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それぞれ価値観も違うし、言葉の意味や解釈も違うし、感じ方も全然違うので、相手が不満に思っていることも自分にはピンと来ないことも珍しくないんです。
そんなところから夫婦関係を再構築するための質問をたくさんご用意しました。
それと、やっぱり頑張り過ぎには要注意です。楽しみを採り入れなきゃ続かないよね?
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はじめまして。私は根本さんがおっしゃる武闘派女子に該当するタイプだと思います。笑
夫とは恋愛結婚で、猛アプローチしてくれて3年半付き合い結婚しました。現在結婚8年半で子供が1人(5歳)います。よく話し合い、セクシャルな話も出来、仲良くやってきたつもりでした。
ですが…いきなり夫に離婚を提案されてしまいました。
夫から言われた離婚理由は「好きじゃなくなったから」だそうです。
夫は心から愛する人と愛し合い、いつまでもラブラブな夫婦でいることが自分の幸せだと言っています。私もその意見には同意しますし、そういう夫婦を目指してきたつもりでした。
夫は今と未来に私を愛する自信がないそうです。そして、私に直してほしいことや決定的な何かが合ったわけではないそうです。
※ちなみに他に女性がいるわけではありません。何度も確認し裏もとれました。
何度か話し合いを重ねた結果、夫はセックスレスが一番問題だといいました。
(言い出される2ヶ月前には関係を持っていました。)子供が生まれてから寝室は家族で一緒だったから、セックスはタイミングをあわせなくては行けなかった。わざわざ布団を敷かないといけなかった。
そういう行為からだんだんポジティブに取り組めなくなったと。私もそこには同感ですし、私達夫婦は仕事と子育てを優先しすぎていまったのではと反省もあります。
一旦は、関係修復していこうということで合意してくれたので、離婚を切り出されてから2ヶ月いろいろやってみました。
・なるべく思っていること冷静に話し合えるように時間を設けるようにしている(最低週一)
・家族で食事を囲む時間を作った
・夫婦でカウンセリングへ行った
・寝室を夫婦だけにした
・自分の楽しいと思うことに時間とお金を使う
・愚痴を貯めずになるべく発散する(母や友人)
・「手放す」の実践
・「頑張らなくても愛されて幸せな女性になる方法」を読んだ
元来自分が非常に短気で行動派なため、なかなか動かず、はっきりしない現状に本当に毎日悶々としています。
私の一番の願いは「なぜこうなってしまったのかの原因が知りたい」ということです。
彼も悩んではいると思うのですが…こういう事ってどのくらい時間が必要なのでしょうか?
また、どう取り組んでいったら良いのかアドバイスを頂きたいです。よろしくおねがいします。
(Hさん)
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書くだけで「自己肯定感」が高まるワークブック(宝島社)
12/18に発売になりました!!
根本が書籍やワークショップ、セッション等で「自己肯定感をあげるワーク」として紹介してきたものを1冊のムック本にまとめました。
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そう、あれが愛だったんだ!!という気付きは大きですよねー。次の展開がとても楽しみです!!
次回は東京で、2/9(日)、3/8(日)、4/12(日)に開催します。
>「自己肯定感をあげる3daysプログラム」
根本先生、スタッフのみなさま、3ヶ月間ありがとうございました。
毎月の宿題は、頭の片隅を常に支配しながらも身体が動かず、毎回特に抵抗の強いものはギリギリになってしまいつつもなんとか当日までに取り組んでいたので良しとします(笑)
でも、抵抗の強い課題が自分にブレーキがかかる原因なんだな、と言うことを感じました。
特に3日目の課題はどれも気持ちのハードルが高く、三回の課題の中で特に講座間際まで持ち越していました。
「自分がこれまで与えた愛」についても、グループでもシェアしましたが、やればやるほど、これは本当に愛だったのか?ただのエゴじゃないの?そもそも相手にとっては迷惑だったのでは?
という思いが書くほどに湧いてきて、それを押して無理くり書き出してはみたのですが、そのときはそれきりになりました。
でも、最後の講座で「自分に最高のものをいつも与えるように意識する」ということがストンと落ちて、懇親会も終わった翌日のいい目覚めの中で思い返した時、
あの課題を書いていて自分のやったことを愛と思えなかったのは、自分が愛を与えていたということを自分が受け容れられてなかったからだったのかもしれない、と思いました!!
あれを愛だと思っていいんだ、と受け容れられるようになってから、自分の鍵が一つ外れたような気がします。
やっぱり3日間の今回のワークに参加して、本当によかったです!
また今回の仲間のみなさんと何かでお会いできる時が楽しみです!
ありがとうございました!!
(M.Mさん)
最初の変化は心理的距離が少し空いてる「職場」で気付きやすいんです。
ほんとによかったです!
次回は東京で、2/9(日)、3/8(日)、4/12(日)に開催します。
>「自己肯定感をあげる3daysプログラム」
自己肯定感3dayプログラムでしっかり自己肯定感について学び、自分と向き合う時間が出来ました。ありがとうございました。
私は他人軸で自己肯定感低く、自己否定もかなりしていました。3日間を月1ペースで、宿題をしているうちに、落ち込むし自己否定は中々やめられないけど、落ち込む時間は徐々に減ったし、自己否定してもしゃーないしゃーないって、思うのが口癖になりました。
1番の変化は、苦手な同僚に対して、無視してOK。この同僚から嫌みな言葉を言われることが、少なくなり…仕事場で嫌だと思うことが少なくなりました。
付き合っているかどうか分からない彼がいるのですが、この彼からLINEが最近減ったのですが、今までは私何かしたかなぁって勝手に自己嫌悪してたのですが、不安感はありますが、あんまり会えてない状況なので、まぁ私の魅力が分からないからね。しゃーないね。ってなりました。ありがとうございました。
(tomoさん)
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お金というのは親から引き継いだ観念がそのままインストールされていることが多いもの。
その結果「お金軸」になっちゃってる場合も多いんですよね(それも親から引き継いだもの)。
なので、「今できること」に意識を向けて、自分軸を確立することがまずはおすすめなのです。
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根本先生、こんにちは。
本でブログで、たくさんお世話になっております。
学生のお金との付き合い方についてリクエストさせて頂きます。
わたしは大学4年生で、大学院に進学予定。
奨学金を借りており、自由に使えるお金はあります。とはいえわたしは浪人しているし、周りは働いている(4月から働く)しで、未来の自分に借金して好きなことをすることに罪悪感があります。
自分が将来すごい稼げるようになるとも思えないけど、趣味も楽しく、罪悪感なく好きなことに夢中な自分になりたいです。
社会がどんなかまだ知らなくて、大人になった自分を信じられなくて怖い?先輩武闘派女子の方々と話したらわかるかしら。
不況が理由で、父は10年以上前から単身赴任。両親はお金がないからが口ぐせでした。
早く稼げるようになって、家族のお金と自分のお金を切り離したい。
でもまだ学生のうちにやりたいことがある。
やることって感謝と自己肯定感だとは思うんですけど(笑)、先生、わたしに活を入れてください!
(Nさん)
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その人らしい魅力を表し、生命力の象徴でもあるセクシャリティ。しかし、幼少期からそれをタブーとして硬い壁の中に閉じ込めてしまい、パートナーシップや仕事などに問題を抱えるケースもとても多いものです。
そんな自分を解放し、自由にしてあげたらどうなるのか?そして、どうしたらいいのか?についてお話しています。
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「問題と才能の現れ方~例えば豊かなセクシャリティを持つ女性はヒーラーであり、それがゆえに傷ついてしまう~」
この記事がとても好評で、そんなテーマを持つ方とお会いする機会がまた増えました。
しかし、ほんと皆さん、才能豊かで、ヒーラーなんだなあ、としみじみ思います。
それだけのエネルギーを持ってること、ちゃんと受け取ってね!(笑)
そりゃあ、女性は命を生み出すことができるんですから、誰でもセクシャリティがとても豊かなのは自然なことです(セクシャリティ=生命力でもありますから)。
とはいえ、性的なことがタブーな社会の中では、そのセクシャリティは忌みされ、禁じられてきました。
テレビでベッドシーンが流れたら即座にチャンネルが変えられたり、子ども時代にそうと知らずオナニーをしていたら母親に激怒されたり、体の発育が人より早くて恥ずかしくてそれを隠そうとしたり、セックスに興味を持ってもそれは隠れたもの、いけないことになっていたり。
だからこそ、性的なエネルギーが強い人ほど、それをより強い力で隠さなければならなくなります。
そのセクシャリティを抑圧する方法というのが、
・恥ずかしがりや→自分を出すのが恥ずかしい。自分の内側を見せるのが恥ずかしい。
・自己嫌悪→自分が嫌い、汚い、ダメ。自分なんか表に出てはいけない。
・罪悪感→自分は穢れてる、綺麗じゃない。自分を罰しなければならない。
・秘密主義→人に自分の内側を見せない。自分を隠さなければならない。
などで、それを使って「え?私は性的なものには全然興味ありませんよ」という態度を採るようになるんです。
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「やりたいことがあるのに足を踏み出せない」という方からのご相談はとても多く、ライフワークに関するもの、結婚、離婚に関するもの、様々なジャンルがありますね。
そんなときに心の中で何が起きているのか?そしてどうしたらいいのか?を7つのプロセスに纏めてみました。
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実は似たテーマで本を書いていまして(自分で決められるようになる本)、でも、出るのは来年6月予定なのですね(これは宣伝を兼ねています!!)。
なので、ちょっと違う角度から今日のテーマを取り上げてみようと思いました。
ライフワークセミナーやお弟子さん制度をやっていまして、「こうしてみたらいいじゃん」というアイデアに対し、サクッと動ける人と、才能や実力や人望はあるのになかなか動けない人がいるんですね。
そもそも「待つ女」シリーズというのもありまして、「行動するのに時間がかかる」というタイプの方もいます。
なので、セッションなんかではまずは「まあ、そういうタイプだからねえ。その気になったら動けるようになるから、それを待つってのも手だよ」なんて話をしています。
「やりたいことがある。こういうアイデアを実現させてみたい。」という思いがあるにも関わらず「考えてしまって動けない」というのは、やる気があるかないか、という問題ではないってことなんです。
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