女であることを受け入れ始めた矢先に夫以外に好きな人ができてしまった!


女性性が開花していき、セクシャリティが解放され始めると、別の男性に興味が移ったり、性欲が異常に高まったりすることがよくあるものです。
それは正しい道を進んでいるからこそ、起きること。
それを信じて「今できること」をひとつひとつやっていきましょうね。

以前、幼い頃からの性的ないたすらや父親や母親の影響から女である自分を嫌悪して男性が死ぬ程憎い!ということをネタとして取り上げて頂いたMと申します。
武闘派な自覚は少しある(?)既婚女です。

あれから根本さんが出して下さった宿題をやって心を少しずつ浄化したり、根本さんのブログを読み漁る日々のなか、私の中で戸惑う程の変化がありましたので報告させて下さい。

結論から言いますと夫以外に好きな人が出来ました。
夫とは仲が良く関係は普通に良いと思います。ただsexに関する事や(レスではないのですが…)あらゆる場面で寂しい思いを感じて来たことはたしかです。。
以前は夫大好き!で夫以外見えませんでした。

今の私に心の隙があることを自覚してます。
女であることを受け入れ始めた矢先の出来事です。初めは彼とはお互いに話しているだけだった様に思いますが段々彼に抱かれたくなってきました。
これまでずっといい子として生きてきた長女でもあります。悪いことをしている自分の側面にドキドキ感があります。
彼と寝たいと思う気持ちと同時に、昔から嫌悪していた母親と同じことをしている自分に嫌気が指し、罪悪感でいっぱいになります。

私はこのまま暴走していていいのかという不安、母というより女として生きていた母を嫌悪していたのに母性や穏やかな愛がうさんくさくて信じられないこと、女として生きている女性が結局好きなこと…
頭のなかが、ちぐはぐな気持ちでいっぱいです。

私が浮気するなんて人生のプランに一ミリも無かったはずなのに起きている今の現状。
私はまだ幸せになることが怖いのでしょうか。
自分が最低な女であることは百も承知です。
長々とまとまらずすみません。。
今はこうやって生きております。
根本さんのLINEやブログいつも癒されております!!
(Mさん)

Mさんが以前送って下さったネタはこちらでご覧いただけます。
オンラインスクール「性的いたずらが原因?女であることが受け入れらず、男が憎いし気持ち悪い。」(2017/5/8発行)

もし、セッションでMさんからこのお話を聴いたなら、私はニコニコしながら「めっちゃ順調っすね~!!」と拍手喝さいを送るんだろうと思います。

おっと、武闘派のMさん、つい根本先生の首根っこを掴んでお尻をバンバン叩くのはちょっと待っておくんなせぇ。(そういうプレイは嫌いではありません)

個人セッションなどでは「今後起こりうることに関する忠告」と題しまして、「帰り道にナンパされても安易に付いていっちゃならねぇ」とか「もしかしたら彼以外に惹かれる男が表れるかもしれないけれど、その男をどう扱うかはよく考えなせぇ」とか「まあ、第3の男が表れるかもしれねぇよ」などとお伝えすることがよくあります。

女性であることを嫌悪していた方が、女性であることを受け入れ、その喜びを感じていくプロセスにおいては、そういうことがよく起こるんです。

理由は簡単です。

・自分では気づかないうちにどんどんいい女になっていくから。
・女性性が開花して女性としての自分が目覚め、恋をしたくなっていくから。
・自分らしさを追求するうちに、本来の自分が目覚めてくるから。

など。

ところが、今まで女性性を嫌悪して封じ込めてきた人は、意識上は「私は女ではない」と思い込んでいるので、こうした異性間のできごとに慣れていません。

「まさか私に好きな人ができるなんて!なんで?なんで?」とショックを受けてしまうのも無理はありません。

で、セッションでそういうお話を耳にしたならば、根本先生は鼻くそをほじりながら「まあ、そういうもんなんだよねえ。いいことなんだけどねー。なかなかそうは思えないよねー」とテキトーに答えるのです。

ところが、当然ながらMさんは「これって素敵なことだわー。成長してるんだわー。きゃっ!」とかは思えずに、勝手知ったる自己嫌悪が登場して「自分は最低の女だ」と決め付けにかかるわけです。

特に女として生きていた母親を嫌悪していたならば、自分の中に生まれたその恋心に戸惑うだけでなく、猛烈に自己嫌悪してしまうでしょう。

「母親みたいにはなりたくなかったのに!!」と、まるですでに母親みたいになってしまったかのように思えるのです。

でもねえ、好きになっちゃったんだし、抱かれたくなっちゃったんですもんねえ。

その気持ちはしょうがないですよね~

「感情とウンコは同じ」と言いまして、感じちゃったものはしょうがないんです。

皆さんも電車の中でウンコしたくなったら「こんなところでウンコしたくなる私って最低!!」って思います???
「うわー、最悪、なんでこのタイミングで?」と思いながらも、おそらく車内にトイレを探すか、もしくは、次の駅で降りてトイレに駆け込むと思います。

その便意をなかったことにしようとは思わないですよね?無理だし。出ちゃうんだし。

心に隙が生まれたことも、好きな人ができたことも、その人に抱かれたいと思うことも、全部、便意と同じで、感じちゃったものはしょうがないんです。

でも、そういう思いが出てきたのもMさんが成長した証。
女性としての自分が目覚め始めた証。

だから、とても順調な上に、これからも蓋をせずに女性性を磨き続けて頂ければと思うのです。

ちょっと怖いですけどねー。
そういうときは個人セッションとかセミナーとかを利用してみてください。

ちょうどこんなセミナーもやりますよー。

「女性性をより開くセクシャリティ解放セッション。」
東京:4/9(火)13:00-16:00
大阪:4/18(木)13:00-16:00
https://nemotohiroyuki.jp/event-cat/29462

で、今日はせっかくなのでもう一歩踏み込んでみようと思います。

母というよりも女として生きていたMさんのお母さん。

自分がそのお母さんと似たような気持ちを抱えていることに気付いたMさん。

もし、このまま暴走して浮気をしたり、いろんな男と関係を持つようになったりしたら、どんな気持ちになるでしょうか?

今でも罪悪感がいっぱいなのに、そうなったら?
もちろん、罪悪感はどんどん麻痺していきますのでだんだん感じなくなるものですけれど。

ちょっとその気持ち、想像できますよね。

もしかすると、その気持ち、お母さんが感じていた感情なのかもしれないですね。

娘から見たらそうは見えなかったと思いますが、今のMさんも周りの人にはそんな思いを抱いていることは見えないでしょう。

お母さんの気持ちを理解するには、この心の隙間はとても役立つものかもしれません。

その理解は「許し」につながるものです。

「お母さんもほんとうは罪悪感を覚えていたんだ。苦しかったんだ。」と理解できると、今までよりもお母さんのことを許せるようになるでしょう。

お母さんを許すことは、Mさんが持つ女性性や母性、慈愛深さなどを許すことにもつながります。
今は胡散臭いと感じている母性や穏やかな愛を受け入れ、発揮できるようになるかもしれません。

女性性の花がまさに開こうとしているようです。

本来のMさんの女性らしい魅力が開花しようとしているのでしょう。

抱かれたいと思うのもセクシャリティが動き始めた証拠。

今以上に女として自分を扱ってあげること。
そして、そんな女になっていく自分を嫌わずに肯定してあげること。

そうするといたずらに自分の体を他人に触れさせたいとは思わなくなっていきます。

とても大切な宝物のような体に思えるからです。

今の状況はもっと女としての自分を愛しましょう、というテーマがやってきています。

本来の自分が動き始めると、ものすごく怖いものですが、今は良い道、正しい道と無理やりでも思い込んで、今できることをしていきましょう。

ちなみにその彼とエッチしてしまった場合、根本先生はどう言うのか?というと、「まあ、しょうがないよねえ。気持ちよかった?」です。

〇ワークショップ「さあ、流れに身を委ねて新たな一歩を踏み出そう!」
大阪:3/31(日)13:00-17:00
東京:4/6(土)13:00-17:00
福岡:4/21(日)13:00-17:00
https://nemotohiroyuki.jp/event-cat/28936

★毎週月曜日はオンラインスクール!

登録はこちらから!!
https://www.mag2.com/m/0001677732.html


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