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バランスの法則は人間関係に当てはまるだけでなく、自分の内側、すなわち、自分と自分の関係にも言えることです。
ふだん抑圧している部分があれば、別のところでそれを解消・解放しようとします。
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現状を変えたいのにどうにもできないとき、無理に動こうとするより、まずは「今の自分を少しでも楽にすること」が大切です。
でも本当に問題を解決するには、枝葉を切るのではなく、自分の思い込みや心のクセと向き合ってみましょう。
マインドを整えていくことで、状況が変わって行くことが実感できると思います。
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現状をどうにかしたいと思ってもどうにもできないってことがありますよね。
ちゃんとお金を稼げるようになりたいのだけど家事育児に追われていてなかなか仕事をする時間が作れない、とか、新しいことにチャレンジしたい気持ちはあるのだけど体調が付いてきてくれない、とか、上司との関係がぐちゃぐちゃなんだけど家にも子どもにもお金がかかるからすぐには転職とか考えられない、とか。
昨日も「夫もいるけど彼氏もいる問題」をカウンセリングしていたのですが、やってることが良くないことだと思っているし、けど気持ちは彼氏に持っていかれてるし、とはいえ離婚はしたくないし、という状況でまさに板挟みになっていました。
事情を詳しく聞けば“そうならざるを得ない感情的理由”が分かるので、「そんなのすぐに別れたほうがいい」なんて口が裂けても言えないわけですし、かといって今の苦しい葛藤にい続けるのもしんどいわけで、どうにかしたいと思うんだけど、どうにもできない状況にいらっしゃいました。
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毎週月曜日(月4回)お届けしております、オンラインスクール「根本裕幸のメルマガ&動画で学ぶ、めっちゃ使えるココロの法則」。
根本の心理学講座(しかもちょっと高度な)を月額3,300円で視聴できるってめちゃくちゃお得だと思いません?
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休み方=エネルギーの充填方法って人それぞれ違うものでして、他の人が「温泉」に行ってるからといって、自分に温泉が合うかどうかは分からないものです。
逆に何か目標を決めて頑張ることが「休み」になる方もいらっしゃるくらいです。
そして、休むことは自己肯定感をあげることであり、周りの人たちも幸せにすることでもあるのですよ。
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先日、筋金入りの武闘派経営者女子をカウンセリングしていたときのこと、「旅行に行っても結局、スマホとパソコンから離れられず、全然休みにならないんですよー!温泉とかサウナもちょっと合わなくてー」と笑っておっしゃっていたので、「ああ、そういうことか」と合点しまして、「じゃあ、フルマラソン完走!とか、ボディメイクの大会出場!とか、どう?」とかお伝えしたところ、俄然やる気を出されまして「ホノルルマラソンとか走っちゃうんでしょう?いいですねー!!」とコーフンされてました。
ちなみに最終的に「今の事業とは全然関係ない新しい事業に手を出してみてはいかがでしょうか?」とご提案し、「きゃはははははー、面白ーい!でも、めっちゃやる気出ますね!」と鼻血が出そうな勢いでした。
みなさんはどうでしょうか。
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幸せになってはいけないという思いはまさしく罪悪感そのものであり、それゆえに、自分を罰して傷つけたり、幸せを遠ざけようとしたり、幸せになれない関係性を“敢えて”選んでしまったりするものです。
そのパターンから抜け出すにはどうしたらいいのでしょうか?
その理解や浄化、許し、というプロセスについてお話ししましょう。
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根本さん。勝手にお久しぶりです。
3年前にも投稿させていただきましたが、その後何だかんだとありまして、現在懲りずに問題に直面しているため再投稿です(ちょっと懲りたらいいのに)
付き合って7年になる不倫の彼がいます。(相手既婚、自分離婚)
3年前に「辛い思いはさせたくないけど一緒にいたい、でも離婚はできない」と言われてから、あ、そーなんだーじゃ、自分が我慢してたらいいのね?って感じで今まで大きな問題なく過ごしておりました。
が、偶然にも奥さんのSNSを見つけてしまい。
そりゃ見ますよね?隅々まで。
結果…あれ?ここのお店、今度行きたいね!って言ってたとこじゃない…しかも結婚記念日に行ってる…
あれ?奥さんへの誕生日プレゼント、私が使ってる財布と一緒だ(私は自分で買った)などなど。
私にとっては青天の霹靂。あ、夫婦の絆ってあるのね、と。
彼に奥さんのSNSを見たことは言いましたが、彼自身は見たことがない、興味ないそうです。
後日会った時、知り合いの車があったらしく「あ、〇〇いるから移動!」と言われ、どんなに我慢しても報われないんだ、と私の中の何かが切れてしまいました。
その時は我慢し、ひとり帰りの車で大号泣。
その後の彼からの連絡を無視してしまい、「嫌な思いをさせてごめんね」という連絡が最後になりました。
連絡が無くなって1ヶ月、3年前とは違い、やり切った感?なのか、自分はなぜかそこまで落ち込んでいる訳でもなく、淡々と毎日を過ごしています。
しかし!奥さんのSNSチェックをやめられません笑
むしろ何か投稿して!私を落ち込ませて!と思っている自分がいます。
離婚をしてから、自分は幸せになってはいけないんだという思いが強く、既婚の彼を選んだのもその辺にあるのかな、という気がしてきました。
幸せになってはいけないという思いは結構根強く、どういう風に解いていけばいいのか?
根本先生!ご教示お願いします!
(Eさん)
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「才能」というと素晴らしいもので、わくわくするようなヴィジョンを与えてくれるもの、みたいなこともあるんですけど、中には「また、これか」と自分でもうんざりするような問題として現れることも多いものです。
それを上手に才能として活かせるようになるアプローチを考えてみたいと思うわけです。
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頼まれ事を断れないどころか、自ら提案して引き受けてしまいます。
本当は生きてるだけでしんどくて人助けする余裕はありません。
馬鹿ですよね。いい加減やめたいです。
母がヒステリックだったせいか、未だに他人に対して、地雷原を歩くような恐怖を感じています。
昔は対人恐怖でしたが修行で克服し、今は問題なく他人と会話できるようになりました。
でも他人のニーズを察して叶えようする癖は消えず、心は嫌だ嫌だと叫んでるのに、顔はニコニコ笑顔で「~~しようか?^^」と自ら提案してしまいます。
好きでもない人に自ら遠くまで会いに行って愚痴を聞いてあげたりします。
気づけば苦手な相手ばかりに時間を使っていて、優しい人、好きな人、大切な人は後回しにしています。
辛い時ほど顔が勝手に満面の笑みになり、口が勝手に褒めちぎります。
酷い時は手が震えて人の話が頭に入らないのに不思議とバレていません。
モラハラやレイプされても日記の内容が病む程度で表面上はニコニコと受け入れています。
限界が来れば無視や避けるなど無理やり縁を切って終わります。
嫌われたくないというよりも本能でやってしまいます。
塩対応できる人が羨ましいです。
何か止める方法はないでしょうか。
(Nさん)
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毎度お世話になっております。
このところカウンセリングやセミナーなどでお会いする方から「お弟子さんにお世話になっています!」というご報告を頂くことが日常になってきておりまして、「は?師匠だってカウンセリングやってんのに弟子を優先するのか!?」という憤っている師匠です。(器がとても小さいことで有名)
そんなお弟子たちが「カウンセリングの実地訓練のため」「お客様への感謝企画として」「新たなお客様と出会うため」「より多くの方にご利用いただくため」などの目的でカウンセリング・モニターを募集しています。
お客様からも「共通言語があるからとても話しやすい!」との声をいただいていますように、「自立系武闘派女子」だの「ヘラクレスオオカブト」だの「また野良猫に逃げられた」だの「どうしたらロックマンのシャッターをぶち破れるのか?」だの「ライフワークが見つかんねー」だの「セクシャリティって何なの?」だの「一点突破全面展開」だの「お勧めの出家の仕方」だのすんなり理解できる言葉が飛び交うのがお弟子さんたちとのカウンセリング。
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