cocoromarche
previous arrow
next arrow

【メディア情報】出演させていただきました!>【自責の念】自信がない?完璧主義?責めすぎてしまうワケと対処法は?|アベプラ

3/31放送のABEMA Primeに出演させていただきました。

「自責」「他責」についてカウンセラーとしてコメントさせていただいております。
良かったらご視聴くださいませ。

今の夫婦の状態が、幼少期の状態に似ていることに気づきました。~今後の夫婦関係を考えるために、育った家庭の関係性を見つめなおすのがお勧めです~

夫婦関係は案外、育った家庭の関係性に似るものでして、それはその頃のトラウマが今に引き継がれ、それを癒すことが求められていることを表しています。
だからまずは自分が子ども時代に得た寂しさや痛みを解消することです。
両親からの愛情を受け取ることで今の夫婦関係に大きな変化を与えることができるのです。

色々考えていたら、今の夫婦の状態が、幼少期の状態に似ていることに気づきました。

幼少期、両親は共働きで忙しく、早く帰ってきてくれないかな、とずっと寂しい思いをしていました。それに加えて姉は反抗期が酷く、両親は姉にかなり手を焼いていました。
それでも、特に父親は姉のことを特別に愛して、存在自体を認めていた感じがあり、わたしは父親にもっと見てよ!わたしをもっと愛してよ!という思いを持っていた、ということを今は理解しています。

それと同じようなことが今の夫婦関係でも起きており、夫は非常に多忙、わたしには無関心で、もっと一緒にいてよ、もっと愛してよ、もっと分かってよ、と望んでも叶えられることはなく、仕事、自分のこと、友達、娘ときて、わたしのことは圏外です。

また存在しているだけでは愛されない、寂しい私となるような、同じような境遇を、自ら作ってしまったのでしょうか。どこか勝手知ったる我が家で安心している自分がいるのでしょうか。

私の顕在意識はもちろん今の環境は嫌だ、愛のある関係性を作りたい(今の夫とでも、夫とでなくてもいい)と思っていますが、もう結婚して子どももいる以上、どうしたらいいのでしょう、、?
この境遇から離れるには離婚するしかないのでしょうか?何がやれることがあれば教えていただきたいです。
(Aさん)

続きを読む

「母に依存している」のと、「母を頼っている」の境目はどこなのでしょうか?

依存には選択肢がなく、また、自己喪失している状態です。
頼ってるは選択肢があり、また、自分の意志で選択できる状態です。
母子関係ともなりますと、それらが複雑に入り組んでいるものですから、より大人として成熟していくために、感謝ワークなどはいかがでしょう?

根本先生

こんにちは。先生のブログや本をたくさん読ませていただいております、Tと申します。
先日結婚したのですが、実家から出ることができません。理由は「楽だから」です。
スーパーおかんの母が家事を全てやってくれ、ダラダラしていても何も言われません。
夫も一人の方が気楽らしく、別居婚を受け入れてくれています。

ただ、私は完璧主義でプライドが高いと言う自覚があり…自分らしいキャリアやビジョンが見つからない、とずっと悩んでいます。
そういう部分が、母に甘えていることと関係があるのかと気になっています。夫からも「キャリアでチャレンジしたいんなら実家という逃げ場を捨てろ」と言われています。

確かに、我が家には父親が幼い頃に出て行ったため、幼い頃から母と一心同体のような生活をしていました。
でも、母から「こうしなさい」と支配されている感覚はなく、顔色を窺うこともありません。
母にも「好きに生きろ」と言われます。が、結婚後も実家を離れられず、家事も任せてしまっていることに罪悪感や情けなさを覚えています。

先生のお弟子さんのカウンセリングを受け、「Tさんは人に助けてもらえる才能がある。その最初の一人がお母さんなんですよ」と言われ、気が楽になりました。
でも、夫や友人はみんな自立している人ばかりなので、ふと「私はやっぱり母に依存・癒着しているのでは?」と不安になります。

「母に依存している」のと、「母を(いい意味で)頼っている」の境目はどこなのでしょうか?もし先生のご意見を伺えたら嬉しいです。

お忙しいところ恐れ入りますが、ご一読いただけますと幸いです。
(Tさん)

続きを読む

【キャンセル待ち】東京:4/29(火祝)12:00-14:00頃、神楽坂・ラトラスにてランチ会。再び。

満席になりましたので、キャンセル待ちを受付中です!!


昨年8月にもこちらでランチ会を開催しました。

8/15に神楽坂・ラトラスで賑々しくランチ会を開催しました!

神楽坂のにぎやかな通りから一歩入ったところにある一軒家レストラン。
この雰囲気はもちろん、味にもサービスにも感動してしまいまして、「なぜ今まで足を踏み入れなかったのだろう!」と後悔し、さらに「次回もここでいいんじゃない?」と心の中に誓ったものでした。(実際は今年1月にペニンシュラ東京にて開催しましたが)

そして、念願叶って、再び、こちらにお邪魔することになりました。(うれしい)
続きを読む

母からの呪縛を解くセッション~子どもの頃にインストールしてしまった母の言葉から解放されるために~

子どもにとって母の言葉は絶対ですから、自分に合わない考え方でもそれを観念として自分に根付かせてしまっていることが少なくありません。
そして、その言葉の多くは知らず知らずのうちに自分を苦しめ、生きにくさの元になっていることも多いのです。
今日はその呪縛から自分を解放するセッションをご紹介したいと思います。

根本先生こんにちは。自己肯定感は高いのに、仕事にだけ無力感とこわさがあるという謎について教えてください。

自分を大事にし始めてしばらくたちます(仕事を辞めて夫に養ってもらっています)。幼い頃刺激的な家庭で育ち、ようやく安心な生活を送れているのですが、一方で、いつまで怠けていていいのか不安に思っています。

そこで、ライフワークを考え始めたのですが、怖さが邪魔をしてきます。行動力はあると思うのですが、仕事となると途端に動けなくなります。

母の教育のおかげで学歴も職歴もつよめで、癖のある上司にも好かれます。
実際は仕事で怒られたことはありません。でも仕事は苦しいものというイメージが抜けず、二度と働きたくありません(これが本音?)

思い当たることはあって、母の言葉がまだ残っているようです。「子供のくせに偉そうに」「言われたことすらできない」「手伝われても二度手間」「(小学生の頃夢を語ると)無駄なことはやめろ」「仕事は我慢」……なお、母はスーパーウーマンです(家では常にピリピリで、私や物に当たることもありました)。

自分を大事にしても、仕事には関係がないよなとか思ってしまいます。できることがあれば教えてください。よろしくお願いします。
(Aさん)

続きを読む

【予告】4/27(日)に東京・神楽坂にて「対面カウンセリングを体験する会」を開催します!

8,9名のカウンセラー(もちろん私も含む)のカウンセリングを30分だけど体験できる会を4/27(日)に開催します。

これには2つの目的がありまして

1)対面でのカウンセリングそのものを体験する
2)前から気になってたカウンセラーのカウンセリングを体験する

というものです。

なかなか1歩目を踏み出すのって勇気が要るものですし、気になってるカウンセラーさんがいるんだけど相性はどうだろ?と気になっていることもあるでしょう。

そんな思いを実践できる場にしたいと思います。

もちろん、新規のみならずリピーター様もウェルカムですので「その後の経過を報告したい」とか「今、こうなってるんだけどどうしたらいい?」などのご相談もウェルカムでございます。

近日中(4月上旬)には参加カウンセラーも発表できる予定ですし、かつ、受付もスタートさせますので楽しみにお待ちください。

>そうした情報はこちらのブログならびに無料のメルマガでお知らせします!

また、有料のオンラインスクールでは例によって優先予約を行う予定です。

この企画、大阪でも開催しようと思っていますので関西方面の方は楽しみになさってくださいませ。

パートナーシップを構築するときには感情でなく理性に重きを置いた方が良いのでしょうか?

理性的な生き方が好きな場合は理性で選ぶのがいいでしょう。
感情的な生き方が合ってるなら感情を重視しないと続きませんね。
とはいえ、スタート時点では理性も多少は必要です。(理性というか男性性)
でも、何よりも大事なのはヴィジョンです!

こんにちは。武闘派女子の恋、でご相談させていただきました、Mと申します。
今回はマウントを取られた時の心の動き、ライフワーク・パートナーシップを構築する際の理性と感情の取り扱いについてご教授願いたく存じます。
夫をもはや男性として愛せない、夫以外に2人も既婚男性を好きになってしまった(そして2人のカレとは現在疎遠。悲しい)
いまも、今後の生き方の指針がわからず、悩んでおります。(こちらは考えを切り替えて、ライフワークの根本先生の講座に申し込みました)
また、離婚してあらたなパートナーを探すというのはどうだろう、まずは自分の市場価値をリサーチしようと思って、私と同じように子連れで年下起業家男性と見事再婚を果たされた方に相談をしてみました。
その方は婚活したときは私と同年齢、英語堪能、ハイスぺ、年齢より若く見えると私といくつか共通点がありました。
しかし彼女は、自分の過去の夫がいかにハイスペック・イケメン、良い体であったか、自分が婚活をしたときはいかにモテたか、そして現在の夫はいかに稼いでいるか。そして、婚活市場とは若さと美しさが武器であり、ミラクルは決して起こらない。私にイケメン金持ち外国人を決して捕まえることは無理である、立場をわきまえなさい、子どもがいるので慎重になりなさいと面談のみならずLINEで繰り返し繰り返し説いてきました。
私は明らかに言外にマウントを取られているな、と感じ、生まれて初めて強烈な不快感と嫉妬心と敗北感を覚えました(実際美魔女だった)。
彼女は資産数億円の夫より資産数十億円の友人をうらやんでました。
きっと彼女の心の中には無価値感や自己否定が渦巻いているのでしょうが、マウントをとられたと感じてしまった私の不快な感情の中にも何か意味するところがあるのかと思います。
もちろん彼女は親切心でいってくれた点もあるのは重々承知しています。
この一件で、離婚→再婚というコースはリスクベネフィットを考えあまり得策ではないっぽいからやめとこう、夫との関係を再構築する方がよい、と考えるようになりました。
しかし、夫に対して愛情と男としての魅力を感じないのに、向き合う、ましてセックスと考えると本当にしんどいです。
パートナーシップを構築するときには感情でなく理性に重きを置いた方が良いのでしょうか?
また、嫉妬心との向き合い方を教えていただけますと幸いです。よろしくお願い致します。
(Mさん)

続きを読む