Yさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!
元ネタはこちらです。
「自己完結癖がある人はその内側に「痛み」を隠していて、それを自己防衛して頑固になっているので、同じところをぐるぐる回っちゃいやすいんですよねー。」
根本さん こんばんは。
今日もためになるブログありがとうございました!
以前感想メールをしたYです。
見て頂き嬉しいです。(お忙しいのにありがとうございます)
根本さんのブログから気づきを得て
「もう少しで腑に落ちそう!」と思いました。
その後のぶろぐ
なかなかどうして
痛みや、別の問題も沢山湧いて出てきて
私も根本さんのブログを読みまくり
ブログは他人の話だから読みやすいんだな…
共感もしやすいし、わかった気になるけど
肝心要の自分のことになると痛みを避けようとする。納得です。
「だからダメなんだ」と思う私。
おばあちゃんになって死ぬ前になっても
私は自分が嫌いでーとか言ってるのかな。
ダメダメ!それもダメ。
私は笑いが取れる自分の失敗談は話せるけど
自分のダークな心とか変わってる部分や、
黒歴史、人を傷つけた過去は話しにくいです。
(Yさん)
意外とリアルなカウンセリングのレポートって公開されないんですよね。
守秘義務がありますし、めんどくさい(!)し。笑
かつて私もご本人の許可を頂き、書き上げたレポをご本人に確認していただいた上で公表していまして、一部はそれをPDFにしてダウンロードできるようにしているんですけど(かなり長文なので)、たぶん最近ブログを見てくださってる方はご存知ないかもしれません。(たぶんブログのどこかにあります。笑)
そんな貴重なカウンセリング・レポを神戸の隣、何かと話題の明石在住のマチコが書き上げてくれました。
クライアントさんからのご相談に対し、カウンセラーがどういう見方をするのかが見えてきます。
そして、そこからどう課題を導き出し、どう解決していくのか。
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引きこもりというのは家にずっとこもりっぱなしな状態を指すことが多いですが、要するに「心を閉ざしている」という状態のことを言います。
そこにどんな感情があり、問題があり、どうしていけばいいのか?を考えてみたいと思います。
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ご無沙汰してます♪
神戸メンタルでお世話になっていた元(?)武闘派Aです。
根本さん的にあまり扱われていないネタとは思いますが、何故か一番に根本さんが浮かんだのでリクエストさせてください。
中2の息子がここ1年ほどすっかり引きこもり×スマホを手放せなくなってしまっています。
※もともとデモクラティックスクールの自由な学びで育ててきており公立学校にはほとんど行かせてません。5年生から流れでワークショップの人員として親元を離れいろいろな大人たちと、あちこちで暮らす約3年を過ごした末です。
わたし自身は、まぁいろいろ疲れたのかな。離婚して父親が大変だったり小さい頃にいろいろあったりもしたし、またしばらく母(わたし)のそばで特に何もせず静かに暮らしてもいいのかなくらいに感じています。
※ワークショップ暮らし中は、自然素材の家造り、森の開拓、井戸掘り、サバイバルキャンプで魚屋突きなどを楽しみながらも少し頑張ってきていたので
※ただ、ワークショップで面倒をみてくれていた地球ファミリー父母さま達は、とてもとても心配してくださっています。
家に居るだけで、最初は買い物や外食には行っていたしスマホやパソコン、ゲームも大分やっていましたが、周りから「問題視」され始めたあたりからなんだかおかしな事になっている氣がしています。。
またワークショップにしばらく行って「問題視」の渦から戻ってきてみると、買い物や外食にも行かないと言いだし、なんだかスマホを顔から離さない、くらいな感じになっています(汗)
父も母もドスピリチュアル体質、この子も赤ちゃんのときから見て感じて言葉を降ろしてきたタイプ。
周りからの視線の変化(問題視)の影響が大きく、もしかしたら世のひきこもら~は、そんな影響をうけての人多かったりするんじゃないかな
自分自身のスピリチュアル体質と成長期になったこと、も大きかったりしないかな、と
あまりメインに扱ってこられていないテーマかとは思いますがわたしにとってその姿勢と解説において一番信頼する根本さんのその辺りの解説、解釈をぜひ聞いてみたく、是非よろしくお願いいたしますm( _ _ )m
・ひきこもの心理とは
・ひきこもりは何がどう問題なのか
・ひきこもりを抜け出すのに必要なこと
など、基本的なことと
別ネタになりそうですが、出来たら
・子どものスピリチュアリティとの向き合い
また、
親のわたしは何故か感覚的に「大丈夫っしょ」くらいにしか思えていないこと
地球ファミリー両親たちへの対応、対処へのアドバイスもいただけたら泣いて悦びますm( _ _ )m
(Aさん)
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私たちの身近にありながら取り扱いが難しいと感じてしまう「怒り」。
怒りを禁止していたり、何かとイライラしがちだったり、被害者になってしまったり、あのできごとが忘れられなかったり、怒りんぼだったり、逆に全然怒ることができなかったりすることってありませんか?
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Eさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!
以前、
「表面的なコミュニケーションは問題ないのに、人との境界線があいまいなので心と心のつながりを作るのが苦手な場合、どうしたらいいのか」というテーマで、ブログ上でご相談させていただいた者です。
まさか、自分の相談がブログネタとして採用されるとは思わず、とても感激しました。なんども根本先生のブログを読み直してノートにまとめています。あんなにふわっとした質問だったのに、とても細かく的確に解答して下さって本当に嬉しかったです。根本先生の回答が、まるで目の前で私をカウンセリングしてるかのように、私の内面を言い当てていたので、とても驚きました。
私は、いつも職場で最初のうちは上手くいくのですが、だんだん日がたつにつれて、人との心の距離が近くなり、上手くいかないことが多いです。
4月から転職して新しい職場になり、周りの環境が優しい方ばかりですごく恵まれているのに、私の感受性が強いのと、自分のエネルギーが強すぎてコントロールできず、どうにか新しい職場で上手くやっていきたいと焦っていた時に、根本先生の本に出会いました。
今まで、自分がもやもやとしてどうしたらいいのかわからなかったのですが、
根本先生の本やブログを通して、自分が今まで悩んでいたことに一筋の光が見えたようで、本当に嬉しかったです。ブログを通して、「武闘派女子」が私にも当てはまるなと感じ、他にも同じような悩みをもっている人がいるんだと知り、安心しました。
根本先生に出会って本当に救われました。
これからも勉強させていただきたいと思います。
これから自分軸を確立していって幸せになりたいなと思います。
本当にありがとうございました。
(Eさん)
何となく意味は分かるけど「じぶんモラハラ」ってなんじゃ?って彼女に聞いたんです。
そしたら、やっぱり自己否定、自分いじめのことを指すらしく、なるほど確かにモラハラレベルで自分をいじめちゃってる人って多いよなーと思いました。激しく同意。
自立しすぎていると「ひとりで生きていく」というのが当たり前の感覚になってそれに気付かないほどになります。
そこでひとりで生きていくためには自分に厳しく接し、めちゃくちゃ頑張り、自分で自分を守るべく鉄壁の要塞を築いていくことになるのです。
けど、それって自己完結しているから気付かないんだけどほんとは孤独なんですよね。
でも、そんなことも言ってられないのでやっぱり自分に厳しくするわけです。
彼女の言葉を引用すれば、自分モラハラとは
「どうせ私なんかダメだ
なにしたってうまくいくわけない
どうせいつものパターンで終わりだ
どうしてそんなにダメなんだ
ほらやっぱりダメだ、早くあきらめろ
なにしてるの?ホントにバカなんだから
早くいなくなっちゃえ」
という心境を指すようです。
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窮屈さを感じていたり、パートナーシップがうまくいかなかったり、やりたいことが見つからなかったりするのはもしかしたら制限がかかってしまってるからかもしれません。
だから制限を外すということがテーマになるのですが、実はそれ、自己肯定感と非常に密接な関係があるんです。
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まだ冬だった頃のある日、とある常連様がキラッとした目をしながらカウンセリングルームにやって来られました。
「どうやらあたしにも久々に彼氏なるものができたようです。」
というご報告を頂き、その後はそこまでの経緯というテイで惚気話をたくさん聴かせていただきました。ええ、もちろん私はテキトーに聞き流しておりましたけど、なんでも今までの彼氏・元旦那とは全然違う路線なんだそうです。しかも8個も年下だそうで。
ちょっといい感じの人ができたという話は前回のカウンセリングのときに聞いておりまして、その後、狙い通りに彼を押し倒すことに成功したようでたいへんめでたいことです。
「まだ付き合って数週間なので、いつ終わりが来るかは分かりませぬ」と謙虚に語られていましたが、週に2,3度はお互いの家を行き来しているらしく、早くも一緒に住む話が出てきたそうで、展開の速さにお互いがびっくりしているみたいです。
その日は惚気話を聞いて終わりかな?と思ってたんですけど、「まあ、お察しかと思いますが(実は全然お察ししてない)、やはり親密感への怖れなるものが出てきてるようでして、幸せな気持ちで過ごしてるときにふとエアポケットに落ちたように怖くなったり、疑いが出てきたり、重たい気分になったりするんです。」とのこと。
「まあ、まだ付き合って間もないし、いろんな経験されてきてるので不安になるのも分かりますけど、それも時間が解決してくれるんちゃう?」とテキトーに流そうと思ったんですけれど、そこはさすがは常連様、「いやいや、ちゃんと見てくださいよ。前もそうだったじゃないですか。」と逃がしてはくれませんでした。
彼女、何年か前からずるずる付き合ってるセフレのような既婚者がいたのですが、それも彼の登場と共にすっぱり斬り捨てられたとのことで、それも良かったです。
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