オンラインスクールの感想を頂きました~!
元ネタは2019/02/04 「親を許すことは自立した成熟した大人になるための大事なプロセス。」です。
昨日のメルマガで取り上げていただいたMです!ありがとうございました!
実家に戻って3ヶ月。果たして私と父の関係は――驚くほど穏やかです(病気も疑惑で終わりました)。
数年一人暮らしをして、また同居してみたら、父は、最近ハマっている趣味の手料理を妻と娘に食べさせて喜んでいるただの初老のおじさんでした(笑)。私のなかで暴れていたモンスターな父なぞ、もうどこにもいませんでした。
野良猫に恋したことをきっかけに父との問題を再認識したときから、根本先生的思考を真似て「どうして彼はそうなってしまったのかな?」と、父のバックボーンについて考えていました。そして、そこで祖父母を思い浮かべるともう納得しかない(笑)。賢くユニークだけど仕事人間で子どもにどう接していいかわからない祖父、天然でかわいいけど主体性がなく夫に付き従う祖母。父はきっと、もっと両親と「親密」になりたかったんだと思います。で、それを自分の子どもでは果たそうとしたけど、経験がないからやり方がわからずあんなことになった、という(笑)。
だから先生が、お父さんの育ち方を想像してみてください、と書いてくださってて、ああーまさに!と。
いろいろ下手くそだった父ですが、手料理を私に振る舞いまくる、というのも、今彼ができる精一杯の、子どもに「与える」行為なのだと思います(ですので、太らない程度にいっぱい食べてあげています笑)。
まだ「お父さんの娘で本当によかった」とはなかなか言えないですが(笑)、父との闘いに明け暮れ、父の望む仕事を振り切り、自分の意志で父と同じ職業についた、根本先生お墨付きの「どファザコン」として、これからも胸を張って生きていきます!(笑)
それにしても、メルマガの「濃さ」を実感しました。メールだけでもかなりのボリュームで答えてくださってるのに、動画(向かって左にあったあのかわいい中華人形みたいのは気になりましたが…笑)はまた違う視点の提示もあって、一粒で二度おいしいとはこのこと!
熱しやすく冷めやすいが持ち前の情熱女子ですが、これからもブログも含め楽しみにしています♪
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需要と供給というものがありまして、例えば、医者じゃない人がお医者さんから病気について相談されたら固まってしまうのと同じように、相談してくる人に相談しても、けっこうスルーされちゃうことが多いもんなんです。
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根本先生こんにちは。
伺ってみたいことがあってメールしました。
私の恋愛にはパターンがあるなと思っていて(それはもちろんいつも上手くいかないパターン)、それは、男性が私に仕事とか人間関係のアドバイスを求めてくるということです。
つい先日なんて、2年前に勤めていた会社で恋愛関係になったが元嫁元嫁言ってて結局付き合ってくれなかった男が「聞いてほしいことがある」と私の今の会社近くに押しかけてきてまして。
「仕事が辛くてどうしたらいいだろうか、ぼくだって誰かに褒められたいと」と。
同じ職場だったから仕事の辛さはわかるし、ある程度解決策はわかるし、私は褒めるのも励ます上手いのです。
だけどお前、、、元嫁元嫁言ってもうぼくとあなたは会うべきじゃない、って音信不通になっただろ?ちくしょう。ちくしょう。
彼は救われた、と言って帰っていきました。
私はいつも
相談になんて乗りたくない、
アドバイスなんてしたくない
人の問題解決もしたくない。
楽しい話しがしたいのに。お互い尊重したいのに。いつも男性側はもれなく私の話は聞いてくれません。
聞くだけの器がないと言った方がいいかもしれませんが。
ちょっと私の気持ちを言っただけで都合が悪くなると音信不通になります。
いつもこうなってしまうのは、私に何かあるからなんだろう、って思っています。何だと思われますか?
またセミナーなど伺いますね。寒いですのでお風邪などひかれませんように。いつもありがとうございます。
(Aさん)
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キャンセルが出まして1席ご用意できます。ご希望の方はこちらの問い合わせフォームよりお申し込みください!先着順です!お待ちしてまーす!! →お申込みいただきました。キャンセル待ちを承っております。
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3/23に発売になりました、カウンセラー仲間のみずがきひろみさんの著書をご献本頂きました。
●「母の呪縛をといてありえないほど幸福になる方法: “あの人"が原因の生きづらさを抱え続けますか? 」(みずがきひろみ著、河出書房新社)
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おおおおお!!!すばらしい!!!!
根本先生、こんにちは
いつもブログを拝見したり、本を愛読させていただいています。
前に送らせていただいたコメントも取り上げていただいたりと、根本先生の大ファンの武闘派女子です。
先日、「自分の弱さを受け入れると、自分らしい生き方がしやすくなる。」と言う記事を拝見して自分なりにイメージをしてみました。
まずはいつもの自分、表に立っている自分が後ろで体育座りをしている自分に話しかけました。
ぐず
もじもじしている
自分の空想の世界が大好きで内向的
泣き虫
心配性
ぶりっ子…などなど
イメージの中で言っているうちに段々と涙が出てきました。
そしたら後ろの子がすっと立ち上がって「やっと気付いた?もうがんばらなくていいよ、両手を広げて一生懸命私を守っていてくれてありがとう」と言われ、後ろの子に抱きしめられました。
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元ネタはこちらです。
「お互いの常識の違いがパートナーシップを疲弊させる~正しさを選ぶと幸せは逃げていく~」
機能不全家庭に育っていても、そうでなくても、結婚生活にはあれこれ揉め事が付きものです。諦めずに「幸せな家庭」を具体的に実現していってくださいね!応援してます~!
根本先生、こんにちは。
2019.1.10にブログに載せて頂いた5歳年上の彼に正しさをぶつける武闘派女子Aです。
まさか先生から回答をいただけるとは思わなかったので、本当に嬉しかったです。感謝の気持ちでいっぱいなのでメッセージを送ります!
先生のおっしゃる通り、私は何事も白黒をつけたがり、○○しなければならない!という思考が強かったり、考えを近しい人に押し付けたり、結局相手を思い通りにしたい人なんです。前の彼にもその点を言われており失敗していました。
心理学の本を読んだり(先生の本も勿論)勉強はしていたつもりだけど、同じ事をまたしていた事にここまで気づかないのは、一種の病なのではないかと自分にがっかりしてしまいます。
でも私、見た目はオラオラ武闘系ではありません。真逆の、一瞬潮らしくて可愛らしい女なんです(笑)
失礼しました。(先生は誰のことも尊重してくれるから自然体になってしまいました)
根っこには毒親との関係性があるのかなと思っています。
そして、想定内でしょうが絶賛、結婚式の日取りで揉めています。
そんな中、先生のアドバイスブログを見つけて涙が出そうなほど嬉しかったし、何度も何度も読み返しました。
「幸せのおとしどころを見つける。」
「私はこう思うけど貴方はどう思うかという聞き方で話し合いを進める」
とても難しい作業ですが、これからの二人の時間を大切にしたいので
「正しさを手放して幸せを求める勇気」を持ちたいと思います。
だって機能不全家族で育った私にとっては、幸せな家庭は一番欲しいものだから!
ハードルは高いけど、お話し合い頑張ります。俺はこう思う、といったことに尊重できる女性になりたいです。
どん底にアンラッキーデイでしたが今日先生のブログ見てほっこりしました!ありがとうございました。いつもブログに救われています。
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生理的に無理だと思う人が近づいてくるだけでなく、自分と合う人や好みの人に出会えないのはもしかすると自分を否定し過ぎているからかもしれません。
そんな自分を丸ごと受け入れてあげると、自分のことを「かわいい」と思えるようになって世界が変わります。ほんとに変わりますよ。
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根本さん、こんにちは!
人生で初めての大失恋の後、運命的に根本さんのブログにたどり着き、感情を吐き出すためにも根本さんへラブレターを送ったり、聖書のごとくブログを読み漁っているSと申します。
失恋からだいぶ立ち直りはしてきたものの、「復縁したい→私はすべてを失った、しにたい→私は愛される、本当の運命の人が待っているのよ!」という三種の感情が入れ替わり立ち替わりしており、脳みそとメンタルが大サーカス状態です(笑)
自己肯定感の低さ、他人軸が今回の失恋の一因だと思っており(愛されている自信がなくて他の子に嫉妬、彼氏に好かれていない証拠集め等)、根本さんの自己肯定感本にトライ中です。
失恋を機に新しい出会いを増やそうとしているのですが、以前から気になることがあったのでネタ提供します。採用されたら幸いです。
男性に好意的に見られていると感じちゃうと気持ち悪くなるんです。というか、生理的に無理だなーと思う人から寄ってこられちゃうんです。
本当は男友達も作りたいのに、男女という目で見てしまうのか、そこでシャットアウトしてしますんです。
大学時代とかの古い友人とかには、発展する心配のない気楽な男友達はいます。同期とかだと最初から仲間、という印象が強いからか、あまり身構えません。しかし、初対面の英会話サークル(単発もの)とかで知り合うとすごく警戒してしまいます。
別に告白されたわけでもないのに、LINEが来たり、ごはんに誘われたりすると身構えてしまい、友達として付き合うことができません。
本当に女性として好意を持たれているかもわからないのに。自意識過剰なのですかね?
また、友達みたいな仲のいい関係で恋愛に発展したいと思っているからか、恋愛対象となる人にしか自分から友達になりにいけません。
恋愛に発展する心配もないような、そういう目で見られないような男友達も作りたいのですが、どうすればいいんでしょうか?
そもそも自分が男性をまず性的な対象として見ているのをなんとかしないとなんですかねー!?
(Eさん)
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