cocoromarche
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(ご報告)このようなライフスタイルができたきっかけが祖母への愛だったことにホッとしました。

元ネタはこちらです。

穏やかな気持ちで仕事をしたいのに、戦いをしかけてしまいそうな自分が怖い。

根本さん、こんばんは。
遅くなってしまったのですが、『穏やかな気持ちで仕事をしたいのに、戦いをしかけてしまいそうな自分が怖い。』で取り上げてくださってありがとうございます。
あれから自分と向き合っていくなかで気づいたことがあったので、ご報告させてください。

わたしが祖母から言われて強く印象に残っているのは「わたしを見捨てて出ていかないでおくれ」という言葉です。
子どもの頃のわたしは好奇心旺盛で興味のあることに夢中になって外を飛び回るタイプの子どもだったので、束縛するようなことを言われるのがとても辛かったです。
それでもわたしは、祖母を大切な家族だと思っていたので、自由に研究にのめり込むことに生き甲斐を感じていては駄目なんだと素の自分を否定し、罪悪感を感じ続けてきました。
葛藤を繰り返し、最終的に祖母の顔色を伺いながら、彼女が気づかないところで個人的な生き甲斐である探求を続けるという二重生活を送るに至ったのですが、このようなライフスタイルができたきっかけが祖母への愛だったことにホッとしました。わたしはなんてワガママで人のことを考えられない人間なんだろうと思ってきたので、わたしも頑張ってきたんだなぁと、自分を労いました。
たぶん、生き甲斐である探求活動と家族関係を両方大事にしていくのが私らしさなんだと思います
新刊も購入しましたので、もっとそういうライフスタイルを送ってもいいと、自分に許可することを始めていこうと思います。
蒸し暑い季節になってきましたので、熱中症にならないようお体ご自愛くださいませ。
(Kさん)

だいぶ前に頂いたので最後の一言が季節感を損なってしまっていてKさん、すいません(汗)

まずは自己肯定感というところから始めると、今の生活も肯定できるし、変な罪悪感から解放することができます。
自分を許す、ということですよね。

自分らしいライフスタイルも見えてきましたよね~。素晴らしいです。
ぜひ、その探究活動と家族を両方大事にする生き方をこれからも楽しみながら模索してください!
応援してますね~!

「この人はそういう人なんだ」と相手を受け入れることで、人間関係はグッと楽になる。

昨日の話の続きみたいなものですが、私たちは何らかの「基準(ルール、観念、価値観、考え方、やり方)」を持って生きています。
それはある面では自分を守り、自尊心を育て、自己肯定感につながるものではあるのですが、人間関係においてはそれが時には障害となり、凶器にすらなりうることを自覚しておいた方がいいようです。

その「基準」によって私たちは「正しい/間違っている」「良い/悪い」という判断をします。
それを自分自身に適用するのはもちろん自由なのですが、人間関係においては、それを他者にまで適用しようとします。
つまり、「自分の価値観を押し付ける」というわけです。

もちろん、そこに悪意がないことも多いのですね。
自分にとっては「正しくて、良いこと」だからです。

これが厄介っちゃ、厄介なんです。

自分と他人は違う人間だと分かっているものの、自分が正しいと思っていることに反してることを他人がしていたら、イラッとなりますし、その間違いを指摘したくなります。

そこに基準が異なる相手との「争い」が生まれるわけです。

例えば「どんな状況であれ、納期はきちんと守るべきだ」という基準をあなたは持っているとします。
客先との取引を考えたら、それは正しいでしょう。

ところが、あなたの部下は「納期よりも品質にこだわるべきだ」という基準を持っています。
商品の品質がより優れている方が顧客も喜んでくれる、という考えです。
これもまたそういう見方をすれば正しいでしょう。

そこで、正しさと正しさがぶつかります。

つまり、あなたは部下に対して「それは間違っている」といい、部下はあなたに対して「あなたは間違っている」と判断するわけです。

そこではお互い「正しい」と思っていることで衝突するわけですから、お互い引きません。
とはいえ、上司と部下という関係では、力を使えば部下は上司の言うことを聞くほかありませんから、部下は泣き寝入りすることになり、自分としては不十分さを感じる商品を顧客に提供することになります。
表向きは平穏に収まったとしても、部下の内面には不満や不信感がどんどん募ります。

そこには「自分は正しくて相手が間違っている」という心理が影響しているわけですが、厄介なのは、「それがあくまで自分個人の基準である」ということをお互い忘れていることです。

両者の基準はそれぞれ正しいと言えますから、賛同者を集めることはさほど難しくありません。
マネージャー業や営業職の方ならば「納期は絶対守るべき!」という基準に同意されるでしょうし、クリエーターなどのアーティスト系の考えを持つ人ならば「納期は大事だけど、品質はもっと大事でしょ?」という基準に同意されるでしょう。

そうすると、1vs1の争いが、やがて、多数vs多数の争いに発展してしまうことも珍しくありませんね。
(賛同者が集まらなくて、多数vs1の絶望的な争いになることもあります)
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10/1配信のオンラインスクール。テーマは『あなたの欲しいものをあなたの周りの人は知っていますか?~欲しいものが手に入らない理由を考える~』

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いつもご視聴ありがとうございます~!
今週のテーマは『あなたの欲しいものをあなたの周りの人は知っていますか?~欲しいものが手に入らない理由を考える~』です。

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うまく行かないのは「やり方」を盲目的に採用しようとするから!?

私たちはついハウツーを求めてしまうものです。
つまり、「やり方」を探していくのですね。

で、世に紹介されているやり方~ダイエットでも、売り上げの上げ方でも、資産運用の方法でも、恋がうまくいく方法~というのは、もちろん、効果があるからこそ宣伝されているものがほとんどなわけです。

ところが、実際はそのやり方を採り入れたのに全然うまく行かない、ということが出て来て、「そのやり方は間違ってるんじゃないか?」と思ったり、「自分が上手くできていないからダメなんだ」と自己否定したりするのです。

そうして、また次のやり方を探していく、、、という状態になるんですね。

まるでジプシーのように、様々なやり方をあれこれ試してみるんです。
そのうち「このやり方もきっとダメなんだろうなあ~」と思うようになります。

そもそもなんでやり方(ハウツー)ばかりを探すようになるのか?というと、実は「不安」が強いからなのですが、それ以上に「自信がない」「自己肯定感が低い」という背景が影響を及ぼしています。

自分に自信がないから不安になり、誰かが「いいよ!」って言ってるやり方に飛びついてしまうのです。

そして、そのやり方に飛びついてしまうのは、いわば「不安の解消」を目的にしているためで、そのやり方を得た瞬間に「これで大丈夫だ」と不安が解消されてしまったら、モチベーションは下がってしまいます。

また、そもそも自信がなく、自己肯定感も低いために、そのやり方を採り入れたとしても「これで大丈夫なのか?」という不安と疑いがむくむくと湧き上がってくるようになります。

つまり、「自信のなさ」と「不安」がある上に、「これならうまく行くってAさんが言ってた!」という「やり方」という蓋を載せている状態になるんですね。
一時的に不安は解消されたように見えて、実は蓋をしているだけですから、なくなってはいないのです。

そうするとかつてあった「どうしたらいいのか分からない」という不安は、「このやり方でうまく行くのか分からない」という不安に姿を変えるのです。

つまり、「本当にダイエットに成功したいのか?それとも、痩せなきゃヤバいという不安を解消したいのか?どっちなの???」というわけです。
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10/14(日)12:00-14:00 銀座TABEEC倶楽部主催「心理カウンセラー根本裕幸先生の自分の心を愛する方法&体験型ランチ」

前回は暗闇ディナーでした。暗闇の中でフレンチのフルコースを頂くことで視覚障碍者の方の体験をすると同時に、視覚がなくなることで鋭敏になるその他の感覚について学ぶ機会でした。

その時のレポートはこちらです。
https://nemotohiroyuki.jp/event-cat/25009

今回は日本料理。
「高齢者疑似体験」ができます。

ゴーグルや腕に重りをつけて、日本料理を頂きます。
年配の体の状態を疑似体験して、年配の方への配慮の気持ちを育んだり、健康に気をつけたり、気づきの時間になることが狙いです。

前回、視覚障碍者の方と似た体験をほんの少ししただけで、彼らの気持ちがほんの少し理解できるようになりました。
街で彼らを見かけることが増えたのも、きっと意識がそこに向いたんだと思います。
つい「お手伝いしましょうか?」ってできるだけ静かな声で話しかけてしまう私もいます。(あるホテルでエレベータまで案内させていただきました)

今度は高齢者の体験ができるそうです。これは自分自身にも起こりうることですから、貴重な経験になりそうで楽しみです。
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婚約者を愛しているのに、野良猫・ロックマンのミックスくんと関係を続ける私はどうしたらいいのでしょう?

その状況が「今の私に必要な理由」ってのは必ずあるものです。
本来の自分に嘘をついていたり、罪悪感を抱えていたり、何かの目的を果たすためだったり。
そんな時は自分に素直になって「自分を知る」「自分がどうしたいかを知る」ということをテーマにしてみるといいでしょう。

根本先生こんにちは。
以前、手に負えない野良猫と~でお世話になりましたMです。あれから一度こちらから音信不通という手段を取り、その間に私にはちゃんと公言できる彼氏ができ今度入籍予定です。

しかし、前に記事にされていた、マイルドな彼ばかりだとスパイスが欲しくなる話と同様に、物事が順調すぎてまた野良猫とロックマンのミックスくんと交流を持ってしまいました。

ミックスくんには婚約していることを伝えたのですが、逆に安心させてしまったのか、はたまた変なスイッチが入ってしまったのか、めちゃくちゃすり寄ってくるようになりました。

以前とは立場が逆転してまして、常に私の予定優先にし、自分軸は忘れないようにしてます。

正直、愛しているのは婚約者の方で、ミックスくんの方は愛に昇華しない恋のような感じでして会わない方が世間体的に良いとわかっていても会ってしまう時があります。

ミックスくんを攻略する気が無くなった=相手からしたら私が攻撃的ではなくなったから割と懐くようになったのだと思いますが、ふと我に帰ると、大嫌いだった母親と同じことをしていると気づきました。

浮気は絶対しないと決めて来た人生だったのに、しれっとしてしまっている自分。ミックスくんとは体の相性が良いので離れられない感も強いのですが、こんな私が結婚などしてもいいのだろうかと思ってしまいます。

自分がどうしたいのかわからなくなった時は、何から考えた方が良いのでしょうか?

結婚もして、ミックスくんとも関係を続け~だと二兎を追う者は一兎をも得ず状態になりそうで怖いです。
(Mさん)

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東京で武闘派女子(男子)向けの恋愛講座、開催しました。大阪、名古屋、仙台、福岡、広島と続きます~!

9/22(土)に東京で開催しました『自立系武闘派女子(男子)のための恋愛講座~なぜ、幸せな恋や結婚を選べないの?~』。

レクチャー~実習~質疑応答の3時間。時間を大幅に超えての恋愛講座でした。

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