お弟子さん制度はオンラインでやっている期もあって、そうすると海外に在住する自立系武闘派女子も参戦してくるわけです。
その結果、ヨーロッパからアメリカ、東南アジア、そして、オセアニアに弟子が誕生することとなり、意外とワールドワイドになっているのです。
そんな海外勢のひとり、ニュージーランド在住のシエロがいよいよ講師としてデビューします。
幸い時差は3時間なのですが、それでも現地では夜11時スタートになりまして、おそらくシエロ本人にしてみれば「深夜ラジオ」のノリでの講座になるかと思います。
とはいえ、季節は真逆ですから、日本が春から夏に向かっていくこの時期、ニュージーランドは秋から冬に至ろうとしているわけでして、なんか季節感がぐちゃぐちゃですね。笑
さて、沖縄出身の彼女が自らの意志で日本を離れ、10年以上も海外に住んでいるということは・・・ねえ?そういうことですよねえ?ええ、叩けば埃がいっぱい出るってことですよねえ?
私も何度か彼女の人生について聞かせてもらったんですけど、まあ、ネタまみれ。どこをどう切ってもネタまみれ。全然覚えられません!笑
今回はそんな彼女の「黒歴史」にまつわる講座です。
彼女が自分の話をすればそれだけで90分なんてあっという間なのでどの部分を切り取って来るのかと思えば「アンダーグラウンド」でした。
詳しくは彼女のブログをお読みいただきたいのですが(あとでリンク貼ります)、そんな「人に言いにくい過去」や「バラしたくないできごと」をお抱えの皆様のための講座です。
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話をしているだけでその人の持ってるパターン(癖)が見えてくることってよくあります。
「けっこう周りの人に愛されてる人だと思うんだけどなあ」とか「ちょっと人間関係がややこしくなりそう」とかね。
「無くて七癖」と言いますが、そのパターンがうまくいかない原因になってることも多いのです。
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リトリートセミナー明けというのは私自身も温泉に入りまくった後のように、沖縄の海を何日も眺めて過ごした後のように、ボーっとしてけだるい感じがして頭がイマイチ動かないものです。
本の執筆を抱えていても書く気になれず、ブログを書こうと思って皆様から頂いているリクエストを眺めても「まあいいじゃん。何とかなるって」と思ってしまうし、まあ、カウンセラーとしては使いものにならないほど緩んでしまってるわけです。
体は元気で、心も軽く、解放されてるのですが、頭を使うことはどうやらイヤみたいです。笑
とはいえ、少しずつ現実に戻ってきていますので、思い付いたネタを今日も書いてみようと思います。
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毎週月曜日(月4回)お届けしております、オンラインスクール「根本裕幸のメルマガ&動画で学ぶ、めっちゃ使えるココロの法則」。
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ここは都内某所にある自家焙煎のコーヒーがおいしいと評判のカフェ。
でも、そのマスターはちょっと変わり者でお客様から相談や質問をされると、コーヒーを淹れることをそっちのけで夢中でその質問に答えてしまうのです。
しかも、なぜかコーヒーではなく、心理学やカウンセリングに精通していて、お客様が「なるほど~」と思わず反応してしまう回答を返すのだとか・・・。

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リトリートセミナーはその期間を通じて流れているテーマがあり、大きくはそのことを学ばされる場になります。
それは意図したものではないので毎回終わるまで分からないのですが、今回はタイトルにあるようなことを仲間たちと一緒に学び、体験しました。
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リトリートセミナーって参加者だけじゃなくてこちら側も癒されてしまうので、終わった後はボーっとして幸せな気分になりますし、明らかに物事に対して寛容になってるのが分かりますし、また、不思議なことに人やモノとの巡り合わせも良くなるものです。
エネルギーの流れが整っていい状態になってるんでしょうね。
さて、リトリートセミナーというのは基本的にずーっと個人セッションをやっていきます。
希望者に立ってもらってじゃんけんして勝った方の問題とか相談とか夢とか目標とかをお聴きしてカウンセリングをスタートさせ、その目標を叶えるためにどうしたらいいのか?を私が考え(というか感覚的に捉え)、ロールプレイなどのセッションを作っていきます。
「自立して我慢して抱え込んでめちゃくちゃ一生懸命頑張ってきたら、そりゃあ疲れるよね。そこまで仕事中心に生きてたら交感神経が優位になっちゃって休んでも休み切れないよね?そういうときって男性性がずいぶんと強くなっちゃってるので、女性性を採り入れて自分を緩めてあげるのがいいよね」
なんて話をして「じゃあ、このセミナールームの中で女性的な柔らかい雰囲気を持つ人をまず選んでください」「そしたら“自由”を表す人を選んでください」「次に女神様役を選んでみましょう」みたいな感じで女性性のシンボルとなる人を選んでもらいます。
そして、一人一人と統合していき、女性性を採り入れていくと、表情が一気に柔和になり、穏やかな雰囲気が醸し出され、とても緩んだ感じになります。
その感覚を味わう=自分に教えてあげる=インストールすることによって、忙しい日常の中にもそうした緩むことの意味・意義・大切さを“体感する”のです。
そして、同時にその場にいる参加者の皆さんもそのエネルギーを受けますから、一緒に女性性を受け取り、緩む効果があるわけです。
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Yさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!
元ネタはこちらです。
「「自分を知る」とはどういうことなのか?どうすれば「自分を知る」ことができるのか?」
感想です。
初めてお便りします。いつもメール、ブログ更新ありがとうございます。
私は自分のことがわからない、なんか楽しくない、生きづらいとずっと悩んできた50代前半の主婦です。
この記事を読んで
「いい子」でいようと頑張ってきた人は「悪い子」の自分を受け入れられない。
「人からよく思われたい」と思うと「よく思われたい」と思って自分を演出する。
と、いう部分が心に刺さり(い、痛い…)
私は、関わる人それぞれに好感を持ってもらえるように演出してたんだ。そりゃ本当の自分なんてわからんなるはずだ!と気づきました。
そして自分が人から嫌われたくない、なんなら好かれたいと強く思ってることも。
それが今までの出来事や自分の行動を説明できるような気がしています。
なんか一筋の光がみえたような…
根本さんありがとうございます。
根本さんの「本に書いたほうがいいかもしれんな」という言葉に「よっしゃ!」とガッツポーズをとった私です。是非ともお願いしますと伝えたくてメールしました。
お忙しいと思いますが、くれぐれも健康に気を付けて何卒よろしくお願い致します。
それまで根本さんのブログや、購入したけど痛すぎて最後まで読めていない「罪悪感がなくなる本」や「7日間で自分らしい生き方を見つける方法」を再度読んで、自分を見つめ直そうと思います。
ありのままの自分で楽に生きれるようになれたらいいなぁ…
根本さんを知ることができて本当によかったです。ありがとうございます。
これからもお世話になります!!よろしくお願いします(^^)
(Yさん)
リトリートセミナーというグループセラピーは「偶然性」というのを大切にするんです。
「たまたま○○だった」
「なんかそんな気がする」
「なんで今、こんなことが起きたんやろ?」
ふだんだったら「単なる偶然」で済ませてしまうことも、なぜ今、このタイミングで、こういうことが起きたのか?という意味をわざわざ見るんです。
なぜかというと私たちの無意識はそうした「偶然性」によって現れるからです。
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絶賛リトリートセミナー開催中です。
朝から晩まで全集中してますのでふだんのブログを書く時間がありません。
(昨夜は懇親会で3時間以上みなさんとしゃべり倒しておりましたし。)
で、こうしたプロセスセミナーってのはその場の空気感、エネルギー、雰囲気の「流れ」というものがあり、個々のシェアはバラバラでもその日を通した「テーマ」が天から与えられるものです。
昨日も親子関係、夫婦関係、仕事・ライフ―ワークと一見全く異なるシェア(ご相談)を頂いたのですが、そこを掘り下げていき、3本を通して眺めてみるとその「テーマ」が浮かび上がってきます。
つまり、これが今回この場に参加されている方の潜在意識・無意識層にある「ここを学びなさい」「ここに気付いておきなさい」「ここを解放しなさい」というテーマなわけです。
これがグループの面白いところであり、深いところです。
むしろ、私の立場はそうした「グループマインドを癒す」という意識を置くもので、それでグループセラピーが大きな効果をもたらすことになるんです。
なので、忘れないうちに昨日のうちにツイートしときました。
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