もちろんオンライン(zoom)。

そこで「勇気づけとは何ぞや?」を学び、体験していただいて、「おぉ、これはすごい。ちゃんと学びたい!」と思われたらAP講座の方に進めば良いと思う次第です。

一度でお話したことのある方が「え?ふせけいこってそんな激しい人だったの?」と思われる雰囲気をご存知かと思います。
(そりゃあ、根本さんのお弟子なんだから大人しいフリはしていてもほんとうに大人しいわけがないじゃない!と思われた方はなかなかのツウですな。笑)

でも、やっぱり子育てというのは数トン級のプレッシャーがかかる上に、24時間年中無休の真っ黒な仕事ですから、溜まるストレスも半端ないものです。
特にいい子や優等生をしてきたり、完璧主義だったり、きちんと・ちゃんとが口癖だったり、頑張り屋さんだったりする人はなおさらです。

ふせけいこもどうやらそんな人生を歩んできたらしく、子育てでは思い通りに行かないことがありすぎて発狂寸前だったみたいです。

まあ、子育てのストレスは人格をも変えてしまうということでしょうか。

そんなふせけいこが学び、実践し、「おぉ、これはいい!」と実感した講座をお届けしてくれるのが「おためし講座」と「本講座」です。

とりあえず一回どんなもんか見てやろう!と興味を持たれた方はぜひこちらのリンクに飛んで詳細をチェックしてみてくださいませ。
もしかしたら、この機会に一気に子育てに対する意識が変わって楽しめるようになるかもしれません。

オンラインおためし講座「子育ての魔法」ママが笑顔になって、わが子の自己肯定感がグーンと高まる!

6年追いかけた野良猫とのプラトニックな関係がなんでこんなにもモヤモヤしてしまうのでしょう?

長い間あいまいな関係を続ければそれが習慣化されるし、モヤモヤした気持ちもまた習慣化されてしまうのですっきりしないんです。
それがプラトニックな関係であればなおさら「手の内」を明かせてないのでそのモヤモヤが強まるんです。

根本先生!!

以前「自分を安心させてあげるには~」の記事でお世話になりました、自武女です。
その節はありがとうございました。
あれから好きなことをして女性性を上げまくり、アブラムシくんが飛んできたり、趣味のチームに男性性の強い方から加入したい!と申し出があるなど、、変化がでています!

が、、野良猫な彼(女性性強め)との癒着関係が、どうしてもすっきりしません。。

今日の記事で「プラトニックな関係ってなかなか忘れられないんですよ」とありましたが、ドンピシャそれ、です。
6年前に出会って片想い→両片想いを経て、半年前にようやく付き合いました。
ただ性的な関係いっさいなし、のプラトニックな腐れ縁です。

散々戦い続けてもうボロボロになったので、いまは追いかけるのをやめようとしてます。
別れようとは言ってないですが、、彼を好きな気持ちは、もうなくなったように思います。
が、、、ポツポツ向こうからラインが飛んできたりすると、自分からも連絡したくなってしまいます。
執着だけが残ってしまってるんでしょうか?
趣味の場で会っても楽しく話せないし、気まずいです。

でも彼は、私の6年間のすべてで、、。
だから今の気まずい状況がとても辛くて。

この関係と、自分の気持ちをすっきりさせるには、どうしたらいいのでしょうか。
(Cさん)

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(WSご感想)「親密感への怖れを徹底的に癒すワーク10連発」のご感想をご紹介!!

5月28日開催の「親密感への怖れを徹底的に癒すワーク10連発」のご感想をいただきました。ありがとうございます!!
「東京/大阪/オンライン:ワークショップ「親密感への怖れを徹底的に癒すワーク10連発」」
https://nemotohiroyuki.jp/event-cat/49020
当日の開催の様子はこちら。

こちらのセミナーはワークショップ「親密感への怖れを徹底的に癒すワーク集」として販売中です!

親密感の恐れを癒やすワークにてお世話になりました。
私が特に印象に残ったイメージワークは、鎧を脱いで、泉に入る、というような部分です。私の場合、過去の痛みがあった分、その鎧はまぁまぁ重かったのでが、それを一つ一つ丁寧に脱ぎ捨て、素の状態の私が泉に入って行くのは、なんだか気持ちが軽くなったような感じがしました。それを日常でもイメージワークとして取り入れてみようと思った次第です。
根本先生がおっしゃったように
お風呂に入るとき、
●服を脱ぐときは=鎧を脱ぐ、
●シャワーを浴びるときは(又は湯船に浸かる)=泉に浸かる
というイメージを大切にし、日々コツコツやっていこうと思います。

大切な人とつながるイメージも好きでした。大切な人を心でイメージした時、その人の心を軽くしてあげたいな、そんな気分になりました。私の場合は、美味しいコーヒーを淹れてあげて、相手も「美味しいね」ってニコニコしているイメージです。相手からの好意も素直に受け取りつつ、相手の心を軽くしてあげられると、理想的ですね。

これからもブログなど拝読しながら、根本先生はじめ、お弟子さんカウンセラーさんココロのオフィスの皆様応援しています^_^(Aさん)

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セミナー動画:ワークショップ「親密感への怖れを徹底的に癒すワーク集」

「親密感への怖れ」というワードが私のセミナーではよく登場しています。
パートナーシップはもちろんですけれど、そもそも人との関係において、職場の人間関係において、何かとキーワードになってくることが多い問題です。

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