私のクライアント様でもアラフォー、アラフィフの武闘派女子から恋愛相談を頂くことも多く、バツを並べた方から「ちゃんとお付き合いしたことがない」という方、既婚者相手に恋をされてる方などなど様々なラインナップが揃って(?)おります。
なぜか恥ずかしそうにされるんですけれど、全然恥ずかしいことなどではなく、むしろ「女を捨ててないって証拠だから素晴らしいことやんか!」という見方をしています。
そして、キャロが言うように「年を重ねた美しさもあるんだよね」という風にそこにある価値を掘り起こしていくことに注力するもんです。
日本人は特に「女性は若い方が価値がある」という見方がまだまだ根強く、男性に限らず女性もその言葉に洗脳されているようです。
年相応の美しさもあれば、年を経て出てくる魅力もたくさんあるのに、そこを見ずに「ないもの」ばかりに目を向けていれば自信は失われますね。
しかも、「もう若くないんだから」と魅力を捨てて、身も心も「おばさん」になってしまう方も多いのです。
これは国民を挙げての大問題だと思っています。
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Sさんから兄弟姉妹本のご感想をいただきました!ありがとうございます!!
兄弟姉妹本のご購入はこちらからどうぞ!
『「兄弟姉妹の心理学 弟がいる姉はなぜ幸せになれないのか」(WAVE出版)』
先日発売された「兄弟姉妹の心理学」をサンプルで頂きましたので、感想をお送りします。(根本先生のサインが地味に嬉しいロックウーマンです。)
私は女女男男の四人兄弟の二番目です。兄弟皆が問題を抱えている(と私は思って)おり、長年付き合った彼とようやく結婚してもなかなか子供が作れない姉、若くしてデキ婚&離婚してから独り身のまま親に甘える長男弟、彼女に依存し仕事でのトラブルや借金など頼りない次男弟、そしてパートナーシップがひたすらうまくいかず、仕事も続かない次女の私。
親との問題もありますが、こんな兄弟がどうやって出来上がったのか、長年気になっていました。
本を読んでみて、その内容に頷きっぱなしでした。未だにマウンティングをしてくる姉は私に劣等感を持っていたのか。長男弟は問題児の役割を果たしていたのか。歳の離れた次男弟は無価値感、孤独感を持っていたから家族から離れていくのか、と気付かなかったそれぞれの心理に、衝撃を覚えるほどの納得感がありました。時々出てくる母親、父親の話にもこれこれー!と当てはまることがたくさんあり、夢中になって読み進めました。
また、自分や家族だけでなく友人に当てはめて、あの子は一人っ子だからこんな風に親を背負っていたのかとか、あの人は長男だからリーダーの役割だったのか、と考えることも、その人を理解する一歩になりそうです。それを知った上で人と関わることで、潤滑な人間関係を築く手助けになると思います。
特に仕事での人間関係については面白かったです。長女でリーダーかつ犠牲者の先輩、妹で話が脱線していくけど和ませ役の同僚、末っ子で問題児の後輩、それをまとめていた弟っぽい上司。まさしく本に書かれている通りだなと思いました。どうしたら組織がうまくいくのかというお話も、なるほどと同意するものばかりでした。 続きを読む
今日こそ自分を甘やかす(大和書房)
発売日 : 2021/12/11
ISBN-10 : 4479797580
ISBN-13 : 978-4479797586
※電子書籍版も同日発売となります。
※根本裕幸のサイン本屋さんでも購入できます!
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「それがあんたらしさなんだからさ、受け入れるしかないやん?」
「ええー、分かるけどなんかやだ。やっぱこれ!というものが欲しい」
「けど、本来はそういうものを必要としない人なんだけどね?」
「ええー、それでいいの?良くないよね?」
そんな水掛け論がカウンセリングルームではよく繰り広げられております。
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女性性が豊かな人の特徴として
「これ!ってやりたいことがあるわけでもなく、逆に、これだけはイヤだ!というのがあるわけでもなく(でも、もちろん常識内で、ですよ)、何となくふわっとした感じで生きて来ちゃった問題」
を抱えることがあります。
特にこの仕事がしたかった!というわけではなく、採用されたからここで働いているわけですし、今の家も「絶対ここに住みたい!」と思ったわけではなく「この辺でいい家があればなあ」という感じで出会った物件だし、「結婚しよう!」と強く言ってくれる人がいなかったから独身のままだし、結婚は願望ではあるけれど、じゃあ、ほんとにしたいか?と言われたらどっちでもいいかな?いい人がいれば?という感じだし・・・。
こんな感じで女性性が豊かな分だけふわっとした話が延々と続くんです。
ただ、その話の末尾には必ず
「こんなんじゃいけないと思うんですー」
「今のまんまじゃダメだと思うんですー!」
「もっとメリハリ付いた人生の方が面白いですよねえ?」
「やりたいことがはっきりしてる人が羨ましいんです!」
「結局、自分は何もしてない、残せてないって思っちゃうんです!」
「自分が何者か分からないままなんですー!」
等々の、「頭で考えた“正しさ”に対して、それができていない自分への嫌悪」もしくは「周りの人と“比較して”出た自己否定的な見解」になるものです。
・・・。
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毎週月曜日(月4回)お届けしております、オンラインスクール「根本裕幸のメルマガ&動画で学ぶ、めっちゃ使えるココロの法則」。
この10月から内容を刷新しまして、あるあるなテーマを講座形式でお届けするスタイルに大変貌です!
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勝手に人が自分を真似るってのは気持ち悪いことなのですが、ちょっと見方を変えると「ああ、自分の偉大さを受け取ってないんだなあ」ということに気付けます。
だって自分が目標となるべき価値を持っているからこそ、真似されるんですよね?
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根本先生、こんにちは
先日は、
“社会への反発”についてお返事頂き、ありがとうございました。自分の中で整理することができました。
さて、今回なんですが、、また全然違う話で、とにかく真似をする人がいて、自分の感情のやり場に困っています。
以前は友達付き合いをしていましたが、今は、距離をとっていて、ただ、snsで繋がっているので、とにかく私と同じような投稿を繰り返すのです。
彼女は、私と同じ種類の作品を作っている作家なのですが、もともとは、全然違うタイプの作品だったのに、私の作るもの作るものに、似せた作品を投稿し、また写真も、私が“影がきれい”と投稿すれば、また日にちをおいて彼女も同じような写真を投稿してます
気にしないようにはしてますが、文面まで似せてきていて、ちょっと私の方が参ってきています。
一応、もう私の方ではミュートにしているんですが、たまにのぞくとそのような状態で、ドカンとやられるかんじ。。
たまにのぞかなければいいんでしょうが、結局のぞいてしまう自分もいるわけで。。
以前は、怒りもありましたが、今は、“またまたでました~”っていうのと、“あぁかわいそうに”とか、“あぁしんどっっ”てかんじではあります。
こういう場合、どこに感情をもっていくのがいいでしょうか?最終的には、なんとも思わない状態になりたいですー。
(Jさん)
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酒に酔ったなつみに旦那さんのことを聞けば急にニヤニヤして「仲良しですよー」と惚気話を始めるわけですが、そんな彼女も43歳で結婚するまではなかなか波乱万丈な恋愛人生を送ってきたようです。
かつては結婚に焦り、合コン・街コン・アプリ・相談所と一通り頑張ったんですけどなかなか成果が上がらず。
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