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個人セッション等で今の問題を見つめていくと、よく出てくるテーマがいくつかあります。
お母さんとの関係。
お金(仕事)の問題。
そして、セクシャリティの抑圧。
実はこれらは深いところで繋がっていて(特に女性は)その影響を受けやすいようです。
そのため個人セッションの連続コースでは2回目、もしくは、3回目でお母さんと向き合うワークなんかをよくやることになります。
お金もセクシャリティも「エネルギー」であり、どう流すか?というのが大切だと思ってます。
一見、全然関係のないこれらが繋がってくるのがそこなんです。
インプットして、アウトプットして、流れは生まれます。
だから、お金の本やセミナーでも「稼ぎ方も大事だけど、使い方、出し方が大事ですよ」という話をよく耳にします。
将来が貯金しなきゃと溜め込もうとする思いも理解できますが、それが過剰になると流れを止めて滞り(停滞)を作るのです。
だから、貯金はあるけれど人生にハリが感じられなかったり、楽しめなかったりして、不安ばかりが強くなって、ますます「貯める(溜める)」ことにエネルギーを注いでしまい、さらに滞りを強化します。
セクシャリティは性的な意味合いを含むものですが、生命力とも訳されるように、人生に喜びや楽しみ、充実感を与えてくれるものです。
性をタブーとする社会的な背景から、そのエネルギーを封印してしまったり、そのエネルギーを嫌悪感でもって受け止めてしまうと、無理やり貯金して流れを止めてしまっているのと同じような停滞感を作るのです。
実はもともと日本人は性的にはオープンで、フリーセックスの文化だったという説をよく耳にします。
そうした背景を知らなくても、長らくセッションを通じてクライアントさんの話を聞いてくれば、そのことはなんとなく見えてきます。
大変上品な表現を使えば「みんなエロくて、みんなエッチが大好きー!」なんです。
(もちろん、そうではない人もいますよ~。ただ、そうではないと思っていたけど、実はそうだった、と言う人もたくさんいますよ~)
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長堀橋にやって来ました。
今月20日のセミナーの会場の下見です。
↓
大阪:10/20(土)13:00-17:00 『自分解放宣言!~罪悪感を手放して自由になるワークショップ~』
2B出口を出て北へ。

目印はこの派手な外観のお店。

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私のセッションはセミナーでも個人でも「自分らしさ」ってなんだ?ってことを考え、「どうしたら自分らしく生きられるのか?」という方向性をいつも見ているのですが、そこで出てくるのが、
自分らしさ → 女らしさ or 男らしさ
というテーマ。
今まで漠然と女らしさ、男らしさについて話をしてきたのですが、最近、その辺を詰めて考える機会に恵まれまして、改めて整理することにしました。
元々私が学んだ心理学では、家族について5つの役割があるとされています。
・ヒーロー(ヒロイン)
・傍観者
・問題児
・チャーマー(ピエロ)
・犠牲者
どれも「家族を助けるために(無意識だけど)望んでその役割を担う」というわけで、そこに個性やらパターンやらが影響します。
詳しくはこちらのブログをお読みください。
家族の5つの役割~組織・グループの問題解決に役立つ視点~
この5つはヒーロー(ヒロイン)を除けば、あまりいい響きを伴わない役割なのですが、どっこいそれぞれにちゃんとした長所があります。
そうした長所を女らしさ、男らしさに転じ、さらにちょっとミックスさせてみると一言に「女らしさ」「男らしさ」といってもいくつかのタイプがあることが言えます。
つまり、女らしさだからといって「いかにも女!めっちゃ女!」という風に出る人もいれば、そうじゃない形で出ることもあります。
男らしさと言っても、ムキムキの男性ホルモンむんむんの男子ばかりを指すわけではないと思うのです。
とすれば、だいたいこんな感じのタイプ訳ができるんじゃないかなあ?と思っています。
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この週末は土曜日が大阪、日曜日が名古屋で『自立系武闘派女子(男子)のための恋愛講座~なぜ、幸せな恋や結婚を選べないの?~』を開催する予定でした。
土曜日の大阪は予定通りの開催。はじめは雨が降っていましたが、終わる頃にはすっかり雨もあがっていました。
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自分の価値観や考え方を盲目的に正しいと信じている私たちは、自分のペースで物事を進めようとして、相手の気持ちを受け入れられなくなることがあるものです。
そこでのカギは「信頼」と「理解」。
そしたら、急く気持ちはあるものの、じっくりと待ってあげられます。
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根本さんはじめまして。すっかり混乱してしまっており、どうかご助言をいただきたく…!
お相手とは2ヶ月ほど前、婚活アプリで知り合いました。私は33で彼女は1つ下、バツイチです。離婚してから半年~1年ぐらいだと思います。
お互い駐在経験がある(前夫とは帰任直前に知り合い遠距離メインで結婚したようです)ことや酒好きで意気投合し、久しぶりの恋に鼻息荒くしていたのですが、私に再度の駐在辞令が出てしまいました。
テンパった私は中学生のように好意を伝えることしかできなかったのですが、対する彼女は「優しくていい人だと思っているけど、それ以上は今はわからない。まだ3回しか会ってないし、今結論出せと言われると本当に難しい」との回答。
じゃあ会うしかないだろ!と次のアポを取ろうとするも暖簾に腕押しな対応だったため、「気がないならきちんとフれ、さよなら」と縁切りを図ったところ、「フるとかフらないとかわからないと言っている、私はどうすればいいの?」との返事。
その後もうだうだやって、ようやく来週、駐在前最後のデートに漕ぎ着けたのですが、今の私に必要なものは何なんでしょうか?
彼女はいい子ちゃんでいたい/キープ君がほしいだけでしょうか?(ちなみに駐在地は僻地なので絶対遠距離になります)
(Yさん)
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後手に回るとイライラしてきます。爆発もします。それは主導権を相手が握っていると思い込んでいるからです。
自分の人生の主導権は常に自分にあります。だから、常に自分はどうするのか?の選択の連続なのです。
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いつもブログ楽しく拝見させて頂いてます。
結婚1年目(セックスレス)でありったけの愛情を注いできた嫁の態度があからさまに冷めて行くのに気付き理由を聞いたら「男として飽きた」「セックスを考えるのも気持ち悪い」との返答が…!
そこで自分から「別れるのも考えてみたら?」と提案しました。その時は自分への恩を仇で返したくない、親族に祝ってもらったから、などの理由を言っていたのですがそれから数日後に、別れてほしいと離婚届を突きつけられました。
自分はそれを承諾した時に泣きじゃくっていたのが頭から離れません。
その後も一緒にお風呂に入ったりいつも通りの生活を続けて居たのですが嫁が週末お義母さんと江ノ島に行くと言うので送り出しました。
最近嫁の外出が多かったのでお義母さんに電話→嫁は来ていない→離婚の話も聞いていないとの事でしたので嫁と別れる旨を説明し、嫁と嫁の荷物を引き取って貰うように連絡した所お母さんも納得して貰いました。
翌日嫁とお義母さん登場→嫁にゲンコツ&心配かけんじゃねぇ馬鹿野郎と叱りつけ嫁号泣
からのお義母さんと三者面談になり、
自分はさっきのゲンコツで今までの事は水に流すから離婚もやり直すのもお前の自由だから好きにしなと言ったら、今まで自分の母にもこれ以上一緒にやっていく気は無いと言っていたのに迷い出し結局1ヶ月嫁は実家に帰り別居の後、この後の事を決める事になりました。
帰り際も離婚の意思はかわらないとと言って必要最低限の荷物だけ持って帰りました。
そこで質問なのですが、嫁は離婚の意思は変わらないと言いながら離婚届は無くしたと言うし指輪を出してと言っても生返事、別居の際に荷物を持って行くにしても外行きのバッグやら靴、果てには自分が履いて来た外行きのサンダルを残して我が家にあるクロックスを履いて行く始末。
嫁のはっきりしない態度にそろそろ爆発しそうなのですが自分はこれからどうしたら良いでしょうか?
PS 文面からオラオラ系の男子と思われがちですが本来はマイナスイオン垂れ流し系の男子です。笑
(Hさん)
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貴重な男性からの感想を頂きました。
7月の名古屋での講演会に参加くださった方です。
(他にも感想を多数送っていただいていますが、ご紹介できずにすいません)
皆さんの参考にもなるかも!?と思い、紹介させていただきます。
根本先生の話をきいて、自分にあてはめると「なるほどそのとおり」と思ったことが多かったです。
私は「自己肯定感」が強いほうかもしれません。
大きな挫折をしていないような気はしますが、人並みに仕事のストレスで円形脱毛症や胃痛になった経験はあります。
それでもなんとかやり過ごせてきたのは、他人との差を意識しない、あるいは自分や相手への期待が低いからではないかと思います。「まあいいか」というやつです。
今でもたまに、くよくよすることもありますが、翌日には忘れてしまいます。転んで擦りむくと痛いですが、治った後から思い出しても痛さそのものは感じることはない、というのに似ています。
旅行と音楽とお酒が好きです。 コンサートや旅行、宴会の予定を常にいれています。(半年から1年先の何日かの具体的日程がきまっています)
ちょっと先の楽しみ(あと2ヶ月で旅行、来週末はコンサート、明日は飲み会)、ワクワク感をもって毎日すごすことが心の健康の秘訣ではないかと。
自己肯定の一種かもしれませんが、「権威」、たとえば「世界遺産」「音楽コンクール」「アカデミー賞」のように、文化・芸術的なものにランク付けすることが嫌いです。世界遺産かどうかは私が決めることですし、よい音楽かどうかはその都度私が決めることです。もちろん長い期間、多くの人に支持されている作品への敬意は払いますし、実際そういうものは私も素晴らしいと感じることが多いですが。
先生の言葉で、気に入ったのは「自分の苦手は誰かを幸せにする」です。
私も仕事で苦手なことはたくさんありますが、多くの人にたすけてもらいました。自分ががんばったときより、皆に助けてもらったときのほうが結果は良かったと思います。
そして「天命追求型」というのにも共感します。
仕事でも個人の旅行でも計画はたてますが、なりゆきの余地を残しておく。そしてとにかく目の前のものに集中する。
何だか自己紹介みたいになりましたが、根本先生の話をききながら自分にあてはめながら感じたことはこんなことです。
(Mさん)
ありがとうございました。
自己肯定感が高いことに気付くのもまた素敵なことですよね。
そして、「自分の苦手なところは誰かを幸せにする」ものだから、何も否定したり、直す必要はないんですよね~!
印象に残ってよかったです。
これからもよろしくお願いします(^^)