11/22(月)配信のオンラインスクールは「優しすぎる人は自分の優しさに気付かずもっと優しくしようとするので大量の荷物を抱え込むことになる」

毎週月曜日(月4回)お届けしております、オンラインスクール「根本裕幸のメルマガ&動画で学ぶ、めっちゃ使えるココロの法則」。
普段お届けしているブログ&voicy&youtubeからさらに一歩も二歩も踏み込んだお話をお届けしています。(毎回なかなかの長文です!!)

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正しい怒り方、教えてください!~怒りの裏にある“ルール”と“痛み”について~

情熱系な方はその分怒りも激しいわけですが、それで相手と関係が悪くなったり、自分がイヤな思いをするのは避けたいですよね。
ということで、怒りの仕組みを理解しつつ、じゃあ、本音はなんだ?という意識を持つことをお勧めする記事です。

こんにちは。
怒り、について質問させてください。
わたしは怒られる、ということが大嫌いで、怒られるとお腹が痛くなったり、からだに反応が出てしまいます。
ですが、付き合う男達は、みんな怒る人なのです。
最近付き合ったひとは、プンプン。と怒るのではなく、ネチネチと攻めてくるサイコパス系と、ライオンのようにエネルギーを放出するタイプです。

なぜ怒るのか?色んな角度から研究者のごとく調べつくし、アンガーをマネジメントする方法も学び、私自身が怒りのスペシャリストになりました。
ですが、怒る人を目の前にするとどうしてもドキドキして固まってしまいます。
その時は彼らの怒りをしずめるのに手を尽くしますが、
2日3日経ったときに、私の中で悲しみと共に怒りの渦が巻き起こります。
そして3倍返しにしてやり返します。
あのとき私に怒りをぶつけてきたのって、おかしいよね?
ふざけんなよ?
という具合で。
ちゃんと効くみたいで、やり返したら再起不能になってしまいます。

つまり私の中にも同等もしくはそれ以上の怒りが湧くのです。

昔、怒り返しては何も解決しないと知り、怒りではない伝え方、コミュニケーションを習得した過去があります。
無意識にじぶんの怒りを抑え込んでるため、怒る人が目の前にあらわれてくるのかな?なんて思います。

怒られるのは嫌だし、怒るのも嫌です。
でも、怒りはたしかに存在してます。
わたしが惹かれるタイプは、男らしいたくましさのある男性です。男性性強めの人です。
でも男性性強めの人ってだいたい怒るよなぁ。と気づきました。

いちど、わたしが生理中、理不尽なことをされ怒り狂ったとき、彼に抱きしめられたことがありました。
そのときの安心感は忘れられません。
怒りがスーッとひき、彼もダメージは受けていませんでした。
あれ?わたし、怒りたいのでは?もしかすると。

怒りを抑え込むのではなく、上手に怒れたらいいのかも、と感じています。
正しい怒り方を、ぜひ伝授してください。
その先に平穏なパートナーシップを築く鍵があると思うのです!
気長に待ちますので、もしこのリクエストがお目に触れたら、よろしくお願いします。
(Iさん)

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物事を先延ばししていつもギリギリになっちゃう心理とその対処法~理想主義者・完璧主義者ならびに感性で生きるあなたに贈る悟りの方法~

「もっと早く準備しておけばギリギリになってバタバタしなくて済むのに!」と日ごろから思っているみなさま。もしかしてそれ、小学校時代から変わってなくないですか?
そんな先延ばししたり、ギリギリになっちゃったりする裏には理想主義・完璧主義なマインド、そして、感性で生きる自分がいるのかもしれません。

このところ気が向いたときにYoutubeのライブ配信で皆さんからの質問に答える会を企画しているのですけれど、今日はその中でいただいたネタを膨らませてお答えしてみようと思う次第です。新企画!?

画像をタップするとこの質問に飛べますよ。

物事を先延ばしにしてしまう心理と対処方法について。

皆さんは計画通り物事を進めるのが得意なタイプでしょうか?それとも「やらなきゃ」と分かっているのに先延ばししてギリギリになってバタバタするタイプでしょうか?

今日は後者の方のためにお話をさせていただこうと思います。

実はもうこれほぼ答えでして「タイプの違い」なのですよね。
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性の欲求に素直になるにはどうしてあげるのがよいのでしょう?~思考や感情のブロックが強いときはアホになる?イメトレする?~

性の欲求に限らず、自分の気持ちに素直になれないときってありますよね。それって感情的な理由があって制限されてるので、その制限の原因を追究していくのが王道です。
でも、それだと時間がかかるわけで、まずはアホになってみたり、素直になった自分を想像しまくってみるだけでも変化は訪れるものです。

こんにちは!
さいきん根本先生のブログを読んでは都度共感しています。

ひとつネタになればと送らせていただきます。

ホットプレート理論非常に納得しました。
確かに自分も恋人などをホットプレートと見ています。

> だから、「パートナーがいない絶対できないことで、あたしが絶対したいこと!」を見つけていくことをお勧めするんです。
> それで「けっこう性欲って大事なんだよね」という話になるんです。

これを見て性欲ベースで考えてみたのですが自分が性に抵抗があるほうなんですね。
といっても決して嫌いではなく、「当事者になることに抵抗がある」という感じです。
子どもが出来るかもしれないのが心配なようです。

「自分が幸せな家庭では育てなかった。子どもにはそんな思いをさせられない」
きっとそんな自制心が強すぎるのだと思うのです。
良い親になれる・良い家庭を作れると思えるまで、無意識に禁欲してるだけだと思うのです。
欲求はあれど、機会があれど、気分が萎え、上手く行った試しがありません。

性の欲求に素直になるにはどうしてあげるのがよいのでしょうね。
いまは自己受容かな?と予想しています。
(Mさん)

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価値観の違い、常識の違いを受け入れることはとても難しい~その人の個性をありのままに受け入れられますか?~

自分とは違う価値観を持っている人を受け入れるのって難しいですよね。
どうしても自分が持っている常識と比べてしまい、相手を否定的に見てしまいます。
夫婦という近い距離感であればなおさら。
自己肯定感に続いて、他者肯定についてのお話です。

夫の取説をお願いします。
夫の日常の行動や本人のこと以外の時間感覚について解説頂けましたら幸いです。

じゃないと、武道派女子としては診断名を無理矢理つけさせてバズーカーをぶっぱなし木っ端微塵にしたくなるので 笑

①日常の行動
・チャイムがなる→今やっている作業を終わらせてからチャイムに出るか、何もしてない時は、他のことをしてからチャイムにでる。
→妻としては、相手を待たしてるから、チャイムが鳴ったら、作業していても手を止めて対応しない?もしくは、なぜワンクッション挟みたいかわからない。

②本人のこと以外の時間について
・夫が家族の病院や通勤通学の送迎をています。夫の支度が終わるのに時間がかかったり、自分の家事を納得するまでやり切りたいタイプのため、いつも家を出発するのが約束時間を20-1時間過ぎてしまいます。
・家にお客様がいても、夫の役割である洗濯をやり始めたり…。
・朝は7時に家を出るのに7時に病児保育に電話をはじめてみたり。

よくわからないですが、素直にやるべき行動が出来ないのは、どうしてでしょうか?
個人的解釈としては、先を見通す力の弱さ、人に合わせるのが無意識に癪にさるのかなー、本当は送迎したくないのかなー?と思ってます。

根本さん、ヘルプミーです。
(Mさん)

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寂しさを外からのもので埋めようとしてはならない。~まずは自分を愛すること。そして、自己充足。~

寂しさや虚しさがあると、それを外からの何かで埋めようとしますが、それは寂しさを紛らわしたり、ごまかしたりする効果はあるものの、寂しさそのものはなくなりません。
自分と対話など、自分自身とつながること、自分を愛することがここを癒すカギになるのです。

この間、書店で「寂しさ本」を手に取って私を知ってくださった方がカウンセリングに来てくださいまして、「奇特な方ですなあ」と思いながら話を伺っていました。

そして、今日の話をきちんと読みたいのでネタにしてほしい!とのことでしたので、名前・住所・生年月日・LINE IDを公開してもいい?って聞いたら「責任取ってくれます?」とニヤッとされてましたので、ちょっと怖くなってそこは控えたいと思いました。(当たり前です!)

さて、彼女、寂しさ本を読んで理解が進み、また、寂しさも以前に比べたらマシになってきたとのことですけど、タイトルにもある通り、彼女はずっと「外からの何か」で寂しさを埋めようとしてきました。

毎晩のように難波や心斎橋に飲みに出かけたり、そこで知り合った人とすぐに関係を持ったり、それでセフレみたいな人を何人も作ったり。

そして、お金に困っているわけではないのに仕事を掛け持ちして朝から晩まで働いていたそうです。

一時期はブランド物にハマったこともあるそうですが、置き場所に困ってほとんど処分してしまったそう。

一人を感じるのが怖いのでいつも誰かと一緒にいたし、家は常に繁華街の近くに借りてました。

父親がパチンコや競艇などのギャンブルにハマった人だったので、さすがにそこには手を出さなかったそうですが、男、仕事、友達、買い物などにずっとハマっていたそうです。

けれど、そうして寂しさを何かで埋めようとしてきたのですが、けど、どうしても心は埋まらず、忙しくすればするほど「なんのために生きてるんだろう?あたし、何してんねやろ?」と虚しさも伴っていました。

寂しさと虚しさってセット商品というか、きょうだいというか、近い存在ですものね。

どちらも心にぽっかり穴が開いている情景を感じるものです。

ふつうは彼女のようにその寂しさを何かで埋めようとするんです。

スケジュール帳を真っ黒にしたり、男に埋めてもらおうとあれこれ画策したり、物で周りを固めたり、仕事中毒になってみたり、常に「何か」をしてるんです。

そうして外的な要素でその寂しさを埋めようとするのですが、これってほんとうは寂しさから目を逸らしている/逃げている/感じないようにしているだけで、寂しさ自体はなくならないんです。

寂しさを男や酒で埋めようとすると、その時は“紛れる”わけですが、男が去り、酔いから覚めればまた寂しさが襲ってきます。そうすると、再び男と酒を求めるようになり、そこに依存していくようになります。

恋の棚卸しをやってみたところ書き切れないほどの男が出てきたという彼女も20代はセックスに依存しまくっている生活を送ってました。

「ヤってる最中って彼は私だけを見てくれるわけで、それがたまらない喜びになったんです。けど、終われば彼は自分の世界に帰っていくわけで、ホテルを出て別々の方向に歩いていくときなど、胸を掻きむしりたくなるほどの寂しさというか虚しさを感じてました。あたし何してるんやろ?って消えたくなってました。」

共感される方、けっこうたくさんいらっしゃるんじゃないかなあ。
やり方は違うとはいえ、似たようなことをしてた方も多いと思んじゃないでしょうか。
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親も夫も背負って生きてきた自分が外に救いを求める深い心理とその解決案~ほんとうに背負っているのは誰なんだろう?~

母を背負って生きてきた人は、結婚すれば夫を背負うものです。けれど、それも限界があるのでやがて外に救いを求めるようになります。しかし、それで解決するか?というとそうでもないんです。これもまた「自作自演」という立場から解決していけるのです。

今回は少し難解な話も含まれてるかと思いますので、何度も読み返したり、voicy / youtubeもご覧いただけたらと思います。

根本先生、いつも楽しく拝見させていただいております。

今回ご相談したいのは、「夫や彼氏を男として見れなくなる理由~親密になってくると生まれる心の壁の問題~」
こちらの弱い自分を誰かに愛してもらうですが、私は子宮頸がんの前癌になったことまた支えてほしいことを夫に伝えたところ夫には、ものすごく酷いことを言われ、傷つき果てそんな私を愛してくれたのは別の男性でした。
彼とは17年ぶりに前癌がわかる前に連絡を取り合い、常に私の心に寄り添ってくれました。

彼に好きだと言われ、私もと答えてから後ろめたさから連絡を取らないようにしようとすればするほど、「私は彼がいい、彼じゃなきゃ嫌」という心の声がループします。

根本先生がお察しの通り私は、母を背負って生きてきました。母を悲しませないことがすべての基準。私は母の喜ぶ人と結婚し、私が夫を子供にしか見れずセックスレス。

この出来事は私に何を学ばせるために起きているでしょうか?

やはり母との癒着を切ることが私の課題なのでしょうか?
(Kさん)

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