(ご感想)そんな事、思いもつきませんでした。

元ネタはこちらです。

>綺麗にしてるね、と言われると、綺麗じゃないんだ、と解釈するのが得意な私。
 http://nemotohiroyuki.jp/everyday-psychology/15933

私も同感だなあああああ・・・

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根本さん、こんばんは!

昨日(14日)のブログのMさんに、ちょっとびっくりしたので感想を送ります。
何にびっくりしたかと言うと、
「“綺麗じゃない”ってことね!と思う」っていうところ。
そんな事、思いもつきませんでした。
Mさん、頭の回転が早いのでしょうね。

私は「綺麗にしてるね」なんて言われたら、
「え そうですかぁ(照)」なぁんて喜んじゃいそうです。
そんなこと滅多に言われませんもの、嬉しくなっちゃうと思うんです。

自己肯定感が高い訳じゃですし(自己肯定感を上げる講座は行きました!)、
単純に、額面どおりに受け取りそう。
私って単細胞だなぁって思いました。

Mさんの頭の良さを少し分けて欲しいですね。
あと『若さ』。ひと回り以上若いですもん。
“うゎ!なんかもったいない!!”という想いが湧きました。

以上です。
えらそーに失礼しました。m(__)m
(Aさん)
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何をやっても後悔してしまうのは、自分を○○だと認めていないから!?

後悔ってどうでもいいことに対してはしないんです。
自分に大切なものにのみ起こる感情。
だから、後悔するってことは、自分が大切にしたい何かに気付けるチャンスなのです。

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根本さん初めまして。
別のカウンセラーさんに勧められて(笑)最近根本さんのブログを読みはじめた者です。
今日はリクエスト(ネタ提供)させていただきたく、メッセージ送らせていただきました。

実は最近、後悔することがやたらと多いのです…
たとえば私は自律神経失調症なのですがカフェインを摂取すると症状が悪化し、めまいでまともに歩けなくなります。
それをわかっているのに「これぐらいなら大丈夫だろう」「これなら大丈夫だろう」と思ってコーヒーや紅茶を飲んでしまうのです…
自分でもアホだと思います(笑)
そしてタクシーを呼ぶ羽目になり、後悔に後悔を重ねてしまいます。
他にも「行きたい」と思っていたコンサートがあったのですが、楽しみな気持ちをギリギリまで昂ぶらせておいて結局行かなかったり…
そしてまた後悔…行かないと決めたときは行きたくない気分だったはずなんですけどね。
要はやってしまった後悔もあればやらなかった後悔もあって、とにかく毎日のように後悔してる気がします。
自分では自身にとって良かれと思って決めたことが裏目裏目に出ている気がして、行動すること自体に疲れてきました。
昔から自分の決断に自信が持てなかったということもあると思います。親にはやることなすこと全てを否定されてきたので…
ただそれをわかっていてもどうすればわからなくて。ちょっとしんどいです。(もちろんここで言う「ちょっと」は「ちょっと」ではありません(笑))
今後どうしていけばいいか…アドバイスいただけると幸いです。
(Mさん)
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インナーチャイルドがかつてのストーカーを熱烈に推薦してくるんだけど?

起きてることは必然って見方をすれば、それもまた「良きこと」。
そういう意識で見ていくと、未処理のままの感情の存在や、その先のラスボス「パパ殿」に行き着くものです。

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 いつもブログを楽しく拝見しております。
ネタとして取り上げていただけると助かります。

【個人的背景】
・幼稚園のときに両親が離婚
・父は典型的なだめんず(母に対する暴力あり。無職でギャンブル三昧)
・私はファザコン(自覚あり)
・生まれてこの方、様々な敵相手に闘い続けてきて、数年前に終戦。人生初で平和になったのを機に婚活開始。

【現状】
以前ホ・オポノポノを試していたせいか、その後インナーチャイルドと思われる小さな女の子から、夢の中でほぼ毎日アクセスを受けるようになりました。
婚活で「すごくいいな!」と思っていたAさん(容姿が何となく父似)にフラれ、諦めがついた頃、女の子が「B君に会ってください。B君が可哀そうだから。B君が大好きなんです」とおかしなことを言い始めました。
Bは同級生で、学生時代のストーカーです。
通学時の待ち伏せは当たり前。私の好きな男の子がC君(親の転勤で他県へ引っ越した)であることを調べ上げ、わざわざC君に会いに行きあれこれ言ったり。当時はストーカーという言葉も概念もなく、私のつらさを分かってくれる人はごく親しい女友達だけで、男子からは「つきあってやれよ」とか言われていました。逃れるために女子校に進学。その後はつけられたりすることもなく、ようやく安心して暮らせるようになりました。
あれから四半世紀以上たって、夢の中で女の子がBのことをあれこれ言い出し、参っています。「B君、B君、B君、B君……」と念仏のようにBの名前を連呼します。「平和になったんだよ。もう戦場に戻らなくていいんだよ」と言っても効果ありません。これが数ヶ月続いており、消耗してきました。何かアドバイスをいただけると、ほんとに助かります。よろしくお願いします。
(Kさん)
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綺麗にしてるね、と言われると、綺麗じゃないんだ、と解釈するのが得意な私。

何を言われるか?ってあまり重要ではなくて、どうそれを受け止めるのか?がとっても大事。
自己肯定感が高い人は人に何を言われても「いいようにしか解釈しない」という便利なプログラムを内蔵してるのです。

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根本先生、こんにちは!
先生、聞いてください!私は、よく、
「いつも、綺麗にしてるよね。えらいね。」と言われるんですけど、
むかついてます。

確かに、私は、いつも女らしく、綺麗でいたいと思ってますけど、それがえらいという言い方されるとね・・・

職場の20代の若い子には、綺麗だね、とか、魅力的だねとか言ってるので。
私には、あくまで、綺麗にしてるね、であって、綺麗だねじゃないんです。
私は、綺麗じゃないんだなと思って、私は、悲しいです。
私は、今年、35で、年齢的にも、おばさんと言われることに慣れなければいけないのでしょうか。
しかも、独身です。
最近、あまりにも、色んな人に、いつも綺麗にしてるよねと言われることが、多いものですから。
私は、傷ついています。
だから、思わず、メールしてしまいました。
女子高育ちのための恋愛講座は、私が、大学生の時に読みました。
私は、女子高、女子大、出身だからです。

女子高時代は、すごい楽しかったけど、女子大は、本当に楽しい所ではありませんでした。むしろ、苦痛でした。暗黒の時代でしした。
今でも、やり直せるなら、リセットしたいです。
友達、まったくできませんでした。
お嬢様大学で、それが私には合わなかったんだと思います。

楽しい時期のはずの時代が、全然楽しくなく、苦痛だったのは、正直、今でも、トラウマです。

それでも、恋愛が苦手になってしまうのだなあと思ったのです。
先生の書籍には、いつも癒されて、ホッしています。
(Mさん)
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ラスボスは実は姉(妹、兄、弟)だった!?親の影に隠れたきょうだいの問題の癒し方。

心理学では親子関係についてガンガン扱いますが、その分、同じ家族であるきょうだいは少し後回しになることも少なくありません。
よくよく問題を見て行ったら「それってお姉ちゃんとの関係だよね?」というケースも実は多いんです。

出雲のリトリートセミナーで扱った個人セッションに「姉妹」がキーワードになったものがありました。
今日はちょっと「きょうだい」にフォーカスした記事を書いてみたいと思います。

私もそうですが、心理系のブログを読まれてる方の場合、「お父さん」「お母さん」にフォーカスすることが多いと思います。実際、やっぱり多いのも事実ですし、私のブログでも「ラスボスは母だった!!(じゃじゃーん!!!)」という記事も多数あります。

一方で、きょうだいの問題って意外と表に出にくいくもので、例えば「ファザコン」は分かりやすいけれど「ブラコン」はなかなか自覚し辛かったり、母との葛藤・軋轢は意識しやすくとも、姉との競争については何となく触れにくかったりするものです。

でも、きょうだいって「一番年の近い家族」であり、「一番気心の知れた相手」であると同時に、「親の愛を奪い合うライバル」で、時に「人生最大の敵」になることも多いんですね。
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