(ご報告)自分を受け入れるってそういうことなのかなって。



そう、ほんまそう!
「女性的になる」って別におしゃれしたり、メイクが上手になることだけじゃないんですよね。好きなことを好きなようにやっていれば勝手にキラキラしてきて「自分らしさ」が溢れてきます。それが「自分なりの女性らしさ」なんですよね~!素晴らしい気付き!!


根本先生、いつもお世話になっています。

最近、少し気付いたことがあります。

私はここ数年は女性として魅力的になろうと、オシャレになろうとしていました。
けれど、どこか背伸びをしていたようで、気が付いたら苦しくなっていました。
自分が何をしたいのかがわからない……こんなこと初めてでした(笑)

その流れでこの数ヵ月は大好きな友人やお世話になった先輩夫婦、かっこよくて素敵だと思っていた元同僚(女性です)に会っていました。
遠方に住んでいても会いに行きました。

みんな私のことを温かく迎えてくれて、私は会いに行っただけであとは至れり尽くせり(笑)、沢山お話も出来てすてきな時間を過ごせました。みんな昔と変わらず優しくて、幸せでした。

一方、好きだと思っていたことも含め、全て休止しました。出来るだけ新しいことに手を付けず、気が向いたので断捨離をしてみました。

で、ふと思ったんです。
女性性を磨こうと色々と取り組んだけど、逆に「女性的じゃない」「オシャレじゃない」という理由で否定してきたものが沢山あったと。
このふたつ、私のコンプレックスでした。 私は女性的じゃないし、オシャレじゃないとずっと思ってた。
けど、私好きなんですよね、登山とかひとりで行動するとか、哲学とか文学作品に触れて小難しいこと考えるとか、スノーボードとか……。
洋服も、可愛くてお洒落なものは来ていて気分がいいけれど、それを中心にしてしまうと、普段からスポーツ系の自転車に乗って、バイクも乗れて、山が好きな私はだいぶ行動を制限されて苦しくなる(笑)

どんなことが好きで、どんなことをしていても、いわゆる女子っぽい女子じゃなくても、私にも女性的な部分があって、背伸びしなくても愛してくれる人がいる。
自分を受け入れるってそういうことなのかなって。

だいぶ他人軸になっていた気がします。
引き続き女性性は磨いていきたいし、素敵なパートナーにも出会いたいけれど、好きなものは好きと受け入れて生きていきたいです。(抱負ですね)
(Aさん)


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