cocoromarche
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夫の愛を受け取れないから騎乗位ばかりになってしまうのでしょうか?

細かく言えばどんな体位であろうと女性は受け取っている(受け入れている)のですけれど、マインドが伴わないと喜びにはつながらないですよね。
ということで、今日は受け取る話から、サレンダー、そして、女性性の話へと展開していきたいと思う次第です。

根本先生、セックスの体位が表す夫婦関係について、もっとお話を聞きたいのですがいいでしょうか。

私には一回り上の夫がいるのですが、セックスがいつも騎乗位なんです。私は正常位に憧れ、彼に『せめて身体を起こして』と頼んでいるのですが『やり方が分からない』の一点張り。あまり責めると『俺の精一杯を認めてくれない!』と逆ギレされます。

その時にこの記事を読み、ほほう、と思いました。

女性問題を繰り返す夫と愛を受け取れない私の中に潜む共通の問題とは?~夫婦は同じ感情で悩むもの~

私は父親がおらず、歴代の彼氏も不倫ばかりで、『男からちゃんと愛される』ことがイメージできません。
一方彼は母子家庭で、お母さんがなくなるまでお世話を続けるも、『母親に感謝されたことがない』そうで、いわゆる『愛を受け取ってもらえない』トラウマがあるのかも。

だから、愛されない(と思う)私 on 受け取ってもらえない(と思う)彼という構図になるんでしょうか?

もしそうであれば、私が彼の愛を受け取れるようになれば、ドラマみたいな正常位も夢じゃない?(ヨダレ
…そこまで考察したものの、『愛を受け取る練習』は難しく、牛の歩みで、心が折れそうです。

よければ、歴戦の先輩たちの成功談なぞを教えていただけると、元気が出ます。
(Tさん)

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母が片づけをせず汚部屋に暮らしているのを何とかしたいのだけど。

なぜ、母は片づけをしないのか?
なぜ、そんな部屋に住んでいるのか?
それを「おかしい」と決めつけてしまうと先には進めません。「なぜ?」と考えるところからが始まりなのです。
そうすると自分には想像もできないほどの孤独感や不安感を母が抱えていることに気づけるかもしれないのです。

根本さんこんにちは。
もう10年ほど陰ながら根本さんに大変助けられてきました。ありがとうございます。

母の事でヒントを頂けたら‥と思います。
一人で住む母が家の片付けをせず、足の踏み場が殆どない3LDKの汚部屋状態が10年ほど続いています。原因は物の多さで改善する兆しが一向にありません。

きっかけは10年前の私の父の死と思います。元々キレイな家ではないですが、その頃から高価な服やバックを何個も買い込み、その殆どはタグが付いたままの新品です。
良くないと思いつつも、父が亡くなり寂しいのだろうと当初は暫く見守っていました。

何度か皆で片付けようと話し合いましたが、必ず母が逆ギレして平行線になります。仕事で疲れている、業者には頼りたくない、勝手に物を触られたくない、自分でやりたいとの事。一度弟と2人で期限切れの食品等を捨てようとした所、母が発狂して戻しました。

もう物が多くて窓から光もあまり入らず、カビも生えていてこんな所に居たら病気になるからと、再度片付けの進め方を提案しても、母の被害者意識が強くなるばかりで何も進みません。

もう精神的な問題かもと思いましたが、汚部屋以外は普通に見え、病人扱いに怒ります。

私は3年前に結婚しましたが、未だに夫を実家に呼べません。仏壇に線香を上げてもらう事も叶いません。母は自分の婿をもてなそうという気持ちも無いように見えます。

そして先日私の妊娠が分かり、もう母と片付けについて話し合うのは次が最後だと思っています。
孫が生まれてさえも家を片付け迎え入れようとしないのであれば私はもう母と思えそうにありません。
私の父方母方の祖母はその嫁や婿を優しく受け入れ孫である私や弟も可愛がってくれました。
自分の夫や生まれてくる子供に与えられないのが悲しいです。

これは母に対する私の期待、依存なのでしょうか。。

片付けのアプローチ方法があれば教えて頂けると幸いです。
(Hさん)

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(ご感想)自分が気づかない深いところで、そんな感情が小川のように流れてたんですね。

Hさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!
10月17日のメールマガジン(ブログ)はこちらです。
「「寂しさ」をどう克服するか?~つながりと自己充足について~」

【10月17日のメールマガジンの感想】

先日のリトリートセミナーでは、大変お世話になりました。
まだふわふわした感じです。
いつもの椅子に座って仕事をしていても、たった数日前の自分とは何か違う感じで、極端に言えば、少し生まれ変わった感じです。
あと数日過ぎたら、いつもの私に戻ってしまうのでしょうか。

さて、そのリトリートセミナーで、フォーカスパーソンの方を前に母親にメッセージを伝えるセッションがありました。
私は、母との関係は良好で、自立してからも長く、いつも普通に話していたので、あっさりメッセージを言えると思っていました。ところが、いざ伝えようとすると、何故かみるみる涙腺が緩み、上手くメッセージが言えませんでした。
その理由がずっと分からず困惑していましたが、10月17日のメールマガジンを読んで、私はずっと前から、母親と一緒に過ごせない強烈な寂しさがあったのだと気付きました。

自分が気づかない深いところで、そんな感情が小川のように流れてたんですね。
母とは、もう子供の頃と同じように過ごす事は出来ませんが、これからは、この寂しさを自覚しながら生きていきたいと思います。

一生気付かなかったかもしれない気持ちを教えて下さり、ありがとうございました。
(Hさん)

お弟子さん制度10期は来年1月スタートです!

現在9期が佳境に入っており、モニター募集をしている最中なのですが、もう次の期の話をしちゃいます。

ちょくちょく「10期に応募します!」という声をいただいております。
また、お弟子からも「クライアントさんが10期にエントリーするそうです」という報告も得ております。

ありがとうございます。

10期を持ちまして内容を一新することにしましたので、現在のカリキュラムではこれが最後になります。
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自立系武闘派女子のためのマリッジブルーの乗り越え方

現実と想像をちゃんと見分けること。
「今」に目を向けること。
彼を日々選ぶ、ということ。
あとは野となれ山となれ。

根本先生へ
2年前、↓でお世話になりましたAです。

「休む」から「動く」への切り替えはどうしたらいいのか?~「もう休みは終わりだ!」という宣言と共に進めるライフワークの道~

あれから「理想の職場」を描き、ふらふらしていたらほぼその条件通りの楽しく稼げる仕事に就けました。
結局また無職になったものの、その職場で出会った方と半年ほどやりとりして、先日婚約しました。
6年前の離婚の頃から根本先生に課金して自分を癒やし、友人に話を聞いてもらうなどしてきた結果です。
本当にありがとうございます。

今とても幸せ…なはずなのですが、マリッジブルーだとわかっていても本当に彼でいいのか、彼がいいのか、喧嘩になったら彼の心をズタズタにする暴言を吐くんじゃないか、彼も(私も)結婚後に豹変するんじゃないか、また離婚するんじゃないか、とどうしても考えてしまいます。
彼は激務の中でも時間を割いて新婚旅行や同居の準備などを一緒に考えて進め、女性の扱いには慣れていなくとも私を大事にして尊重してくれます。
一見頼りなく、好みのタイプではなかったのですが、頭が良く忍耐力も行動力もあり、趣味も合い、お金や生活の価値観も近い、周囲からも認められて収入もある人です。
少し年上で持病もある私に「働かなくてもいい、あなただから結婚したい」と夢のようなことも言ってくれます。
私が逆立ちしても勝てない、戦う気すら起きない、まさにヘラクレスオオカブトな彼以上の人にはこの先もう出会えないでしょう。
異性関係で傷つき、強い罪悪感を抱えても女性に復讐せず生きてきた彼を癒やして少しでも幸せだと思える時間を増やしてあげたいです。
そう思うのに、多忙を極める彼に不安を話したり無礼なことを思ったりする自分が不快で逃げ出したくなります。

前回の結婚は同級生だった元夫と十数年一緒にいましたが、元夫の借金・女性問題・モラハラ・性の不一致などで新婚の頃から何度も大喧嘩した末に離婚しました。
自分と向き合う中で、私を虐待し異性・金銭問題を抱えていた母を元夫に投影していたこと、短気で低収入で罪悪感を抱えながら不器用に家族を愛し、母を見捨てなかった父と同じ立場に私が立とうとしていたと気づきました。
数年かけて親を理解したり自分を癒やしたりして出会えたのが彼です。
またふとした時に父と似ている部分が彼に見える気がして、今度は彼に父を投影し、母は母だとわかっていても私が母のようになるのではないかと考えたりもします。

彼とはまだ一夜も過ごしていないくらいに親密感の恐れや傷がまだまだある、自分に怯えすぎている、というのもあるかもしれません。

幸せになることへの怖れはどうしたら解消できるのか?~幸せに期待してませんか?罪悪感に惑わされていませんか?~


も参考にさせていただき、今は日々感謝する、自分をご機嫌にする、自分を信頼する、彼の良いところをもっと見て楽しい未来を描く…などだと思いますが、考えるべきことから目をそらしているだけにも思えます。
前回の結婚のときには「やめたほうがいいかも」の直感を同棲時点で無視したのですが、今の不安が直感なのかもわかりません。
いっそ彼に逆(再)プロポーズをして腹をくくろうかとも考えます。
けれど聞こえの良い言葉を彼に言った後で、何もかも投げ出したくなる自分もいます。

長文ですみません。
ぶれぶれの私に進むためのご助言をいただければ幸いです。
(Yさん)

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絶対かわいい本、プレゼント当選者発表&みんなのかわいいところ!

最新刊「そのままのあなたが、絶対かわいい。 できない自分も好きになる30の「ほめ言葉」」(PHP研究所)のプレゼント企画、たくさんのご応募ありがとうございました!

新刊「そのままのあなたが、絶対かわいい。~」を抽選で30名様にプレゼントします!

なんと99名もの方からご応募いただきまして感動しております。
あと1名で100名なんですけど、それだとちょっとうそっぽいですよね?でもまあ、99名というのも嘘っぽいかー。

で、メッセージ等を読んでしまうと情が移ってしまうので、その前にさっさと抽選をさせていただき、そして、当選者の方に先ほどメールをお送りしました。
もしかしたらスパム判定されてるかも?ゴミ箱やプロモーションフォルダに持っていかれてるかも?ということで、心当たりのある方はぜひチェックしてください。
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女でいることが難しい人生だったけど、ほんとうは女を表現して生きたい。

美醜の問題は女性にとっては繊細な問題なのですが、実はそれ、ほとんどが心の問題として向き合うことができます。
つまり、感情レベルで扱うことで、意識を変え、人生を変えることもできるのです。
そして、長年、それが問題になるならば、もしかしたらそれは才能かもしれないのです。

初めてメールいたします。

根本さんの言葉に時に頷き、時に笑わせてもらっています。

私には持病があり、ゆえに残る傷、年齢の割に多い皺、色素沈着など、物理的に隠したいものが身体中にあります。

これで40数年生きてきたので、自分としては受け入れています。
意識としては、ここに自己嫌悪はありません。

ただ、いくら自分はそうでも、他人にとってはそうはいかないのも現実。
特に「女」としては、美醜云々の以前に、多くの人の「当たり前」の状態にいません。
男性は、視覚の生き物と聞きます。
なんだかんだ言っても、だからこそ、女性は美しくあろうとすると思います。
本能が求めるものに、しのごの言うつもりはありません。

交際経験も、好意を示された経験もありませんが、私が、自分の「女」を他者(男)の前で意識すればするほど、腹を括って女であることを忘れないと、そこに立つことができません。
(隠しきれない外見でそこに存在するには、女であることが痛みになってしまうからです)

女というのがとても難しい人生でした。
そんな私が、女を表現して生きるには、何かヒントがあればと思いメールしました。

もし、ネタになりましたら、よろしくお願いします。
(Mさん)

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