羽ばたきたいけれど羽ばたく方向が分からないときは「自分らしさ」をより磨くといい。

何かしたい!けど何かが分からない!というのは幸せな悩みなのですが、そこでは自分と対話したり、与えたり、今を生きたりして「自分らしさ」を追求することがお勧めです。
そうするとより自分の本音ってのが見えてきますし、ヴィジョンが下りてくるものなのです。

こんにちは。長年根本先生信者です。全十回の恋愛講座、開催ありがとうございました。
5ヶ月間の10回に渡る講座を経て、数年音信不通だった元カレに「やっぱりお前がいい。音信不通にしたのはお前を守るためだった。もう一度」(意訳)という少女漫画ばりの復縁要請を受けまして、元サヤに戻りました。
さて、私は今「新ステージ」にいるのだと思いますが、すでに退屈しそうな予感があります。
仕事も恋も子育ても順調です。些細なことから大きなことまで自分を満たすことができるようになってきました。
仕事(教員)も日々目まぐるしく刺激的でクリエイティブです。楽しい。
私の子どもたちも好きに過ごしていて、自分のしたいことを見つけて頑張っています。
彼氏も忙しい中連絡をまめに、会いに来ようとしてくれます(気分が乗らないときに断ることができるようになりました)。私も彼といる自分が好きです。

でも、でも、やっぱり私、刺激的な人生が好きみたいです。今こそライフワークだ!!と言われるだろうと思うのですが、なんというか、自分で思いつくことに現実感がありません。
かといって、今のここにある生活を丁寧に送ったほうがいいんじゃないか、とか、子どもがあと数年で成人してしまうし、「今」を楽しもう、集中しようと思うのですが、「コレジャナイ」感があります。
今を否定してないつもりなんですが、やっぱり否定からこうした思考になってしまうのでしょうか。
今に集中するのが難しいのってなんでなんでしょう。もっと満たされたい。満たしたい。刺激的な人生が送りたい。楽しみたい。
でも、今の生活も大事。今の周りの環境もありがたく、彼らがいるから私は楽しめる。彼らがいるから私は、自由でいられる。帰ってくる場所があるから、私は人生を楽しめる。
もっと羽ばたきたいと切望しています。でも、羽ばたく方向がわからなくて、焦っています。飽きて問題起こる前にライフワーク見つけたい!!!!ってことなのかもしれません。自武女で生きるって、難しい笑 でも楽しい。
もし、なにかネタになりそうでしたら、使ってください。寒くなる折、どうぞご自愛くださいませ。
(Mさん)

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性的な行為をせずともセクシャリティを解放することはできるのでしょうか?

セクシャリティってのは生命力ですから、自分を楽しませ、喜ばせることを最優先にやっていれば、性的な行為を通らずともどんどんイキイキとした人生を送ることができます。
しかし、性的魅力が才能レベルにあるならば、そこを素通りして本当にそれ以外のことを楽しめるのか?という疑問は残るものです。

根本先生へブログやYoutubeを拝見するたびに「そういう見方があったのか」といつも驚いたり笑わせてもらったりしています。
ありがとうございます。

セクシュアリティについての質問です。
性的な行為等なしで生命力としてのセクシュアリティやエネルギーを開花させることはできないのでしょうか?
先生の過去の記事を拝見していくと「動き出すためにはセクシュアリティのエネルギーが必要(意訳)」という言葉を見かけます。
記事にかかれていることでできそうなものを試してみましたが、気持ち悪くなるのです。

パートナーがいるときはそれなりに性欲はある方だと思います。
ですがいないときは性行為もオナニーもコスパ・タイパが最悪だと感じます。
AVその他も体も反応はしますが、たびたび吐き気や頭痛、下腹部に痛みや凍るような冷たさを感じて嫌になります。
それでも続行すると、ただの賢者タイムかもしれませんが、ひどい虚無感に襲われたり、(やらないけれど)体を傷つけたくなるような心地になります。
そういえば昔は性行為も自傷行為も同じだと思っていました。

他に思い当たるようなことは
・数年前の離婚原因の一つが元夫の風俗通い
・仕事や家事で心身が疲れきって元夫の要求に応えきれず「お前は俺の性欲についてきていない」と否定された
・高校生くらいのときに母がおそらく複数人と不倫をしていることに気づきながら、家が荒れるのが嫌で誰にも言わなかった
・幼少期から悪戯されかけたり痴漢にあったりしていた
・思春期の頃に母に不快な体の触られ方をした
・小学校高学年の頃にたびたび学校の先生から体を触られた
などです。
これらについては今はもうあまり怒りも何もないように思います。

運動嫌いですが運動や筋トレその他で現状から進むための「生命力としてのセクシュアリティ」を開けないものかと思い質問しました。

長くなってすみません。
ネタにしていただければありがたいです。
(Yさん)

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鎧を脱いで彼との距離を縮めるために自立系武闘派女子がやるべき大切なプロセス。

武闘派女子でも男性性を使ってガンガン攻めてきた方ほど、男性との距離を縮め、受け入れることには抵抗を示すものです。
そこで、実際にどうしたら彼との距離を縮められるか?について具体的な方法を考えてみました。

昨年突然夫から離婚宣告。先生に辿り着き、自己肯定感本、罪悪感本、ブログを読み、お恨み帳やワークに取り組み、お弟子さんカウンセリングを利用、イメージワークも続けました。掘れば掘る程自己への理解が深まり、随分軽くなりました。
夫の言葉はきついものの、行動は愛を見ることができました。途中で夫の不倫も発覚したけど、更に自分に集中。夏まで激しい離婚催促、暴言暴力と大暴れの夫でしたが、私が修復を楽しめるようになってきた頃、夫も優しく変化。最近はほぼ毎日帰宅、同じベッドで眠り一緒に食事します。私はやりたかった仕事が舞い込み、趣味も増え、充実の日々。

ところが夫が少しずつ距離を詰めてきた時、うまく縮められない私に気がつきました。夫がロックマンになってしまったと思ってましたが、実は私が鉄仮面女子なのでは?

夫の両親はモラハラの父が勝手に離婚届を提出し離婚。
働き詰めの母に寂しさを感じ、年上の私に母親を求めました。彼を助けたい気持ちから気づけば母親役となり、セックスレスに。
私は暴力をふるう父と統合失調症&人格障害を持つ母親を持つ末っ子(幼い頃に妹が事故死)です。母は10代の頃突然死。その傷は徐々に癒え、失ってた楽しい幼少期の記憶も父や母への感謝も復活しました。
感情を押し殺して生きてきて夫に「感情が見えない」と言われてた私も、感情にアクセスできるようになり、よく笑い、よく泣きます。
私は理性的で思考が強く、何でも一人でやるし抱え込みがち。でも甘えん坊な面も。親密感の恐れなんて私に関係ないと思ってたけど、色んな問題を癒やしていったらそこにぶち当たりました。着込んだ鎧はだいぶ脱げてきた感覚があるのですが。
死にたいとまで思っていた私は、先生のおかげで今楽しく生きています。お礼を伝えたくてメールしました。でも夫と歩んでいけたらきっともっと楽しい。ネタにしてくだされば幸いです。
(Cさん)

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幸せな“待つ女”になるためには自分軸とガス抜きを日々意識すべし~後方待機部隊向け処方箋~

彼に合わせることが得意で喜びにもなるけれど、自分が引っ張ることは好まないタイプを後方待機部隊と呼び、「待つ女」としてたびたびブログに登場しています。
それは女性性が豊かな証なので長所でもあるのですが、幸せになるにはちょっとひと工夫が必要な場合が多いのです。

根本先生こんにちは!
仕事を退職し、彼氏とも別れ、人生の夏休み中な待つ女部隊所属のYです!
ふわっと生きてきて自分がわからないの記事や、女王様になることを嫌ってお姫様で居続けたいの記事を「めちゃわかるー!」と思いながら読んでいます…。

この間別れた元彼は男性性とオレ様が強めなタイプでした。
思考的かつ決断力もある元彼とは対照的に、私は気分屋、決断できずにうだうだする所があるのですが、そこを元彼に度々否定され、自信がなくなってしまったとです…。
私のふわっとした雰囲気が好きと言いながらも、自己主張が少ないとか色々否定されたり、引き下げられたり。(それで喧嘩しても即座に言い返せない…)

そんな状態でも、彼を好きな気持ちと一緒に仲良くやりたい気持ちをパワーに何とかやってきたのですが、結婚の話が出始め、全部俺の思い通りにするんだー!という彼の主張がさらに強くなり、流石に厳しいー!と抵抗した結果、バッサリ振られてしまいました…。
私も受け取り下手だったな…、彼にも言い分があるよな…と別れた当初は自分を責めたのですが、カウンセラーさんと話し、だいぶ手放しも進んで復活しつつあります。

今度は男性性豊かで愛情深い男性と出会うぞー!と思えてきてはいるのですが、今回燃え尽きたから不安で…。
彼氏の強さや弱さ、弱さを隠す為に努力してる所などを見て、受け入れてあげたい、信じてあげたいって思ってしまうので…。
今回燃え尽きるほど好きになっちゃったけど、燃え尽きるのは流石にツラいですー(泣)

相手に合わせるのは苦じゃないし、笑顔でいてくれるのが嬉しいんですけど、やっぱり時には私の目線に合わせてほしいし、愛したいけど愛されたいし…。
相手に合わせることが得意な待つ女組はどうすれば愛情深い男性と出会えるのか、
先生アドバイスをくださいー!
ステマもしていただけたらポチッて先生に課金しますので、よろしくお願いします(はぁと)
(Yさん)

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欲しいものを禁止されてきた人が「欲しいものを欲しい!」と言う際に気を付けたいこと~やっぱりここでも自分軸~

パートナーシップの問題を頂いたのですが、今回は敢えて「欲しいものを欲しいと言う」という大切な法則について解説させていただきました。
やっぱり慣れないうちは色々とミスをしやすいものですから、焦らずそのスキルを磨いていきましょう!という話です。

先生、今回もよろしくお願いします。根本教を脱会出来ずに、困難になれば先生のブログ検索しまだ彷徨っている、前回中折れ件に関して相談させて頂いた者です。

中折れ案件から、レスになってしまいました。
が、アンダーグラウンドを求める事なく彼は再婚への道筋を立て進んでいた所でしたが、私はどうしてもレスが気になり、結婚へ躊躇してしまいました。あんなに欲しい物だったのに。
やはり、結婚をするプロポーズまで考えていてくれる時には自分の気持ちも最高幸せでいたかったし、レスを訴え続けても改善されなかった事に、結婚して復活するとは思えなくなり待った!をかけました。
彼は、色んな要因がレスに繋がったとはずっと言っていましたが、それが外的もあり私の発言か行動だったかはわからず、それが何かがわかるまでは、する気になれない。とも言われました。ただ、思い出せないなら大したことない事なのかもと。

他にも、結婚に向けて、彼の家庭のゴタゴタの処理、ここまで2人で彼の両親や家の事をタッグを組んで少しずつ解決し、彼を籠の鳥から解放しました。まだ、片付けは残っていますが。
確かに、価値観の違い、ペースの違いもありそれを経ても、私にある、安心感、信頼感、居心地。彼が求めていたものを私が満たしている事で結婚を決めてくれました。
私は、レスにである事に満たされず、重要だと訴えた訳ですが、話し合いをし、上記のような原因を探す。と言う地点に戻し、結婚テンションを下げ、何を私は小さい事を言っていたんだ。と我に帰る事となっています。

私も家庭環境が悪く、棚卸しはたくさんしました。が、以前の彼と結婚をうやむやにし、逃げられる。というトラウマが蘇り、この悪循環は、自分をまた見つめ直すという事だと信者である私は、重々承知です。
彼と出会った頃の純粋に彼の幸せを願い、もちろん今でも籠の鳥から解放する役目は私で、それだけで彼が幸せな人生を歩めるならそれだけでいいとも思っています。
私は欲しい物が欲しい。と嬉しくなる感情は禁止されて育ってきました。今回、欲しい。と訴えた事で、後悔する結果になる事への恐れ、話し合いをした事で、原点に戻ろうと思えるようになったものの、武闘派であるが故に、振り幅が大きくならずにレスも解消し、最高幸せで結婚へ行ける道しるべを8馬身ぶっち切りじゃなくていいんで、ご指導、調教をお願いいたします。
坂路も、プールも頑張ります。
(Mさん)

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叶姉妹は札束をぶら下げてスラム街を歩いているんじゃないの?~自分の才能や価値を受け入れている状態って?~

そりゃ歩かんでしょ?と誰もが思うと思うのですが、でも、どう違うのでしょう?
つまり、「自分の才能や価値を受け入れている状態ってどんなんや?」という疑問にお答えしたいと思います。

こんにちは。先日の「自分の魅力に気づいていないのは札束をぶら下げながらスラム街を歩くようなもの。」の記事を拝読しました。
才能に対して無自覚だと振りまいてしまい、嫉妬や搾取で傷つけられる。という現象が起きる一方、才能を大切にして「ここでは出さないぞ」と判断し隠してると、それを暴きたくなる輩からのアクション・ストーカー・嫉妬攻撃をされかねないので、この場合の対策として[叶姉妹にセクハラするやついない。出る杭も出すぎてしまえば打たれない]策を採用した場合は前者の方法と真逆な感じがいたします。
このあたりの矛盾に感じる解釈の違いはどのような差異があり、受け止め方・各々自分に当てはめてられる解釈などありましたらご教示いただきたいです!よろしくお願いいたします。
(Nさん)

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マグマのように燃える情熱をクールな思考でコーティングしてきたので本来の自分を見失ってしまっているのでは?

器用さもあれば、処世術としてでもあり、本来の自分が持っている情熱を何かで覆い隠してしまい、本来の自分を見失ってしまっていることって少なからず誰にでもあるでしょう。
そういうときに「問題」が起きて「ほんまのあんたはそれちゃうで」と神様が教えてくれてるのかもしれません。

恋がアンダーグラウンドかどうかの規準はあるのか、という問題と、結局はライフワークにフォーカスしなさい、というなら人生の路線変更が迫られていると思うべきなのか?

以前にDVDや書籍でお世話になりましたが、最近考えることがあり、再びブログに舞い戻って読みあさる日々を送る者です。
根本先生がこれだけの情報を公開されているのは、日本人にとっては生存を左右するソーシャルインフラストラクチャーであると心の底から思い、感謝する日々です。

掲題の通りですが、既婚ですが最近、恋心を抱きました。
夫は出張が多くワンオペで主婦をしてきましたが、寂しさに押しつぶされて生きてきました。

そんな中、たまたま出会った既婚者のお相手です。
単身赴任中で時間があり、優しくしてくれること、心配してくれること、話を聞いてくれること、私を尊重してくれることに、心が傾きました。
プラトニックですがお互いの気持ちがあることは言外に分かります。
頭を冷やすべく、なるべく連絡を取らないようにしようと伝え、だいぶ落ち着いてきましたが、まだまだ時間がかかりそうです。

私の状況はおそらく恵まれていて、以前カウンセラーに頼った時も「特に大きな問題の無い人ね」と一蹴されたりしました。
ですが、これまで心の平穏が続いたことは殆どありません。
とはいえ、カウンセラーが見ても「問題なしの人」認定される訳で、私のこの恋心はアンダーグラウンドではなく、単に夫への気持ちが冷めて次の人にいきたくなっているだけなのか?と一人悶々とする日々です。

私の親は、
・社会的地位は高いが仕事人間で自分のことしか頭にないと母に責められる父
・母親との確執と植え付けられた強烈なコンプレックスに苛まれながら、子ども達を愛してくれたが確実に過干渉で、娘である私とは共依存状態にあった母
です。

今の夫は私が共依存状態にあることを理解しながらも一緒にいてくれ、いつか私が私らしく生きられる日が来ると言ってくれて私もそれを信じてきました。

ですが子ども達に恵まれて主婦としてやってくる中で、結局自分の学歴も活かせずライフワークに巡り会うこともできず40代半ばを迎え、与えられた環境や恵まれて生きてきたにも関わらず社会的に役に立つ自分でないことに負い目を感じ、辛くて仕方ありません。

昔から色々な方に、「あなたには能力があり、何でもできる」と期待され、社会で活躍することを前提に見られることが多かったです。
また父のやってきたことを尊敬して、自分も社会に役立つ人間でありたいといわゆる「良い職」にも着きましたが、理想と違いすぎてすぐに見限ってしまいました。

夫とは、もともと対等な気持ちでいましたが、何でもよく出来る人で、仕事も尊敬している一方、それに比して何も前進のない自分にどんどん卑屈になってしまいました。

親元に居た頃から、心の中はいつもざらざらの荒野のようで強風吹き荒れている感触があり、それが夫との関係で今また酷くなっていると自覚しています。

そんな中出会った彼には、その優しさに安心感をもらっただけでなく、根本先生の仰る女性生の開花やライフワークという概念を直球で突きつけられる経験となり、感謝しかありません。

未来はないと分かっていながらも、もっと彼を知りたい、会いたいという気持ちも大きく、下手に近づけばまた火が大きくなることに怖いながらも夢見てしまう日々です。

これも、アンダーグランドと言えるのでしょうか。
あるいは、単に冷たい夫に気持ちがしぼみ、別の人がよく見えているだけなのでしょうか。

そして、どうしたら自分が安心して生きていくことができるのかが分かりません。
今まで夢見続けてきた路線での社会的活躍をすっぱり忘れないと、同じ轍を踏むだけなのでは、と思いつつもどうすればいいのか分からず立ち往生です。

女子校出の私はおそらく自武女でもあり、私の母も、自分の父を求めて父を生きようとしてきた自武女なのだろうと思います。
でもどこかで、多々ある選択肢を選ばず静かに生きている私の選択こそが私らしさなのではないかとも思い、自己嫌悪も増して悶々としています。

砂嵐吹き荒れる荒野の心に鮮やかなメスをお願いします。
(Wさん)

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