(2/24)取説は苦手だ。


僕の月曜日は休日。
美容師さんとおんなじですね。

でも、いまだに「笑っていいとも!」や「おもいっきりテレビ」を見てしまうと、体が「仕事しなきゃ・・・」というモードになってしまうようです。
カウンセラーとして専業になるまで、学生・社会人を通じて有給・代休 or 病欠 or さぼり以外で平日に休むことなんて無かったので・・・。
長年しみついた習慣というのは恐ろしいものです・・・。

とはいえ、今までほとんど休日だった土日にカウンセリングをしていても何とも思わない・・・というのは、やはり仕事であって仕事ではない側面を持っているからなのでしょうか・・・。

そんな僕的に日曜日(本当は月曜日)は、昨年末に購入したものの箱に入ったまんまのビデオカメラを取り出すことで始まりました・・・。
妻の貴重な産卵・・・いや、妊婦シーンを撮るべく箱を開けたものの、僕も妻も「取説」嫌いのため、勘で物事を進めようとします。

でも、過去の経験からしても、その戦略は機械を壊すことになりますので、しぶしぶ取説を開きながら(思い切り読み飛ばしながら)設定を進めてみました。
・・・。
やはり最近のメカはいいですね・・・。
取り扱いも非常に簡単でいらっしゃる。

ものの数分で撮影体制にこぎ着け、僕の周辺を徘徊しているショコラをまずは試験撮影。
「フェードイン/アウト撮影」という便利な機能があるらしいことを知っていながらも、どうすればいいのか分からず闇雲にカメラを向けてみます。

まあ、かわいい。

液晶のファインダーから覗くショコラは動いてます(当たり前)。
再生してみてもショコラは動いてます(当たり前)。
なるほど・・・ビデオカメラの威力を実感として思い知りました。
静止画もそれはそれでいいのですが、やはり動画のリアルさにはいたく感激致しました。

デジタルビデオカメラですから、パソコンに取り込んで動画ファイルに変換できるのでしょうけど、それにはまた取説を見なきゃいけないので、またの機会にしたいと思います。。。

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その後、妻とショコラと久々にお気に入りのカフェへと向かいました。
23日はめっちゃ寒かったですね・・・。
風も強くて。

このカフェはこのコラムでも何度か紹介してるんですけど、とても落ち着くところで、時間があっという間に過ぎていきます。
ほんと、いい雰囲気なんですよね。。。
3人でぼぉーっとしながら時を楽しみました。

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(2/23)BOWMORE蒸留所


『世界ウルルン滞在記』見ました。
毎週楽しみにしているのですが、今回は僕の大好きなスコッチウィスキー編(^^)
カウンセリング終了後、時間を気にしながら帰ってきました。

BOWMOREという蒸留所が紹介されてましたが、ほんと丁寧に心込めて手作りされているんやなあ・・・と改めて感心しました。
確か、美味しんぼでも特集されてたのはBOWMOREの蒸留所でしたよね?

なんといっていいか分からないくらい興味一杯で拝見させていただきました。
感動・・・というか、うらやましい・・・というか、もったいない・・・というか、複雑な気分で・・・。

100万円もする40年モノが紹介されていたのですが・・・飲んでみたいようで、飲むのが怖いです・・・。
他のが飲めなくなるんじゃないかと・・・。
約100ある蒸留所をすべて制覇した後、おもむろに一杯・・・と行きたいですね。

何種類か30年モノは飲ませてもらったことがあるんです。
何といっていいか分からないくらいまろやかで、飲みやすいんです。
初めて飲んだとき「これって芸術品やわ・・・」と思ったくらい。
正座しながら飲まなきゃ・・・とか思ったくらい・・・ちょっと大げさですけど・・・。
それにプラス10年ですか・・・。
しかも、カスク(樽出しの加水する前のお酒)だったら・・・僕も泣いちゃうかもしれないです・・・。

テレビで紹介されてた中ではBOWMORE17年が飲んでみたいな・・・。
早速ネットで調べてみたら5000円くらいでした・・・。
最近は体のことを考えてめったにウィスキーは飲まないのですが、かなり心揺れますね・・・。

ちなみに我が家にキープされてるアイラ・モルトはLAGAVULINの16年です(^^)

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最終のカウンセリングの途中から、春雷でした・・・。
僕がカウンセリングルームを出た頃は強く降っていて、久々に雨を眺めながら帰りました。
雨の音って心地いいですね。
たまにだったら、気持ちいい感じです。

夕食を終えて、ベランダに出ると、今度は強い風が吹いていました。
雲が早く流れていて、ちょっと怖いような・・・。
そんな空を眺めながら、強い風に吹かれていると、なんだか魂が飛ばされるような気がするんです。

うちの田舎では南アルプスから吹き降ろす空っ風が強いので、その強い風を感じながら、同時に懐かしさも感じました。

ああ、こういう風、小さい頃からずっと好きだったなあ・・・と。

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この土日はなんだか強い女性性を扱っていたような気がします。
お客さまも、そんな強さや大きなポテンシャル(可能性)を持った方ばかりで、おかげで、すごいパワフルなセッションが続きました。
セクシャリティもだいぶ強かったし、パートナーシップも濃く、また、深かったような気がします。

ずっと同じ部屋でカウンセリングしていたせいか、強いエネルギーがカウンセリングルームに充満していたようです。
だから、部屋に入るだけで体がぽかぽかと熱くなるような、そんな空間になってましたね。

そういう場のエネルギーが出来上がってしまうと、後は川の流れのように自然と進んでいきます。
特に考えたり、分析せずとも、言葉が勝手に沸いて出てくるような感じがして、道筋も見えてきてきます。
そして、言葉にするだけで、目を見るだけで、簡単な瞑想をするだけで、感情が動き出し、解放され、癒しが生まれていくようです。
僕自身は何もしていないような感覚になるくらい自然なものになっていくんですね。

こういう不思議な感覚に出会えるのもカウンセラー冥利に尽きますし、僕がこの仕事を愛してやまない理由のひとつです。

でも、そんな場って特別なものじゃなくて、自分の部屋に入ると不思議と落ち着く、とか、好きな場所に出かけると心がウキウキしてくるとか、そういう感覚と同じなんじゃないか?とも思うんです。

今日もありがとうございました・・・皆さんが、幸せになりますように・・・とカウンセリングルームを後にするとき、思わず拝んでしまいました・・・。

(2/22)次のステップへ。


21日もまた良いお天気で、カウンセリングの合間に外の景色を見ながらほっこりしてました。
ほんの数分でも、缶コーヒーを買って、空を見上げながら一服するのが昔から好きなんです・・・。
そのホッとした数分が、気分をリフレッシュさせてくれます。
(5分で出来るリフレッシュ法)

江坂でも名古屋でも泉岳寺でもやってます・・・。
その近辺で、わけの分からないところに腰掛けてぼぉーっと空を見ながらコーヒー飲んでるかっこいい男の人がいたら、僕である可能性があります。
かっこいい男の人・・・ですよ、おデブな近寄りがたい怪しい人・・・では決して無いです・・・。
(最近、「ちょっと痩せましたよね?」とよく言われるようになりましたしねっ!)

そんな21日は、東京、名古屋、大阪、広島からいらしてくださったお客さまとお会いしました。
僕が気づかないだけなのかもしれませんが、あんまり皆さん方言話されないですね。
「大阪弁」か「それ以外」という印象なんですよね・・・。
だから、どの地域の方とお話していても違和感がないんです。
意識されてるのかな?

このところ、特に土日は北海道から九州まで、いろんなところからいらしてくださる方とお会いします。
ありがたいことです(^^)
休憩時間とか、カウンセリングが終わった後に、その土地土地のお話を伺うことがあります。
東京などの都会でも、その地元の話はとても面白いんですね。
その話をお聞きするたびに「僕も行ってみたい・・・」という気持ちになるんです。

やはり、全国行脚かな・・・。
うん。してみたいなあ・・・。
家族(含むショコラ)総出で、演劇一座のように・・・。

友達から電話がかかってきて「今日あんたどこにいてるん?」て聞かれたら、
「おぉ、今日は日本海の荒波眺めながらカウンセリングしてんねん。海の幸がうまいでー。日本酒、おいしいでー。温泉、いいお湯やでー。」と答えてみたい・・・。

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21日のカウンセリングはパートナーシップの話題が多かったですね。
どう向き合ったらいいのか?
何が問題なのか?
どうしたらもっと仲良くなれるのか?
何を気をつけたらいいのか?

僕自身の経験も色々お話させていただきました。
妻との関係を振り返ると色んなことがありましたね。
大喧嘩した話。
そこから仲直りした話。
離婚しそうになった話。
妻が自己嫌悪から抜け出した話。
僕が意地やプライドを手放せた話。

どれも長い話になりますね。

コミットメント。
口で言うのは簡単なのですが、なかなかその意識を持つことは難しいですね。

どんなネガティブな感情も、罪悪感や不信感も、流してしまえば、その後ろに深い愛情が隠れているのかもしれません。
でも、その感情に向き合えるかどうか?
その感情を抑圧せずに解放できるか?
そこにチャレンジするのはすごく勇気が要りますね。

でも、恐れを越えてチャレンジした時、必ず何かが手に入ります。
震えながら向き合うとき、
自信がないなら無いままに向き合うとき、
新しい流れが感じられるのかもしれません。

そんな勇気をたくさん見せていただいた一日でした。

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2/22は僕の母殿のbirdhdayです。
おめでとうございますっ(^^)!!
息子は元気に大阪でやってます。
知らせの無いのは良い知らせですっ!!

今年はリクエストをもらっていたので、胡蝶蘭を送りました(妻が)。
21日に届くように送っていたらしく、お礼の電話ももらいました(妻宛に)。

ちなみに、22日から3日間連続して、親近者の誕生日が続きます。
23日は妻の妹、24日は妻の母の誕生日。
うちの子ども(懐妊中)に、生まれるのは25日だけは避けて欲しい・・・と思う親心でした・・・。

(2/21)カウンセリングの教科書


のんびりとした半休日でした・・・(昼は予約が入ってなかったので)。

20日は「ほんま、春やん!!!!」という陽気だったんで、妻とショコラとお散歩に出かけました~。
公園にはずらっとベビーカーが並び、遊具の周りでは母&子ども達がわいわい楽しそうに遊んでいます。
子どもが妻のお腹の中に来て以来、街にこれほど赤ちゃんや子どもが多かったのかー?と驚くことばかりです。
前から多かったんでしょうけど、目が向くようになったんでしょうね。

最近は、ベビーカーをどんな奴にしようか迷っているので、通り過ぎるベビーカーを見ながら、チェックしてしまうんです。
江坂周辺はApricaとcombiが多いようです・・・。

スターバックスでお茶をして、またもショコラが「かわいい~」と散々言われた後、家に戻る途中で、僕の先生の奥さまと偶然会いました。

「平日の昼からお散歩してて、なんか優雅な家族に見えますね~。」

そうですかー。ありがとうございます(^^)
やっぱり平日の昼間っから、ふらふら散歩してたら「何者?」て思われますよね~。

「そうね~、うん。根本くんってやっぱりヒモ?」

おい・・・。

さすが、先生の奥様だけありますね・・・。
痛いところ、鋭く突いてきますね・・・。
しかし、心当たりがないのに、なんで、痛いんでしょうねえ・・・???

ま、あんまり気にせず、フィットネスクラブでのんびり水と戯れ、美容室で「伸びたなぁ~、もっとはよ来いや」と言われながら髪を切ってもらい、身も心もすっかりリフレッシュ。
土日に向けて、とても気分よく過ごせました~。

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僕らにとってカウンセリングや心理学は、理論的な心理学の本ではなく、映画とかドラマとか小説とか、現実の人間関係とか、そういうところから学ぶことが多いんですね。

またまた新しい教科書を発見(^^)

今度は小説から。

唯川恵さんの「別れの言葉を私から」(光文社文庫)。

うん。これはいいです・・・。
もう、読まれた方も多いかもしれませんけど・・・。
短編小説があって、その後にエッセイがセットになってるので、すごくすごくお勧めです。
いやー、そのエッセイ、僕も書いてみたい・・・。
うちでも企画してみようかなあ・・・。

彼女の小説は感情をぐぐぐっと揺り動かす力がありますね。
だから、僕としては覚悟しながら手に取る小説家です(^^)

それと、いつもながらよしもとばななさんの本は“無意識”に訴えるものがあります。
心について学びたい方にはいつもお勧めしてるんですよね。
本を出されるたびに、深く深くなっていくようで、読みやすく、感じやすく、とても好きです。
最新刊もとても好きな流れです。
女性性を癒し、高めるのにいいのでは・・・。

ん?男性性を高めるには???

そうね、とりあえず浅田次郎さんと大藪晴彦さんのものがお勧めですね。

#妻曰く、最近の僕の文体は「浅田次郎風」だそうです。
#とても影響されやすいもので・・・。

(2/20)目に見えない価値


「女心は難しいよなあ・・・」
今日いつもの店で飲んでた友人との結論でした。

人のことはよく見える・・・でも、自分のことは分からない・・・。

家で一人で留守番してた妻曰く
「気にしながら飲んでた?早く帰らなきゃあかんって思ってた?」

「うん、そりゃあ、気にしながら飲んでたよ・・・」と答えると、

「ふーん、それくらいだったらいいかな」と妻。

続けて「罪悪感を感じながら飲まれるのもイヤだけど、まったく気にされないのもむかつくし。そのバランスだよね~」と。

・・・。

最近、仕事に向かおうと家を出ると、ショコラ(牝)が激しく吠えます。
「私を置いて、出て行くの?」と言われている様で・・・。

・・・。

そんな妻は臨月近し!というのにパンを焼いてました(^^)
とても美味しかったので、もったいなかったんですけど、チーズフォンデュをしました・・・。

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昨日のこのコラムへの反響がけっこう多くて、照れるやら、嬉しいやらで胸が熱くなりました。
ありがとうございますっ!

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今日は昨日に引き続き、可能性や才能、価値、ヴィジョンなどを見つめるセッションが多かったようです。

僕のカウンセリングの見方では、その人の本質的な部分を見ていきます。
仕事を選ぶ際にも、ブランドや給料という要素も大切ですが、それが自分の本質から離れてしまうと、やはり長続きしなくなりますよね。

心理学講座でもテーマにしましたが、エリートと呼ばれる人たちにお会いすることも多いんです。
その後、彼らがつまづくポイントというのが、やはり、自分がしたいことを選んだ・・・というよりも、誰かのために、あるいは、世間体を気にして・・・、あるいは、プライドや意地があって・・・だったりします。
それを「自分は根性がないから、才能がないから、頑張りが足りないから」などという理由で、自分をひどく責めてしまうんですね。

そんな彼らをカウンセリングしていくとき、僕自身の経験をお話しすることもあります。
僕は偉そうに言えるほどの学歴はぜんぜん持っていないのですが、名のそこそこ通った会社(しかも、毎年、経常利益を増やしてる成長企業)を辞めて、今のこの不安定極まりない(笑)仕事に就いているわけですから、少しは役に立てる話もできるんです。

「親のために結婚すると、自分のために離婚する」

そんな格言も聞いたことがあります。

特に自分の価値や才能には目に見えないものが多く、偏差値やランキングなどでは計り知れないものなんですけど、数字や目安になる基準があると安心しますよね。
そうすると、どうしても「形」に拘るようになるんです。
それが「知名度」とか「規模」とか「安定性」とかで、自分の道を選ぶようになってしまうんだろうと思います。

人とめぐり合う才能がある人は、どこに行っても自分を助けてくれる人に出会うものです。
情熱を持って走れる人は、その情熱が生かせない場所ではくすぶるしかありません。
人の気持ちが分かる人は、人を相手にしないとやはり苦しいんじゃないかと思います。
でも、そういう才能って基準もなく、目にも見えないですから、あてにしにくいものだろうと思います。

人それぞれにフィットする環境があって、やり方があって、方向性があると思うんです。
それを見つけていくことや、応援していくことが僕の大切な仕事だと思っています。

「(カウンセリングというものが)僕が思っていたのと、ぜんぜん違っていて、すごく勉強になりました」
「そういう見方があるなんて、ぜんぜん意外でした。今日来て本当に良かったと思います」

そう言っていただけるのは、カウンセラー冥利に尽きるなあ・・・と思うのでした。
意表を突くのが好きな僕ですから、ほんと、その一言でウキウキしてしまいます(笑)

(2/19)本当にしたいことって?


カウンセリングから帰ってきて、
「今日は、日向ぼっこしたいくらいのいい天気やったねー」
と妻に言うと
「うん。昼にしてたよー。ぽかぽかして気持ちよかったよ」
と。

ちっ・・・やられた・・・。

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自分が本当にしたいことって何だろう?て考えることがたまにあります。
たぶん、僕が生きていくには何らかの「夢」とか「野望」というものが必要で、それを見失う時は、間違いなく疲れてるとき。
肉体的、というよりも、精神的に。

カウンセリングをしながら、今日は自分自身を振り返って、そんなことを考えさせらました。
好きなことやって生きる・・・て理想ですけど、なかなか難しいですよね。

根拠のない自信や、サポートしてくれる人たち、タイミング、覚悟など、色んな要素が必要なのかな・・・。
偶然に導かれるところも必要なんでしょう。

僕もカウンセラーとして生活していくまでにはサラリーマンと二束のワラジを履きながら、「コレ、やりたいよなあ」という気持ちだけで頑張ってきたところもあるんですよね。
夜中まで頭抱えてネタ考えたり、ストレスが溜まって原と毎週のように朝まで飲んでたり、夜中まで源河や妻と議論したり。
体壊すんちゃう?なんて周りに心配かけたり。

まあ、でも、夢中にやってました。
ようやく夢中になれるものを見つけた!という感じなのかもしれないですね。

やっていけるかどうかなんて分からない中での試行錯誤で、不安と恐れがたくさんある中で。
一通の批判めいたメールをもらって思い切り落ち込んだり、幾度となく虚しさや孤独感にさいなまれたり。
でも、そういう時にも這い上がろうというか、這い上がれる自分がいることはどこかで知ってたんですよね。(←変な自信?)
ちくしょー!!!って言いながら走り続けてるような感じもします。

運がいいよなあ・・・と思うところもあります。
めぐり合わせ、というか・・・。
それを手繰り寄せた記憶もないんですけど、ただ、夢中になってた分、気が付けばチャンスが目の前にやってきた!そんな感じかもしれません。

「あんたは、変態やから・・・」て友達のカウンセラーによく言われます。
カウンセリングルームに来たら必ずと言っていいほど出勤してるし、スケジュールの待機表を見れば、目一杯スタンバイしてるし。

「あほ、言え」と答えるんですけど、客観的に見たらそうかもしれないなあ・・・なんて最近は受け入れてみたりしてます。

たぶん、ほんまに好きなんやなあ・・・と思うんです。

トップページに掲載してるアクセス数をすごく気にして一喜一憂してるし、
僕宛に頂くメールの一通一通を見るのは今でもどきどきしてるし、
カウンセリングや講座の予約が入れば嬉しくてにやけてしまうし、
一日4本、フルで面談した夜はとても誇り高いし。

・・・うーん、こう書くとやっぱり小心者なんですよね・・・俺。
・・・未だにびびってるんやなあ・・・(笑)

・・・なんてことを考えさせられた一日でしたね。
たまには自分自身を振り返るのもいいかな・・・と。
そういうわけで、オチはありません・・・。

どんなオチが来るのか期待しながら読んでくれた方(たぶん、関西人ね、あなたは・・・)、すいませんね~(^-^)ゞ

(2/18)自分の「今」を見つめる


僕を運んでくれるかわいい小さなカラス(?)さんを常時募集しています・・・
(事情を知りたい方はこちらをご覧あれ・・・)

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ホームページを編集する作業というのは、何か糸を紡ぐような感じがするんです。
記事を編集し、リンクを貼り、必要ならばタイトルや編集者を掲載し、そして、それらをまた繰り返します。

特に相談コーナーから頂いた皆さんからのご相談は、量が量ですから、なおさらその「糸を紡ぐ」印象は深まりますね。
カウンセラーからの回答を編集ソフトに載せ、そこでhtmlというホームページ用のファイルを生成し、そして、タイトルやジャンルを特定しながらリンクを貼り付けていきます。
途方も無い単純作業に、ちょっとしたアイデアを織り込ませながら、ほんと機を織るような気持ちで淡々と進めていくんです。

お客さまとカウンセラーを繋ぐ糸が、このリンクなんだろうなあ・・・と感じながら。

今回はまだ少なかったんですけど、以前は100本近いご相談事例を一気にアップしてたこともありました。
中途半端で終わるのがイヤだったので、意地になりながら、半泣きになりながら、時計の針がどんどん回っていくのを感じながら、次の日のスケジュールを考えて「早く寝なきゃ・・・」とブルーになりながら作業をしたのも今は懐かしい思い出です。
・・・とはいえ、いつまたそんな日がやってこないとも限らないのですが・・・(笑)
・・・というか、きっとまたそんな日はやってくるんでしょうけどね・・・有難いことです・・・。

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さて、17日の学びは・・・自分の気持ちを見つめよう!ということでした。
何を感じているのか、どんな気分なのか、時々自分の心を見つめてあげる時間を作って見ましょう。
レストランで食事を注文するとき、自分に「何が食べたい?」って尋ねてみるのもいいでしょう。
自動販売機でジュースを買うとき、自分に「何が飲みたい?」って敢えて聞いてみて下さい。
休日の朝「今日は何がしたい?」って、仕事帰りに「今からどこ行こうか?」って。

自分の素直な気持ちが分かるようになると、無理や抑圧をしなくても済むようになります。

そして、自分の「居場所」を見つけることもできるようになっていきます。
居場所って自分がそう感じるところだから・・・ね。

「居場所がない」って感覚、怖いし、不安でしょ?

そういう人っていっぱいいてると思うんやけど、案外、感じることを忘れてる場合が多いみたいやねん。
感じるのが怖いっちゅうか・・・もし誰かに「そこじゃないよ」とか「出て行ってよ」なんて言われたら、最悪やからか、なかなか認めたくないものなんかもしれへんね。

友達ってのも同じなんやけどね。
昨日田村が書いてたけど、僕も田村やみんなは友達やと思うてるんやけど、確認したことってあんまり無いねんなー。
でも、友達やと思ったら、たぶん、友達やねん。
相手がどう思おうとな。

その一歩目として、自分が何を感じているのか・・・を知るところから。
心から何も答えが返って来なくても心配いらへんでー。
そのうち、聞こえるようになるはずやから。
それくらい「うち、感情抑えてたんやなー」って思うときー。

※今日のお風呂本は宮本輝著「道頓堀川」でしたので、
※ちょっと大阪弁混じりでお伝えしました・・・。
※たいへん影響されやすいもので・・・。