適切な距離感を掴むには「感じる能力」がとても重要

自分の足で立つこと。
そして、相手の反応を感じ取る力。
それによって適切な距離を掴むことができます。

一歩近づいてみる。
うん。大丈夫。
もう一歩近づいてみる。
少し相手に緊張感が走る。
自分はもう少し近づきたいけれど、無理はしない方が良さそうだ。
ここで少しじっとしていようか。
でも、相手はちょっと警戒感があるみたい。
少し、そう、半歩くらい下がろうか。
うん。この辺がちょうどいい感覚だ。

しばらくここにいるともう少し近づいても大丈夫な気がしてきた。
相手も少しずつ慣れてきて心を開いてきたみたい。
半歩近づいてみる。
さっきは緊張感があった距離だけど、今は大丈夫になったみたい。
もう一歩、は少し大きすぎるから、半歩、近付いてみる。
一瞬、相手は警戒したっぽいけどすぐに心を開いてくれた。
よし!

じゃあ、思い切ってもう一歩。ほんとはグッと近付きたいけど。
あ、ちょっと近付きすぎた。シャッターがスーッと降りちゃった。
ここは勇気ある撤退だ。
でも、勢いよく近づきすぎたから、さっきは大丈夫だった距離もちょっと厳しいか。
もう少し下がって距離を取った方がいいだろう。

冒頭から長々と失礼しました(笑)
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奥さまのブログ「至福の東京出張とインフル☆」が更新されましたよ。

うちの奥様のブログが更新されました。

12月の東京出張の際のお茶会、ホテル、そして、クリスタルボウル瞑想会についての振り返りです。

「至福の東京出張とインフル☆」
http://ameblo.jp/rikazou3/entry-12233038654.html

大阪では2/26(日)の午後、天満でクリスタルボウル瞑想会を開催します。


人間関係がうまく行かないのはアイデンティティを喪失してるから

親や人間関係の中で失ってしまったアイデンティティが様々な問題を作りだします。
私がセミナーやカウンセリングでよく出会う、このケースについてまとめてみました。

「アイデンティティの喪失問題」ってテーマがセミナーやカウンセリングの中でよく出てきます。
アイデンティティとは「私は何者か」という「自分自身」のこと。
それが喪失すると、

・自分が何がしたいのか分からない
・自分の好きなものが分からない
・自分の意志がよく分からない
・自分の感情がよく分からない
・自分の意見がない

などの状態になるので、

・自分がない
・人に流される
・自分の思いを表現するのが苦手
・周りに合わせる
・存在感がなくなる

などのことが起こってきます。

私のセミナーやカウンセリングでは「どうしたいの?どうなりたいの?」という趣旨の質問をよくするので、その時に「それが分からないんです」という答えが返ってくることで表面化します。
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大阪で会場の下見を2箇所回る。その後は銀行も回って足が棒になる。

私の仕事の場合、いわゆる仕事納め、というのがあいまいなのである。
今時期、どこかに出かければ「お仕事もう終わられました?」って聞かれることが多い。
適当に「はい、終わりましたよ」と流せばいいのだが、根が正直な私はつい「一応、終わりましたが、まだ残ってるっちゃ、残ってます」なんて曖昧な答えを返すのである。
「大変ですね!」とおっしゃっていただくことが多いのだが、「いえいえ、好きでやってるもので大変じゃないです。仕事も勝手に作ってるので」と答えて、「それは羨ましいですね!どんなお仕事なんですか?」って聞かれるので、そこからついついあれこれとしゃべり始めたりする。
性分である。

今日も幾度かそんな会話を交わすことになる。

さて、今日はセミナーの下見が2箇所。これも仕事と言えば仕事である。

まずは天満へ。
私をよく知る方なら良からぬ発想をするであろう「天国のように満たされる街」、略して「天満」。
今日は真昼間から飲みに、ではなく、会場の下見にやってきたのである。

ここ。

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(ご感想)みんなでやる というのが「向き合うんだ」という気持ちにさせてくれ、とても良かったです。

どうぞ、どうぞ、またお越しくださいね(^^)

本気の手放しワークに参加してくださった方からの感想です。

セミナーの案内はこちら>http://nemotohiroyuki.jp/event-cat/15255

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 先日はありがとうございました。根本さんに「ちょっと辛いかもしれないけれど、頑張りましょう」と言われ、早速心がくじけそうになりましたが、お話にあった通り、
みんなでやる
というのが「向き合うんだ」という気持ちにさせてくれ、とても良かったです。

あと誘導瞑想がすごくよかった!泣けました。
ブログで手放し方はいくつか紹介されていて、自分でも出来るのでしょうが、またセミナーで手放しに行きたい!と思ってしまいました。
あれから宿題の1回目の手紙を書き、読み返したのですが、何だか、とても俯瞰して見てしまうんです。書いた時の気持ちに全く共感出来ないというか…。何でこんな事書いたんだろう、私。って感じです。
宣言通り自分の幸せを自分で選択できるように、これからもセミナーやカウンセリングで自分を知って行きたいなあという気持ちでいます。本当にありがとうございました(^^)
(Cさん)
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