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距離が近づくと身近な人への投影が起きたり、投影を引き受けたり、ということが増えていきます。
それによって不快な思いをすることも多いのですが、今回は現実面と心理面の両方から「どないしたらええか?」という話をしております。
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根本先生、いつもブログでお世話になっております。
リクエストです。
主人が私に、自分(主人)の母親を投影しているように見えることが度々あります。これをやめてもらいたい場合、どうすればいいですか?
主人は周りからはとても優しいいい人に見えています。
主人の母親への態度は、ひどすぎます。
主人の両親の夫婦仲が非常に悪く、幼少期から夜中に母親が家を飛び出る際に、寝ているところを起こされて車に乗せられ親戚の家につれていかれる という経験を繰り返していたそうで、非常に嫌っております。
そして
私が主人の思い通りに動かない、発言しないと、どうもその母親を投影しているのか、ぼろかすに言い続けられます。
私が言っていないことまで盛られたり、被害者妄想が激しいのもしょっちゅうです。
自分(主人)が怒っているのに、まるで私が怒ってるかのような言い種も、うんざりです。
もう相当、嫌なのですが。どうすればコケおろされないようになれますか?
もう嫌すぎます。
(Mさん)
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岩橋隆盛くん、奥さんのさつDと共にお届けしています、Youtubeチャンネル「独立してライフワークを生きる道」。
43回目の今回は「お金と向き合うってどういう事?」です。
近々お金の本も出るし、明日配信のオンラインスクールは「お金の心理学2~お金に対するイメージとストレスの関係について~」だし、6月にやった「お金の心理学講座」の動画が販売になったり、なんだか「お金」付いていますね。
皆さんはお金、好きですか?
お金を人に例えたら、どんな人だと思いますか?
私はかつては「なんか厳しい、怖い感じの人で、すぐに疎遠になっている人」であり、「ずっと追いかけているのに手に入りそうで手に入らない人」のようなイメージを抱いていました。
それが最近は「きちんとしていて厳しさもあるけれど、けっこう優しいシャイな奴」「力と安心と喜びと可能性とヴィジョンを与えてくれる人」「なんだかんだ、けっこう素直や奴だと思う」なんてイメージを持っています。
厳しい上司、みたいな存在から、比較的身近な友人、くらいにまで距離を縮められたような気がします。
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東京で久々に妻の「クリスタルボウル」の音が奏でられます。
直前のお知らせになってしまいましたが、8/17(土)14:00-16:30、東京・神楽坂のセミナールームにて、ちょっとした非日常と癒しを味わってみませんか?
思考を止めて、頭の中をすっきりさせ、
体に響くその音色から、体内に溜まってしまった様々なネガティブな感情を解消し、
ただただ心地よい非日常な時間に自分自身を誘うことができます。
私もちょくちょく聴かせてもらってますけれど、心と体の奥に響き渡る不思議なバイブレーションがほんとうに気持ちがいいのです。
今回はクリスタルボウルを聴くだけでなく、自分の心の声を聴ける時間もあるそうです。
詳細はこちらからどうぞ。
↓
https://ameblo.jp/rikazou3/entry-12498765519.html

まもなく、本格的に録音した、クリスタルボウルの音源も販売されます(CD、ダウンロード等)
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自分ばかり愛されたり、贔屓されたり、褒められたりすると、人間関係を重視する優しい人たちは「罪悪感」でそれを受け取ってしまいます。
でも、それは自分が持っている価値がもたらす恩恵なんです。
だから、感謝と共に受け取ることで、それをみんなにシェア(分かち合う)したくなるようになるのです。
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根本さん、こんにちは。以前、メンタルにいらっしゃった頃にお世話になりました。
以前からずっと誰かに相談したかったのですが、誰にも言うことができず、取り上げてもらえたら嬉しいです。
私は昔から女性に対して罪悪感を抱いてしまいます。
思春期の頃から友達の好きになった人は皆、私のことを好きになってしまい、自分は引き立て役だと泣かれたこともあります。
ひとりやふたりではないので、友達の好きな人に好かれることが恐怖で、楽しかった思い出よりも辛かった思い出のほうが多い思春期だったので、もう二度と戻りたくありません。
社会に出てからも自分だけが褒められることが多く、先輩より評価されることに恐怖を感じたり、他の誰かが褒められていると、ホッとします。
父は私のことを溺愛を通り越してまるで女神のような扱いをしていて、私に対する評価の10分の1でもいいから母に対して与えてあげてほしい、とずっと思ってきました。
母も私を溺愛していて、母との関係も悪くありません。
こんなことを人に話すと自慢のようになってしまい、頭がおかしいと思われてしまうので、誰にも相談ができないのですが、選ばれることに対して恐怖と、わずらわしさを感じて、ひとりになると、ものすごくホッとします。
私と親しくなる男性は不思議なことに、いつもみんな同じようになるのです。
夫は誰にも甘えない人ですが、私にはベッタリですし、父や職場の上司、仕事上のお客さんも仲良くなると、みんな、私のために動いてくれるようになるのです。
それゆえに女性に対して、罪悪感を感じることがあります。
夫に関しては誰も巻き込まないので、思いっきり愛情を注げるので、私が唯一ホッとできる存在です。
父だと母に悪いなと感じますし、上司だと先輩の目が気になったりしてしまい、遠慮があるのですが、それでも何故か過大評価をされて、罪悪感を感じてしまいます。
母が泣いている姿や、思春期の頃に友達が好きな人から選ばれず悲しい顔をしているイメージが頭にあって、女性に対して罪悪感を抱いてしまうのです。
どうしたら手放せますか?
(Yさん)
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思考と感情がよくケンカしちゃう皆さんへ。
思考は「正しい」ので、感情にとっては嫌なことをあれこれ押し付けてくるので、余計に暴走し、自己否定することになるのです。
カギは自己肯定感。自分を知ることです。そうすることで感情と上手に付き合ていく思考が育つのです。
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根本さんこんにちは。仕事で手抜きか無理のしすぎかで悩んでます。
毎月忙しいときと暇なときを繰り返しているのですが、本当に必要性があるときは必死になるもののそれ以外は怠けがちで、周りの人はガツガツ取り組んでて焦りを感じますがやりたくない気持ちもあります。
でもそれも気になり、周囲を真似て同じスピードですると、苦しくなるまで無理をしてしまいます。
暇なとき周りの人は忙しいときに溜まったことや、手がつけられなかったことを見つけてやってますが、私は社会人経験が浅く、そういうのを見つけるのが苦手なのと、自分にできることが分からない為、日々の社内共有情報を全て確認しきってないので、情報確認に割いてます(何故か皆さんは溜め込んでない様子ですが)
他の人は会社や業務の為になることをしたり、業務の取り組み方の違いに負い目を感じますが、高校以降サボることを覚え、大学はアルバイトに偏った生活をして以来、まともに過ごすことができなくなりました。
苦しくなるまでやると、帰ってからプツッとなり、次回出勤のときは必要なときでない限りやる気がなくなるですが、振れ幅を小さくしたいです。
(Aさん)
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台風の進路が気になる今日この頃ですが、大阪は今日も猛暑でした。
外は暑い、室内は寒い、という感じで、長そでシャツに時折、ジャケットまで羽織ってウロチョロしておりました。
今日は大阪・北浜で個人セッションデー。
気が付けばここでセッションをするようになってもうすぐ丸4年なんですよね。
仮のつもりがすっかり定着してしまいました。
そろそろちゃんとしたセッションルームを大阪にも構えたいなあ、と思っているんです。
誰か、タワマンの一室、恵んで頂けないでしょうか?(笑)
さて、明日の大阪でのワークショップの資料をコピーしにいつもの印刷屋さんに行ったら「お盆休みの休日について」という張り紙がしてあって、「あ、そうか、世間はお盆休みか」と今さらながら実感した次第です。
私も今年はお盆休み中は仕事を入れていないので浜松の実家に帰ってのんびりしようと思っているのですが(いや、実際は今月末締め切りの本の執筆に没頭する予定)、その実感が未だに湧いておりませんでした。
皆さんもお仕事を休んでゆっくりされる方も少なくないんじゃないでしょうか?
さて、そんな皆さんに朗報です!(笑)
お休み中にちょっと気持ちの整理を込めてご自宅等で動画をご覧になるのはいかがでしょうか?
あるいは、根本さんの未読の本を読破する、いいチャンス
スマホでも見られる動画・音声はこちらからお選びいただけます。
↓
https://nemotohiroyuki.jp/podcast-list
また、私の著作はこちらにずらーっと並んでいます。気が付けばずいぶん増えました(^^)
↓
https://nemotohiroyuki.jp/books
涼しい部屋で、心のお勉強、お勧めです(^^)
なんと!いいお話だ。
そう、そういう自然体がいいんですよねー。
だいぶ本来の姿、取り戻せたかな?ロックマン氏が変化したのが何よりの証かも!
いつもお世話になっております。
こんな質問(
https://nemotohiroyuki.jp/everyday-psychology/25701)をした私がですが、最近は
100%上がりまくってる人間じゃなくて良いよな、波があるのが私よねって思えています。
最近体感していることがあります。
相談や愚痴、共感を求められているような場面で話が続かなくなりました。
根本先生もよくおっしゃっていますが「しゃあないよな」となってしまうのです。
「そうなんだー。その人がそう言うならその人にとってはそうなんだろうね」という感想で終わってしまうんです。
私は昔から、人が秘めていることを打ち明けられることが多いしそれを引き出してしまうことが上手いのだと今頃気づいたのですが、今の自分との誤差に戸惑っています。
相手は私を信頼して店をOPENしてくれたのに、私は「中には入らないよ」と看板をひっくり返してCLOSEにしたような申し訳ない気持ちになります。
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