(1/12)住めば都


今回の東京出張は今までと一風変わった過ごし方をしました。
特に食事面。
ホームページの編集作業があったことも影響したんですけど、普段は近くの喫茶店や居酒屋で済ます食事も今回は「スーパーマーケット」へ出かけることで対応。
お弁当とかパスタとか、簡単ですが、滞在先のカウンセリングルームで済ませられる食事がほとんどでした。

そのスーパーに行くには、少し山手に歩かないといけないのですが、坂を上るほどにビジネス街がハイソな住宅街に変わっていくのがこの街の特徴です。
「おぉ、さすが高輪」という景色がいっぱい。
ちょっと居心地の良いカフェを見つけたり(竹田に教えてもらった)、ホームセンターに出かけたり(スーパーのレジのおばちゃんに教えてもらった)、ちょっと新鮮な6日間でした。
スーパーで買い物をすると、すっかり地元民になったような気分になりますね。
今までよりもぐっと身近に感じましたし、6日間があっという間に過ぎ去ったような気がします。
こうして、ますます居心地の良い場所になっていくのも嬉しいものです。
そして、プライベートな休日も過ごしたくなってきます。
住めば都、とはこのことですね。

帰りの新幹線の中ではのんびりとワインのボトルと先日買ったブルーチーズを楽しんでました。
おかげで酔っ払ってしまったようで、今日最後のセッションの影響も出てきてひたすらぼぉーっとしていました。
ちなみに11日は3連休の中日ってこと、すっかり忘れていまして「今日は日曜日というのに新幹線、空いてるな~???」とずーっと疑問でした・・・。
曜日の感覚がますます麻痺する今日この頃です(笑)

(1/11)酒談義


1/10は今年初めての講座(カウンセリング講座)でした。
2時間という短い時間で講座を作っていくのは何度やっても難しく、あれもこれも伝えたい、お聞きしたい、という気持ちが強く出るんですよね。
参加してくださった皆さんありがとうございました。

打ち上げの席で心理学のお話ができたことも楽しかったのですが、何よりも『酒談義』ができたのが、とても嬉しかったんですー。
一緒に飲んでいる方から「グレンリベット」「シメイ」という単語を聞くなんて、ものすごく嬉しいです!!
飲み友達でもある原とは日本酒や焼酎の話題が多いですから、洋酒・ベルギービールの話題なんて、ほんと嬉しい~。

※グレンリベット・・・モルト・スコッチ(ウィスキー)の銘柄。まろやかな味わいで僕も大好き。紳士が唯一午前中に飲める酒、とも言われる。
※シメイ・・・ベルギービールの代表的な銘柄。修道院ビールのひとつ。

ところで・・・。
今回の東京出張では何回かお会いしている方の変化に気づかされることが多いんです。
「なんか雰囲気変わりましたねー」
「一回目の時に写真撮っておけばよかったですねー」
なんて話題が幾度となく現れます。
月に1回しかお会いしていないのに、その間にも自分なりに頑張っていらっしゃる姿が透けて見えて、本当に頭が下がる思いがしますし、僕も少しでもお役に立てて嬉しい気持ちでいっぱいになります。
僕の方こそ、『ありがとうございます』と言わせてください。

(1/10)作業終了!!


カウンセラーのプロフィールを新しく作り直す作業がようやく終わりました。
ふぅ。
これだけカウンセラーがたくさんいると数日単位での作業になって、最後は意地になります。
それに元SEってことで、こういうチカラワザは慣れているんで、まだまだ楽なほうです。

ただ、ミスもいろいろあるんだろうな・・・。
リンク切れとか
見つけたら教えてくださいね!
あと何人かのお客さまからは早速感想をいただきましたけど、気づいた点などがあったら教えてくださいねっ!

(1/10)泉岳寺の周辺は坂道が多いんです。


買い物へ行くついでにちょっと散歩してみました。
空がとても青くて、心地よい寒さってこともあって、ちょっと遠くのホームセンターまで行ったのですが、むしろ気持ちよいくらいでした・・・行きは・・・。
電球を取り替えるために脚立を購入したので、けっこうかさばって途中の坂道が相当しんどいんです。
しかも、途中スーパーでミネラルウォーターを3リットルを購入してしまって、なんだか足腰のトレーニングをしてる気分になって、空を眺める余裕はぜんぜんありませんでした。
(そして、その後はカウンセリングルームに缶詰状態・・・)
ただ、電球を取り替えたり、水周りを掃除したりして、気分すっきりお客さまを迎えることができました。

カウンセリングにはその日の流れというのがあって、不思議なくらい同じテーマが続くことがあるんですけど、9日は問題こそ違えど、人との距離感がテーマでした。
人が近くに来るとなぜか怖い・・・そんな心の背景を見たり、どう解決していくかを考えていったり、そんな部分を扱うセラピーでしたね。

人との距離感を縮めるのは、いかに自分の気持ちと繋がるか?というところと同じテーマなんだろうと思います。
心との繋がりが人との距離に投影されてる、という感じですね。
それともうひとつの方法としては、人への恐れというのは案外隠れた欲求があるもので、その部分を見つめていくと、氷解していくことも少なくありません。
その隠れた欲求というのは性的なものだったり、甘えたい、くっつきたいという欲求だったり、とても根源的なものだったりするんですね。
そのベースになっているのがやはりご両親との関係です。
近すぎたり、遠すぎたり。
どちらも対人関係に及ぼす影響は少なくないですね。

皆さんもそんな視点から自分を見つめなおしてみてはいかがでしょうか。

(1/9)自分をほめること


今日はほんま寒い一日でしたね。
午前中買出しに出かけて、後は一日、カウンセリングと取材とメルマガの発行とホームページの編集に夢中になっていました。
(今日は「別冊宝島」というところで「水」についての取材をいただいたんです。そのうち発行されると思います)

僕はひとつのことに熱中し始めるととても拘ってやってしまう性質で、昨日も朝方まで作業に没頭していました。
でも、悪く言うとひとつのことが気になると、そのことばかりが頭から離れなくなるってことなんですけどね。

集中してやったので、ある程度の問題も解決してとりあえず一息、という感じです。
ネットを探しまくり、テストをしまくりで、ようやくほっと深い息が吸えます。
そんなときは自分に「お疲れさまー」と言ってあげたいですね。
「今日はよくがんばったなー!えらいっ!」とも。

カウンセリングの中でも「自分をほめてあげてください」とか、それを応用して「湯船に浸かって、今日の自分を5つほめるまで出ちゃだめ!」という宿題を出してみたりするんです。
それだけではなかなか続けられないですから、色々アドバイスさせていただきながら。

自分をほめたり、認めてあげること、そのものに抵抗を感じることがありますよね。
誰かと比較・競争したり、自分に甘くなったりすることを嫌って、敢えて厳しくしてみたり。
それはそれで必ずしも悪いことではないのですが、そればかりですと自己攻撃が当たり前になってしまうんですよね。
今日もカウンセリングの中でそんな話をさせていただきました。

その自己攻撃をやめて自分にOKを出すのは、なかなか勇気が要るものです。
でも、これを始めると徐々に自信がついてきたり、自分らしさを表現できるようになっていきます。
ほんの些細なこと「遅刻せずに出勤できた」「きちんと朝起きれた」「約束を守れた」等々、当たり前のことを当たり前にできた自分をほめてあげることってすごく大事です。
「そんなことを?」ということに価値を見出せるようになれたら、世の中には素敵なものばかりが溢れているように見えてくるんじゃないでしょうか。

(1/8)新しいレイアウトに変えてみました・・・。


(1/7)のところでちょこっと書いたツールに変更してみました。
まずは僕のプロフィールだけですが。
いかがなものでしょうか?
レイアウトも見やすくなるように変更してみました。

スケジュールはこの左段の一番上にリンクしています。
クリックしていただくともうひとつウィンドウが開きます。
その他「カウンセリングの実際」「コラム」「ショートエッセイ」のリンクを右欄につけてます。

今後、他のカウンセラーにも順次この様式を適用していく予定です。

(1/8)ワイン、ワイン、ワインはどこだ?


泉岳寺に着いて時間に余裕があったので食物の買い出しにいってきました。
僕は買い物する時捜し物を声に出してしまうらしく、「水、水、水・・・あ、あった」「バター、バター、バターはどこだ?」などとやっていると周りの人が変な目でみられました。
ぶつぶつ言うてる危ない人・・・とでも思われるのでしょうか?
大阪ではそんな人よく見かけますよね・・・たぶん。
ま、今日の僕はご機嫌だったのでしょう・・・うん。
でもお約束通り「お、ブルーベリージャムやー」と別のものに気をとられ肝心のパンを買い忘れました。
あわてて買いに戻った次第です。