ロックマン(岩男くん)とは?~その傾向と対策、50選~


ブログによく出てくるロックマン(岩男くん)とはどんな存在なのか?
その傾向(一部対策含む)を50個ずらっと並べてみました。
真剣に読んじゃダメですよ(凹むから)。遊びのつもりで読んでください。

ブログに時々ロックマン(Rock Man = 岩男)という言葉が出てきます。
決してRock’n Rollerではなく、また、当然、Rock climberでもありません。

「まるで岩みたいな男」という意味で、ロックマンと呼びます。
けど、正式な心理学用語ではなく、俗語みたいなもんですね。

さて、その特徴をずらっと列挙していくことにしましょう。
楽しみながら読んでくだされば幸いです。

1.何を置いても自立的です。時に超自立的であり、一人でなんでもやろうとするし、人には頼りません。また、自分勝手になんでも決めてしまう傾向にあります。

2.能面のようで表情がありません。感情を抑圧しているためで、周りの人は何を考えているのか分かりません。

3.思考する機械のように常に考えていて、感情がありません(見えません)。まるでロボットかコンピュータのようです。

4.自分の世界を持っていて他人をその中に入れたがりません。(秘密主義)何かしてあげようと手を出そうものなら強く拒絶されることも少なくありません。

5.基本、行動は一人です。

6.感情的になるのは怒ったときのみ。ただ、いつも無表情なのでいつも怒っているように見えてしまいます。

7.感情を抑圧し、心を閉ざしています。

8.仕事はできる人が多いです。こうしたロボット的、コンピュータ的なタイプは組織の中では重宝されることが多く、責任あるポジションを任せることも多いです。
そのため仕事には自信を持っていたり、それなりの収入を得ていることも多いです。

9.感情が動くできごとが嫌いです。笑うこともあまりなく、映画や遊園地などの感情が動くシーンは好みません。ただし、一人で映画を見てマニアックな世界に浸るのが好きな人はいます。

10.職人気質な人も多いです。

11.一度ハマるとマニアックなほどに突き詰める人も多いです。音楽にハマれば100万円もするスピーカーにも平気で投資します。

12.友達づきあいはほとんどありません。家族とも疎遠になっている人が多いです。

13.自分のポリシーを頑なに持っていることが多く、他人と融和しないことも多いです。

14.意見をすると否定されたように感じて機嫌が悪くなり、非常に論理的に言い返されます。けれど、その論理は時に的を得ていません。

15.感情を感じるのが苦手なので盛り上がっている場には行きたがりません。

16.実は恥ずかしがりやが多いので前には出たがりません。

17.基本、恋愛には興味がないか、あってもめんどくさがります。

18.そのため、ガンガン突っ込んでくるタイプの情熱的女子が群がります。

19.情熱的女子が感情をガンガンぶつけてくるのでますます心を閉ざします。

20.そんな中、一回り以上下の何も考えてない系の無邪気な女子が一方的に彼の懐に飛び込んでお持ち帰りしてしまいます。(トンビに油揚げパターン)

21.感情が苦手=感情的発育が遅い=精神年齢が幼い、という構図により、実に多くのロックマンが実はロリコン系の趣味を持ちます。

22.かつ、頭で考え、かつ、目から入る情報を重要と捉えるため、巨乳に弱い傾向があります。

23.だから、大人の会話は苦手。駆け引きも苦手です。だから、情熱女子が腕によりをかけて落としてみたところ、実に退屈な男だったという報告も多数あります。

24.よって次に情熱的女子の浮気問題へと発展するケースも多数あります。

25.結婚すると真面目に仕事をし、自分の世界さえ与えておけば何も文句を言わないので生活面としては楽です。しかし、趣味が合わないことも多く、話し合いもできず、退屈になること請け合いです。

26.よって情熱的妻の浮気問題へと発展するケースが増えます。

27.セックスは好きなのですが一方的な作法で行うため女性側の満足度はそれほど高くありません。ただ、いちいち行為に及ぶのが面倒になることも多く、レスに至る可能性も低くありません。

28.人と深くかかわるのが苦手なので距離が縮まったと思うと途端に距離を置かれる野良猫的な要素もあります。

29.人と深くかかわるのが苦手なので、保険を作っていわゆる二股、三股になることもあります。

30.そもそも本人的に非常に傷つくできごとが過去にあり、人を信じないようになってしまった過去があります。しかし、その体験を人に語ることは滅多にありません。

31.そうした傷から自分を守るために「強くあるべし」という姿勢を貫いています。ところが、この強さは「強がり」であるために実は脆さをはらんでいます。

32.ゆえに、一度自立が崩れると、ものすごい依存が出てくることも多いです。ご注意を。

33.論理的かつ頭の切れもよく、また仕事もできるので一見大人の男性として尊敬し、崇めてしまいますが、よくよく見てみると精神的未熟さが見えてくるので掌で転がすことはそれほど難しくありません。

34.ロリコンではあるものの、ママ的な人にも弱い傾向があります。自分のことなんて誰も分かってくれない、という信念を持つため、自分を分かってくれそうな人に依存しそうになるのです。

35.ものすごい頑張り屋さんです。誰かに認められたい欲求は非常に強い傾向にあります。

36.距離が縮まってくると「かわいい」一面を見せてくれるようになります。(本人はそんな意識はありません)

37.「愛してもらいたい」タイプの女性は撃沈することが多く、「愛してあげたい」タイプの女性は何度も何度もアタックすれば攻略できる可能性は高いです。押しかけ女房をお勧めすることも多いです。

38.ある意味、自立した非常に男性的な男なので一緒にいる女性は女性性を刺激されてイイ女になりやすいです。

39.人を心の中に入れられないので独身率も非常に高いです。

40.けど、実は寂しがりやで将来への不安を持っています。

41.そこを母性の豊かな面倒を見てあげたい情熱的女子の食指がそそられます。

42.普段は冷たくクールで、たま~に見せる優しい一面に情熱的女子は惚れてしまいますが、それは砂漠の中で見つけた1杯の水であることを忘れてはいけません。

43.罪悪感も非常に強く、何かと自分を責めています。逆に罪悪感が強すぎて自分を正当化することに意識を向けています。論理武装力、とても強いです。

44.そのくせ「自分なんて」という一面もあり、捻くれていて、扱いにくい印象を与えます。

45.共通の趣味で一致すると心は開きやすくなりますが、安易に近づきすぎると一気に扉を閉ざされることがあります。

46.ロックマンの心を開かせる要素は「柔らかな母性」「無邪気さ(素直さ)」「自由さ」です。どれも彼にはないもので、かつ、喉から手が出るほど欲しいものです。

47.でも、当然素直に欲しいなどとは言えないので遠くから眺めているだけのことも多いです。

48.何十年も前に好きになった人(初恋の人)を未だに引きずっていることもあります。

49.実は超隠れマザコンではないかと思わせる節もあります。

50.心を開いてくれるようになると面白い世界をたくさん持っていて憎めない、いい奴であることが多いです。

以上です。

参考になりましたら幸いです。

 

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