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簡単に言えば「思考と感情の分離」から言動の不一致は生まれます。
自立すればするほど感情が抑圧され、思考的な人格と、感情的な人格の2つの分離しちゃうと考えると分かりやすいかと思います。
そして、もしそういう人が嫌いだったらさっさと距離を取るのがお勧めなのですが・・・。
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根本先生、こんにちは。
いつも先生のコラムで「大丈夫、ひとりじゃない」と励まされている自武女の一読者です。いつもありがとうございます。気になったことを質問させていただきます。
知り合いの学者で、「差別を無くそう」とか「社会的弱者の救済を」という高邁なことを書いたり言ったりしているのに、裏では自分の保身や野心のためにライバルを陥れる嘘を平気でつき、悪口を言いふらしている人がいます。
この人のように表ではものすごく人道主義的なのに、陰では自己中で冷酷というタイプは、世に尊敬される存在、例えば政治家にも多いように思います。(政治家の知り合いはいないので、イメージだけです。トランプみたいな感じです。)
またこういう人は、憎まれっ子世に憚るという感じで出世していることが多い気がします。
周囲は見抜けないものなのか、とっても不思議です。また、本人は自分のやってることが自分の主張の正反対であることに気がつかないものなのでしょうか。
このように、言動が矛盾しまくりの人の心理状態はどうなっているのでしょうか。またこのような人に出会ったら、どう対処するのがいいのかを教えてください。よろしくお願いいたします。
(Mさん)
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結婚・離婚したり、引っ越ししたり、転職したりなど、状況が変わるとお互いの関係も変わらざるを得ません。
というか、自分の心理も変わります。
けど、人は基本的に変化を望まないのでそこで葛藤が生まれ、問題になりやすいのです。
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根本さん、こんにちは。いつも楽しみにブログを読ませていただいています。
ビビッときた時は、保存して何度も読み返しています。
私には10年関係が続いている既婚のパートナーがいます。私は昨年の秋に離婚し、バツイチです。
先日の
「6年追いかけた野良猫とのプラトニックな関係がなんでこんなにもモヤモヤしてしまうのでしょう?」はまさに腑に落ちる内容でした。
色んな事が習慣化されてしまって、麻痺している部分もあるのだろうなと自分でも思います。
彼は、「目の前の事を一生懸命こなしていけば、いつか道は開けるはず(いつか必ず私と結婚する)」という考えで生きています。その言葉を聞くたびに私は「目の前の事を一生懸命こなすのは、当たり前でしょ。」と心の中で毒づています。彼の考えがぼんやりしている気がします。私は、希望や目標に向かって今を進んで行きたいです。
彼の「いつか」にイライラする自分がいます。
今の状態がまだ5-6年続きそうな予感もあり(彼の末娘が成人するのが6年後です)、もし結婚できても、その頃には疲れ切っている自分が目に浮かびます。今現在もなんだか楽しくありません。
彼とは一緒に生きていきたいです。覚悟はできているつもりです。
私は、「今」をどう生きていけばいいのでしょうか。
(Mさん)
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7/30にカウンセラー8名を呼びつけて皆様とにぎにぎしくランチを喰らう会。おかげさまで(いつも申し込みが遅い大阪開催にしては)早くもあと10名ほどで満席になりそうです。
行きたいなあ、と思ってらっしゃる方は早めにお申込頂けるとありがたいです。詳細とか参加カウンセラーはこちらで紹介してます!
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立場的にできることって多くはないものですが、私のカウンセリングではそれよりも「その問題を通じて自分自身を見つめる」ということをメインにしています。
だから、なぜそんな問題を引き寄せちゃったんだろうね?なんてことを考えていくわけです。気持ち的にはイヤな話なので気を付けて読んでね!笑
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「自分を愛してくれる夫がいるのに職場に気になる人ができちゃった!~パートナーとの愛を深めることに喜びを感じられない問題~」で取り上げていただいたCです。
あれからこれまでにないほど自分自身と向き合い(根本さんのブログを時間があれば穴が開くほど読み漁り)カウンセリングにいったりと様々な取り組みをしてきました。
不倫相手の彼との出会いは、自分が女であること、セックスが大好きで重要事項だったこと、自分の人生に求めていること(まだはっきりとはしていません)など、色々なことを気づかせてくれました。
あれから結局、定番の不倫の展開へとどんどんと足を踏み入れてしまい、あっとゆうまに彼のことが大好きになってしまいました。
彼はとっても真面目で誠実な人だったので、私との関係で悩んでいるように思います。(言わずもがなですがちゃんとロックマンでもあります)
彼は男性なので割り切っていると思っていたのですが、「Cとのこともちゃんとしたい」と電話で言われました。
その言葉を聞いてわたしは彼がわたしに真剣に向き合おうとしてくれていることなどを知りとても嬉しく思う反面、悩ませてしまっていると感じました。
仕事もできるし、普段はとても元気でおちゃらけて、周りの人を楽しませる人です。
そんな彼が 最近鬱っぽい、とぼやいてきたんです。
家庭でも色々とあるようで家庭、仕事、わたしと色々とキャパオーバーな感じがします。
わたしは彼を苦しませることはしなくないので、苦しませてしまうなら離れたい、彼の幸せを願いたい、と自信をもって言えます。
鬱ぽい彼に今の私がしてあげられることはなんでしょうか?
ロックマンなのでそのうちシャッター下ろして一人になりたいって言うんだろうなーと予想はしています。
そうなったらしばらく放置するしかないと思いますが、まだシャッターは降りてない状態で彼を癒したいと考えています。
ネタにしてもらえたら幸いです。
よろしくお願いします。
(Cさん)
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うちのお弟子さんには「好きにしたらええよ」とか「やりたいことはとりあえずやってみ」という話をよくしているので、花を題材にしたり、お手紙を書いたり、ホテルでセッションしたり、キャンプや焚き火をからませたり、いろんなことをしているわけですけれど、今回の土田英実は「書」です。
あ、英実は「ひでみ」ではなく「えいみ」でもなく「えみ」と読むそうです。
そもそもあまり字がきれいじゃなく、お習字も小3あたりで断念した私は筆を操れるだけで尊敬の域に達してしまうわけですが、確かに書もまた心を映し出す鏡かと思われます。
御恨み帳だって筆を使って書いてみると生々しすぎるほどに感情が表現できるもので、かつて開催した御恨み帳を書くワークショップでは会場にまがまがしい空気が充満していたものです。
※達筆な人ほど怖いって感じでね。笑
つまり、自分の心の状態がそのまま表れるのが「書」であり、そうして文字を好きに書いていくことによって感情が解放され癒されてしまう、ということなのです。
土田もこんなことを言ってます。
「書きたいと思った文字を書く。
そして自分が思うままに書いて感じたこと。
それはまさに自分の無意識の部分につながっているんですね。」
なので、今の自分の心を見つめ直し、また、自分では気づかないストレスに気づき、そして、それを解放するのがこのワークショップの狙いってことですな。
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ご紹介いただきましたっ!
こういうの何気に嬉しいです。
ありがとうございます!